きたがく 塾ブログ 
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体験授業@発寒教室

こんにちは、発寒教室です。
ありがたいことに、体験授業や夏期講習会の申し込みを続々といただいております。
今回は発寒教室の体験授業の様子をご紹介いたします。

1人目 ~ 中学3年生女子 ~ ※お友達紹介キャンペーンで受講
志望校が上位校のため、学力をつける必要があるとのことで塾に通う必要性を感じたとのこと。
ここで言う「学力」とは、単に学校の期末試験で点数を取れる学力を指すのではなく、「道コンや入試で結果を出せる学力」を指します。
体験授業では、期末試験の数学で分からなかった問題の中から、道コンや入試にも出る問題を解説。

上位校を受験するとなれば「難しい問題を解いてライバルに差をつけるか」より「いかに基本問題で失点しないか」が結果を左右します。
このことを伝えた上で、基本レベルである計算問題で失点した原因を探り、正しい解き方をアドバイスをしました。

彼女の体験指導を通して印象に残ったのは、彼女を紹介した塾生と終始楽しく勉強をしていた様子です。
受験勉強は個人戦ですが、その一方で、友達と一緒に切磋琢磨して成長できる場として塾があると改めて気付きました。

2人目 ~ 中学2年生男子 ~ ※お友達紹介キャンペーンで受講。
ゲームが好きで、将来もゲーム関係の仕事をしたいそうです。
そして、アンケートで「勉強は好きですか?」という問いに対して「嫌い」のところにチェックがついているのを発見!
これも毎回言っていることではありますが、勉強が好きでやっているという人はほとんどいないので、勉強が嫌いなこと自体は普通なのです。

大切なのは「それでも成績を上げたい!という強い気持ち」と「正しい勉強法を継続して取り組めるか」です。
そして彼からも「勉強は嫌いだけど、成績を上げたい!」という力強い返答をもらったので、安心しました(*´ω`*)
連立方程式の計算のやり方がわからないということで、体験授業では連立方程式を解く上での考え方や手順をガッツリ解説!
短い時間の中で、完璧!とまではいきませんでしたが、ある程度自力で解けるようになってくれました。
あとは家でしっかり復習してマスターできるかが勝負だよ!とお話ししました。
ついでに、ゲームを作るなら計算は出来た方がいいよ、というお話もしました( *´艸`)

 他にも、小学生の体験指導も何件か実施しました。
(長文になるので、割愛します…スミマセン)

1学期期末試験の結果が思わしくなった中学生たち!
学校の授業についていけなくなって困っている小学生たち!

ぜひ、この機会に「きたがくの体験授業」を一度受けてみてはいかがですか?
君たちがまだ気づいていない勉強のコツを教えます

進路希望調査

こんばんは、則武です!
今日は屯田中央教室から!




そろそろ、まだかな、、、多分、学校から「進路希望調査用紙」を持って来る生徒が例年だといます。
ふだんはもちろん5教科を中心に教えていますが、
こういったものの書き方や、時期が来れば面接の受け方などもアドバイスしています。

あまり書いたことがないであろう、志望動機の記入内容について、
「ここはこういう言葉に替えたほうがいいよ」などのアドバイスをしていきます。

将来的には、就職の際の履歴書を書くことにもつながります。
どんなことに気をつけたらいいかは、先を見据えても重要です。


他には、
「自分の志望校は、今のうちに漢字を間違えず書けること」
「学科は似たような名前の学校も多いので、絶対に間違えないこと」

などなど。
受験生の心構え、今から大事です!

受験対策とは…?

こんばんは、則武です!

みなさん、学校の提出課題はきちんと終わっていますか?(終わりましたか?)
いつやっても、かける手間の量は一緒です。ギリギリにならないよう、少しでも早く仕上げましょう!


さて、いよいよ受験対策も本格化します。
きたがくでは中3向けの講座も開講するのですが、では「受験対策」とはいったい何なのでしょうか?


「受験対策」とは、単に問題の解き方を教え、身につけてもらうといったことだけではありません。


私も含めた大人は一度その道を歩んだ経験があるので、
受験に向けてどんなことが起き、どういったことをしていくのか多少の知識を持ち合わせています。
しかし、これから実際に勉強に取り組む受験生のみなさんは、これが初めての経験です。


ここからの期間、どういったことを行動指針に置き、何を考えどういうふうに取り組めばいいのか。
何をどのくらいこなし、どのようなバランスで、どう時間を使えばいいのか。
模試などの成績や答案をどのように分析して活かすべきなのか。
定期テストとはどう両立するのか。
定期テスト向けの勉強と入試向けの勉強は、どちらにどのくらいウェイトを置くべきなのか。


挙げていけばまだまだあります。
こういったことについて、しっかりと信念を持ち、ぶれずに進めるだけの完璧な状態になっている受験生は、
今の時点ではまずほとんどいないでしょう。少なくとも何かに迷いはあるはずです。
また、仮にその信念を固められていたとしても、
それが自分にとって正解であることを確信できている人はいないでしょう。
なぜなら、その経験がないからです。


こうしたことについて、その判断に向けての必要な知識を獲得してもらうことも、
受験対策の重要なポイントだと思っています。
そしてこれは、内申ランクや試験の点数の良し悪しには、まったく関係がありません。
「初めての高校入試」という点では、全員が共通だからです。



ここからの日々、一つひとつ受験生として必要なことを身につけてほしいと思います。
それは繰り返しますが、問題の解き方だけではありません。
本当に「受験生」になるための、必要な考え方です。


そして、中2以下のみなさんにも、そうした先輩たちが何を教わっているか、
横目にでも見ておいてほしいです。
いずれ、自分たちにもその時が来るのですから。

遺伝の法則をトランプで解く!

