きたがく 塾ブログ 2019年06月
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身近な英語から楽しく覚えよう!

こんにちは!

今年度最初のテストが全学校終了しました。
特に中1生は、中学校生活初の定期テストでしたが、いかがだったでしょうか。

緊張でうまくいかなかったりして、落ち込んでいる生徒もいましたが、大事なのは
「今回の反省点を次回以降につなげていくこと」ですよ!
テストの解き直しや、勉強方法の見直しなど、やるべきことをひとつひとつこなしていきましょう!


さて、今回は、英語が苦手という人向けのお話しです。

最近は小学校でも英語が必修化となるなど、中学生になる前に英語に接する機会が増えていますが、いざ中学生となると「書く」勉強が中心となるので、単語や文法を覚えたりするのが大変で英語が苦手になるという人も多くいます。
そして中1の段階で英語に対して苦手意識を持ってしまうと、その後もずるずると引きづってしまいがちです。

そこで、英語を少しでも楽しく勉強することができるようになる方法として、「自分の身近にある英語の意味から覚えていく」と良いです。

例えば、自分の好きな歌手のグループ名や、その曲の中に出てくる英語の歌詞の意味を調べてみましょう。

「dreams come true」は「夢は叶う」
「I miss you」は「あなたが恋しい」

など、英語の意味を知るとより歌詞の理解が深まりますし、それが英語の勉強にもつながってくるので一石二鳥ですね!

最近だと中2英語で「if」を使った文法を解説する際に毎回「DA PUMP」の話を持ち出すのですが、ほとんどの生徒がポカーンとした顔をするので、その度にジェネレーションギャップを感じています(´・ω・`)

その覚えた英語がすぐテストに出て点数につながる、というわけではありませんが、そういった身近な英単語から興味を持ち始めたり、英語が好きになるきっかけとなればいいなと思っています。

自分の好きな映画や本のタイトル、バンドの名前など何でもよいので、身近なものの英語の意味を調べてみましょう!

がんばったみなさんをご紹介します!2

こんにちは、則武です。

引き続いて、今回がんばった生徒さんの例をご紹介していきたいと思います。
これは、結果を見せてもらってとてもびっくりしました。


<2. 楽しくがんばり続け、上位半分をゴボウ抜き>

この春から通い始めた彼は、明確な苦手教科を二つ持っているなど、これまで苦戦してきていました。
そこでメインとなる教科を中心に通塾をスタートしています。

しかし通い始めて数回で、彼がとても強い知的好奇心を持っていることに気づきました。
とにかく、新しいことを知ることが好きなんです。

一方で、「テスト勉強」という形で苦手なものを克服しようとするのは不得手。
まるで、昔の私です。

幸い、もともと授業の回数を保護者の方が多くして下さっていたので、
接する機会は多かったものですから、
メイン教科を中心としながらも、本人が関心を持つ分野もおろそかにせず、
とにかく楽しく学習することを心掛けていきました。

週4.5時間の授業時間は、最小の生徒と比べると単純に3倍です。
バランスをとりつつ、時間を大切にしてコミュニケーションを重視しながら学習していった結果、
これまでの学習量を大きく超える積み重ねができていったのでしょう。

しかし、特別に変わったことをしたわけではありません。
得点が上がるための魔法みたいなものはありませんし、
ヤマが大当たりするような問題集やプリント類をどっさり用意すると言ったこともないです。
ひたすら、ただただ楽しく学習のひと時を過ごす、それを積み重ねる、
それだけに徹してきました。


そして結果発表。

点数は前回に比べて20点アップでした。

自己ベストではありますが、
得点そのものでいえば、週3回の授業プラス自習という量に比べると、
やや物足りなく映ったかもしれません。
実際最初のうちは、そこまで大きな喜びがあったかと言うと、
正直お互いそうではありませんでした。
もっと伸ばす授業ができたはずだったな…と教える側にも反省の気持ちがあったところです。


しかし、得点通知票を見てそれが一変しました。


SS(偏差値)が合計で6、苦手教科は9も上がっていたのです。
平均点の低下が大きい中で得点アップを果たしたので、
相対的にはたいへん素晴らしい結果になっていたのでした。

