きたがく 塾ブログ 2019年05月
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テストに向けて、意識のチェック!

こんにちは、則武です。

さぁ、学校によっては試験範囲も出始めました。
ここからが肝心ですよ!



自習でやって来る中学生も増えてきました。
みなさんの学習量はどうですか??

こんな人はぜひどんどん教室へ来て、いっぱい時間をかけて下さい!

・くりかえしが足りていない人
一回学習しただけで頭に入る量は、限りがあります。
カゼをひいてお医者さんにかかった時も、よく言われますよね?
「治ったと思って薬を飲むのを途中でやめないでください」
確実になるまでは、何度もくりかえしましょう。
そのためには、まとまった時間がどうしても必要です。

・ワークがたくさん残っている人
連休や学校行事も終わって、授業進度が一気に早くなっています。
このため、ワークの消化が追いつかなくなることも、よくあることです。
絶対に残してはいけません。
試験範囲表でワークに言及している場合は、必ずその中から出題されます。
答えだけではなく問題文そのものも頭に入れるつもりでこなし、くりかえしましょう。

・家だとついサボっちゃう人
自分の空間だと、何か気になることがあっても止めてくれる人がいません。
なので、ついつい自分の心の中で言い訳して他のことをしてしまい、
進みが遅くなることがあります。かく言う私も、ついなりがちです。
そういう時は、その原因を取り払ってしまいましょう。
教室にいれば、弱い己に勝てるでしょう。そうした心意気も大事です。

・最近忙しくて疲れ気味な人
体育祭や部活の練習が続き、加えて先日の暑さ。
疲労がたまっていくのは、よくわかる話です。
しかし、やらなければならないことがなくなるわけではありません。
むしろ、残ったままになっています。
どこかでやらないと、あとでまとめてやる羽目になります。
急いで食べても消化しきれないように、
勉強も焦ってやると吸収が悪くなり、時間あたりの効率が悪くなって悪循環です。
「これだけは必ずやる」という決めごとをしておくことは、
部活の練習にも必要な知識ですし、将来にも役立ちます。
きついかもしれませんが、頑張りましょう。

・時間のコントロールに自信がない人
何時から何時まで、という区切りをつけていないと、
目的の達成はなかなかできないものです。
そもそも、テストが近づいたらみんなが勉強するのは、
期限が決められていてそれに向かってやるからです。
日々の勉強も同じこと。
今日はここまでやる、そのためにこの時間をどのくらい充てる、
といったことは、限りある時間だからこそできる場合もありますよね。


どうですか?
でも、これは最低限のこと。
目標としている点数にかかわらず、テストに向けて誰にでも必要とされる意識です。


さぁ、一緒に頑張りましょう!
先生はみなさんを、いつでも歓迎します!

教科書を使おう!

こんにちは!

新年度最初の定期テストがいよいよ近づいてきましたね。
テスト範囲表が配られ始めているので、学校からもらったらぜひきたがくの各教室へお持ちください。
テスト範囲表には大切な情報がたくさん載っているので、お子さんと一緒に確認させていただきます!

そして、先日テスト範囲表を確認しながらいろいろとお話していたところ、1つの発見がありました。

それは

「テスト勉強に教科書を使わない生徒が意外と多い!」

ということです。

テスト範囲表には「教科書はしっかりと精読しておくこと(歴史)」と書いてあるにも関わらず
今まで学校ワークのみやっていて教科書は一切見ていないという人もいました。


一言、言わせていただきます。


教科書は必ずテスト勉強に使いましょう!


というのも、学校の先生がテストを作るうえで、内容のメインとなってくるのは

①授業でやったこと
②学校ワーク
③小テストなどのプリント類


そして

④教科書の内容

なのです。

例えば、数学なら教科書の問題が解けなければ、学校ワークの問題も当然解けません。
歴史なら、教科書本文はもちろん、その周りに小さく載っている資料や写真も出題される可能性があります。

このように、教科書はテスト勉強をするうえでのベースとなってくるものなので
今まで「教科書なんて読まなくてもなんとかなる」と考えていたなら、今回から必ず使いましょう!

