きたがく 塾ブログ 2019年11月
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受験まで・・

先週からきたがくの折り込みチラシが新聞に入っております。
(注:折り込み時期は各教室が所在する地域により異なります)

チラシからのお問い合わせはもちろんですが
インターネットなどからの資料請求もいただいているとのことで
興味をもっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

あとは実際に授業を体験いただいて、きたがくの授業がお子様に合うかどうか確かめていただければ幸いです。

今後はきたがくの各教室で体験ラッシュとなります。
是非、実際に授業を体験していただけますよう、
また、多くの新しい生徒さんにお会いできることを
講師陣一同、心よりお待ちしております。

受験まで・・

突然ですがみなさん!
「英語の辞典(辞書)をお持ちですか?」

「えっ?とっくに持ってるよ。」と思ったそこのあなた!
では、さらにうかがいます。

あなたが持っているその辞典には「発音がカタカタで表記されていますか?」

例えば、最初の挨拶で使った「care」という単語
一般的な英和辞典だと「keər」と表記されていますが…
なんじゃ!?この「ə」っていう記号は?

これ「発音記号」といいます。
ですが、中学生で全ての発音記号を読める生徒はまずいません。
(帰国子女とかは別でしょうが。)

一方、中学生向けの英和辞典では
「ケア keər」と親切にカタカナと発音記号が表記されています。

私自身の経験と講師としての経験から
英語の辞典は持つべきだと思っていますので
私が指導している生徒や保護者様には「中学生向けの英語の辞典を持つよう」勧めています。

英語は日々の積み重ねで身につく教科です。
単語が読めないまま、書けないままだと、受験勉強に大きな障害となります。
あなたにピッタリの中学生向けの辞典を探してみてはいかがでしょうか?

※余談ですが、英和辞典のみですと1500円前後、英和・和英辞典のセットですと3000円前後になります。
個人的には、英和辞典のみの方で十分かと思います

受験まで・・

授業終了後に質問などを受ける機会が特に多くなりました。
前向きな姿勢が垣間見えて、とても嬉しいです。

数学の問題と格闘!

西村先生「三平方の定理は、まだ習ってないので使えないですから・・・」
私「あぁ、そうか!(使えれば楽勝なのに!)」
そう、禁じ手。これは厄介。

難しい問題の解き方に固執する必要は、ない場合もあります。
その前に身につけておきたい基礎学力が備わってなければ、間違いなく解けないです。
ただ、こういう質問の場合は時間をかけてでも応えるようにしています。

「先生!答えはわかってるんですけど、解き方がどうしても納得できなくて・・・」

暗記には限りがあります。まして覚えるばかりの勉強は、応用力の育成にマイナスとなることも。
そこに、「理解しよう」と持ってきてくれたことが何よりもよいからです。

自ら考える力、それが求められている時代になりつつあるのですから。

受験まで・・

きたがく中3生は、今週から「計算力向上プロジェクト」として、数学の「小問プリント」を使って、指導の最初に5~10分の計算テストを行っています。

公立高の入試問題では、数学の一番最初の問題は必ず計算問題が3問出題されます。
その3問のうち、2問は中1で習う知識で解ける問題なのです。
そのため、正解率が90パーセント近くあったりするので、絶対に落とせない箇所です。

しかし、道コンの結果などを見てみると、意外と間違えている生徒が多いです。
(これは新琴似の生徒に限らず、他教室でも多いです)

単純な計算ミスもあれば、分数が入った計算のやり方を忘れていたりなど。
入試本番では、1点違うだけで合否が分かれる可能性もあります。
絶対正解しなければならないところをしっかり正解する力をつけることが大切です。
また、指導の最初にテストをやることで、頭を勉強モードに切り替えるという意味もあります。


他教室でも中3生には小問プリントが配付されるかと思いますが、まだもらっていなくてほしいという方がいれば、各教室の講師にご相談ください。

現在中1、中2の生徒も、北海道教育委員会のホームページに過去問が載っているので、数学の最初の計算だけでも解いてみると良いです。
やってみてもし間違えたなら、冬休み中に計算練習をじっくりしっかり行いましょう!


まずは基礎がしっかりしていなければ、その先の応用問題もできません。
小さなことからコツコツと積み上げて行きましょう💡
(どこかで見たフレーズですね(笑))

受験まで・・

”師走”ですね。

生徒の皆さん、ちゃんと読めてますか??

