きたがく 塾ブログ 2020年04月
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これ誰のー?

発寒教室です。


新年度始まったばかりですが、気を緩めることなく指導に力を入れている中…
ここ最近、発寒教室にちょっとした異変が起きています(゚д゚)
4月だけでも…


机の中にテキスト忘れて帰る
…3件 
(これじゃ、宿題出来ないでしょ?!(♯`∧´))


塾用ノートを忘れてくる…3件
(宿題チェックできないでしょーが!!プンヾ(`・3・´)ノプン)


学校の年間行事予定表を、持ってくるのを忘れる…3?4?件
(テスト対策日程組めない。どうしよう…(´・ω・))

こんな風に毎週何かしら「〇〇忘れた・〇〇忘れる」が起きています。
こうなったらもう
【忘れ物注意報】発令です!!
指導を受ける云々以前の問題に、困っています。
注意深くない生徒は、まず成績は伸びません。


なぜなら、性格はその子の勉強のやり方・テストの解き方に反映しているからです
(※私の指導経験をもとに述べています。「あくまでも個人の感想です」ってやつです)

地道に声かけするしかありません。

「いーかーい!帰る時に、必ず机の中を確認してから帰るんだよ!」
先週今週と、毎コマ言っています(笑)

って、言ってるそばから忘れ物(下の写真)発見( ノД`)

はてさて、いつになったら注意報解除になるやら…

【画像】「忘れ物注意報」

身につけてこそ、ですよ!

こんばんは、則武です!

今日は、先日の授業でのひとコマです。


宿題で、英単語の練習を指示していました。
英単語の学習といえば、もちろん覚えてくることが重要です。
これは、大人であれば当然だと思われるでしょう。

でも実は、あえて
あまり細かいことを言わずに送り出したのです。
だいたい結果は分かっていて、その後の話を見据えて…。


そして、次回授業での宿題チェック。


「はい、じゃあ宿題チェックするよー」
「せんせーせんせー、
やってきました!見てくださいコレ!」

(と、ノートを見せる)
「(やっぱりだな…ニヤリ。)あ、それはいいのよ」
「は?」
「じゃあ、単語のテストするねー」
「ええぇぇぇ?(ガーン!)ちょ、ちょっと待ってくださいよ、せんせー!」
「はっはっはー。何のためにその宿題出したと思ってんのサー(ニヤニヤ)」
「じゃ、じゃあ、練習の時間下さい!」
「そうだねぇ?それだけじゃ覚えてないよねぇ???」


彼の名誉のために結果は語りませんが、
ちょくちょくチェックしないと、
こういうことは起きるんですね。
宿題とは、やって来ることが目的ではありません!
単語であれば、覚えるまで繰り返すのが宿題デス!


学校のワーク等も、そうなっている人が多いのでは?
テスト範囲に書いてある学校ワークの範囲は、
「書いて出す」が目的ではありません!それは最低限!
身につけて繰り返すまでが課題なのです。


テストまでまだやや期間がある中、
こういったことのチェックにも力を注いでいます。
もちろん何度もやってきてるんですけど、
人間というのは慣れてしまいますから、
そのうち意識が抜けるんですね。
だから、時々チェック!

こうした確認も、塾の役目です。

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。

広い“北海道”を学ぼう

屯田中央教室です。

返せ!北方領土

突然ですが、問題です。
上の写真はどこで撮影したものでしょう?

「そんなの知らないよ」
「勉強と関係あるの?」

関係あるのです!
正解は…
納沙布岬

納沙布岬でした!

北海道の一番東端にある岬
日本全体でも離島を除いて最東端の地となります。

これは、私が昨年秋に現地へ旅行した際に撮影したものですが
北海道の高校入試では、この画像にある
北方領土を問う問題が社会で出題されています。

札幌近郊に住んでいると
テストや入試で出題される一知識として理解するということが多いでしょう。

しかし、この岬から見える水平線のかなた先は
日本の領土であると事実と
そうであるにも関わらず、
当たり前のように島へ行くことが出来ない方々がいる事実
があるのです。

一番上の写真ではそう遠くない距離に四島が並んでいること
舗装のペイントで知ることができるでしょう。

広い面積と雄大な自然を誇る北海道ですが
私たちには、まだまだ知らないことがあるはずです。
広い土地が故に、なかなか簡単に見に行くことが難しいでしょうが
是非、何かの折に家族や友人と遠くへ旅行することがあれば
学校や塾で学習した北海道を、様々な角度から見聞してもらいたいと思います。

使うべきものを使って

こんにちは、則武です!

