きたがく 塾ブログ 2020年01月
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腕時計の準備を忘れずに!

こんにちは、発寒教室です。


私立高校のA日程入試まで、あと約2週間となりました。
受験生の皆さん、準備は進んでいますか?


勉強の準備はもちろんですが、持ち物の準備も必要です。
受験票、筆記用具など色々ありますが、忘れがちなのが「腕時計」の準備です。


実は、学校によってはカンニング防止などの理由で、入試会場(教室)の壁掛け時計が事前に撤去されていて、
会場内で時間を知る手段がないということがあったりします。
可能であれば、事前に会場内に時計があるのかどうかを確認しておくと良いです。


ただし、会場内の時計であっても、時間がずれていたりする可能性があるので、信用してはいけません。
試験となると、秒単位のずれでも命取りとなることがあります。
また、スマホでも時間は確認できますが、試験中に使用することができません。
そのため、会場内に時計があるなしに関わらず、腕時計は持っていくほうが良いです。


どのような腕時計を持っていけばよいかというと


・デジタル表記よりアナログ表記のものがおすすめ
⇒アナログ表記のほうが、視覚的に訴えてくるので感覚で時間を捉えることができます。
また、デジタル時計の多くはアラーム機能がついていて、試験中にアラームが鳴ってしまう恐れがあります。

・机の上に置きやすい形状のもの
⇒試験中は腕に身に着けて使うのもいいですが、常に時間を意識したいなら机の上に置いておく方法もあります。
ただし、学校によっては、机の上に腕時計を置いてはいけない場合もありますので注意が必要です。





腕時計

出願倍率

花川教室則武です。
さぁ、今年もこの時期まで来ました。出願倍率ですね。
今日はこれから授業なのですが、
恐らく各時間帯毎にいろいろな声が飛び交うことでしょう。倍率は各教室ホワイトボードに書いています!



数字は数字。
これが現実ではありますが、
倍率が高いから、低いからといって
今の時点でやるべきことが変わるわけではありません。

もちろん倍率を見て出願先をどうする、
ということもあるでしょうが、
そもそもここまで力いっぱい走ってきているはず。

もし自身の努力に抜かりがなければ、
このあともそのまま駆け抜けていけばいいのです。

「倍率がヤバいから、力を入れて頑張るぞ!」
「先生、どうしよぅ…」
じゃあ、今までは力を入れていなかったのか?
そんなことはないはず。
でももし、足りていないと思った時は、
他人に恥じるのではなく、自分に恥じないよう
さらなる努力を重ねてください。
自分にできることは何か、よく考えてください。



自分の行き着く先はどこなのか?
それを想像してトンネルの中を走ってきたランナーが、
ようやく視界の先にゴールが見え、
最後のハードルの高さを知った。
今日はそんな日でしょう。



飛ぶハードルを変える、変えない、
それは自由です。
でも、最後は思い切り飛んでほしいと思います。

ゴール前で待っている保護者のみなさん、
精一杯声援を送って下さい。一緒に飛んでください。
私たちも、最後まで伴走します。

出願倍率発表!

今朝、出願倍率が発表になりました。
緊張も高まる時期ですが、目標に向かって突き進むのみです。
一緒に頑張りましょう!2F5ADC05-D285-4AB0-81A0-A0B544A00690.jpeg

定期テスト対策、単元テスト対策

こんにちは、則武です。

まずは、熱気漂う花川教室の様子から。



教室へ入ると、各教室で必ず聞かれるのが「出願倍率」のこと。
やはりみなさん、ライバルの人数は気になるようですね。

中には具体的な校名を出し、
そちらから移る人数がどのくらいいるかというような質問も。


冬休み中からがんばってきたみなさんが本番に挑むのも、
もうあとわずかになってきましたね。


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そしてこちらは、屯田中央教室。

理科の単元テストを間近に控え、総復習の最中です。



分野が科学ということもあり、
計算をしなければならない問題も含まれているなど、一筋縄ではいきません。

しかし、こちらもよくがんばっています。
受験生もそうですが、目的がはっきりしている生徒はよく学びます。



もし、まだ学年末テストに向けて足踏みしている人がいたら、
前のテストを今一度見返してみましょう!