しかも、学年順位の上昇率ではクラストップだったとのこと。
本人の頑張りを周囲を認めてくれたのが、とても嬉しかったです。
保護者の方も喜んでくださいました。


まだメイン教科のアップに余地があるため、
まだまだ道は険しいですが、
きっと彼なら頑張り続けてくれることでしょう。

がんばったみなさんをご紹介します!1

こんにちは、則武です。

続々とテストが返ってきて、がんばっていた皆さんの成果が明らかになりました。
今回はその中から何人かをご紹介します。


<1. 部活で忙しい中でも努力を重ね、自己最高をマーク>

部活のリーダー的存在でもある彼は、中体連に向けて忙しかったはず。
しかしその中でも、開講日となれば必ず教室に顔を出してくれていました。

友だちと切磋琢磨しつつ、先生が通りかかれば必ず質問をして、
勉強会を開催した時もほぼフルタイムで参加した彼。

数えてみると、一ヶ月の間に教室で学習した時間(授業以外に来て勉強していた時間)は、
実に50時間超でした!
一日2時間平均とすると、25日分に相当します。


「家にいるとなかなか勉強できない」と言って授業以外の日も来たり
授業の後に残って勉強していた彼ですが、
いつの間にかそれが当たり前になって、
しかもやり残しを家でもやるようになっていったんですね。


これだけ量をこなせば、きっといい結果が出るだろう。
そう思っていた彼の得点は、
一気に自己ベストを60点も更新したのです。


これまで得点の上下幅がほぼプラスマイナス20点程度だったのですが、
一念発起して学習量を大きく増やしたことが、結果に結びつきました。

この間、教え方を大きく変えたりはしていません。
強いて言えば、とにかく量をこなすことは言ってきました。
すなわち彼の努力の成果以外の何物でもありません。

さらにいいところは、それでもなお自分の課題を見つけて
「ここができなかった、ここが惜しかった」と満足していないところです。

かなりのハイスコアに届いたので
今後も同じラインを維持するためにはさらなる工夫が必要でしょう。
でも、きっと彼ならできると信じています!

テストの分析をしよう!

こんにちは!

発寒の中学校は、先週で今年度最初の定期テストが終了しました。
みなさん、おつかれさまでした!

自習にもたくさんきて頑張っていましたね!
今回うまくいかなかったところは、しっかり反省して次回に活かしていきましょう。


ということで今回は、学年問わず次の定期テストに向けてこれをやっておくといいよ!ということをご紹介します。


それは何かというと「定期テストの出題傾向の分析」です!

「え、それは塾の先生の仕事では?」と思われるかもしれませんが、生徒自身にしか分析できない部分もあります。
例えば「学校で配られたプリントから毎回テストに出ている」「授業中に板書した内容からよく出される」などのケースです。

同じ先生が作るテストであれば、似たような出題形式になることが多いので、それをあらかじめ把握しておいた方が勉強の効率は上がります。
特に英語は、教科書の本文そのまま出題される学校と、教科書の本文を改変して出題される学校があり、対策の仕方も異なってきます。
そのまま出題されるのであれば、事前に教科書本文を何度も読み込んだり、日本語訳に直す練習が必ず必要です。


また、学校プリントからの出題が多いようであれば、↓のような暗記ノートを作ってしまうのも良いと思います。

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オレンジ色で答えを書いておくと赤シートで消えるので、暗記するうえでオレンジ色のペンは1本持っておくとよいです


今年度の定期テストの用紙は、ファイリングなどしてきちんと整理しておきましょう。
そして次回のテストに向けて、各教科ごとにどのような出題のされ方をしているのかはしっかり確認しておきましょう。

また、中3生の皆さんは、受験勉強の中に「学校の定期テストの解き直し」を取り入れてみるといいですよ!

