きたがく 塾ブログ 2020年09月
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よく悩み、よく学べ

こんにちは。江別中央教室からです。

今回は10月に行われる中学3年生北海道学力テストについてお話をします。
道コンは標準問題と裁量問題が選択でき、入試本番により近い練習となっります。

そこで、教室ではこのような注意書きを掲示しました。

道コンの注意事項

試験中に、問題が一通り終わったからといってボーっとしていたりしませんか?
それはとてももったいない。
試験中は時間いっぱい集中してほしい!

45分×5教科を集中するというのは相当に大変です。
ですので、道コンで集中する練習をしなければ、本番である入試でやろうとしてもなかなかできません。

では、問題が一通り終わったら何をするか

見直し
入試は、1点2点の勝負になります。
符号や漢字の間違いなんてしちゃいけない!
見直しこそ集中してやる必要がある!

悩む
入試では、初めて見る問題を緊張した状態で解くことになります。
それに近い環境である道コンで、よく悩み、頭を使うことはとてもいい練習になります。
例えば、思い出せない語句があった時には、記憶の引き出しから取り出せるよう、集中して悩み続けてほしい!

入試までの時間を有効に使いましょう!

やる気!元気!暗記!

こんにちは!

突然ですが、時間というものは本当に『あっっ』と言う間に過ぎていくものですね

もう、勉強しても勉強しても、勉強時間が足りません。

そこで!
きたがくワンポイントアドバイス。


用語は覚えるだけだと、まだ学習の半分です。
その用語について説明ができるようになって初めて、理解したと言えるでしょう。


↑これです。
よく、用語だけを一生懸命覚える光景を目にしますが、それではなかなか学習の理解度が高まりません。
じゃぁどうするの???????

みなさん、iワーク出してみて。
どうしても問題を解くページばかり取り組んでしまいがちですが、、、
用語と、その用語がどんな意味なのかの説明が、ぎゅっっとつまっているページがありますよね。
ここです。ここを活用してください。


だって、苦手な教科だったらなおさら、教科書読んだり問題解くのって気がすすまないでしょう?
まずはここから読んでみたらどうでしょう。
しかも何回も繰り返し
テスト前に一度だけ読むんじゃなく、今から少しずつ・・・何回も!

すると!!
今までチンプンカンプンだったのが、『あれ?なんだか聞き覚えのある用語。意味は確か…』となるはずです。
そうなったら、苦手だった教科もなんとなーくいけるかも??と思えてくるはずです。
だまされたと思って、今日から『よく読む』勉強もやってみてくださいね。




イメージも大事

こんにちは。江別中央教室です。

みなさん、数学の「空間図形」は好きですか? (私は嫌いです)
1年生は定期テストに向けて、3年生は入試に向けて勉強している人も多いと思います。

私が思うに、この「空間図形」という単元は3次元のことを2次元で表しているところがややこしくなる原因なのでしょう。
頭の中で立体をイメージできるかどうかが、「空間図形」を理解するうえでのポイントなのですが、得手不得手が人によってはっきりと分かれるところでもあります。

教室の指導ではイメージの手助けとして、画像を見せるなどして教えています。
(下の画像は「回転体」の説明に使ったものです。)
円柱円錐

*やる気 元気 暗記*




やる気 元気 暗記

こんにちは。



漢字、英単語、理社の語句、などなど覚えることはたくさんあります。
そして、ただ語句を覚えるだけではテストの点数につながらないこともあります。

極端な例を言うと、国名や首都名をバラバラに覚えても意味がありません。セットで覚えてようやく正解につながります。
また、国名を知っていてもどこにあるのかがわからない、ということも多いです。
そんな時は、地図帳や地球儀を見ながら勉強すると良いでしょう。

イタリア

どの教科でも語句を文字列として覚えてはダメです。
その語句の意味も理解しなければ、正解にはつながりません。

暗記をするのはとても大変です。
時には気分転換に、自分で実際に地図を描いたり、遊び感覚で勉強をすることもいいと思います。

地図を描いたり遊び感覚で
ちずをかいたりあそびかんかくで
.......

テストも終わって

こんにちは!

さて、中学生は定期テストも終了し、結果が返ってきている頃でしょうか。

江別中央教室では、テストが終わってすぐでも気を抜かず、
多くの生徒が自習として教室を活用してくれています!

テストの振り返り解き直しをしている生徒が多く、
分からなかった問題の質問もあります。

テストで分からなかった所を分かるまで解くことって大切ですよね!

そうやって多くの生徒の実力が付いていって欲しいです。

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たかが副教科 されど副教科

こんにちは!

外は夏と秋が行ったり来たりしており、北海道らしい風情をしみじみと感じている今日このごろです。

さて、今回のテーマですが
「たかが副教科 されど副教科」です。

ご存じの方も多いと思いますが、ほとんどの中学校では、前期と後期に副教科の筆記テストを行います。
よって、前期の副教科の評定が書かれた通知表をもらっているわけです。(※学校によっては、2学期終業式に渡す場合もあります。)

どこの塾でも当たり前ですが
「定期試験のテスト範囲表」
「得点通知表」
「評定が載っている通知表」
←世間一般で言う通知表はこちらの方
これらをもらったら、すぐ塾に持ってくるよう声かけしています。
にもかかわらず、毎回塾に持ってくるのを忘れ、結局そのまま学校に通知表を返却する生徒が後を絶ちません。

今、この記事をご覧になっている保護者の方々に、あえてお伺いします…。

お子さんの内申点(学習点)とランクを今聞かれたら、すぐに答えられますか?

