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使うべきものを使って

こんにちは、則武です!

昨日の花川教室で、思わずカメラを向けたものをご紹介します。
これは!と思い急いで撮影したので、ちょっと光線の加減がおかしくなってますが…



中3の生徒と先生が、円周角の問題でちゃんとコンパスを駆使していたんです。

コンパスの出番と言えばいわゆる「作図」系の問題がほとんどで、
円周角の問題では設問に書かれている図にチェックを入れたり、
フリーハンドで書いてしまうことが多いです。

しかしここでは、ノートにしっかりとした図を描いて解こうとしていました。


こういった一つひとつが大事ですね。
理解を深めるため、使うべき道具を使う時に使う。
先生が手本を示し、それに従って生徒が図を描きいれているのでした。


大事なことを教えていると思い、ここにご紹介させていただきました。
次の試験の準備は、もう始まっています。
理解を深めるための準備と努力、しっかりとしていきましょう!

模試の見直しのポイント

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、
「まずはここをできるようになろう」という明確なターゲットと目的
を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要

です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

新年度の目標を決めよう!

こんにちは、発寒教室です。

学校が休校で一か月間お休みでした。

「春休みは勉強のやる気が起きないんですよね・・・」

「休み中は夜遅くまでゲームばかりやってます(笑)」


という声もちらほら聞こえてきます。


このダラダラした状態のまま新年度を迎えると、その後も引きずってしまわないか心配ですよね。
そこでおすすめなのが、新年度の目標を立てることです。

例えば

「数学の成績を1つ上げる!」

「テストで全教科平均点以上をとる!」


などの勉強に関する目標

「部活の大会で〇位以上をとる!」

「無遅刻無欠席を目指す!」


などの部活や生活面の目標でも、なんでも構いません。

そして、その目標を達成するためには、今何をしなければならないのかを考えてみましょう。
そうすれば、この春休み中にするべきことが見えてくるはずです。


春休みに限らず、ダラダラした状態から脱却したいなら、ぜひこの「目標を立てること」をやってみてください!


小学校と中学校の違い その1

こんは!新琴似教室です。
今回は、新中学1年生向けのお話です。


1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活が始まり、これから部活動なども始まるとますます忙しくなってきます。
その生活に慣れるまでが大変ですが、先輩方もみんな乗り越えてきた道です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら元気に中学校生活をスタートしていきましょう!


さて、小学校と中学校の違いは本当にたくさんあるのですが、今回は「定期テスト」についてお話します。


小学校では、1つの単元が終わるたびにいわゆる「カラーテスト」(算数なら表100点、裏50点のテスト)があり、それがメインのテストでした。
しかし、中学校で成績に大きく関係するのは「定期テスト」(1学期末テスト、2学期中間テストなど)と呼ばれる、1年で4回行われる大きなテストがメインです。


つまり、一度のテストで複数の単元が一気に出題されるということになります。
また、一日で4~5教科のテストを受けるというのも、小学校との大きな違いです。
そのため、小学校では毎回100点を取れていたような人であっても、中学校で100点を取るのは非常に難しくなります。


そこで、中学校の勉強は「復習」がとても大切になってきます。
2か月も前に習ったことがテストに出てくるので、テストを受ける頃にはもう忘れてしまったという内容がたくさんあるはずです。
それを、テスト直前の2,3日だけで全部見直しするのは無理があります。
まず最初は毎日10分~20分でもいいので、その日学校で習ったことは家でも復習するようにしましょう!


中学校最初の定期テストは、学校にもよりますが6月にある学校がほとんどです。
最初のテストでつまづいてしまうと、そのままズルズルと引きずってしまいがちです。
まだ入学したばかりではありますが、中学校生活を良いスタートが切れるよう、今のうちに準備を少しずつ進めておきましょう!



入学式 

実力アップへ目的をはっきりと

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、「まずはここをできるようになろう」
という明確なターゲットと目的を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要
です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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