ちょっとしたことにも集中を

こんにちは、則武です。

いよいよ試験に向けて追い込みです。
また一段と自習生が多くなる時期ですが、私たちも力を振り絞っています。


自習に毎日取り組んでいる生徒は、やはり他の生徒と手ごたえが違いますね。
圧倒的な学習量を稼いできているので、
内容についての細かい話をしてもすぐ返ってきます。
やればやるほど、その差が大きくなる印象です。


よく「努力できることこそ真の才能」と言いますが、
私も努力が苦手だった学生時代を送ったので、
それが意味する感覚的な部分がよくわかります。
頑張っている人は、常に何かを掴んでいくんですよね。
それが毎日となれば、非常に多くの財産となります。


さぁ、時間はいくらあってもいいはずです。
最後の一秒まで挑戦を重ねましょう!


…と同時に、ちょっとしたことがおろそかになることも。

意外とこの時期に出てくるのが、こういったことです。

「先生、筆箱忘れました…」
※家で勉強してから来るために、机の上へ置き忘れて来る

「あ、ワークの答えが入ってない…」
※同じく、家で使うためにカバンからいったん出して、戻さなかったため

「(あれ?机の下に忘れ物が…プリント?)」
※教室で使い、ワーク類を使用している間机の下に入れて、そのまま帰る


…これ、むしろよく勉強している人ほど陥っています。
勉強することに頭がいっぱいで、チェックが抜けちゃうんですね。
また、普段よりも多く勉強しているために、全体的なリズムや行動パターンが変わって、
ふだんやらないミスをしてしまうわけです。


意外な気がしますが、勉強すればするほど、
こういったうっかりが増えるものです。
いずれも、しっかり勉強するためには致命傷になりかねません。
道具がないと、進められませんよね??

勉強に一息入れる時は、
ちょっとしたチェックにも集中を欠かさないようにしましょう!

整理整頓しよう!

こんにちは!

発寒の各学校は、今週中に新年度最初の定期テストを迎えます。
テスト前日は、勉強のために夜更かししてしまいがちですが、必ずしっかり睡眠をとって
体調を万全にしてテストに臨むようにしましょう。


さて、きたがくの生徒にありがちなのですが、紫ファイル(宿題の紙を挟んでおくファイル)に色々なプリント類を詰め込み過ぎてパンパンになっている生徒を最近よく見かけます。
中身を見てみると、明らかにもう使わないものや、1年以上前の宿題の紙が挟めてあったりするなど、不要な物が結構あります。

そのような状態のファイルを毎回持って来るのも大変だと思いますし、ファイルが壊れてテープで修正しながら使っているというケースも過去にありました。
そうなる前に、普段から整理整頓を心がけましょう。
もし自分でいるかいらないかの判断に迷うものがあれば、各教室の講師に聞いてみてください。


そういった細かなところもコツコツとやっている生徒ほど、成績が伸びていくように思います。
勉強すること自体ももちろん大切ですが、その前に気持ちよく勉強に集中できる環境を整えていくことも忘れてはいけません。

今一度、身の回りに無駄なものがないか、しっかり整理されているかを見直してみましょう!

繰り返す、とにかく繰り返す!!

こんにちは、則武です。

授業は着々とテスト対策を進めていますが、
自習のために教室へやって来る生徒も多くなりました。

部活の大会が近いこともあり、疲れている人も多いと思いますが、
ここが正念場です!



こちらは、自習に勤しむみなさんの様子。
長い時間、一生懸命ワークに取り組んでいる生徒もいます。



時折休憩も挟むように声をかけながら、テストへの気構えや試験範囲表の内容確認等も行いました。

授業でいろいろなことを教わることももちろん重要ですが、
何より必要なのは一生懸命繰り返すこと。

言われれば当然、となりそうですが、
意外とできていないことなんですよね。
これは勉強に限ったことではなく、大人でもよくあることです。

一度やったら終わり、ではなく、常に確認を!
そして必ず、本番のことを見据えて時間の管理もしていきましょう。
解答時間は限られています。
その中で、

自分の力を100%答案用紙に表現できるかどうか

がポイントです。

「解ける」だけではなく、「時間内に解ける」を意識していきましょう!
できるようになっても繰り返していけば時間を短縮できるようになります。
そのぶん、たくさんの問題に取り組む余裕が生まれたり、
難しい問題にかける時間を増やすこともできます。


「あぁ、時間がいくらあっても足りないじゃないか!」
その通りです!時間はいくらあってもいいのです!

