きたがく 塾ブログ 2020年11月
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学ぶなら、楽しく!

花川教室則武です。

今日は雪のせいもあり、ふだんよりも到着が遅い生徒がちらほら。
私もふだんの1.6倍くらい時間がかかりました。
何事も、余裕を持って!



テストが終わり返却のタイミングになると、どっと疲れが出たり、
途中で集中が切れてしまう生徒も中にはいます。

人間、同じテンションを保つのは難しいです。
これも勉強のうち!というわけで・・・

「なぁ、ジグソーパズルとか、飽きずにできるタイプかい?」
「・・・うーん、どうかなぁ・・・(何この質問?)」

「苫小牧にある石油の備蓄タンク知ってる?」
「・・・ど、どんなのですか?(それと何の関係が?)」

コレ、前者は数学の角度を求める問題
後者は水と油が混じらず油が浮く話だったりします。
(ちなみに、パズル的な問題を好んでやるかどうかの確認と、石油タンクの上ふたが油の上で浮く構造になっている話の前振り)

まぁ、とりあえず何でもいいんです。
「(あ、また何かの話が始まったぞ)」と思ってもらえば、生徒たちもいつものペースになりますから。
そして、今日も何か新しい知識をひとつ、持ち帰ってほしい。
そうすれば、学ぶことの楽しさも覚えてくれる、その一念です。




そのせいかどうかわかりませんが、チャイムが鳴っても話題が絶えないことがあります。
お迎えに来られている保護者の方、遅くてすみません。

生徒が楽しそうなときは、笑ったまま教室を出るよう心がけています。
数分ほどお待ちいただくこともありますが、ご容赦下さい!

正しいことを正しくやる

みなさん、こんにちは

先々週、学力テストCが実施され
中3の生徒が解きたてホヤホヤの数学の問題用紙を持ってきてくれました。

問題用紙を見る時、私は出題パターンもさることながら
「問題用紙(数学なら計算用紙)に途中計算や解答の下書きなどを書き込んでいるか?」も
必ずチェックします。

そこで、嬉しい出来事が起きました!!

遡ること…
10月の「学力テスト対策講座」で確率の指導をした際
私は「2個のサイコロを使った確率の問題が出たら、[6×6表]を書いてから解くんだよ!」
板書に何度も書いて説明しました。

IMG_7325.jpg

その表を、本番の学力テストできちんと書いて解いていたのです!!
もちろん正解!v(o゚∀゚o)v

【 正しいことを正しくやる 】

確実に答えにたどり着く手順…ミスをしない工夫…
何事もやり方が正しくないと実力が発揮できませんね。

授業のあとは…

師走”ですね。

生徒の皆さん、ちゃんと読めてますか??

「しわす」

と読みます。
12月のことを「師走(しわす)」と言います。12月は 師=お坊さん、先生 が 走り回る くらい忙しい時期、というのが由来のようです。


我々、塾講師もこの時期は大忙しです。
大半の学校で定期テストは終了しましたが、
中3生はいよいよ受験に向けて最後の仕上げをする時期ですし、
中2生も志望校決定まであと一年。
中1生もテストが終わってほっとするのも束の間、2月には内申点が決まる学年末テストが控えています。
しっかり準備して良い結果につなげて欲しいです。







各教室で授業が終わった後、全力を使い果たした我々講師陣は、ぐったりしながらも教室の掃除をしたり、翌日の準備をしたり…
色々なことをしています。
そんな中、講師同士で実に様々な話をします。

先生「T中2年の数学、平均点が49点だったみたいですよ」
則武「K中2年の英語も46点くらいだったようです… 生徒の勉強量が足りないのもありますが、せめて60点くらいが平均になるように作って欲しいですね」
という、テストに関するものや、



「Mちゃんがよ~~~~やく宿題やってきました!」
「Yちゃん、最近計算がかなり速くなってきたんですよ♪」
「今日のHくん、ひねった問題でも鋭く回答してましたね」
など、お子さんの変化に関するもの



そして
「Mちゃんが先生に暴言を吐いて数学がピンチらしいです……」
「Sくんはゲーム機一式、お父さんに捨てられたみたいです…」
「Aちゃんが男子に告白されたしいですよ!」
「Kちゃんは今日の夕食すき焼きだったようです…」
というお子さんの個人的なお話まで、じつに様々な会話が飛び交います。



これはやっぱり個別指導ならではの光景かもしれません。
そう考えるとお子さんたちが帰った後の教室も風情があるなぁ…と、しみじみ感じる川本でした。


雪も積もってきました。
小さなことからコツコツと雪のように積み上げていきましょう💡

いよいよ定期テストの時期です!!

こんにちは。
定期テストはみなさんいかがでしたか?