「しわす」

と読みます。
12月のことを「師走(しわす)」と言います。12月は 師=お坊さん、先生 が 走り回る くらい忙しい時期、というのが由来のようです。


我々、塾講師もこの時期は大忙しです。
大半の学校で定期テストは終了しましたが、
中3生はいよいよ受験に向けて最後の仕上げをする時期ですし、
中2生も志望校決定まであと一年。
中1生もテストが終わってほっとするのも束の間、2月には内申点が決まる学年末テストが控えています。
しっかり準備して良い結果につなげて欲しいです。


各教室で授業が終わった後、全力を使い果たした我々講師陣は、ぐったりしながらも教室の掃除をしたり、翌日の準備をしたり…
色々なことをしています。
そんな中、講師同士で実に様々な話をします。

鈴木先生「T中2年の数学、平均点が49点だったみたいですよ」
川本「K中2年の英語も46点くらいだったようです… 生徒の勉強量が足りないのもありますが、せめて60点くらいが平均になるように作って欲しいですね」
という、テストに関するものや、

「Mちゃんがよ~~~~やく宿題やってきました!」
「Yちゃん、最近計算がかなり速くなってきたんですよ♪」
「今日のHくん、ひねった問題でも鋭く回答してましたね」
など、お子さんの変化に関するもの



そして
「Mちゃんが先生に暴言を吐いて数学がピンチらしいです……」
「Sくんはゲーム機一式、お父さんに捨てられたみたいです…」
「Aちゃんが男子に告白されたしいですよ!」
「Kちゃんは今日の夕食すき焼きだったようです…」
というお子さんの個人的なお話まで、じつに様々な会話が飛び交います。



これはやっぱり個別指導ならではの光景かもしれません。
そう考えるとお子さんたちが帰った後の教室も風情があるなぁ…と、しみじみ感じる川本でした。


雪も積もってきました。
小さなことからコツコツと雪のように積み上げていきましょう💡

受験まで・・

教室では、世代の壁を越えていろいろなことで話が通じます。
今日はそんな中、あるゲームについての話。

ミスターA「…でですね、ボクはもう三つ集めてしまったんです!」

私「ほう、そうか。では、その舞台・マレー半島にある4つの国は、もちろん言えるよね?」

ミスターA「……(視線が宙)」

私「ASEANの主要国が入ってるんだし、テスト範囲だからねぇ…?」

ミスターA「な、何のコトでしょうか?」


ミスターA「…地理は苦手です!歴史にしてください!」

私「よし、わかった。じゃあ歴史ね。このキャラのモデル誕生に大きな役割を果たした軍縮条約が締結された、アメリカの都市はどこでしょう!?」

ミスターA「わかりません!わかるわけないじゃないですか!そんなに大事な話ですか!!」

私「ゲームのセリフで何度でも言ってるだろう!それに、これは教科書じゃ太字だ!!」

なんていう話が続くんですが…。

せっかく史実や実在の場所がモデルになってるゲームをやってるなら、

地理や歴史も勉強すれば楽しいのに、と思うんですよね。

イメージも膨らむし。何より、成績も上がって誰もが喜びます。

もったいないなぁ。もっといっぱい教えてあげたい。

遊ぶだけではなく、学びの機会なのです。



などと思っていたら…

ミスターA「いやぁ、ボクはバレンタインが楽しみです!」

先輩Y「…先生、これはもらうアテがあるってコトじゃないですか?」

私「よしわかった、では私からは宿題を5倍にして贈ってあげましょう!」

ミスターA「えぇ~っ!そんな!」

私「ゲームにばっかり力を入れるからだ!おまけにモテるのなら、それはもはや人類の敵とみなされるぞ!」


何でも題材になり得ます。気持ち次第。みんな頑張れ!

受験まで・・

今日は雪のせいもあり、ふだんよりも到着が遅い生徒がちらほら。
私もふだんの1.6倍くらい時間がかかりました。
何事も、余裕を持って!


テストが終わり返却のタイミングになると、どっと疲れが出たり、
途中で集中が切れてしまう生徒も中にはいます。

人間、同じテンションを保つのは難しいです。
これも勉強のうち!というわけで・・・

「なぁ、ジグソーパズルとか、飽きずにできるタイプかい?」
「・・・うーん、どうかなぁ・・・(何この質問?)」

「苫小牧にある石油の備蓄タンク知ってる?」
「・・・ど、どんなのですか?(それと何の関係が?)」

コレ、前者は数学の角度を求める問題、
後者は水と油が混じらず油が浮く話だったりします。
(ちなみに、パズル的な問題を好んでやるかどうかの確認と、石油タンクの上ふたが油の上で浮く構造になっている話の前振り)

まぁ、とりあえず何でもいいんです。
「(あ、また何かの話が始まったぞ)」と思ってもらえば、生徒たちもいつものペースになりますから。
そして、今日も何か新しい知識をひとつ、持ち帰ってほしい。
そうすれば、学ぶことの楽しさも覚えてくれる、その一念です。


そのせいかどうかわかりませんが、チャイムが鳴っても話題が絶えないことがあります。
お迎えに来られている保護者の方、遅くてすみません。

生徒が楽しそうなときは、笑ったまま教室を出るよう心がけています。

保護者面談 進路!