その答案用紙を受け取った時にどう考えたか思い出しましたか?


また、前回の試験範囲も必ず見返しておきましょう。

とにかく、目標をはっきり!!

公立高校入試まで一ヶ月を切りましたね

こんにちは!
江別中央教室の和田です。

天気が悪い日が続いていますが、生徒の皆さん、授業だけでなく自習にも積極的に教室を活用してくれています!

高校生はテストが近づいているため、一生懸命化学や、高校のワークなど、頑張っていました!
高校から、理科は化学と物理、生物に分かれ、さらに細かい分野となるため量が多くなり大変ですよね

中3生もとうとう公立高校入試まで一ヶ月を切りました!
自習に来ている生徒さんたちも自分の苦手な分野や復習に力を入れています
授業だけでなく、自習時間も活用して苦手な分野をなくしていきましょう!


ポジティブに捉えよう!

こんにちは!
屯田中央教室からです。

前回は中3生向けのお話だったので、今日は中1・2年生向けのお話です。


皆さん、学年末テストに向けての対策は進んでいますか?
札幌市内だとほとんどの学校は2月の中旬にテストがあるので、およそ3週間前という状況かと思います。


テスト範囲表が配付されるのがテスト2週間前なので、それまでに最低でも学校ワークを習ったところまで終わらせておかなければいけません。
というのも、今回は学年末テストということで副教科の勉強も入ってくるので、範囲表が配られてから進めているようではとても間に合いません。


よくあるのが、「5教科ばかり勉強してて、副教科がほぼ無勉で終わってしまった」というケースです。
副教科の勉強をおろそかにしてしまうと、例えば実技の方ですごく頑張って成績「5」がつく状況だったとしても、テストの点数の方で足を引っ張って「4」や「3」にまでなってしまうと悲しいですよね。


逆に言うと、運動が苦手で体育の成績「2」がつきそうな感じであれば、保健体育のテストで満点近くとることができれば「3」に上げることができるチャンスでもあるわけです。
毎度口を酸っぱくして「副教科が大事!」という話はしてきていますが、やることが増えて面倒臭いなーと考えるよりも、実技の失敗を取り戻すチャンスだとポジティブに捉えていきましょう!



運動音痴

副教科の勉強も忘れずに!

こんにちは、発寒教室です。

中1、中2の皆さん、学年末テストに向けての対策は進んでいますか?
札幌市内だとほとんどの学校は2月の中旬にテストがあるので、およそ3週間前という状況かと思います。


テスト範囲表が配付されるのがテスト2週間前なので、それまでに最低でも学校ワークを習ったところまで終わらせておかなければいけません。
というのも、今回は学年末テストということで副教科の勉強も入ってくるので、範囲表が配られてから進めているようではとても間に合いません


よくあるのが、「5教科ばかり勉強してて、副教科がほぼ無勉で終わってしまった」というケースです。
副教科の勉強をおろそかにしてしまうと、例えば実技の方ですごく頑張って成績「5」がつく状況だったとしても、テストの点数の方で足を引っ張って「4」や「3」にまでなってしまうと悲しいですよね。


逆に言うと、運動が苦手で体育の成績「2」がつきそうな感じであれば、保健体育のテストで満点近くとることができれば「3」に上げることができるチャンスでもあるわけです。
毎度口を酸っぱくして「副教科が大事!」という話はしてきていますが、やることが増えて面倒臭いなーと考えるよりも、実技の失敗を取り戻すチャンスだとポジティブに捉えていきましょう!

学校ワークを有効に使おう

こんばんは、則武です!

中2以下のみなさんは、学年末テストまで約1ヶ月ですね。
準備の方は進んでいますか?



