きたがく 塾ブログ 2020年12月
FC2ブログ

受験生

江別教室から!

江別中央教室には江別市内の各中学校から沢山のお子さん達が通ってきてくれています。
中央中をはじめ、一中、二中、三中、野幌中、そして江陽中からも通ってくれるお子さんがいたりします。

昨日も中央中と三中のお子さんたちが講習会前の体験授業にお越しくださいました。
ありがとうございました!


きたがくの講習会では主に前学期の復習を中心にカリキュラムを組ませていただきます。
中1、2年生のお子さんは2月に学年末テストがありますので、進みの良いお子さんはそちらに向けての対策も行っていきます。


特に中2生のお子さんは来年12月の志望校決定(三者面談)まであと一年。


「まだ中2だし、受験まで一年以上あるもんね(^^)」と思っているキミはちょっと危険…


一日でも早く「もう受験生なんだ」という感覚を持ち、1~2年生の復習をスタートしてください。

受験まで・・三者懇談

学校では受験生の三者懇談が始まっています。
いよいよ本格的に受験校が決まる時期になりました。

教室に来た受験生からは、口々にこんな言葉が。


「とにかく頑張れって言われて…」
「気持ち的にヤバいです、先生…」


まぁ、学校の先生も簡単には「もう大丈夫だ!」なんて言ってくれません。
もちろん保護者の方からも期待をかけられ、受験生にとっては穏やかじゃない時期です。
自分の時のことを思い出すと、私もいろいろな感情が沸き起こりますね。



「ここまで来たらとことん付き合うから、一緒に頑張ろう!」


懇談でどのようなことを言われるか
内容の良し悪しは別として、受験生はある程度想像しているものです。

そして、それが現実のものとなったことを実感し、不安に感じます。
同時に、ここから先を楽に乗り切れるわけはないとも、わかっているのです。

だからこの時期に聞かれる言葉は、
「一緒に戦ってほしい」
「不安を共有してほしい」
というメッセージなのだと、私は受け止めています。


「水曜日、自習に来るんで席空けといてください!」
「いいよ!どんどんおいで!」

さぁ、公立高校入試まで、あと3か月!

受験生!


今年も残りわずかとなり、冬期講習や、中3生は学年末テストが近づいてきました。
今日は学年末テストの範囲となる理科天体の「日周運動」のお話をします。

周運動というのは、
地球が11周自転をすることにより星などが動いているように見える、見かけの運動のことです。

星の場合は、
南の空では時計回り
北の空では反時計回り

動いて見えます。

↓の画像のように、方角によって星の動き方が変わるわけではありません。
天球

それが、画像の半球(天球)の中心からそれぞれ見ると、
南の空
天球南
北の空
天球北
このように見え方が変わってきます。

丸暗記するよりも理屈で覚えた方が忘れにくいです。
一つ一つしっかり学んでいきましょう。

受験生へ ~YELL~

こんいちは。

冬期講習会も間近に迫ってきたのと同時に
中学校での三者懇談も続々と終えているということで
今改めて“YELL”という形でこの場で中学3年生の皆さんにメッセージを送りたいと思います。

話のメインは屯田中央教室の生徒になりますが、
どこの教室でも…いいえ、頑張るすべての中学3年生にも共感していただけると嬉しいです。



中学3年生の皆さんへ

とうとう公立高入試まで、まもなく80日になろうとしています。
初めて自分の人生を左右する「人生の分岐点」。
目標があって迷わず決まった生徒や
迷いに迷って志望校を決めた生徒も多いと思います。
「残り80日しかない」のか「まだ80日ある」と考えるのかは皆さん次第です。
方向が決まった今、ただひたすら「1日一日に最善を尽くす」のみです。
それ以外のことは考えずに、とにかく後悔だけはしないように勉強してください。
苦労して成し遂げた努力は、必ずや皆さんの将来のエネルギーになるはずです。

屯田中央教室でも、夏休みから受験対策講座等で
喜怒哀楽を共にしながら、ここまで過ごしてきました。
ときには厳しいことも言ったけれど、それもすべて皆のためを思ってのこと。
先生は、冬休みも受験直前期もみんなと一緒に闘う準備は出来ています。
みんなのために使う時間は惜しみません。

最後になりますが…
合格を信じて頑張ろう!
最後に皆で笑って進学しようね!!