そしてこのようなお話を、教室でもどんどんしていきたいと思います!

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偏っている場合は?

こんにちは、則武です。


まだ中学校の試験範囲表は発表されていませんが、
自分で範囲を把握していますか?
2・3年生のみなさん、前回の試験はどこまでが範囲だったでしょうか?


試験範囲は、発表されてから把握しては遅いです。
範囲発表から試験当日まで、いったい何時間対策できるでしょうか?

教科ごとに考えてみて下さい。
一回ワークをやるくらいでは全然足りませんよ?
選ばれた人だけがなれるプロ野球の選手だって、
試合前は素振りやキャッチボールをしているんです。

さぁ今すぐ、確認してみましょう。
教室には去年の範囲がありますので、先生に聞いてみて下さい。







さて、そのような形で始めるテスト対策。

その対策の注意点です。



学校ワークや家庭学習を振り返ってみましょう。
授業でトレスタをやっている人は、トレスタシートを見てみてください。

教科や分野が偏っていませんか?

もし偏っている場合、原因は以下のようなものが考えられます。

1. 苦手な部分を克服しようとして時間を費やした結果、他の教科や分野にやっていないところができている

2. 手を動かしやすい「得意分野」や「単純な演習」ばかりになっていて、不得意な部分を避けている

3. 学校で「ワークのA問題を先にやっておきなさい」と言われ、その通りA問題をこなすのに時間をかけ、他がおろそかでB問題も手つかず

4. 繰り返される小テストに合わせ直前で対策の時間をとり、気がつけば小テストの多い教科ばかりやっている


まず1.。苦手を克服しようという気概はすばらしいです。
しかし、全部の球を打とうとすると、得意なボールが来る前に三振してしまいます。
苦手な球が3球先に来たら、もうお手上げです。
視野を大きくとって計画を立て、ひとつの苦手に固執しないようにしましょう。
それでもどうにかしたい場合はどうするか?
それはもう、勉強量を増やす方向で考えましょう。そこまでのやる気があるなら、苦にはならないはずです。


2.は、「勉強した気になっている」場合の典型例です。
勉強量を増やすことは大切ですが、中身も伴わなければ効果は限定されます。
毎回になるようなところをひたすらやっていませんか?
前にやった時と結果が変わらない状態ではありませんか?
「今日はこれが『できるようになった』」という場所をつくっていきましょう。


3.は、ワークを「提出物」ととらえている場合に多いです。
ワークは、実力アップのための道具です。こなすのが目的ではありません。
A問題でつまづいているなら無理にBに進む必要はないでしょう。
しかし問題なくAを解けるのであれば、その段階でBまで進んでおくべきです。
自分の力を上げるのに、ためらいは必要ありません。ぜひトライしてみて下さい。


そして4.は、計画性のなさから起きることです。
常に追われる形の、自転車操業的な勉強になっています。
苦手な部分に当たったら、必ず破たんします。
そもそも小テストが多い教科・先生は、経験からわかってくるはずです。
事前に何とかする対策が必要ですね?



と、このようにたった一箇所とってみても、これだけの対策のポイントがあります。

テスト対策ではこういったものに対して、いろいろなアドバイスをしていく予定です。

教室では自習も可能です。ぜひいっぱい教室に来てください!

発想の転換!

こんにちは、則武です!


中学生のみなさん、学校ワークはしっかり進んでいますか?
もし4月の復習が終わっていなければ、 今すぐチェックを!





さて、マンガなどでもありますよね?
扉を押しても引いてもびくともせず、
誰がやっても開かなかったのに、
横にスライドさせたらあっさり開いたとか…。
こうした発想の転換は大事です。


授業中にこんなことがありました。


「あの、このプリントが全然わからなくて…」
と出してきたのは学校で配付されたと思しきプリント。
内容は、中2の分野である連立方程式の文章問題です。
まぁ、多くの生徒が苦労している問題ですね。

中3のこの時期に中2の復習をがんばっている彼女に感心しつつ、
「じゃあ、僕も問題は初見だから、いっしょにやってみよう」
と声をかけました。


彼女は恐らく、私が一問一問解説すると思っていたんでしょう。


ですが、


「りんごとなしを合わせて9個」
(○+○=○ と、空きスペースに記入。 +=9個)
「合計1710円」
(○+○=○ と、その下に記入。 +=1710円)

