きたがく 塾ブログ 2019年12月
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受験生!

今年も早いものであと10日あまり。
来週から冬期講習会です。

「先生、あの表はないんですか?」
「あの表?」
「ほら、宿題とかが書いてある…」
「あぁ、冬休みのカリキュラム表ね。」


これまで、講習会では先生があらかじめ作成した
カリキュラム表に沿って授業を進めてきました。
それ自体は変わらないのですが。

「まだないよ。今回は君が作るんだ。」
「は?」

ある学校の試験範囲表に
私が赤ペンでいろいろと書き込みをしています。


ふだんはこうして、細かく注意事項を書き込み、
ポイントを指導しているのですが、
入試を控えた今回は、
いよいよこれまでやってきたことの集大成です。

それは、
「自分で計画を立て、実践する」ことでした。

もちろん、ただ作るのではありません。
その意味を認識し、高い意欲を持ってもらうことが重要です。


そこから、一緒に学習計画の立案が始まりました。
絵に描いた餅にならぬよう、口だけにならぬよう…。
最初はうまく立案ができませんでした。

しかし、しばらく真剣に言葉を重ね、テキストを紐解いていくと、
自分のすべきことがだんだんわかってきて、
事の重大性に気づきます。

「わぁ…時間が全然足りないです、先生」

そりゃそうです。3年分の勉強を数週間で復習できるほど、
世の中は甘くありません。

「そうだね。じゃ、時間が足りない時はどうする?」
「今、自分に必要なものは、ほんとうに時間かい?」
「今はできることを繰り返せるほど、時間的な余裕はないよ」
「なら、その時はどうしようか?」

こちらも必死です。
ほぼ授業まるまる1回分をかけて、
出すべき答えに導いてあげるのが私たちの役目。

そして、ある程度案がまとまったあとに出る言葉は、

「冬休み、朝何時から勉強しようか…」
「いや、ダメだ。このくらいやらないときっと追いつかない」
「○○点に届くには、このくらいしても最低ラインだと思います」

おぉ、よくわかって来たね。



与えられる目標は、こなすことが重要になりがち。
自分で考えた目標は、やはり観点が違います。

こうならなければいけないから、これはしなければならない。
そうした考えに辿り着いていれば、簡単に遅れをとることはないでしょう。



「どうだ、冬休みの計画を作るって、たいへんだろう?」
「めっちゃたいへんでした」
「内容はどう?」
「いや、これくらいはしないと…これでも足りないくらいっす」
「そうだね。でもさ、これを先生から、ただやれって言われたら、できる?」
「たぶんキツいっす」
「だよね。しかし、これは自分でしなきゃって考えて作ったものだ。これならどうだ?」
「頑張りますよ俺」

その一言に尽きます。頑張れ。

クリスマス?いえいえ、終業式です!

こんにちは。発寒教室です。

もうい~くつ ね~る~と~♪





お正月ではないですよ!笑


……その前に終業式があります。


そうです。


通知表が渡される日ですね!

201712231935452d7.jpg


北海道の高校入試は全国的にみると少し特殊で、この通知表の成績で決まる内申点の入試に占める比率が高いのです。

ですので、少しでも通知表で良い成績を取ることが入試を有利にします。


通知表は定期テストの点数で大半が決まりますが、その基準については多少、学校や先生によって違いはあるものの、概ね以下の点数が基準になっているようです。

85点以上→「5」
75点程度→「4」
60点程度→「3」

※提出物や小テスト、授業態度が良好な場合の目安です


きたがくではテスト前、お子さんたちに定期テストの目標を立ててもらいますが、以下のような失敗がよくあります。


それは、

「4」を取りたいのにテストの目標点数を「65点」にしてしまう

というものです。



上記のように通知表「4」の基準は75点程度です。

65点では残念ながら、よほど平常点が良くないと「3」になってしまいます。


つまり、テストの目標を立てるときは「ただテストの点数を決めるのではなく、通知表を意識した目標設定が必要」ということです。


3学期でその学年の内申点が決まります。

ぜひ、一年間で一番良い成績で終われるよう今からしっかりと勉強を進めましょう!



