きたがく 塾ブログ 2018年11月
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使うべきものを使って

こんにちは、則武です!

昨日の花川教室で、思わずカメラを向けたものをご紹介します。
これは!と思い急いで撮影したので、ちょっと光線の加減がおかしくなってますが…



中3の生徒と先生が、円周角の問題でちゃんとコンパスを駆使していたんです。

コンパスの出番と言えばいわゆる「作図」系の問題がほとんどで、
円周角の問題では設問に書かれている図にチェックを入れたり、
フリーハンドで書いてしまうことが多いです。

しかしここでは、ノートにしっかりとした図を描いて解こうとしていました。


こういった一つひとつが大事ですね。
理解を深めるため、使うべき道具を使う時に使う。
先生が手本を示し、それに従って生徒が図を描きいれているのでした。


大事なことを教えていると思い、ここにご紹介させていただきました。
次の試験の準備は、もう始まっています。
理解を深めるための準備と努力、しっかりとしていきましょう!

雪ですね❄

こんにちは!
江別中央教室和田です。

とうとう雪が降ったと思ったら一気に寒くなりましたね
気温の変化が大きいので風邪には気を付けましょう!

外は寒くても部屋の中は暖かく、気持ちよくて眠くなってしまう生徒もいるのではないでしょうか?
そんな時こそ集中して問題に取り組むと眠気も飛んでいきますよ!
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❄個別冬期講習会❄

個別冬期講習会のお知らせです♪
来週から順次、新聞折込広告として配布されます。

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各教室、お席には限りがございますのでお早めのご検討・お申し込みを‼

ご連絡お待ちしております。 

ただ使わず、「考えて使う」

こんにちは、則武です!

今年の風邪は喉によくないようですね。家に帰ったらしっかりとうがいを!



さて、昨日教室でこんなことがありました。

きたがくでは授業の内容や宿題の指示が書かれた用紙を授業の終わりに渡して、
生徒はそれをファイリングして持ち歩くという基本ルールがあります。

この形はもう長い間続けているものなのですが、
ある小学生が前回の分をファイリングしていないことに気づきました。

あれ?と思って聞いてみると、
前回の分はノートに挟まっています。


実はこの子、こういう流れにしていたんです。

・受け取ったら、ノートを使用している先頭のページへ挟める

・家に帰り、ノートを広げると塾の用紙が挟まっている

・忘れずに宿題をこなし、再びノートに挟める

・塾へ来た時、先生に見せるにあたって挟まっているページを開くと、前回の宿題がすぐチェックできる

・宿題チェックをしてもらったら、ファイリングする


驚きました。
ただファイリングするだけではなく、
「宿題を忘れないように」「先生に見てもらいやすいように」などの工夫を、
自分で考えて実行していたんです。しかも小学生です。

先生である私も、「こういう使い方ができるのか!」と目からウロコでした。


道具というのは、決められたとおりに使うだけではなく、

いろいろ工夫することによって何倍もの効果を発揮することがあります。

ふだん、何気なく使っているものも、ひょっとしたらものすごく効率的に使えるかもしれません。

ぜひ一度考えてみましょう!

テストが終わっても続ける努力。

こんにちは、則武です!

一部の学校を除きテストの返却が始まりました。
健闘を喜ぶ声がいっぱいでホッとしているところです。
みんな、よく頑張りました!

そして、テスト前は座席が埋まってしまうほどの盛況だったのですが、
これが少し落ち着くのかな?と思ったら…

全然そんなことはなかったです。
中3を中心に、テスト直後からも自習が!

たいへん嬉しく思いました。
こちらのテンションも上がります!





「今日からも気を抜かずがんばろう!」
と言おうと思ったのですが、ちゃんとわかってくれていました。
私たちも今日からもまた張り切っていきます!

テストも終わって

こんにちは、江別中央教室和田です!
雪が降りそうで降らない日々が続いていますね

さて、中学生は定期テストも終了し、結果が返ってきている頃でしょうか。

江別中央教室では、テストが終わってすぐでも気を抜かず、
多くの生徒が自習として教室を活用してくれています!

テストの振り返り解き直しをしている生徒が多く、
分からなかった問題の質問もあります。

テストで分からなかった所を分かるまで解くことって大切ですよね!