「ここまで、おっけー?」
「はい」
「……式、もうできてるんだけど」
(両方の式を{ でつなげる)

「!!??……あっ…!」
(ホントだ…!という顔)

「じゃあ、丸の中に数字とエックスを入れてみよう」
「……。」
(スラスラと正しい内容を書き込む)
「できました…!」
「じゃあ、次の問題ね」
「えええ!!??」
(式ができたのに解かないの!?という顔)

…この調子で、図にしていくこと4問、
「じゃ、あとはまとめて計算してみよう!」

…見事全問正解。


彼女にとって驚きだったのは、
図にしたらこんなにわかりやすかったということ
・一問一問解かず、全部立式→全部計算という、今までやらなかった手法をとったこと
・わからなかった問題が、あっという間に全部できてしまったこと
だと思います。


そんなに時間はかかっていません。
すごい技も使っていません。
ただ、ふだん絶対やっていないだろう方法で進めて見せただけです。
そしたら、それが彼女に合った、ということなんですね。



自分にはできない…そんなことはないです。

発想を変えれば、自分に合う方法は見つかるハズ。

でも、それがすぐ見つかるとは限りません。

努力を続けることは、力のアップだけではなく、
こういうことにも意味があるんですね。

忘れ物に気を付けよう!

こんにちは!

5月も下旬となりました。
夏のような暑さの日もあれば、まだまだコートが必要な寒さの日もあり、服装選びが大変な時期ですね。
風邪など引かないよう、体調管理には気を付けましょう。


さて、最近、教室に忘れ物をしていく人が毎週のようにいます
毎年この時期になると、忘れ物が多くなる気がします。
(GW明けという気のゆるみもあるのでしょうか?)

「テキストを教室に忘れていってしまって、宿題ができませんでした」というのは、もってのほかです。
特に中1生は、学校でも宿題や持ち物忘れをすると成績に関わってくる、という意識がまだまだ足りないように思います。
学校に限らず、普段から忘れ物がないかを必ず確認するようにしましょう!

頭にも栄養を!

こんばんは、則武です。

学校行事が続きますね。
今度は運動会や体育祭のシーズンとなりますが、
この時期はケガをしたり疲労がたまったりしやすいシーズンです。
十分に気をつけて過ごしましょう!



そんな中、がんばってノートが    になっているのは、とても嬉しいですね!

連休の遅れを取り戻すため、授業進度がどんどん早くなっているところもあります。
わからないところは決して残さないように!!




とはいえ、部活の多忙化や体育祭関連の練習で運動量が増え、
眠気をもよおしてしまう生徒が増えるのもこの時期です。

眠いままで勉強しても、頭には入りません!
どんなに栄養満点な食べ物も、
かまないで飲み込んではまったく吸収されませんよ!


そんな時はちょっと手を止め、軽く足の運動をしてみましょう。
ほんの数分でもいいです。

疲れて眠くなってしまうのは、血の巡りが悪くなって頭に酸素が行かなくなり、
生きるのに必要な部分にエネルギーを回すため
省電力モードに入ろうとするからなんです。
貧血で失神するのも、同様の理由。

だから、頭に血を回しましょう。
そのためには、足元の血液をきちんと循環させる必要があります。
足は下にあるので、ポンプで汲み上げなくてはなりません。
その役割を果たすのが、屈伸などの運動です。

最初は足の指を動かしましょう。
続いて足首の曲げ伸ばし。
そのあとはひざを何度も動かします。
このような手順で、徐々に身体の下から上へ運動の部位を移動させ、
同時に背筋を伸ばす、ゆっくり深呼吸するなどの動きを加えます。


どうですか?ちょっとスッキリしてきませんか?


これは、長時間の運転などの際にも役立ちます。
保護者の方もぜひやってみてください。
しかも、間隔を決めて定期的にやるようにすれば、
メリハリもついて能率も上がるというものです。


テスト対策の時期でもあります。
どうせやるなら、効率よく頭に入れましょう!
そのためには、覚える工夫など以外の対策も必要ですよ!