生徒さんは、合唱コンクールがあったり、ハロウィンがあったりで大忙しだったと思いますが、もうテストから目を背けてはいけません。

時間が過ぎるのは本当に早いのです。

さて、やる気、元気、暗記で頑張ってきた(?)きたがくの生徒さん。
途中、学校の授業スピードが速すぎて、塾の授業が追い付かず、どきどきしてしまいましたね。

でも、どうでしょう?
しっかりと、じっくりと、基礎固めをして塾の授業を受けてくれた生徒さんは、今、ちゃんと問題が解けている!!

何事も、基礎がしっかりとしていないといけないのです。

基本の問題が解けなければ、応用問題も解けません。

あのとき焦る気持ちを抑えながら、授業についてきてくれて感謝です。
きたがくの生徒さんの『プラス1点』を取る力をつけてあげたい!!
そんな風に日々思っている楠本です。
(『プラス1点』の次は『プラス5点』、『プラス10点』。頑張っていきますよー!!)

さぁ、11月も後半頑張ってお勉強しましょうね!!



*星がきれいですね*

こんにちは。江別中央教室からです。  
今年も残りわずかとなり、冬期講習や、中3生は学年末テストが近づいてきました。 
今日は学年末テストの範囲となる理科天体の日周運動」のお話をします。 

  日周運動というのは、地球が1日1周自転をすることにより星などが動いているように見える、
見かけの運動のことです。

 

星の場合は、

南の空では時計回りに北の空では反時計回り

動いて見えます。

↓の画像のように、方角によって星の動き方が変わるわけではありません。

天球

それが、画像の半球(天球)の中心からそれぞれ見ると、

 

南の空

天球南

北の空

天球北

このように見え方が変わってきます。 丸暗記するよりも理屈で覚えた方が忘れにくいです。 一つ一つしっかり学んでいきましょう。

がんばる、江別。

こんにちは!


江別は明日・明後日がテストの学校もあり、仕上げに入っている模様。
先生の細かいチェックが続いています。


一人に説明しているところ、隣の生徒も一緒に聞き始めました。
自分も気になるところだったのでしょうね。

個別指導ですが、仲良しの生徒たちだとこういったこともよくあります。
今日一日で、何かをまたひとつ持ち帰ってくれれば、それでいいのです。


こちらも、先生が一人ひとり、隣に座って指導を。


今度は前の席に移動して。

写真を撮っていても、気を散らさずに前を向いて、
手を動かし続けている生徒ばかりです。
花川と同様にいろいろな学校から生徒が集まっている教室ですが、
みんなよくがんばっているなぁ。


そして、チャイムが鳴り授業終了。

先生と生徒が、楽しげに言葉を交わしています。
さっきまで集中していた生徒も、饒舌に。とても楽しそう…。
笑い声がこだまする、江別中央の授業後でした。



さぁ、これからテストの人は Do the best!!

次回に向けて

こんにちは!


さて、定期テストが終わった後に、学校によっては課題としてテストの解き直しを出されることがあります。
その課題を「面倒くさいから適当にやろう」「とりあえず答えだけ写しておけばいいや」という生徒をたまに見かけます。
しかし、それだとやる意味がありませんし、時間を無駄にするだけとなってしまいます。もったいないですよね?

テストの解き直しをする目的は

「わからなかったところを見直ししてできるようにする」
「なぜその問題が解けなかったのか、どうすれば解けたのかを考える」


などたくさんありますが、少し変わった見方として

「この問題はどこから出されたのだろう」と考えてみると良いです。


よく見てみると、学校ワーク学校で配られたプリント単元テストなどから、数字や言い回しを少し変えただけの問題も多かったりします。
例えば、単元テストから似た問題が多く出されているなら、テスト当日まで大事に保存しておいて、テスト前に見直しをすればよいわけです。

また、テストを作る先生が同じなら、問題の形式や傾向が似ていることが多いです。
ほとんど学校ワークから出す先生漢字指定の問題を必ず出してくる先生など、どの先生がどういう傾向のテストを作るのかがわかっていれば、対策が立てやすくなります。


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15103678093110.jpg




この写真は、恥ずかしながら私が中学生の頃に自分で作った暗記用ノートです。
(汚くてお見苦しい点はご容赦ください・・・。)
社会の先生が必ず学校プリントから同じ問題を出すことがわかっていたので、コピーを取ってノートに貼り、赤シートで隠して暗記していました。
オレンジ色で書いた文字は赤シートで消えるので、オレンジのペンを1本持っていると便利です。


テストの解き直しをする時は、「この先生はこういう問題の出し方をするのか。じゃあ、この先生が今度テストを作る時はこういう勉強をしよう!」と考えながらやってみてはいかがでしょうか。

次回は学年末テストが控えているので、テストが終わったからと言って問題用紙を捨ててしまわずに、次回に向けて活用していきましょう!

一喜一憂

こんにちは!