小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

経済を学ぶ

こんばんは!則武です。


中3はあっというまに学年末テスト、そして入試です。
今からテストの対策に勤しんでいるところですが、今日はその中身をちょっとご紹介します。




中3社会の主な試験範囲は、「経済」です。
経済と言えば、お金の流れ。
主に習っているのは「消費生活(家計)」、「資本主義と企業」、「市場経済と金融」、「財政と福祉」などなど…。

大人にとってはあたりまえのことでも、
まだ自分の手で生活費や税金を納めているわけではない生徒たちには
よくわからない内容のはずです。

ただ、大人にもわかりにくいことがあります。例えば、

「企業」と「会社」の違いは何でしょうか?

これ、教科書にも「会社」の定義はわかりにくく書かれています。
経済用語はきちんとした定義がありますが、
それがわからないとちんぷんかんぷんになりがちです。

とはいえ、大学で学ぶようなことを中学生に説明してはますます難しくなりますね?
そこで、こんな形で進めています。


「あなたは長年の夢を叶え、自宅で小さなお店を開くことになりました☆*。★゚*♪」


自分が経営者になったつもりで、さまざまな課題に対応していきながら経済システムを学んでいくんです。
こうすると、言葉の意味や仕組みが飲み込めていきますし、
いろいろなことが整備されていることもわかっていきます。

例えばこんな感じで話すと…
「お客さんから『もっと売って!』と要望されたので増産したいのですが、手元に10万円しかないのに経費が100万円かかります。どうする?」
「銀行から借りる!」
「……寄付?」


ここで、「会社」つまり「法人化」の意義や金融機関の活動を説明します。
「寄付」…毎日街角に立てません!、と言いつつ、今はクラウドファンディングもありますから、発想は悪くないんですね?
教科書に書いていなくても、世の中の仕組みに基づいた発想は出て来るものなんです。

こうして、ストーリーを進めて教科書に書いてある内容を学びます。
その中ではいろいろなことが起きます。
海外から仕入れをしようとしたら船が沈んだり(海上保険)、
景気がよくなっているのに売り上げが上がらなかったり(景気変動や少子高齢化の弊害)、
資金調達の規模を拡大したり(株式や株式会社のシステム、証券取引所や証券会社)…

いろいろなアクシデントも盛り込ながら進めると、楽しく学習できるわけです。

将来社会に羽ばたいていく生徒たちにとって、
ここで学ぶことはテストのためだけではなく、生きていくために必要な知識。
しっかり身につけてもらえればと思います。




そしてこのお話は、こういった内容で終わります。

東京・銀座から兜町を経てある証券会社を訪れた、見ず知らずの投資家の女性が、
小さなお店から一流企業に成長したあなたの会社の株式を求めてやってきました。

「ここの社長さんはよく頑張っているので、ぜひ夢を応援したいんです」と。

星がきれいですね

こんにちは。江別中央教室です。

今年も残りわずかとなり、冬期講習や、中3生は学年末テストが近づいてきました。
今日は学年末テストの範囲となる理科天体の「日周運動」のお話をします。

周運動というのは、
地球が11周自転をすることにより星などが動いているように見える、見かけの運動のことです。

星の場合は、
南の空では時計回り
北の空では反時計回り

動いて見えます。

↓の画像のように、方角によって星の動き方が変わるわけではありません。
天球

それが、画像の半球(天球)の中心からそれぞれ見ると、
南の空
天球南
北の空
天球北
このように見え方が変わってきます。

丸暗記するよりも理屈で覚えた方が忘れにくいです。
一つ一つしっかり学んでいきましょう。

学校とは違った教え方



20171216110832dd2.jpg


写真は屯田中央教室で中2理科の「電流が磁界から受ける力」の単元を教えている藤原先生です☆


この単元では学校で教わる「フレミング左手の法則」というものを使って問題を解くのですが、

201712161109244ae.jpg


このフレミング左手の法則…



指がつりそうになるんです"(-""-)"


お子さんたちからもよく

「先生!指が痛くて問題どころではありません!」

「手首もおかしくなってきました!」

「親指がなんでしたっけ??」

「このフレミングって人、なんでこんなことさせるんだ!」

とクレームの嵐…




そこで、この痛みを解決するために先人たちが編み出したであろう至高のテクニック… その名も




「右手ビンタの法則💡


20171216110942c32.jpg



「先生、右手がまったく痛くありません!」

「こっちの方が便利なのになんで教科書に載ってないんだ…」

「オレ、左利きだからこっちの方が楽~♪」



と、お子さんたちにも大好評です。
間違っても覚えた右手ビンタを、先生たちに向けないでください笑



こういった学校と違った教え方が塾の価値の一つなのかな、と思います。


私はフレミング左手の法則で習ったので、フレミングを多く使いますが「自分にあった方を使う」というのが、勉強では大事だと思います。

ぜひ、自分自身でやりやすいものを模索してみて下さいね!




