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整理整頓しよう!

こんにちは!


さて、きたがくの生徒にありがちなのですが、紫ファイル(宿題の紙を挟んでおくファイル)に色々なプリント類を詰め込み過ぎてパンパンになっている生徒を最近よく見かけます。
中身を見てみると、明らかにもう使わないものや、1年以上前の宿題の紙が挟めてあったりするなど、不要な物が結構あります。

そのような状態のファイルを毎回持って来るのも大変だと思いますし、ファイルが壊れてテープで修正しながら使っているというケースも過去にありました。
そうなる前に、普段から整理整頓を心がけましょう。
もし自分でいるかいらないかの判断に迷うものがあれば、各教室の講師に聞いてみてください。


そういった細かなところもコツコツとやっている生徒ほど、成績が伸びていくように思います。
勉強すること自体ももちろん大切ですが、その前に気持ちよく勉強に集中できる環境を整えていくことも忘れてはいけません。

今一度、身の回りに無駄なものがないか、しっかり整理されているかを見直してみましょう!

繰り返す、とにかく繰り返す!!

こんにちは、則武です。



こちらは、自習に勤しむみなさんの様子。
長い時間、一生懸命ワークに取り組んでいる生徒もいます。



時折休憩も挟むように声をかけながら、テストへの気構えや試験範囲表の内容確認等も行いました。

授業でいろいろなことを教わることももちろん重要ですが、
何より必要なのは一生懸命繰り返すこと。

言われれば当然、となりそうですが、
意外とできていないことなんですよね。
これは勉強に限ったことではなく、大人でもよくあることです。

一度やったら終わり、ではなく、常に確認を!
そして必ず、本番のことを見据えて時間の管理もしていきましょう。
解答時間は限られています。
その中で、

自分の力を100%答案用紙に表現できるかどうか

がポイントです。

「解ける」だけではなく、「時間内に解ける」を意識していきましょう!
できるようになっても繰り返していけば時間を短縮できるようになります。
そのぶん、たくさんの問題に取り組む余裕が生まれたり、
難しい問題にかける時間を増やすこともできます。


「あぁ、時間がいくらあっても足りないじゃないか!」
その通りです!時間はいくらあってもいいのです!

やることがない、なんてことはありませんよ!
少しでも不安なことがあればやっておきましょう!
やり残していることはありませんか?

ちょっとしたことにも集中を

こんにちは、則武です。



自習に毎日取り組んでいる生徒は、やはり他の生徒と手ごたえが違いますね。
圧倒的な学習量を稼いできているので、
内容についての細かい話をしてもすぐ返ってきます。
やればやるほど、その差が大きくなる印象です。


よく「努力できることこそ真の才能」と言いますが、
私も努力が苦手だった学生時代を送ったので、
それが意味する感覚的な部分がよくわかります。
頑張っている人は、常に何かを掴んでいくんですよね。
それが毎日となれば、非常に多くの財産となります。


さぁ、時間はいくらあってもいいはずです。
最後の一秒まで挑戦を重ねましょう!


…と同時に、ちょっとしたことがおろそかになることも。

意外とこの時期に出てくるのが、こういったことです。

「先生、筆箱忘れました…」
※家で勉強してから来るために、机の上へ置き忘れて来る

「あ、ワークの答えが入ってない…」
※同じく、家で使うためにカバンからいったん出して、戻さなかったため

「(あれ?机の下に忘れ物が…プリント?)」
※教室で使い、ワーク類を使用している間机の下に入れて、そのまま帰る


…これ、むしろよく勉強している人ほど陥っています。
勉強することに頭がいっぱいで、チェックが抜けちゃうんですね。
また、普段よりも多く勉強しているために、全体的なリズムや行動パターンが変わって、
ふだんやらないミスをしてしまうわけです。


意外な気がしますが、勉強すればするほど、
こういったうっかりが増えるものです。
いずれも、しっかり勉強するためには致命傷になりかねません。
道具がないと、進められませんよね??

勉強に一息入れる時は、
ちょっとしたチェックにも集中を欠かさないようにしましょう!

がんばったみなさんをご紹介します!3

こんにちは、則武です。

がんばってるきたがく生たちをご紹介します。



これから行われる初めての定期テストを経験する中学校1年生。
どのようなことをやったらいいかわからず、
なかなか手がつかない生徒さんというのもよく見かけます。

そんな中、今回ご紹介する二人。

彼らには、非常に特徴的な様子がありました。それは、

「考える前にまず手を動かす」

でした。


試験範囲の発表前から彼らが取り組んでいたこと。
それは、とにかく教室にいて自習する時間を増やすということでした。

授業の日以外の自習時間をフルに活かして手を動かす。
しかし、その間特別なアドバイスをしたわけではありません。
ただがむしゃらに頑張っていたんです。
何をしたらいいか考えている時間があれば、
その間にも手を動かすと言わんばかりでした。


迷いがないというのはすばらしいです。
これだけ頑張っていれば、
例え内容の面で少々の偏りがあったとしても、
結果を見た後で修正し、次回に活かすということが自然とできるでしょう。


そして、結果が返ってきました。
切磋琢磨していた両者の成績は、
どちらも学年で上位に食い込むという素晴らしいもの。

しかし、それぞれをライバルとしても見ていた二人は、
さっそく次に向けてのスタートを切っていたのでした。

「あれだけやっても負けた。何か足りない。まだやろう!」
燃え上がるものがあります。

ただ、やっていることは非常にシンプルです。

いっぱい勉強する

ただそれだけ。
私たちは、その背中を押して、アドバイスを続けているだけです。


どんなにいい学習方法も、努力しなければ実りません。
逆に、努力さえしていれば、どんなことをしても何かを掴めます。

今回のテスト、みなさんは胸を張れるほど頑張れたでしょうか?
もしできていなかったら、次はぜひいっぱいまで努力してみましょう!!

勉強のやり方を工夫しよう!


きたがくの全生徒に「テスト勉強で工夫した点」を聞いてみました。
その一部をご紹介いたします。


「教科書を声に出して読んだ」
⇒親に言われてやってみたとのことですが、その効果があったかどうかはわからないそうです。すぐに成果が表れるわけではないものもあるので、まずは継続してやってみるようアドバイスしました。

「集中できるように音楽をかけてみたり、ミント系のお菓子を食べてみたりした」
⇒どうすれば勉強に集中できるようになるかを考え、試行錯誤しているようですね。自分なりの集中できる方法が見つかるといいですね。

「少しだけ携帯電話を預かってもらった」
⇒最近は小中学生でも携帯電話を持つようになってきて、便利になった一方で勉強の障害になってしまうこともあります。テスト前は特に、使用を制限するなどルールを決めるとよいです。

「ノート・ワークの文字を赤シートと対応ペンで消して暗記した」
⇒暗記方法としては定番ではありますが、意外とやっていない生徒が多いようです。見て覚える勉強法なので、人によって合う合わないがありますが、暗記の効率があがるので一度は試してみるとよいです。

「ここまでやったら〇〇ができる、みたいなごほうびを作った」
⇒ごほうびがあれば、やる気が起きない教科も頑張れますよね。目標とごほうびを自分で決めるというのは、先生もなるほどと思いました。


このように、工夫してみたことを挙げてみて、よかったことは継続し、ダメだったことは別の方法を探していくことが大切です。
2学期になると、勉強する内容がどんどん難しくなってくるので、いろいろと試行錯誤を重ねて自分流の勉強方法を探していきましょう!
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