きたがく 塾ブログ 
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計算力向上プロジェクト始動!

こんにちは!

私が担当している中3生は、今週から「計算力向上プロジェクト」として、数学の「小問プリント」を使って、指導の最初に5~10分の計算テストを行っています。

公立高の入試問題では、数学の一番最初の問題は必ず計算問題が3問出題されます。
その3問のうち、2問は中1で習う知識で解ける問題なのです。
そのため、正解率が90パーセント近くあったりするので、絶対に落とせない箇所です。

しかし、道コンの結果などを見てみると、意外と間違えている生徒が多いです。
(これは新琴似の生徒に限らず、他教室でも多いです)

単純な計算ミスもあれば、分数が入った計算のやり方を忘れていたりなど。
入試本番では、1点違うだけで合否が分かれる可能性もあります。
絶対正解しなければならないところをしっかり正解する力をつけることが大切です。
また、指導の最初にテストをやることで、頭を勉強モードに切り替えるという意味もあります。


他教室でも中3生には小問プリントが配付されるかと思いますが、まだもらっていなくてほしいという方がいれば、各教室の講師にご相談ください。

現在中1、中2の生徒も、北海道教育委員会のホームページに過去問が載っているので、数学の最初の計算だけでも解いてみると良いです。
やってみてもし間違えたなら、冬休み中に計算練習をじっくりしっかり行いましょう!


まずは基礎がしっかりしていなければ、その先の応用問題もできません。
小さなことからコツコツと積み上げて行きましょう💡
(どこかで見たフレーズですね(笑))

「どうしてそうなるのか知りたい」

花川教室則武です!

授業終了後に質問などを受ける機会が特に多くなりました。
前向きな姿勢が垣間見えて、とても嬉しいです。

今日は質問を受け、数学の問題と格闘!

「三平方の定理は、まだ習ってないので使えないですから・・・」
「あぁ、そうか!(使えれば楽勝なのに!)」
そう、禁じ手。これは厄介。


難しい問題の解き方に固執する必要は、ない場合もあります。
その前に身につけておきたい基礎学力が備わってなければ、間違いなく解けないです。
ただ、こういう質問の場合は時間をかけてでも応えるようにしています。

「先生!答えはわかってるんですけど、解き方がどうしても納得できなくて・・・」

暗記には限りがあります。まして覚えるばかりの勉強は、応用力の育成にマイナスとなることも。
そこに、「理解しよう」と持ってきてくれたことが何よりもよいからです。

自ら考える力、それが求められている時代になりつつあるのですから。


おやおや、今度は何を書いているのかな?

気づくって大事。

元気ですかー! (^o^)// テスト勉強進んでますかー?

初めまして!発寒教室古田です!!

最近はテスト対策講座で発寒教室以外の教室で授業をする機会もあるのですが、今日はそんなテスト対策講座でのひとコマをご紹介したいと思います。

ブログ下書2号対応写真


某日、屯田中央教室にて英作文ができなくて悩んでいるKくん。古田とこんなやり取りをしました。


K:「先生、白いシャツって『shirt white』って書きますよね?」

古:「お!じゃあその書き方が正しいか、一緒に考えてみようかKくん。例えば赤い花のこと、英語ではなんて言うの?」

K:「うーん、『flower red』ですか?」

古:「Kくんサッカー好きだよね。退場する選手に出すカードは?」

K:「レッドカード・・・・ああああ!!!」

古:「Kくん、白いシャツは?」

K:「『white shirt』だー!!」


…この後のKくん、どこかスッキリとした表情で問題に取り組んでいました。(^_^)d


私たちは知らない間に、普段の生活の何気ない場面から知識を得ていたりするものです。
この日のKくんは、好きなサッカーと日頃学校で勉強している英語の意外なつながりに『気づく』ことができました。

きたがくでは、各学校での定期試験前のワーク点検にも備えて『ワークの問題は3周するように』声掛けをしています。

1周目は、自分で頑張って解く。2周目は1周目で間違った問題を解きなおす。そして3周目では既に正解した問題も含めてもう一度見直す。

すると…1周目で正解していても意外と忘れていることに『気づく』んです。

勉強は『気づく』ことの連続なんですね♪


体験授業、問合御礼

屯田中央教室です。

先週からきたがくの折り込みチラシが新聞に入っております。
(注:折り込み時期は各教室が所在する地域により異なります)

お陰様で、屯田中央教室は今週水・金曜日と2日連続で体験授業を実施させていただいております。
また、チラシからのお問い合わせはもちろんですが
インターネットなどからの資料請求もいただいているとのことで
興味をもっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

あとは実際に授業を体験いただいて、きたがくの授業がお子様に合うかどうか確かめていただければ幸いです。

屯田中央教室のみならず
今後はきたがくの各教室で体験ラッシュとなります。
是非、実際に授業を体験していただけますよう、
また、多くの新しい生徒さんにお会いできること

講師陣一同、心よりお待ちしております。

体験報告書の一部

教科書を使おう!

こんにちは!

ようやく夏らしい暑さとなってきました。
寒がりな私にとってはありがたい時期となってきましたが、暑すぎるのも嫌なので今日のような時期がずっと続いてくれたらいいのにと思う今日この頃・・・。


さて、新年度最初の定期テストがいよいよ近づいてきましたね。
テスト範囲表が配られ始めているので、学校からもらったらぜひきたがくの各教室へお持ちください。
テスト範囲表には大切な情報がたくさん載っているので、お子さんと一緒に確認させていただきます!

そして、先日テスト範囲表を確認しながらいろいろとお話していたところ、1つの発見がありました。

それは

「テスト勉強に教科書を使わない生徒が意外と多い!」

ということです。

テスト範囲表には「教科書はしっかりと精読しておくこと(歴史)」と書いてあるにも関わらず、今まで学校ワークのみやっていて教科書は一切見ていないという人もいました。


一言、言わせていただきます。

教科書は必ずテスト勉強に使いましょう!


というのも、学校の先生がテストを作るうえで、内容のメインとなってくるのは

①授業でやったこと
②学校ワーク
③小テストなどのプリント類

そして

④教科書の内容

なのです。
(もちろんそれ以外の内容も出題されますが、メインはこの4つと私は考えています)

例えば、数学なら教科書の問題が解けなければ、学校ワークの問題も当然解けません。
歴史なら、教科書本文はもちろん、その周りに小さく載っている資料や写真も出題される可能性があります。

このように、教科書はテスト勉強をするうえでのベースとなってくるものなので、今まで「教科書なんて読まなくてもなんとかなる」と考えていたなら、今回から必ず使いましょう!

そしてこのようなお話を、教室でもどんどんしていきたいと思います!


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