自分に合うで思い出しましたが、そろそろ携帯電話を機種変更しようと思っています。

XperiaとiPhone… どっちが自分に合うのかな……



……小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

目標。

花川教室則武です。

今年も早いものであと半月あまり。
もうすぐ冬休みです。

「先生、あの表はないんですか?」
「あの表?」
「ほら、宿題とかが書いてある…」
「あぁ、冬休みのカリキュラム表ね。」


これまで、講習会では先生があらかじめ作成した
カリキュラム表に沿って授業を進めてきました。
それ自体は変わらないのですが。

「まだないよ。今回は君が作るんだ。」
「は?」





この写真は、ある学校の試験範囲表に
私が赤ペンでいろいろと書き込みをしたものです。
(あえてボカして見えにくくしていますが、雰囲気は分かりますか?)

ふだんはこうして、細かく注意事項を書き込み、
ポイントを指導しているのですが、
入試を控えた今回は、
いよいよこれまでやってきたことの集大成です。

それは、
「自分で計画を立て、実践する」ことでした。

もちろん、ただ作るのではありません。
その意味を認識し、高い意欲を持ってもらうことが重要です。


そこから、一緒に学習計画の立案が始まりました。
絵に描いた餅にならぬよう、口だけにならぬよう…。
最初はうまく立案ができませんでした。

しかし、しばらく真剣に言葉を重ね、テキストを紐解いていくと、
自分のすべきことがだんだんわかってきて、
事の重大性に気づきます。

「わぁ…時間が全然足りないです、先生」

そりゃそうです。3年分の勉強を数週間で復習できるほど、
世の中は甘くありません。

「そうだね。じゃ、時間が足りない時はどうする?」
「今、自分に必要なものは、ほんとうに時間かい?」
「今はできることを繰り返せるほど、時間的な余裕はないよ」
「なら、その時はどうしようか?」


こちらも必死です。
ほぼ授業まるまる1回分をかけて、
出すべき答えに導いてあげるのが私たちの役目。

そして、ある程度案がまとまったあとに出る言葉は、

「冬休み、朝何時から勉強しようか…」
「いや、ダメだ。このくらいやらないときっと追いつかない」
「○○点に届くには、このくらいしても最低ラインだと思います」


おぉ、よくわかって来たね。




与えられる目標は、こなすことが重要になりがち。
自分で考えた目標は、やはり観点が違います。

こうならなければいけないから、これはしなければならない。
そうした考えに辿り着いていれば、簡単に遅れをとることはないでしょう。



「どうだ、冬休みの計画を作るって、たいへんだろう?」
「めっちゃたいへんでした」
「内容はどう?」
「いや、これくらいはしないと…これでも足りないくらいっす」
「そうだね。でもさ、これを先生から、ただやれって言われたら、できる?」
「たぶんキツいっす」
「だよね。しかし、これは自分でしなきゃって考えて作ったものだ。これならどうだ?」
「頑張りますよ俺」

その一言に尽きます。頑張れ。

自習場所にも



こんにちは、江別中央教室の和田です!

冬休みも刻一刻と近づいてきていますね

江別中央教室では自習をしに教室を活用する生徒さんが増えています!
「先生、明日も自習に来ていいですか?」 「明日って何時から塾開いていますか?」
という質問が増えてくると、それだけでもやる気を感じることができて嬉しくなります。

私も中学生のときは家ではなかなか集中できなかったため図書館や塾に通いつめていたことを思い出しますね
江別中央教室は、火曜日と木曜日には16:30~ 金曜日は18:15~開校していますので、いつでも自習をしに来て下さいね!

受験まで・・


向学のためにと思って文庫本で「古事記」を買ってみましたが、
古文と漢文のオンパレードでさすがに苦労しています!

