きたがく 塾ブログ 受験まで・・面談試験
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受験まで・・面談試験

教室に入る時は「こんにちは」
教室を出る時は「さようなら」
自分からこれを言えない生徒が最近増えているようないないような、、、
声の大小は関係なく、言えないのか言いたくないのか…

正直、挨拶をしてもしなくても、先生は困りません。
ですが、君たちがこれから成長する段階で、挨拶が出来ないのは『損』です!

私なりに「自分から挨拶することがなぜ重要か?」3点挙げます。

まず、君たちはこれから高校、大学、社会人…へと成長するにつれ、様々な人と出会います。
人と人が関わる場において、挨拶は『その人の誠実さ』を表す基準のひとつです。
仕事が出来る出来ない以前に、挨拶が出来る出来ないの方が問題です。

次に、塾は「習いごと」です。
挨拶が丁寧な生徒と挨拶さえしない生徒では
勉強の取組み具合の差がハッキリ出ています。
習い事の基本は『形を真似る』ことから始まります。
挨拶という『形』が出来ない生徒が、正しい解き方という『形』を真似出来るわけがありませんね。


最後に、「面接」で損します。
試験官は、質問に対する返答の内容より
すぐ自分の考えを言える、座った時の姿勢、入退室の礼儀など
受験者の『振る舞いを重視』します。

おそらく学校の先生から
「家に帰るまでが受験」と言われていると思います。
これ、「受験する高校でその高校の先生とすれ違った時に、自分から挨拶が出来るかどうかを確かめているよ!」という意味です。
高校の先生たちは、制服を見て「○○中学校だ」とすぐに分かります。

面接試験を終えた後、高校の先生たちで合格者を選定する時に
「○○中学校の生徒は挨拶をしなかった」という話になったらどうでしょう?
「ウチはちゃんと挨拶したもん(笑)」と言っても、同じ中学校で他の生徒が挨拶をしていないと、
その中学校全体の印象が悪くなります。
(実際、それで合否を直結するかどうかは分かりませんが、あくまでも『心がまえ』としての話です。)

どんなに嫌な事があっても、どんなに嫌な相手にでも
挨拶をしなければならない時があります。
私から、挨拶については厳しく言いません。
これは、君たち自身が挨拶が重要だと思わないと難しい課題です。
(※個人的に、挨拶の重要性は保護者の方が教えていただくといいと思います。)

面接予行練習は私たちとやりましょう!
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