きたがく 塾ブログ 2018年04月
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小学生と中学生の違い その2

こんばんは!
屯田中央教室藤原です。

今回も、中学1年生向けに小学生と中学生で変わってくることをお話しします。
前回の「小学校と中学校の違い その1」もぜひご覧ください。


さて、今回は成績の評価方法の違いについてです。
小学校では、学校にもよりますが主に「よい」「たいへんよい」などの表現で評価されることが多いと思います。
それが中学校になると、「1~5の五段階評価」で、数字ではっきりと評価されるようになります。
「5」が一番良くて、「1」が一番悪い成績となります。


先日、数学がとても得意で、数学ばかり勉強している中学1年生の生徒がいたので、以下のようなお話を実際にしました。


「極端な例だけど、数学をすごく頑張って勉強して成績「5」がつきました。でも、他の教科の勉強を全然やれなくて成績「2」がつきました。そうすると、中学校では全体の成績によってランクが決まるんだけど、数学だけよくて他が悪いせいでランクがBからCになっちゃったら悲しいよね?」


もちろん、自分の得意な教科を伸ばすことはとても大切です。
ただ、ランクを意識すると得意な教科を伸ばすだけではなく、苦手な教科の底上げも必要になってきます。


5教科に絞ってざっくり計算すると

数学「5」国語・社会・理科・英語「2」⇒合計13
数学「4」国語・社会・理科・英語「3」⇒合計16

というように、バランスよくとれたほうが合計が高くなります。
そして、合計が高いほどランクもあがっていくことになります。
(正確なランクの計算方法については、長くなるのでまた別の機会にご紹介します。)


そして、北海道では1年生の成績もランクを決めるのに関係してくるので、ある意味「中学1年生から高校受験は始まっている」と言っても過言ではありません。
(他の県では、中3の成績のみが関係するところもあります)


余談ですが、私自身がこの事実を知ったのは中学2年生の終わりごろでした。その時に私が思ったのは「それをもっと早く知っていれば、あの教科をもっと頑張ってランク上げたのに・・・。」という後悔の気持ちでした。
実際にそうできたかどうかはまた別の話ですが(笑)


だからこそ、同じことを経験してほしくないので、中学1年生の皆さんには必ずこのお話をしています。
中学校に入ったばかりなのに高校なんて考えられないよ、という気持ちもわかりますが、後悔しないように一つ一つの試験に全力で取り組んでいきましょう!


ゴールデンウィーク休塾日のお知らせ

全教室、下記の期間はゴールデンウィークのため休塾となります。


【期間】4月29日(日)~4月30日(月)、5月3日(木)~5月6日(日)


5月1日(火)、2日(水)および5月7日(月)以降

各教室の開講日に合わせ、通常授業を行っております。


休塾期間中のお問い合わせ・ご連絡は音声システムにてご対応させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。


上記期間中の振替日なども、お間違えの無いようご確認ください。

楽しく、ケガや病気のないゴールデンウィークを♪

事務局


さくらさくら

桜前線北海道に上陸しましたね。
見頃はいつごろになるでしょうか。
鈴木先生も楽しみにしているようですが、
発寒教室内に咲いていますよ~🌸

こちらは卒業生からのメッセージ。
アートボード 1-100
ぼかしを入れさせていただいているので、一部抜粋(原文のまま)。

・今まで1年間頑張ってきたことが、本番で発揮できてよかったです。自分を信じて最後まであきらめなければ結果がいい方向へいくと思うので、後はいたちもあきらめずにがんばってほしいです。
励みになりますね!

・受験は今まで思っていたよりも厳しくて大変なものだったけど、合格することができました。
合格おめでとう!

・授業を受けたその日に復習をすること。
とても大事なことですね!

・早いうちから受験勉強や、テスト勉強などをするようにしてください。自分の志望校に合格できるよう頑張ってください。
 早いうちから…きたがくなら大丈夫!


実際に受験勉強を頑張った生徒さんの沢山のメッセージ。
今年も全員合格。桜がまた増えますね🌸

中1・中2生、受験生をお持ちの保護者様。
進路相談もお受けしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。


これ誰のー?

お久しぶりです!
発寒教室鈴木です。
ゴールデンウィークは、松前の桜を一目見ようと、春の道南ドライブを心待ちにして日々楽しく過ごしていますヾ(・∀・)ノ

新年度始まったばかりですが、気を緩めることなく指導に力を入れている中…
ここ最近、発寒教室にちょっとした異変が起きています(゚д゚)
4月だけでも…
机の中にテキスト忘れて帰る…3件 
(これじゃ、宿題出来ないでしょ?!(♯`∧´))


塾用ノートを忘れてくる…3件
(宿題チェックできないでしょーが!!プンヾ(`・3・´)ノプン)


学校の年間行事予定表を、持ってくるのを忘れる…3?4?件
(テスト対策日程組めない。どうしよう…(´・ω・))