こんにちは、則武です。

今日は理科、遺伝の法則をトランプでやってみましょう!



まず、遺伝子の構成をおさらいします。
エンドウマメの「丸」と「しわ」の遺伝子ですね。
いわゆるメンデルさんのやつです。

通常の細胞の遺伝子はこのように2枚セットで表現します。
裏になっているほうが「丸」の遺伝子、表になっているのが「しわ」の遺伝子です。
このように、3種類の組み合わせが作れますね。

ここでひとつポイントです。

裏のカードが必ず上になるようにしましょう。

「丸」と「しわ」では「丸」のほうが優性なので、
裏のカードが一枚でもあると「丸」のマメになります。
これをカードで表現するんですね。
上の写真の組み合わせだと、右のみが「しわ」になり、
他は「丸」のマメになります。



では実際にやってみます。
親となる二組の個体を選びましょう。
上の場合では、右の個体に一つだけ表のカードが入っています。
でも実際には、両方とも裏のカードが上になっているので、
両方とも見た目は「丸」のマメです。

ここで、両方からランダムに一枚ずつ抜き取り、手札にします。
抜き取るのが「減数分裂」、手札の作成が「受精」
出来上がった手札が「子の個体」です。

子の個体の作り方は4通りあります。
しかしどの場合でも、左からは裏のカードを抜くことになるので、
手札は必ず裏が上になります。
つまりこの場合では、必ず「丸」のマメができるわけです。



ではこの親の組み合わせだとどうでしょうか。
この場合、両方から表を抜いた一通りだけ、表が上になります。
全部で4通りあるので、「丸」と「しわ」の割合は3対1、
「しわ」のできる確率は四分の一です。



ではこれでは?
この場合、右からは必ず表のカードを抜くことになります。
手札の上になるカードが表か裏かは、
左のカードの抜き方だけで決まるわけです。
確率はどちらか半々ですから、
「丸」と「しわ」は1対1、確率はどちらも二分の一です。



そしてこの組み合わせだと、
手札は必ず表が上になります。
マメは100パーセント「しわ」になりますね。


いかがでしょうか?
一回やってみると、書く手間が省けて簡単に結果が出るので、
目で見て整理しやすいのではと思います。

「丸」を表にしてもできますが、
実際に解く時は「丸」の遺伝子を塗りつぶすようになっているので、
はっきり色がついている裏を「丸」にし、
白いカードになる表を「しわ」にするとよいのではないでしょうか。


苦手な人は一度やってみてください。
「なんだ、これだけじゃないか!」と思っていただければ嬉しいです!

自分で図が書ける!カンタンな時差の問題

こんにちは、則武です。

時差の問題について質問を受けることが多いので、
今回は図を多めに、攻略法をご紹介します!


一例としてこんな問題を挙げてみます。

『日本で1月1日午後3時の時にロンドンへ電話をかけると、
あちらは何日の何時でしょう?』




まず紙を用意し、縦に折り目が入るよう折って、
横に長く直線を引いてください。



この直線を数直線に見立て、
右にプラス、左にマイナス、真ん中にゼロと書きます。
この紙を世界地図とすると、右が東、左が西、真ん中が本初子午線になります。
『東西がプラスマイナスの数直線』
とすれば覚えやすいです。



空いているところに世界地図を書くといいですね。
右側にユーラシア大陸、真ん中下にアフリカ、左上下に北米と南米、
右下にオーストラリアで、右端に日本です。
丁寧に書く必要はありません。このくらいテキトーで十分です。



数直線に日本とロンドンの経度を印づけします。
日本は東経135度なので右側、
ロンドンは本初子午線が通っているので真ん中です。



そして時差を計算します。
数直線の幅は135。
経度15度で1時間の時差なので、
9時間の時差となります。



そして日本からロンドンへ、と矢印を引くと、
マイナス方向への矢印が出来上がります。
これは引き算を意味するので、
1月1日午後3時から9時間引きましょう。
こうして『1月1日午前6時』という答えが出せます。




では、日本からハワイではどうか?
実際にこの移動をする場合は、日付変更線を越えることになります。
この考えがけっこう面倒で覚えておく知識も必要そうですが、
この方法を使うと同じ手順で答えが出せてしまいます。



やはり本初子午線を中心にして、それぞれの経度を書き入れてみましょう。
ハワイの基準を仮に西経150度とすると、
日本は右端に、ハワイは左端になります。



そして本初子午線を基準として時差を出しましょう。
日本ロンドン間はさきほどのとおり9時間。
一方ロンドンハワイ間は150度ありますので10時間です。
すなわち赤い矢印の長さは合計19時間分となり、
矢印はマイナス方向なので19時間引けばいいわけです。

もし同様に基準を1月1日午後3時とするなら、
引き算の途中で日付をまたぎますので、日付もマイナスします。
こうすれば日付変更線分の調整も終わり、
『12月31日午後8時』となるわけです。


いかがでしょうか?
紙と鉛筆だけで簡単に時差の問題を
図で見ながら答えられます。
日本はほぼ世界の右端ですから、ニュージーランドなど一部の地域を除いて
日本を基準にすればほぼ時差はマイナス方向。
やり方はひとつです。

試験中でもできますよ!
どうぞお試しあれ!
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