きたがく 塾ブログ 1・2・(3?) Finish!
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1・2・(3?) Finish!

先週は学力テストCでしたね。
受験生は進路の資料となる最後の学力テスト…きっと最善を尽くして臨んだことでしょう。


屯田中央教室の受験対策講座(第3ターム・学力テスト対策)は、4日で終了しました。
夏休みから切磋琢磨してきたメンバーも、ここから先は受験校別に分かれる講座になるため
今のメンバーで受講するのが最後ということであり、最後は少ししんみりした?雰囲気になっていました。

今年(屯田中央)の受験生は、早くから志望校について調べ
学校説明会にも積極的に参加する生徒が多かった印象があります。
取り組みとして時には厳しいことも話しましたが
講座中も皆で集中して取り組み、時には盛り上がり、笑い…とメリハリのあるクラスだったかな?
と今振り返ってみて思います。

そんな受験対策講座の終盤、先月「北海道学力コンクール(通称:道コン)が行われました。
先日、当教室生徒分の成績表を受け取りましたが、着任して初の出来事を目の当たりにしました。

当教室の生徒が、屯田地区の1中学校の国語(標準問題)で1・2位を独占しました!
(後日受験の生徒は正規集計されませんが、その生徒も同じ点数で2位標記だったので、捉え方によっては1~3位独占でしょうか!?)

私は屯田中央の教室長になり、今年で3年目になります。
これまで2年間は、学力テストや模試などで塾内での国語№1を取ったことはありましたが
他塾の生徒も受験する道コンで1・2位を取ったのは初めてのことです。

恐らく、本人たちよりも私のほうが嬉しいのかも知れませんね。(笑)

もちろん、結果として快挙を成し遂げてくれたことは、講師冥利に尽きると言っては手前味噌でしょうか。
いずれにせよ、本人たちの努力なくして為し得なかったことです。
私は「講師の実力で取れた結果だ」なんて奢るつもりはありません。
とにかく、まずは生徒たちの努力と
当教室を信頼して毎日送り出して下さった保護者の方々に感謝
しかありません。

かつては「国語は点数が取れて当たり前」となんて言われたものですが
現在はかつての日本の名作を読み込むというような授業スタイルは従来より減り
(小学校などでディベートや表現などの授業が増えた影響もあります)
しかも、現在の受験生は平成十年代の生まれ。
特に平成初期や昭和の文学的文章 (小説や物語)は時代背景が読めなくなっている年代でもあります。

屯田中央教室では、そのような対策として、他では全く想像のつかないような国語の授業を時々行っております。
(もちろん、その内容は企業?秘密です。きたがくの他教室でも恐らく行っていないことだと思います)
それを2年間取り組んできた生徒が今回、このような形になったのですから
その授業は、ある程度成功を収めていると評価しても、問題ないでしょう。

他の生徒も、伸び悩んでいる生徒、少しずつだけども伸びている生徒など
生徒個々に状況は様々ですが、頑張っているのは見えました。

「終わりよければすべてよし」という諺がありますが
今回の受験対策講座(第3ターム)のように
来春も同じような言葉で締め括ることができるよう、更に精進したいと思います。

国語V3
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