一足早い“卒業”


今回は、屯田中央教室で中学生のときから約4年5ヶ月通塾して
大学進学が決まった生徒のお話をさせていただきたいと思います。

彼は私がこの屯田中央教室に着任する前から入塾していました。
彼には俗に言う身体上のハンディキャップがありました。
それでも、私が記憶している限り、それを理由に妥協したことがありませんでしたし
まるで、そんなことを気にさせないようなガッツで食らい付いていた印象しかありません。

正式に私がメイン担当になったのは、昨年の春のこと。
私が屯田中央教室長として着任したというのもありましたが
大学入試で現代文や小論文を扱う関係で
主要5教科では国語をメインとしている私が担当することになりました。
(それ以前にも数回、授業を担当したことがありました)

手話も使う彼にとって
書き言葉である小論文を学習するというのは、そう容易なことではなかったと思います。
それでも、彼の中でめげずにここまで取り組んで来られたのは
大学を経て教員を目指そうという志がぶれなかったからでしょう。

私も高校で臨時教員を経験した立場ということもあり
様々な角度での教育の見方を説明したつもりです。
その結果、10月に一足早く大学から合格通知が届いたのです。

残りの高校生活を自ら寄宿舎生活を志願し
親元を離れて自分で出来ることを可能な限りやってみたいということで
屯田中央教室も11月の授業を最後に卒業を迎えました。

その最後の授業で
「教室に掲示したいから、何か(教室)にメッセージをお願い!」
と紙とペンを渡したところ、次のように書いてくれました。

subaru.jpg
(注:メッセージの一部は加工しております。悪しからずご了承下さい)


我々授業者も襟を正さねばならないことを書いてくれていますね(笑) 。
しかし、この1枚の紙に屯田中央教室のことが端的に書かれているな…と感心します。
裏を返せば、五感をフルに使って表現した屯田中央教室なのかな、とも思います。
約束通り、ここに書かれた言葉を教室全員が肝に銘じて頑張っていくつもりです。

最後にも言いましたが…もう一度。
きたがく卒業おめでとう。
行く先は平坦ではないだろうけど、夢を掴み取って欲しい!

「先生、今日は最後まで残ります。」

花川教室則武です。



今日、受験生のT君が教室へ入って来るなりこう言いました。

「先生、今日はやりたいことがあります。」

聞くと、単元テストがあるとのこと。
得意科目でもあり、自分でも落としたくないようです。



教室に通い始めて長い彼は、質問するタイミングなども自分なりに身につけてきました。
事前に何をしたいか、考えられるようになったのです。
最近は落ち着きも出てくるようになり、ずいぶん様子が変わっています。


「よし、いいぞ。具体的にはどこが聞きたいの?」
「まず南中高度のことと、星座が…」


**********


彼はちょっと離れたところから通っているので、
冬になってからは送り迎えをしてもらっています。

その中、自分から「最後まで残る!」と宣言し、
仲良くなった受験生にも自習を誘っていました。

そして今日も授業のあとに残って自習していたのですが、
その手元をのぞくと…


英語やってる…!!

苦手と公言してはばからなかった教科に、
自分から手をつけていました。

これは嬉しかったですね。
間違っているところもあるけど、そんなことよりも、
自分から率先して取り組んだということが、
百倍も千倍も大事なので…。


**********

「受験生なんだから、英語をやるのは当然でしょ?」
「今やってなきゃ、受験生じゃないじゃん」
そう思われるお母さんもいるかもしれませんが、
これこそが「成長」「自らする努力」というもの。


学校や塾で、お子さんが本当はどのように過ごしているのか、
ご覧いただく機会は少ないかもしれません。
(実際、私たちも学校での様子を知って
いい意味で驚くことがあります)

