きたがく 塾ブログ 生徒から伝わる熱量。
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生徒から伝わる熱量。

あいりの板書

こんにちは。

上にホワイトボードの板書(画像)がありますが、言うまでもなく汚いです。
ただ、このホワイトボード、ひとりの授業の説明のために何度も書いては消し、書いては消しを繰り返した結果のホワイトボードなのです。

きたがくの先生は個性の強い先生が多いですが、
その一方で、投稿している先生が誰もが共通して同じことは
先生方が熱心である
ということ。
それでも内に秘める熱血タイプや、表情を見ると一発で分かる熱血タイプの先生もいるでしょう。
(それは、各教室にいる先生をチェックしてみてくださいね!)

但し、そんな先生方であっても、時には生徒皆さんから勉強に対する情熱がひしひしと伝わってくることがあります。
今日は、そんなきたがくの生徒のお話をさせていただきたいと思います。

中学生の皆さん。特に札幌の中学生は合唱コンクール間近で練習も大詰めでしょう。
今日の主役(Aさんとしておきましょうか)は、そんな合唱コンクールでも重役を担い
且つ授業の次の日は、英語・数学・理科の単元テストが1日で3教科を行う過密スケジュールになっていました。
ただでさえ、合唱コンクールの練習で忙しいのに主要3教科のテスト…Aさんは90分の授業を無駄にすることなく一生懸命勉強していました。

分からないところを積極的に質問してくれることも良いことなのですが
この日のAさん、何よりも素晴らしかったのは、決して弱音を吐きませんでした。
直前の限られた時間なので 「ここの範囲は勉強して間に合わないから諦めよう」…なんて声があってもおかしくないのですが
本当に教室の扉を開けるまで、ガッツを見せてくれました。

さらに感服したのは、終了のチャイムが鳴ったのですが
「ここだけ、終わらせる?」と確認すると「はい!」と答えたことです。

(普通は、チャイムが鳴ったら帰りたくなりますよね。夜も遅いし…)
でも、結局チャイム終了後10分居残り特訓をして頑張ってくれました。

決して「みんなも居残りしようぜ!」ということではありません。
ただ、どのようなことでもそうですが、普段と少し違う光景をを目の当たりにすると、新鮮に見えるときがあります。
私らも「熱心に授業している」という思いは変わらないのですが、何処か“初心”を思い出すというか…。
そんな熱い何かを思い出させてくれた授業が今週ありました。


「初心忘るべからず」 という諺(ことわざ)がありますが、
私たち講師陣も、今後も初心を忘れずに授業を行っていきたい所存です。
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