最近は生徒からハングルの宿題も出されるようになりました。
いくつになっても勉強はできるモノ。
関心を持ったものでいいので、いろいろなことにトライしてみましょう。
きっと人生が明るくなります!

さて、いよいよ初雪が近づいたようです。
通塾においても、自転車から徒歩やご送迎に切り替わる時期ですね。

車を運転していると、濡れた路面で周囲が見にくくなることが多いです。
また冬の初めは、慣れない路面で足をとられることもあります。
徒歩で通塾のみなさんは、いつも以上に車の接近へ注意を払いましょう。
自分の姿が車から確実に見えているとは限らない、
そういった警戒心を持つことも大切です。

またお車でご送迎をされる保護者の皆様は、
路面に十分注意をしてお越しください。
また、ご送迎の車の台数が増えて、
駐車の際にもお気遣いをいただくことも多くなるかと思います。
周囲の状況にお気をつけいただくとともに、ご配慮をいただけると幸いです。
またお子様方が乗降者をされる場合も、
前後をよく確認されるよう、ご出発の際にお声かけいただけますようお願い致します。

冬に向けて、万全の備えを!

受験まで・・

教室で中2理科の「電流が磁界から受ける力」の単元を教えています。


この単元では学校で教わる「フレミング左手の法則」というものを使って問題を解くのですが、


このフレミング左手の法則…



指がつりそうになるんです"(-""-)"


お子さんたちからもよく

「先生!指が痛くて問題どころではありません!」

「手首もおかしくなってきました!」

「親指がなんでしたっけ??」

「このフレミングって人、なんでこんなことさせるんだ!」

とクレームの嵐…

そこで、この痛みを解決するために先人たちが編み出したであろう至高のテクニック… その名も

「右手ビンタの法則💡」



「先生、右手がまったく痛くありません!」

「こっちの方が便利なのになんで教科書に載ってないんだ…」

「オレ、左利きだからこっちの方が楽~♪」



と、お子さんたちにも大好評です。
間違っても覚えた右手ビンタを、先生たちに向けないでください笑



こういった学校と違った教え方が塾の価値の一つなのかな、と思います。


私はフレミング左手の法則で習ったので、フレミングを多く使いますが「自分にあった方を使う」というのが、勉強では大事だと思います。

ぜひ、自分自身でやりやすいものを模索してみて下さいね!



自分に合うで思い出しましたが、そろそろ携帯電話を機種変更しようと思っています。

XperiaとiPhone… どっちが自分に合うのかな……



……小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

高校入試

まずはこちらをご覧ください。
私立A日程まで
あと69日
私立B日程まで
あと73日
公立高校入試まで
あと87日
(2019年12月9日現在)

公立高校入試まで3ヶ月を切っています。
すでに公立高校入試の過去問を使っている人もいるでしょう。

それを踏まえて、きたがく生徒の皆さんに質問です。
たとえば…
今まで参加した講習会で使用したテキスト『新演習』『サミングアップ』
今まで受験した道コンの問題用紙
『受験対策講座』で配付した解説・演習プリント…etc
これらを復習用教材として使い切りましたか?

日に日に焦るあまり、真っ先に過去問に手をつける生徒が多いですが
十分に復習しないまま、時間を計って本番さながらのシュミレーションをしても
成果は得られません。出来の悪さに余計焦りが募るばかりです。

ここは焦る気持ちを抑えて、今一度復習に力を入れてみましょう。
今ならまだ間に合います!

★ この時期に行う復習のやり方 ★
まず、今までの道コンを全て解きなおし
①自分の弱点をあぶり出す

弱点をあぶり出したら
次に、『受験対策講座』で使った解説・演習プリントを使い
②正しい解き方、解答のポイントを見直す

そして、苦手単元克服のために『新演習』や『サミングアップ』を使い
③正しい解き方を正しく再現できるか試す

この①②③の取り組みで
入試基礎レベルの問題は解けるでしょう。もちろん
「納得できるまで解答・解説を読み込む」
「それでも分からないor納得できない時は先生に質問する」
ところまで取り組みましょう。

背伸びせず、目の前にある一問一問に全力で向き合う。
悩み、苦しみ…そして、解けたときの達成感が君の自信につながる。
そういった意味で、受験勉強は修行そのものです。
【一答入魂(いっとうにゅうこん)】の精神を鍛えてください!
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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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