そうやって多くの生徒の実力が付いていって欲しいです。

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*挨拶が出来ない子は…*

*事務局セレクト 過去記事*



挨拶が出来ない子は…

はい、今日はハッキリ言わせていただきます。鈴木です。 

教室に入る時は「こんにちは」 
教室を出る時は「さようなら」 
自分からこれを言えない生徒が多すぎます。 

声の大小は関係なく、言えないのか言いたくないのか… 
  正直、君たちが挨拶をしてもしなくても、先生は困りません。 
ですが、君たちがこれから成長する段階で、挨拶が出来ないのは『損』です! 

私なりに「自分から挨拶することがなぜ重要か?」3点挙げます。 
 
まず、君たちはこれから高校、大学、社会人…へと成長するにつれ、様々な人と出会います。 
人と人が関わる場において、挨拶は『その人の誠実さ』を表す基準のひとつです。
 仕事が出来る出来ない以前に、挨拶が出来る出来ないの方が問題です。 

 次に、塾は「習いごと」です。
挨拶が丁寧な生徒と挨拶さえしない生徒では 勉強の取組み具合の差がハッキリ出ています。 
習い事の基本は『形を真似る』ことから始まります。 
挨拶という『形』が出来ない生徒が、正しい解き方という『形』を真似出来るわけがありませんね。

 最後に、「面接」で損します。 
試験官は、質問に対する返答の内容より すぐ自分の考えを言える、座った時の姿勢、入退室の礼儀など 受験者の『振る舞いを重視』します。
 
おそらく学校の先生から 「家に帰るまでが受験」と言われていると思います。 
これ、「受験する高校でその高校の先生とすれ違った時に、自分から挨拶が出来るかどうかを確かめているよ!」という意味です。 
高校の先生たちは、制服を見て「○○中学校だ」とすぐに分かります。  
面接試験を終えた後、高校の先生たちで合格者を選定する時に 「○○中学校の生徒は挨拶をしなかった」という話になったらどうでしょう? 
「ウチはちゃんと挨拶したもん(笑)」と言っても、同じ中学校で他の生徒が挨拶をしていないと、 その中学校全体の印象が悪くなります。 (実際、それで合否を直結するかどうかは分かりませんが、あくまでも『心がまえ』としての話です。) 

 どんなに嫌な事があっても、どんなに嫌な相手にでも 挨拶をしなければならない時があります。 
私から、挨拶については厳しく言いません。 
これは、君たち自身が挨拶が重要だと思わないと難しい課題です。 


 今回の記事を見て、みなさんはどう思いますか?

テスト終了後の心構え

こんにちは、則武です!

花川でも多くの生徒さんが今日定期テストを受けています。
そのがんばりが、しっかり答案用紙に反映されることを祈るばかりです。


さて毎度のことではありますが、テストが終わって安心してはいけません。

解いた問題の見直しを進めるというのはどこでも聞かれることですが、
ここではそれ以外の「見直すべきポイント」を挙げていきましょう。

1. 学校ワークの使い方
学校ワークは大きく分けて、
・直接書き込み、学校でのチェックの際に提出する
・別の書き込む冊子に答えを書いて、同様に提出する

の2通りがあると思います。
このうち前者は、提出の関係上一定の期間までに答えを記入して丸付けまで行わなければなりません。
そうすると、あとで復習をしようとする際にうまくいかなくなります。
かといって、ノートにやり提出の直前に答えを写すとか、
ワークを全部コピーするなんて手段は、余計な手間がかかるのでお勧めできません。

これへの対策としては、例えば
・できなかった問題をピックアップして、ノートに写す
などが挙げられます。
実際、答えとなるキーワードや数値は覚えている場合もあります。
重要なのは、問題を覚えること・どんなパターンが理解できていないかを知ることです。
また、記述式の問題であれば、何を聞かれたら何を答えればいいかを押さえることが重要になります。

また図や絵を用いた問題でこのようなことに直面した場合は、
・図自体を自分で書いてみましょう。
コピーではありません。やはりこれも、問題そのものを頭に入れることが目的です。

2. ノートの使い方
テストに向けた学習をしていく中で、
自分のノートに違和感を感じたことはありませんでしたか?
例えば
・習った時にノートをとったページをすぐに見つけられない
・以前に解いた内容を見ようと思ったら、計算過程などが消されていて参考にならない
・どんなところを間違えたか確認しようと思ったら、誤答を消して正解に書き直していて判別できない

などです。
その他にも、ノートを忘れてしまって別のノートや用紙に書いたので、途中が抜けている、なんてこともあります。
こうした部分を今後どうするかは、効率的な学習への修正ポイントになります。