早くもテスト1ヶ月前です!

こんにちは!

市内の学校は6月中旬に1学期末テストがある学校がほとんどなので、もう1ヶ月前です。
GWが長かったこともあって、今回のテスト範囲は例年よりも少ない教科が多くなることが予想されます。


やったー、範囲が短くなって嬉しい!


と思っていませんか?

確かに、範囲が短くなればその分の勉強をしなくていいので、いいように思えます。

ただし、範囲が短くなるということはそれだけ「1つの単元が深く突っ込まれる」ということにもなるのです。
つまり、問題の難易度が上がるということになります。


今まであったケースとして、「授業では習っていないけど、教科書に載っているから」という理由で、教科書から大量に出題されたことがあります。
ということは、そこまでの対策をしなければ点数が取れない可能性が出てくるので、結局勉強の大変さはあまり変わらないことになります。


また、例年の進度と合わせるために、どこかで急に学校の授業のスピードが上がることになります。
それについていくのは非常に大変です。


上記の理由から、実はテスト範囲が短くなることはあまり好ましいことではないのです。
特に中1生は中学校生活初の定期テストとなりますので、良いスタートが切れるようしっかり対策を進めていきましょう!

早くテスト対策を始めよう!

こんにちは、則武です。

学校の授業もリスタートとなりましたが、身体と心のペースは元に戻っていますか?
(連休が明けてすぐ修学旅行に行っている場合もありますが


きたがく生は、ほとんどが連休中も教室に来てくれていました。
おかげで復習にも時間がとれて、嬉しい限りです!

また、旅行中の思い出を語ってくれるお子さんもいます。
ひとつひとつが新しい知見の積み重ねですね。素晴らしい!

そして実は、こういった報告なども、立派な国語の勉強なのです。
ただ「○○へ行った。楽しかった。」は事実の列記に過ぎませんし、
そもそもこの文章には主語がまったくありません。

誰といつ、どこへ何しに行ったのか。
なぜ楽しかったのか。様々な修飾語などを重ねることによって、
弾んだ文にもなっていきます。

なので、授業の時間もけっこうな時間を使って、
こういったことを聞いています。
私も高校の部活で旅行記などを作っていたことがありますが、
こういった意識がどれだけ自分の勉強になったか計り知れません。


さて!
あっという間にもう一か月余りですよ



何が?



中学校の定期テストに決まっています



みなさん、試験範囲が出てからがテスト勉強ではありません!

ここでも何度も言っていますが、
新しい内容は習った直後からテスト対策だと思うべき!

特に今年は連休があったので、
休み明けに授業速度が急に上がるのではないかと予測していましたが、
実際社会などを中心に強烈な加速を見せている学校があります。

ちんたらしていると、置いて行かれます!
振り切られます!


教室に来ているみなさんは、去年の範囲表が貼ってあったりするので、
参考にしながら対策を始めましょう。

連休があっという間に過ぎ去ったように、
テストもすぐやってきますよ!!!

新しい時代も変わらぬ努力を!

こんばんは、則武です。

いよいよ新しい時代が始まりましたね!
ゴールデンウィークもはや半ばですが、
きたがくは今日も開講しています!



聞いてみると、

「部活で疲れた…」
「休み中も練習かい?どこかへ遊びに行く予定とかは?」
「練習と試合ばっかりです!」

あらあら、大変。
まぁ、好きでやっている部活であれば、頑張るしかありませんが…。


学校からも宿題が出されているところがあるようですが、
休み中もしっかり楽しみながら、日々の習慣は最低限守っていきましょう。

長期休みで一番心配なのは、
長い休みの反動
です。


身体が覚えていたリズムが一度抜けると、
どうということはなかった日々の習慣がストレスに感じられたり、
今まで身につけていたものがすっかり抜けきってしまったり。


これでは、休んだことによって苦労が増えただけになってしまいます!


時代は平成から令和へと変化しましたが、
大事なことの本質は変わりません。

新しい時代も、変わらぬ努力を積み重ねましょう!
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