「学校ワークはやってあるかい?」
「やってあります!」
「どれ、見せてごらん!」

(きれいに書き込みがされているワークがそこにあります)

「一回やってあるね。じゃあ、これは繰り返し学習してある?」
「いや、まだやってないです」
「どうやってやったらいいと思う?」
「でも。書き込んであるから…」

そうなんですよね。
多くの学校ではワーク点検があるので、
提出用の別冊がない場合は、書き込みがなされていることが多いんです。
これが、繰り返し学習を阻害している面もあるんですよね。

「じゃあ、ノートに写してやってみようよ」
「えー…」

これを渋る生徒もいっぱいいます。
まずほとんどは、時間がかかることを嫌がるんですね。

全部写そうとするからです!


勉強をする時間は、どう頑張ったって限られています。
要は、強弱の問題なんです。
できていないところから、それも基本的な事項から、取り組むのがベスト。
そのために、問題やワークの構成をよく知り、
必要な所からやって行けばいいわけです。

見ていると、やはりみなさん出来るところを繰り返す傾向があります。
そのほうがラクだからです。
でもテスト一か月前は、出来るところを増やす時間が十分にある時期。
ワークをよく見て、問題をピックアップし、
「出来るところを増やすために限られた時間で何を先にやればいいんだろう」
と考えてみましょう。

発想を転換すれば、同じものでも違う角度で見えてきます。
ぜひトライしてみてくださいね!

より確実に!しっかりと狙って…!

花川教室則武です。

北海道は寒いですけど比較的穏やかですね。

受験期の大雪は、何かと気になります。
試験当日が綺麗に晴れてくれるか…。
自分の時のことも思い出します。

入試は着実に近づいていますね。

賑やかだった3年生も、口数が減ってきていて緊張感が感じられます。



ここまで来ると、もう新しい知識をどうこうというよりも、
どちらかといえば

「試験中の時間の使い方をどうするか」

「どのタイミングで見直しをかけるか」

「自分の中で解く順番の優先度を設定しているか」


などのアドバイスが多くなります。

いかにして自分の100%を出し切るか。

確実性を上げ、悔いを残さないトライができるかどうかです。



ただ闇雲に練習しても、確実性は上がりません。

好球必打!の精神は、受験においても大切です!

単位が大事

こんにちは。江別中央教室からです。

ときどき生徒からこんな質問があります。
「先生、密度の公式ってなんだっけ?」
「密度の単位はわかる?」
「んー、g/cm³ (グラム毎立方センチメートル)」
「それが公式だよ」


密度[g/cm³]=質量[g]÷体積[cm³] で求めることができます。
ただただ暗記をするだけだと、単位と公式の2つを覚えなけれまなりませんが、
意味を理解していると、片方を覚えさえすればいいのです。

圧力[Pa]=力[N]÷面積[m²]電圧[V]=電流[A]×抵抗[Ω] など、単位と公式が一致していないものも多いです)

また、実際に計算をするときに、
質量と体積から密度を求めることはできるけど、
密度と質量から体積を求めることができない、

というのをよく見ます。

例として挙げた公式はどれも、3つの値の関係を表した式になっています。
ですので、そのうちの2つがわかれば、残りの1つを求めることができます。
密度の公式で言えば、ただ密度だけを求める公式だと思ってしまっているのかもしれません。

その他にも、[m²] と [cm²] 、[g] と[kg] さらには[N] など、似たような単位の区別をつけずに、
問題文に出てきた数字でとりあえず計算してしまう、といったミスもよくあります。

理科の計算が出てくる単元は、比較的覚えることが少ないです。
しかし、中身をよく理解せずに公式を使おうとしてもなかなか上手くいかないことが多いです。
そういったことに気をつけながら勉強をしてみてください。
それと、計算公式は必ず単位もセットで覚えましょう!

下の画像は、密度の意味を確認するために授業で使ったものです。
水に沈むには、重いだけではなく(例:硬球)、大きいだけでもなく(例:青いゴムボール)、
密度が水より大きくなければならない(水の密度:1[g/cm³])という説明をしました。

密度