でも、お子さんたちはこうして、着実に成長しています。
少しのことでも認め、ほめてあげてください。



そしてお母さん、遠くから夜の冬道のご送迎、たいへんかと思いますが、
お子さんのやる気に免じて、どうぞ宜しくお願い致します。



今日は、そんな成長の姿をご紹介しようと思いました。


不言実行

大曲教室則武です。




懸命に、入試の過去問を解いています。

トレーニングで、自分からこれを持ってきました。

三者懇談が終わり、自分の志望校を見定めたんですね。

いつもは階段を上って来る時点で誰か判るにぎやかな彼が、
顔色一つ変えず必死に手を動かしています。




机からは、赤ペンを走らせる音が、

シュッ、シュッ、シュッ…



仲の良い(?)中1の男の子が話しかけても、じっと静かに。
口を開くのは、先生への質問や答えばかり。集中、集中…。


ひたすら自分のメニューをこなしています。
以前は休憩時間にゲームの話をしていたメンバーも、すっかり必死モード。

口を開いても、
「なぁ、あの問題もうやった?」
などなど…。


そうなると後輩も、ふだんより空気を読んで頑張ってくれます。
最後はちょっと、来週の小テスト向けに一問一答をお付き合いしました。
がんばってEUを覚えましょう。



そして終了時間に、中3のトレーニング用シートへ書かれていたのは一言。



「今日はがんばったと思う。」



努力のあとのシンプルな言葉。
いつもなら「もう少し書こう」となりますが、今日はこれでいい。



みんなの本気を感じました。先生は嬉しかった。

道コンを受験する意義とは?

こんにちは!

先日、新琴似教室の現在中学2年生の生徒から、「道コンって受けたほうがいいですか?」という質問がありました。
今まで外部のテストを受験したことがなく、受けてもいい結果がでないのではという不安があるようです。


道コンを受けると点数として結果は出ますが、それだけが目的ではありません。
私は実際に、大きく分けて以下の3つの道コンを受ける意義をお話ししました。
(今回は中2生向けにお話ししたので、受験を目前に控えている中3生には該当しない部分もございます)

----------------------------------------------------------------------
①志望校の合格可能性の判定
志望校を最大4つまで書くことができ、それぞれの高校の合格可能性(例えば〇〇高校は80%など)を判定できます。
学校で受けるテストではそのような判定は出ないので、志望校を決定するうえで貴重な情報を手に入れることができます

注意点としては、それらの判定はあくまでも目安であり、今後の頑張り次第で大きく変わってきます。
判定が低くても絶対に無理というわけではありませんし、判定が高くても必ず合格できるというわけでもありません。
一度の判定で一喜一憂せず、継続して受験することで今の自分の位置を冷静に分析することが大切です。


②テスト慣れする貴重な機会
学校のテストは、授業でやった内容や学校ワークを中心に出題されるので、見覚えのある問題も多かったりします。
入試本番では、今まで見たことのない問題に出くわすことも多々あります。
学校以外の場所で、見慣れない問題を解く機会はとても貴重です。

また、道コンは公立高校入試と同じく各教科60点満点、合計300点満点のテストとなっています。
300点満点のテストを受ける機会は、学校だと中3生の学力テストABCくらいです。
道コン受験を通じて入試の点数感覚をつかむこともできます。


③分析による反省点・改善点の発見
道コンを受験した数週間後に、道コン事務局から届く個人成績表をお渡しします。
その成績表に、テストの点数結果や志望校の合格可能性の判定等が記載されています。

その中で特に注目していただきたいのは、各教科の各問題ごとの正解率が記載されている欄です。

201712081722194ce.jpg
↑の写真のところです。見づらくてすみません・・・。

例えば、正解率が90%の問題を間違えているようなら、次回の道コンや入試に出たときに正解できるよう、しっかり復習しておく必要があります。
自分の弱点がどこなのか、次回に向けて改善すべき点は何なのかを、データ分析することで発見することができるのです。

----------------------------------------------------------------------

それ以外にも、道コンを受験する意義はたくさんあります。
ですので、質問を受けた生徒には「道コンは結果も大事だけど、結果を恐れすぎずにどんどん受験してほしい」とお話ししました。

ただ道コンを受けて「良かった(悪かった)。はい、終わり」ではなく、次回の道コンや今後の勉強に役立てていきましょう!



more...