きたがくでは、「学習意識の持続」という観点から、生徒と一緒に期末試験の目標を立てています。
ちなみに、発寒教室では…
①「今のランクより一つ上のランク」を目標にします。
②「一つ上のランクに上げるには、一学期の評定に対してあと何点評定を上げればよいか」を伝えた上で、どの教科をどれくらい上げるのか生徒と一緒に決めます。

(例:国語 一学期「3」→二学期目標「5」)

この時、副教科の最新の評定が分からないと「あと何点評定を上げたら、ランクが一つ上がるのか」講師が把握できません。
内申点(ランク)の計算は、9教科の合計を基にしています。
つまり、最新の9教科の(国数社理英は一学期の)評定が分からなければ、今度の期末試験の目標設定そのものが出来なくなるということです。


何事においても「目標なき取組み」では成果は得られません
(´・ω・`)ショボーン


つい入試5教科(国数社理英)の成績だけを意識しがちですが
保護者の方は、副教科の成績や現時点でのランクを今一度しっかりと把握した上で、家庭学習を応援してあげてください。
まだ、副教科の通知表を「きたがく」の先生に見せていない生徒は、早く見せてね♪


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学力テストB対策模試

こんにちは!

今週末は来週の学力テストBに向けて、きたがくの各教室で対策模試が行われています。
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4連休の人が多いと思いますが、受験勉強にお休みはありません(笑)
この休みを利用して模試の復習定期テストの準備を進めましょう!
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志望校の目標点数を意識しながらコツコツと勉強して下さいね💡

身近な英語から楽しく覚えよう!

こんばんは。
今回は、英語が苦手という人向けのお話しです。

最近は小学校でも英語が必修化となるなど、中学生になる前に英語に接する機会が増えていますが、いざ中学生となると「書く」勉強が中心となるので、単語や文法を覚えたりするのが大変で英語が苦手になるという人も多くいます。
そして中1の段階で英語に対して苦手意識を持ってしまうと、その後もずるずると引きづってしまいがちです。

そこで、英語を少しでも楽しく勉強することができるようになる方法として、「自分の身近にある英語の意味から覚えていく」と良いです。

例えば、自分の好きな歌手のグループ名や、その曲の中に出てくる英語の歌詞の意味を調べてみましょう。

「dreams come true」は「夢は叶う」
「I miss you」は「あなたが恋しい」

など、英語の意味を知るとより歌詞の理解が深まりますし、それが英語の勉強にもつながってくるので一石二鳥ですね!

最近だと中2英語で「if」を使った文法を解説する際に毎回「DA PUMP」の話を持ち出すのですが、ほとんどの生徒がポカーンとした顔をするので、その度にジェネレーションギャップを感じています(´・ω・`)

その覚えた英語がすぐテストに出て点数につながる、というわけではありませんが、そういった身近な英単語から興味を持ち始めたり、英語が好きになるきっかけとなればいいなと思っています。

自分の好きな映画や本のタイトル、バンドの名前など何でもよいので、身近なものの英語の意味を調べてみましょう!

過去問を解くと

こんにちは!江別中央教室からです!

最近の江別中央教室では、過去問をやっている生徒さんが多くいます。

「今までよりもいい結果だったよ」
「この問題って最近やった問題ですよね?」


模試や過去問を解く回数が増えることによって結果の傾向が分かったり、今まででは自分の習った範囲で解ける問題なのかの見極めが難しい分野の見極めもできるようになってきています。

受験に向けてどんどん成長していますね。

過去問をやることによって、どんな問題が出やすいのか、自分が苦手なところはどこなのか、さらに自分の実力は今どの程度なのかも分かってきます。
過去問は効率のよい勉強法だと思うのでたくさん過去問をといて解けなかった問題の解き直し、復習をしっかりとやると実力がついてきますね。


体調管理も勉強のひとつ!

こんばんは、則武です!
急に気温も下がってきましたね!
みなさんを送るために教室の下へ向かったら、寒くて驚きました。


体調を崩すと、大切なテスト勉強に差し支えてしまいます。
まだ早い!と思わず、しっかりと厚着をするなどしていきましょう。
まだ自転車で通っている生徒さんも多いですが、
手袋などもしていった方がいいですね!


実は私も、中学校の時に体調を崩してテストを一回受けられなかったことがありました。
自信があった時のテストだけに、得点アップの機会を失ったことが今でも悔やまれます。


努力というのは、成果を出すよりも継続することの方がよほど難しいと言われています。
先日楠本先生も、ルーティンの大事さに触れてくれていましたね?
何事も休まず続けることが何より大事。
そのためにも体調管理には特に気をつけてくださいね!