きたがくでは年に3回、保護者面談を実施させていただいております。


保護者の皆様に最初に次のような質問をさせていただくことが多い事例を挙げさせていただきます。

「テストが終わりましたが、今回のテストの取り組みについて、ご家族の目からどのように移りましたか?」
「(取り組みに対して)結果について、どのように評価しますか?」
本人がいれば 「(上記の回答を受けて)…とご家族は言っているけど、本人としてはどうだった?」


…という感じでしょうか。
そこから担当者から

例えば「今回はテストに向けての取り組みが早くできて良かったですね」とか
「社会は歴史は点数が取れましたね。地理はもう一歩だったかな。でも最善は尽くしてくれたと思うので、改善点を見つけて次に繋げたいと思います」
…というようなコメントをさせていただいております。

以上のような感じでテストの総括をするのですが
申し訳ありません。
ここから先は各ご家庭(生徒)のお話になるので非公表となります…。


「え?」「どういうこと??」

面談のメインは・・・
ここから先の各ご家庭で生徒各々が抱えている課題などを伺い
そこを少しでも解消する糸口を探して
勉強(通塾)の障害を取り除くことに重きを置いています。
だからこそ、踏み入った内容になることもしばしばですが
わざわざご足労いただいた保護者の皆様に
少しでも帰り際軽やかな足取りになっていただければ…というのがきたがくのスタイルです。

中学生と言えば、思春期真っ只中。
ご家族が予期せぬことも多々あるでしょう。
私たちがお手伝いできることは、学習に関することしかありませんが
「勉強したくない」「学校へ行きたくない」という時期があったとしても
通塾に関して足を向けてくれるようであれば
少しでもご家族は勉強に対しての不安が解消されるのではないか。
それしか出来ませんが、そこだけはご家族、
とりわけ粘り強く接しておられるのは身近な親御さんかと思いますが
そんな親御さんが少しでも安心して通塾させられる教室を目指すため
声を受け入れて、解決策を講じていく面談をさせていただいております。

結論として「面談の質疑応答になっていないじゃないか!」とお叱りを受けるのは承知の上ですが
あくまでもご家族主体の面談を行っているということをご理解いただき、お許し頂ければ幸いです。

勉強は楽しく!一緒に取り組もう!

今日は雪のせいもあり、ふだんよりも到着が遅い生徒がちらほら。
私もふだんの1.6倍くらい時間がかかりました。
何事も、余裕を持って!


テストが終わり返却のタイミングになると、どっと疲れが出たり、
途中で集中が切れてしまう生徒も中にはいます。

人間、同じテンションを保つのは難しいです。
これも勉強のうち!というわけで・・・

「なぁ、ジグソーパズルとか、飽きずにできるタイプかい?」
「・・・うーん、どうかなぁ・・・(何この質問?)」

「苫小牧にある石油の備蓄タンク知ってる?」
「・・・ど、どんなのですか?(それと何の関係が?)」

コレ、前者は数学の角度を求める問題、
後者は水と油が混じらず油が浮く話だったりします。
(ちなみに、パズル的な問題を好んでやるかどうかの確認と、石油タンクの上ふたが油の上で浮く構造になっている話の前振り)

まぁ、とりあえず何でもいいんです。
「(あ、また何かの話が始まったぞ)」と思ってもらえば、生徒たちもいつものペースになりますから。
そして、今日も何か新しい知識をひとつ、持ち帰ってほしい。
そうすれば、学ぶことの楽しさも覚えてくれる、その一念です。

そのせいかどうかわかりませんが、チャイムが鳴っても話題が絶えないことがあります。
お迎えに来られている保護者の方、遅くてすみません。

生徒が楽しそうなときは、笑ったまま教室を出るよう心がけています。
少々お待ち下さい!

さあ~学年末テストへの取り組み!

きたがくの各教室では「総括用紙」というシートに毎回テストの取り組みや結果を
テスト後最初の授業時に振り返りを行います。

これは、ただ「今回は(テストの)結果が良かった!」「今回は結果が思わしくなかった」で
一喜一憂するのではなく、
「(取り組みの中で)こういうことが良かった!・頑張った!!」ということや
「こういうところが良くなかった・反省するところだ」ということを
文章にして振り返るシートです。

総括は、反省(悪いところ)だけではなく
良かったところも含めて評価するものなので、
良かったところは、次も活かせるように
良くなかったところは、次回に改善して少しでも成功するように
決意を新たにしてもらえれば理想です。

2学期期末テストが終了し、ひとつの終わり を迎えましたが
言い換えれば、学年末テストに向けて取り組みの始まり。

失敗を教訓に次に活かせる人へ、生徒には更なる成長を期待しているきたがく講師陣でした!
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