挨拶が出来ない子は…

こんにちは!きたがくはお勉強はもちろん、挨拶の徹底のしていますが。。。。
教室に入る時は「こんにちは」
教室を出る時は「さようなら」
自分からこれを言えない生徒が多すぎます。

声の大小は関係なく、言えないのか言いたくないのか…

正直、君たちが挨拶をしてもしなくても、先生は困りません。
ですが、君たちがこれから成長する段階で、挨拶が出来ないのは『損』です!


私なりに「自分から挨拶することがなぜ重要か?」3点挙げます。

まず、君たちはこれから高校、大学、社会人…へと成長するにつれ、様々な人と出会います。
人と人が関わる場において、挨拶は『その人の誠実さ』を表す基準のひとつです。
仕事が出来る出来ない以前に、挨拶が出来る出来ないの方が問題です。

次に、塾は「習いごと」です。
挨拶が丁寧な生徒と挨拶さえしない生徒では
勉強の取組み具合の差がハッキリ出ています。
習い事の基本は『形を真似る』ことから始まります。
挨拶という『形』が出来ない生徒が、正しい解き方という『形』を真似出来るわけがありませんね。


最後に、「面接」で損します。
試験官は、質問に対する返答の内容より
すぐ自分の考えを言える、座った時の姿勢、入退室の礼儀など
受験者の『振る舞いを重視』します。

おそらく学校の先生から
「家に帰るまでが受験」と言われていると思います。
これ、「受験する高校でその高校の先生とすれ違った時に、自分から挨拶が出来るかどうかを確かめているよ!」という意味です。
高校の先生たちは、制服を見て「○○中学校だ」とすぐに分かります。

面接試験を終えた後、高校の先生たちで合格者を選定する時に
「○○中学校の生徒は挨拶をしなかった」という話になったらどうでしょう?
「ウチはちゃんと挨拶したもん(笑)」と言っても、同じ中学校で他の生徒が挨拶をしていないと、
その中学校全体の印象が悪くなります。
(実際、それで合否を直結するかどうかは分かりませんが、あくまでも『心がまえ』としての話です。)

どんなに嫌な事があっても、どんなに嫌な相手にでも
挨拶をしなければならない時があります。
私から、挨拶については厳しく言いません。
これは、君たち自身が挨拶が重要だと思わないと難しい課題です。
(※個人的に、挨拶の重要性は親が教えることだと思います。)

今回の記事を見て、みなさんはどう思いますか?


成績が上がる子の特長

皆さん、こんにちは!

師走ですね。
中学生の皆さんは、学校で三者面談が始まりだした頃だと思います。

きたがくでも学校の面談に合わせて、保護者面談を行わせていただいております。



面談では、以下のような内容を中心にお話しさせていただいております。
・お子さんの教室でのご様子
・進路の確認
・これまでの指導方針と今後の指導方針(お子さんの課題)
・お子さんのご家庭での様子
・その他の悩み事など


また、中3生やご家庭によってはお子さんを交えての三者面談形式で行い、お子さんへのアドバイスも行います。
特に中2のお子さんは一年後の三者面談で志望校を決定しますので、「もう受験生なんだ」という意識で今後の学習に取り組んでもらいたいです。




面談の際、複数のお母さま方から「どういった子の成績が上がりますか?」ということを聞かれることがあります。

「成績を上げたいと思ってたくさん勉強するお子さんです」

とお答えさせていただくことが多いです。
また違った側面からみて個人的に感じることは、以下の特徴がある生徒さんは成績が上がっているということです。

それは…

more...

11 | 2020/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
事務局 (109)
新琴似教室 (23)
屯田中央教室 (36)
花川教室 (76)
大曲教室 (14)
発寒教室 (69)
札苗北教室 (8)
江別中央教室 (41)
円山教室 (7)
リンク
QRコード
QR