昨日の花川教室で、思わずカメラを向けたものをご紹介します。
これは!と思い急いで撮影したので、ちょっと光線の加減がおかしくなってますが…



中3の生徒と先生が、円周角の問題でちゃんとコンパスを駆使していたんです。

コンパスの出番と言えばいわゆる「作図」系の問題がほとんどで、
円周角の問題では設問に書かれている図にチェックを入れたり、
フリーハンドで書いてしまうことが多いです。

しかしここでは、ノートにしっかりとした図を描いて解こうとしていました。


こういった一つひとつが大事ですね。
理解を深めるため、使うべき道具を使う時に使う。
先生が手本を示し、それに従って生徒が図を描きいれているのでした。


大事なことを教えていると思い、ここにご紹介させていただきました。
次の試験の準備は、もう始まっています。
理解を深めるための準備と努力、しっかりとしていきましょう!

模試の見直しのポイント

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、
「まずはここをできるようになろう」という明確なターゲットと目的
を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要

です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

新年度の目標を決めよう!

こんにちは、発寒教室です。

学校が休校で一か月間お休みでした。

「春休みは勉強のやる気が起きないんですよね・・・」

「休み中は夜遅くまでゲームばかりやってます(笑)」


という声もちらほら聞こえてきます。


このダラダラした状態のまま新年度を迎えると、その後も引きずってしまわないか心配ですよね。
そこでおすすめなのが、新年度の目標を立てることです。

例えば

「数学の成績を1つ上げる!」

「テストで全教科平均点以上をとる!」


などの勉強に関する目標

「部活の大会で〇位以上をとる!」

「無遅刻無欠席を目指す!」


などの部活や生活面の目標でも、なんでも構いません。

そして、その目標を達成するためには、今何をしなければならないのかを考えてみましょう。
そうすれば、この春休み中にするべきことが見えてくるはずです。


春休みに限らず、ダラダラした状態から脱却したいなら、ぜひこの「目標を立てること」をやってみてください!


小学校と中学校の違い その1

こんは!新琴似教室です。
今回は、新中学1年生向けのお話です。


1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活が始まり、これから部活動なども始まるとますます忙しくなってきます。
その生活に慣れるまでが大変ですが、先輩方もみんな乗り越えてきた道です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら元気に中学校生活をスタートしていきましょう!


さて、小学校と中学校の違いは本当にたくさんあるのですが、今回は「定期テスト」についてお話します。


小学校では、1つの単元が終わるたびにいわゆる「カラーテスト」(算数なら表100点、裏50点のテスト)があり、それがメインのテストでした。
しかし、中学校で成績に大きく関係するのは「定期テスト」(1学期末テスト、2学期中間テストなど)と呼ばれる、1年で4回行われる大きなテストがメインです。


つまり、一度のテストで複数の単元が一気に出題されるということになります。
また、一日で4~5教科のテストを受けるというのも、小学校との大きな違いです。
そのため、小学校では毎回100点を取れていたような人であっても、中学校で100点を取るのは非常に難しくなります。


そこで、中学校の勉強は「復習」がとても大切になってきます。
2か月も前に習ったことがテストに出てくるので、テストを受ける頃にはもう忘れてしまったという内容がたくさんあるはずです。
それを、テスト直前の2,3日だけで全部見直しするのは無理があります。
まず最初は毎日10分~20分でもいいので、その日学校で習ったことは家でも復習するようにしましょう!


中学校最初の定期テストは、学校にもよりますが6月にある学校がほとんどです。
最初のテストでつまづいてしまうと、そのままズルズルと引きずってしまいがちです。
まだ入学したばかりではありますが、中学校生活を良いスタートが切れるよう、今のうちに準備を少しずつ進めておきましょう!



入学式 

実力アップへ目的をはっきりと

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、「まずはここをできるようになろう」
という明確なターゲットと目的を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要
です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

ただ使わず、「考えて使う」

こんにちは、則武です!




さて、昨日教室でこんなことがありました。

きたがくでは授業の内容や宿題の指示が書かれた用紙を授業の終わりに渡して、
生徒はそれをファイリングして持ち歩くという基本ルールがあります。

この形はもう長い間続けているものなのですが、
ある小学生が前回の分をファイリングしていないことに気づきました。

あれ?と思って聞いてみると、
前回の分はノートに挟まっています。


実はこの子、こういう流れにしていたんです。

・受け取ったら、ノートを使用している先頭のページへ挟める

・家に帰り、ノートを広げると塾の用紙が挟まっている

・忘れずに宿題をこなし、再びノートに挟める

・塾へ来た時、先生に見せるにあたって挟まっているページを開くと、前回の宿題がすぐチェックできる

・宿題チェックをしてもらったら、ファイリングする


驚きました。
ただファイリングするだけではなく、
「宿題を忘れないように」「先生に見てもらいやすいように」などの工夫を、
自分で考えて実行していたんです。しかも小学生です。

先生である私も、「こういう使い方ができるのか!」と目からウロコでした。


道具というのは、決められたとおりに使うだけではなく、

いろいろ工夫することによって何倍もの効果を発揮することがあります。

ふだん、何気なく使っているものも、ひょっとしたらものすごく効率的に使えるかもしれません。

ぜひ一度考えてみましょう!
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