きたがく 塾ブログ 2018年05月
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さぁ、本格的にテスト対策!


こんばんは、則武です!

今回は旅行のお話はちょっとお休み…。
というのも、多くの学校はそろそろですよね?
そう、テスト範囲表の発表です!


…とはいえ、範囲表が出てから勉強していたのでは、
まったくもって遅いです。
そんなに甘いものではないということを、
特に経験者はよく知っていますよね?



ここからは、これまで準備したものを活かした確認と、
くりかえし演習をたくさん重ねることが肝心!

「さぁ、そろそろ単語のチェックするよー!」
「うわぁ、出たぁー!」
「ホントに忘れたころやるんだ…」
「言ったでしょ?こういうコトが肝心なのよ!先生は忘れていないぞ?」


以前ここでもご紹介した、「忘れた頃のチェック」発動の時です。
もちろんそれだけではなく、
ここの理解状況に合わせてどのあたりをやるべきか、
ひとりひとりアドバイスしていきます。
特に大事なのは、家で勉強する時のポイントです。

テスト勉強は、塾だけでやるものではありません。
一方で、きちんとポイントを教わっていないと、
いくら自分で頑張っても結果に結びつかないことがあります。


ですので、常にやっていることの確認やアドバイスは大切なのです。

テスト対策で授業を追加し、
ふだんより多く教室に来てくれている生徒も増えました。

さぁ、一緒に頑張ろう!

教科書を使おう!

こんにちは!藤原です!

ようやく夏らしい暑さとなってきました。
寒がりな私にとってはありがたい時期となってきましたが、暑すぎるのも嫌なので今日のような時期がずっと続いてくれたらいいのにと思う今日この頃・・・。


さて、新年度最初の定期テストがいよいよ近づいてきましたね。
テスト範囲表が配られ始めているので、学校からもらったらぜひきたがくの各教室へお持ちください。
テスト範囲表には大切な情報がたくさん載っているので、お子さんと一緒に確認させていただきます!

そして、先日テスト範囲表を確認しながらいろいろとお話していたところ、1つの発見がありました。

それは

「テスト勉強に教科書を使わない生徒が意外と多い!」

ということです。

テスト範囲表には「教科書はしっかりと精読しておくこと(歴史)」と書いてあるにも関わらず、今まで学校ワークのみやっていて教科書は一切見ていないという人もいました。


一言、言わせていただきます。

教科書は必ずテスト勉強に使いましょう!


というのも、学校の先生がテストを作るうえで、内容のメインとなってくるのは

①授業でやったこと
②学校ワーク
③小テストなどのプリント類

そして

④教科書の内容

なのです。
(もちろんそれ以外の内容も出題されますが、メインはこの4つと私は考えています)

例えば、数学なら教科書の問題が解けなければ、学校ワークの問題も当然解けません。
歴史なら、教科書本文はもちろん、その周りに小さく載っている資料や写真も出題される可能性があります。

このように、教科書はテスト勉強をするうえでのベースとなってくるものなので、今まで「教科書なんて読まなくてもなんとかなる」と考えていたなら、今回から必ず使いましょう!

そしてこのようなお話を、教室でもどんどんしていきたいと思います!


201805301614573a0.jpg

旅、百聞は一見に如かず④

こんばんは、則武です!

テストが近づき、
ワークの進度や繰り返しに対する声掛けが
いつになく多くなっています。
教室に来るときは、忘れ物に気をつけて!
ここから先は、ちょっとしたことでも大事です!



さて、このシリーズは次回で終了予定です。
その前に、今回はサービス問題!?



市内を走る路面電車から、
外側の様子を撮影しました。
うわさには聞いていましたが、とても狭いです。
江戸時代の外交の窓口がこんなに小さいのかと…。

さて、現在は周囲が完全に埋め立てられていますが、
もともとは海に浮かんでいて橋で結ばれていたこの地。
いったい、どこでしょうか?


なお、前回の正解は、「大浦天主堂」です。
近くのオランダ坂やグラバー園も含め、
幕末の雰囲気満点でした。

それでは、次回をお楽しみに!

そうだ、桜を見に行こう ~ 松前城攻略戦 ~

あっという間に、ゴールデンウィークが終わりましたね…
あ、こんにちは!
発寒教室鈴木です。
テスト対策に向けて着々と準備を進めています。
(※テスト勉強に関する取り組みについては、当塾講師の則武先生と藤原先生のブログに載せています。発寒教室も同じような取り組みをしていますので、お二方のブログもぜひご覧ください!)