やることがない、なんてことはありませんよ!
少しでも不安なことがあればやっておきましょう!
やり残していることはありませんか?

初めて定期テストを受ける皆さんへ!

こんにちは、則武です。

6月に入り、テスト対策も熱を帯びてきました。
学年に関係なく、みんな一生懸命がんばっています!



学校のワークも持ってきて、くりかえし解いている姿も見かけます。

「ここは、何回もくりかえしておこうね。時間が経つと忘れるしミスも増えるから、チェックを怠りなく!」

「この問題は、テスト中も時間がかかるところ。こだわりすぎると、他の問題がおろそかになるからバランスよくやっていきましょう」

「先生も暗記は苦手だけど、その暗記を苦手にする先生があえて言います!ここは暗記してください!」



内容に合わせてさまざまなアドバイスをしています。
テストの対策は、解き方を教えるだけではなく、
こういう全体的な戦略にも触れています。
そのうえで量をこなしていくことが大切ですね。


そして、今回初めて定期テストを受ける中学一年生へのアドバイスを。

「小学校のテストは『ハードルを跳べるか』のチェック、中学校のテストは『どの高さを跳べるか』のチェックです!」
小学校と中学校では内容のむずかしさも変わりますが、テストの持つ意味も変わっています。

小学校は、基本的なことが身についているかどうかのテストです。
ですから多くの人が解けることを前提にしているので、高得点をとることも珍しくありません。

しかし中学校は、それに加えて理解度に順番をつけることを目的にしています。
特に深い理解をしている人しか解けない問題、練習を重ねなければできない問題、速くやらないと時間内に終わらない問題が含まれているのです。
そのため、高得点をとることは難しいです。きちんと勉強していなければ、まったく点にならないことも普通にあります。

授業では先生がテストに出題するポイントを指摘しているはずです。
ノートはきちんととっているでしょうか?改めて確認してみましょう。
また試験範囲表には、教科書やワークのページ数だけではなく、テストに向けての対策ポイントが書かれていることが多いです。
試験範囲表はスペースが限られているので、先生は無駄なことを書きません。
出ないところをわざわざ書いたりもしません。
きちんと目を通して、計画を立てることが大切です。


まずはこうしたことを、教室でも教えています。
脅かすつもりではありませんが、こういったことをしているかしていないかで、
その先の展開が大きく変わります。

新生活に慣れてきて、でも部活などで忙しいかもしれませんが、
今のうちにしっかりとした習慣を身につけましょう。
後になってからの修正は、かなりたいへんです。
がんばりましょう!

テスト計画を立てよう!

こんにちは!

皆さん、テスト勉強は順調に進んでいますか?
自宅での勉強だと、誘惑が多くて勉強に集中できないという人は
各教室にどんどん自習に来てくださいね!


さて、今回はテストに向けてこれをやっておくといいよ、ということをご紹介します。
それは「テスト計画を立てること」です。

テスト対策はやるべきことがたくさんあるので、計画的に進めていく必要があります。
学校でもテスト計画を書くことが多いと思いますが、それに加えて
テストに向けて「何をやらなければならないのか」を、各教科ごとに箇条書きでいいのでリスト化してみましょう。

以下がその例です。


国語
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・教科書の音読を3周する
・漢字練習


数学
・学校ワークを3周する
・教科書の問題を3周解く
・基本用語、公式の確認
・小テスト、単元テストの解き直し


社会
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・記述問題の対策
・小テスト、単元テストの解き直し
・教科書、資料集で図や写真の確認


理科
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・記述問題の対策
・小テスト、単元テストの解き直し
・実験の過程、結果の確認


英語
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・単語練習
・教科書の音読を3周する
・教科書本文の和訳を3周する



などなど、やることが盛りだくさんです。
これらを、ノートなどにリスト化しておいて、やって終わったらチェックを入れるなどして
やり残しのないように進めていくとよいです。

特に中1の皆さんは、何をやればいいのかわからないという人も多いと思いますので
先生に聞いたり、上記の例を参考に勉強を進めてみてください!
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