こんな風に毎週何かしら「〇〇忘れた・〇〇忘れる」が起きています。
こうなったらもう
【忘れ物注意報】発令です!!
指導を受ける云々以前の問題に、困っています。
注意深くない生徒は、まず成績は伸びません。
なぜなら、性格はその子の勉強のやり方・テストの解き方に反映しているからです
(※私の指導経験をもとに述べています。「あくまでも個人の感想です」ってやつです)

地道に声かけするしかありません。

「いーかーい!帰る時に、必ず机の中を確認してから帰るんだよ!」
先週今週と、毎コマ言っています(笑)

って、言ってるそばから忘れ物(下の写真)発見( ノД`)

はてさて、いつになったら注意報解除になるやら…

【画像】「忘れ物注意報」

身につけてこそ、ですよ!

こんばんは、則武です!

今日は、先日の授業でのひとコマです。


宿題で、英単語の練習を指示していました。
英単語の学習といえば、もちろん覚えてくることが重要です。
これは、大人であれば当然だと思われるでしょう。

でも実は、あえて
あまり細かいことを言わずに送り出したのです。
だいたい結果は分かっていて、その後の話を見据えて…。


そして、次回授業での宿題チェック。


「はい、じゃあ宿題チェックするよー」
「せんせーせんせー、
やってきました!見てくださいコレ!」

(と、ノートを見せる)
「(やっぱりだな…ニヤリ。)あ、それはいいのよ」
「は?」
「じゃあ、単語のテストするねー」
「ええぇぇぇ?(ガーン!)ちょ、ちょっと待ってくださいよ、せんせー!」
「はっはっはー。何のためにその宿題出したと思ってんのサー(ニヤニヤ)」
「じゃ、じゃあ、練習の時間下さい!」
「そうだねぇ?それだけじゃ覚えてないよねぇ???」


彼の名誉のために結果は語りませんが、
ちょくちょくチェックしないと、
こういうことは起きるんですね。
宿題とは、やって来ることが目的ではありません!
単語であれば、覚えるまで繰り返すのが宿題デス!


学校のワーク等も、そうなっている人が多いのでは?
テスト範囲に書いてある学校ワークの範囲は、
「書いて出す」が目的ではありません!それは最低限!
身につけて繰り返すまでが課題なのです。


テストまでまだやや期間がある中、
こういったことのチェックにも力を注いでいます。
もちろん何度もやってきてるんですけど、
人間というのは慣れてしまいますから、
そのうち意識が抜けるんですね。
だから、時々チェック!

こうした確認も、塾の役目です。

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。

実力アップへ目的をはっきりと

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、「まずはここをできるようになろう」
という明確なターゲットと目的を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要
です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

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5月末までの期間限定となります。
体験受付教室は、
・花川教室
・屯田中央教室
・新琴似教室
・発寒教室
・大曲教室
・江別中央教室
となります。

お申し込みは、お電話またはホームページからどうぞ。
お待ちしております。

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小学校と中学校の違い その1

こんばんは!新琴似教室藤原です。
今回は、新中学1年生向けのお話です。


1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活が始まり、これから部活動なども始まるとますます忙しくなってきます。
その生活に慣れるまでが大変ですが、先輩方もみんな乗り越えてきた道です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら元気に中学校生活をスタートしていきましょう!


さて、小学校と中学校の違いは本当にたくさんあるのですが、今回は「定期テスト」についてお話します。


小学校では、1つの単元が終わるたびにいわゆる「カラーテスト」(算数なら表100点、裏50点のテスト)があり、それがメインのテストでした。
しかし、中学校で成績に大きく関係するのは「定期テスト」(1学期末テスト、2学期中間テストなど)と呼ばれる、1年で4回行われる大きなテストがメインです。


つまり、一度のテストで複数の単元が一気に出題されるということになります。
また、一日で4~5教科のテストを受けるというのも、小学校との大きな違いです。
そのため、小学校では毎回100点を取れていたような人であっても、中学校で100点を取るのは非常に難しくなります。


そこで、中学校の勉強は「復習」がとても大切になってきます。
2か月も前に習ったことがテストに出てくるので、テストを受ける頃にはもう忘れてしまったという内容がたくさんあるはずです。
それを、テスト直前の2,3日だけで全部見直しするのは無理があります。
まず最初は毎日10分~20分でもいいので、その日学校で習ったことは家でも復習するようにしましょう!


中学校最初の定期テストは、学校にもよりますが6月にある学校がほとんどです。
最初のテストでつまづいてしまうと、そのままズルズルと引きずってしまいがちです。
まだ入学したばかりではありますが、中学校生活を良いスタートが切れるよう、今のうちに準備を少しずつ進めておきましょう!



入学式 

キャンペーン情報‼

さあ、いよいよ新学期が始まりましたね。

きたがく通塾生の皆様
新学期に合わせて、きたがくではお友達紹介キャンペーンが始まりました!
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