ということで、前回のブログでお話した通り、松前の桜を見るべく道南ドライブをしたので、その報告です。
ベストショットと共に、松前の歴史をご紹介します。


まずは一枚目
そうですそうです!これを見るべくはるばるやって来たのですヾ(o´∀`o)ノ

【画像】北海道命名150周年①

松前藩は、豊臣秀吉によって所領を認められ、徳川家康の時代に松前城が築城されました。(注1)
ちなみに、松前城は通称で正式には「福山城」と呼ばれます。
(ここでは「松前城」で表記します。)
(注1)厳密に言うと、家康の時代は松前藩の拠点を現在の場所に移しただけです。
本格的な築城(「本丸」または「天守」の築城)は、北方の防御を堅めるべく、幕府の命により200年以上経った幕末になってからです。


さてお次は、松前城の石垣をアップで。
よく見ると、……あれっ?
なんでここ、へこんでいるんだろう??
その答えは、お城の中にありました。

【画像】北海道命名150周年②

お城の中は「松前城資料館」になっており、松前藩の歴史を知るには欠かせない展示品がたくさんあります。
その資料館の中には「戊辰戦争」にまつわる説明がパネルなどで紹介されており
どうやら、このへこみは「蝦夷地攻略のため、旧幕府軍が松前城を砲撃した時にできたもの」だとわかりました。
では一体、どこから砲撃したのか?
次はその謎を解いてみましょう。


松前城内をブラブラ歩いていると海が見えました。
……(゚Д゚≡゚д゚)えっ!?
もしかして、あそこから??m9(゜д゜)っ

【画像】北海道命名150周年③

はい、旧幕府軍は軍艦から城に向かって砲撃したのです。
今立っているこの場所に150年前の歴史があると思うと、感慨深いものがあります。
「ここに来て良かった(*´∀`*)」


最後にもう一枚。
実は私、前日の夜、松前に着いたので、先に夜桜見物をしていました。

【画像】北海道命名150周年④

どうです!満月と城と夜桜
最強のコラボじゃないですか!

「画質が悪い?」

えぇ、自覚しています。
あまりの美しさに人生で初めて本気で一眼レフカメラ買おうと思ったくらいですから(笑)

始めよう、テスト対策!

こんばんは、則武です!

ゴールデンウィークも終わり、学校の勉強も本格的に動き出しますね。


今日お話ししたポイントは、こちら。

「去年のテスト範囲表を見て、今のうちに対策を始めよう!」



テスト範囲表が発表されるのは、試験の約2週間前。
5教科の対策を15日前から始めるとすると、
15÷5=3日間。
1教科あたり、3日分しか余裕はありません。

写真の例でいくと、
数学の試験範囲は教科書で51ページ分。
1日あたり、51÷3=17ページ分です。

…いったいどれだけ根詰めて勉強すればいいんでしょう?
間に合わないのは間違いありませんね?


そこで、昨年以前の試験範囲表が参考になるわけです。
どのくらいの量があって、どのような内容を求められるのか。
まったく同じものが出るわけではありませんが、
花川などは複数の学校の試験範囲表もあるので、
どのような内容が確実に出るかは十分に把握できます。


教室でもそうですが、おうちでの学習にも参考になるかと思います。
トレスタでの演習内容にも盛り込めればいいので、
声をかけさせていただいています。


さっそく、自分の学校の範囲表をめくって、
学校ワークに取り組む姿が見られました。
何事も、早め早めに!

発想の転換!

こんばんは、則武です!

5月になりましたね。
連休ですが、その後にはテストの対策が始まります。
もし4月の復習が終わっていなければ、 今すぐチェックを!



さて、マンガなどでもありますよね?
扉を押しても引いてもびくともせず、
誰がやっても開かなかったのに、
横にスライドさせたらあっさり開いたとか…。
こうした発想の転換は大事です。


授業中にこんなことがありました。


「あの、このプリントが全然わからなくて…」
と出してきたのは学校で配付されたと思しきプリント。
内容は、中2の分野である連立方程式の文章問題です。
まぁ、多くの生徒が苦労している問題ですね。

中3のこの時期に中2の復習をがんばっている彼女に感心しつつ、
「じゃあ、僕も問題は所見だから、いっしょにやってみよう」
と声をかけました。

彼女は恐らく、私が一問一問解説すると思っていたんでしょう。
ですが、


「りんごとなしを合わせて9個」
(○+○=○ と、空きスペースに記入)
「合計1710円」
(○+○=○ と、その下に記入)
「ここまで、おっけー?」
「はい」
「……式、もうできてるんだけど」
(両方の式を{ でつなげる)
「!!??……あっ…!」
(ホントだ…!という顔)
「じゃあ、丸の中に数字とエックスを入れてみよう」
「……。」
(スラスラと正しい内容を書き込む)
「できました…!」
「じゃあ、次の問題ね」
「えええ!!??」
(式ができたのに解かないの!?という顔)

…この調子で、図にしていくこと4問、
「じゃ、あとは計算してみよう!」
…見事全問正解


彼女にとって驚きだったのは、
・図にしたらこんなにわかりやすかったということ ・
一問一問解かず、全部立式→全部計算という、今までやらなかった手法をとったこと
・わからなかった問題が、あっという間に全部できてしまったこと

だと思います。

そんなに時間はかかっていません。
すごい技も使っていません。
ただ、ふだん絶対やっていないだろう方法で進めて見せただけです。
そしたら、それが彼女に合った、ということなんですね。


自分にはできない…そんなことはないです。
発想を変えれば、自分に合う方法は見つかるハズ。
でも、それがすぐ見つかるとは限りません。
努力を続けることは、力のアップだけではなく、
こういうことにも意味があるんですね。
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