昨日、中3生の学力Cテストが終わりました。
受験生の皆さんお疲れさまでした!胸をなでおろした保護者の方も多いのではないかと思います。

あとは学校での三者面談を経て、いよいよ受験する高校が決まります。
きたがくでも三者面談にさきがけて各教室、面談の実施を予定しております。




さて学力Cが終わり、早い学校は定期テストも既に終わって、少しずつ結果が返ってきているところです。

やはり2学期はテスト範囲が広く内容も応用問題が中心となるため、お子さんが頑張って勉強しているのにも関わらず、思うような結果につながらないケースもあります。

今日も教室でこのようなやり取りがありました。


「先生ぇ… 数学の点数が10点下がっちゃった…」

「頑張ったと思うけど残念だったね… 問題を見ると難しそうだけど、平均点はどのくらいだったのかな?」

「49点くらいだったと思う」

「なるほど、それなら平均点より30点上だから通知表は「5」がキープできるかもしれないね!残りの小テストもできる限り頑張ろう!」

「うん、頑張ってみる!(>_<)」


たしかにテストの点数自体は下がっているのですが、平均点が下がっている場合もあります。
その場合は相対的に点数が上がっており、通知表の成績が変わらないことも多いです。

なので、必要以上に悲観的にはならず、通知表をもらうまで努力を続けるということが大事です。

もちろん、文句なしに点数が上がっているのが一番良いので、頑張って目標点数をクリアしましょう!




小さな点数をコツコツ積み上げて、自己ベストを更新しましょう💡

1・2・(3?) Finish!

先週は学力テストCでしたね。
受験生は進路の資料となる最後の学力テスト…きっと最善を尽くして臨んだことでしょう。


屯田中央教室の受験対策講座(第3ターム・学力テスト対策)は、4日で終了しました。
夏休みから切磋琢磨してきたメンバーも、ここから先は受験校別に分かれる講座になるため
今のメンバーで受講するのが最後ということであり、最後は少ししんみりした?雰囲気になっていました。

今年(屯田中央)の受験生は、早くから志望校について調べ
学校説明会にも積極的に参加する生徒が多かった印象があります。
取り組みとして時には厳しいことも話しましたが
講座中も皆で集中して取り組み、時には盛り上がり、笑い…とメリハリのあるクラスだったかな?
と今振り返ってみて思います。

そんな受験対策講座の終盤、先月「北海道学力コンクール(通称:道コン)が行われました。
先日、当教室生徒分の成績表を受け取りましたが、着任して初の出来事を目の当たりにしました。

当教室の生徒が、屯田地区の1中学校の国語(標準問題)で1・2位を独占しました!
(後日受験の生徒は正規集計されませんが、その生徒も同じ点数で2位標記だったので、捉え方によっては1~3位独占でしょうか!?)

私は屯田中央の教室長になり、今年で3年目になります。
これまで2年間は、学力テストや模試などで塾内での国語№1を取ったことはありましたが
他塾の生徒も受験する道コンで1・2位を取ったのは初めてのことです。

恐らく、本人たちよりも私のほうが嬉しいのかも知れませんね。(笑)

もちろん、結果として快挙を成し遂げてくれたことは、講師冥利に尽きると言っては手前味噌でしょうか。
いずれにせよ、本人たちの努力なくして為し得なかったことです。
私は「講師の実力で取れた結果だ」なんて奢るつもりはありません。
とにかく、まずは生徒たちの努力と
当教室を信頼して毎日送り出して下さった保護者の方々に感謝
しかありません。

かつては「国語は点数が取れて当たり前」となんて言われたものですが
現在はかつての日本の名作を読み込むというような授業スタイルは従来より減り
(小学校などでディベートや表現などの授業が増えた影響もあります)
しかも、現在の受験生は平成十年代の生まれ。
特に平成初期や昭和の文学的文章 (小説や物語)は時代背景が読めなくなっている年代でもあります。

屯田中央教室では、そのような対策として、他では全く想像のつかないような国語の授業を時々行っております。
(もちろん、その内容は企業?秘密です。きたがくの他教室でも恐らく行っていないことだと思います)
それを2年間取り組んできた生徒が今回、このような形になったのですから
その授業は、ある程度成功を収めていると評価しても、問題ないでしょう。

他の生徒も、伸び悩んでいる生徒、少しずつだけども伸びている生徒など
生徒個々に状況は様々ですが、頑張っているのは見えました。

「終わりよければすべてよし」という諺がありますが
今回の受験対策講座(第3ターム)のように
来春も同じような言葉で締め括ることができるよう、更に精進したいと思います。

国語V3

寒さ近づく霜月。

こんにちは、則武です!



そして、今月中には公立高校入試への残り日数が100日を切ります。

残り日数を逆算してしっかりと計画を立てましょう!

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