3. 出題箇所の分析
「教科書だとここが出やすい」「ワークはこういった内容がそのまま宿題に出される」
といったことはわかりやすい分析だと思いますが、もう一歩踏み込んでみましょう。
例えば
・計算だけで○点になる
・一問一答だけで○点になる

などといった配分です。
出るかどうかではなく、得点上どうはね返るかも重要なのです。
ひょっとしたら、苦労の割には得点になりにくいところにこだわり、損をしているかもしれません。
確かにすべて解けることは素晴らしいですが、何事にも優先順位があります。
それを頭に入れれば、テスト翌日から始まる次回のテストへ注目すべきポイントを絞り、
授業を受ける際のメリハリにつながっていくでしょう。

このような見直しは、後になってからでは到底遅いです。
すべて、テストが終わった時点で確認し、
今修正するからこそ意味があります。

○○を覚えているかな…といった学習は一定期間が経って行うことも大事ですが、
これはまさに今やるべきことです。

さぁ、さっそく Let's try!

トイレのタンゴさん…

めっきり寒くなりましたね~
こんにちは、発寒教室です。

今週は、宮の丘中・西野中・西陵中・発寒中の期末試験でした。
生徒も講師も限られたコマ数の中で、いつも以上に取り組んだ一ヶ月でした。
一ヶ月間、自己ベスト目指してダレることなく頑張った生徒、正直ヤル気はないけど何とか対策講座を受けにきてくれた生徒…
よく頑張りました!!
今週は思いっきり遊んで良しっ!!(´∀`σ)σ



話は変わりますが、発寒教室では、日頃から宿題チェックの際に「家庭学習」の進捗も確認してます。
週2回の通塾+塾の宿題だけでは当然学力は向上しません。
【 家庭学習の質と量=効率のよい家庭学習 】を続けることが重要です。
では、効率良く家庭学習を行うには…?このブログを今ご覧になられている保護者の方も頭を悩ませているところでしょう。
定番なのは「暗記物はトイレの壁に貼る」ですね(笑)

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かく言う私も、物心ついた時から自宅のトイレの壁には世界地図、祖父母の家のトイレの壁には日本地図が貼られていました。
何が何だか分かっていなくても、つい夢中になって地名や国名に興味を持った記憶があります。

ここで重要なのは
「暗記物は、いつも目にするところに貼る」ということです。
トイレ以外にも、冷蔵庫のドア、洗面台の近く、いつも寝ているところの真上の天井…
変わったところでは、板書したノートをカメラで撮り、画像として保存、スマホの待ち受け画像として使えば、家にいなくてもいつでも目につきます。
φ(・ω・ )ふむふむ
このような取り組みを日頃から行っていれば「気づいていたら、知識が蓄えられている」ので、期末テスト前に慌てて覚えなくて済みますね♪
もちろん、「暗記物は書いて覚える」ことも忘れずに!!

改めて見ると、シュールなタイトルと画像でしたね(^_^;)
では諸君!3ヶ月後「学年末試験」に向けて来週からまた気合いを入れて勉強しましょう。
(※宮の丘 中3は冬休み前にあるので、もう期末試験対策モードに入ります)

冬の備えを!

こんばんは、則武です!
向学のためにと思って文庫本で「古事記」を買ってみましたが、
古文と漢文のオンパレードでさすがに苦労しています!

最近は生徒からハングルの宿題も出されるようになりました。
いくつになっても勉強はできるモノ。
関心を持ったものでいいので、いろいろなことにトライしてみましょう。
きっと人生が明るくなります!

さて、いよいよ初雪が近づいたようです。
通塾においても、自転車から徒歩やご送迎に切り替わる時期ですね。

車を運転していると、濡れた路面で周囲が見にくくなることが多いです。
また冬の初めは、慣れない路面で足をとられることもあります。
徒歩で通塾のみなさんは、いつも以上に車の接近へ注意を払いましょう。
自分の姿が車から確実に見えているとは限らない、
そういった警戒心を持つことも大切です。

またお車でご送迎をされる保護者の皆様は、
路面に十分注意をしてお越しください。
また、ご送迎の車の台数が増えて、
駐車の際にもお気遣いをいただくことも多くなるかと思います。
周囲の状況にお気をつけいただくとともに、ご配慮をいただけると幸いです。
またお子様方が乗降者をされる場合も、
前後をよく確認されるよう、ご出発の際にお声かけいただけますよう
お願い致します。

冬に向けて、万全の備えを!
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