きたがく 塾ブログ 2018年02月
FC2ブログ

百聞は一見に如かず その2

こんにちは。江別中央教室の成田です。

勉強をするときには次の2つが重要だと、私は考えています。

・なぜ間違えたかを考える。
問題を解くと、正解と不正解が出てきます。
正解できたということは日々の勉強の成果が出たということです。

しかし、ここで注目すべきは不正解となった問題です。
教科や問題によって間違い方は多種多様だと思いますが、
大事なことは、自分がどのようなミスをしているのかを知ることです。

周りからあれこれ指摘されても、結局は自覚しなければ意味がありません。
自分のことを知ることができれば、何に注意しながら勉強すればよいかがわかってきます

・解き方を身につける。
数学では、計算をするための公式がたくさん出てきます。
計算公式は多くはないので、英単語や漢字に比べると覚えやすいのではないでしょうか。
しかし、大事なのはその使い方。

公式は「覚える」ものではなく「使う」ものです。

生徒で多いのは、指導の時に説明を聞いて一度解けるようになったものが、次の週に来たら出来なくなっていることです。
原因は非常にシンプルで、練習をしていないからです。

練習のやり方は、
①まず、解き方の説明を聞いたときにメモを取ります。
聞いたことはすぐに忘れてしまうので、記録しておきましょう。
メモの中に、自分の言葉で文章を残しておくことも大事です。
②次に、そのメモを見ながら問題を解きます。
何度も解いていくうちに、覚えようとせずとも身についてくるでしょう。
メモを見ても解けない場合は、もう一度解き方を説明してもらいましょう。


どちらもありきたりなことなのですが、生徒の中でこれができている生徒はとても少ないです。
また、勉強で一番良くないのは「作業」になってしまうことです。
考え方や意識の仕方一つで、勉強の質や効率は格段に上がるはずです。

さぁ、新学年への準備を!

花川教室則武です。

テストの返却が進んでいますね。
見直しはしっかり行えているでしょうか?

…が、テストの見直しはわりとみなさんやっていると思います。
学校の授業中に行っているところもありますし。

ですが!この現実もまたしかり!!
こちらをご覧ください。



こちらは、今日中2向けに出題した単語のチェック問題です。
青と赤の部分が答えてもらった部分になります。
過去形と、単語の意味ですね。
ここ2年間で習った単語から抜粋し、今日の授業でチェックしたのですが…

けっこうできていません。
しかも、みんなあまり変わらずに。

定期テストで90点近くとっていた生徒が、ポロポロ抜けています。
でも、平均点くらいの生徒も同じくらいです。



ここで取り上げたのは「不規則動詞」といって、
受験前には覚えているか確認しておくよう言われる、定番の定番です。

つまり、定期テストの優劣が、そのまま入試に向けて十分かどうかを
表すとは限らない
ということなんですね。


実は、だいたいこのような結果は予測していました。
その上で出しています。
目的は、先週のブログでもご紹介したとおり、

ここできちんとした見直しをして、自分の課題を認識し、
さらに努力
を続けてもらうためです。


強調文でも、完全に忘れているわけではないんです。
正解を伝えると、みな一様に
「ああぁ、そうだった~!!!」
という反応をします。
整理ができていなかったり、慌てていたりすると、
出てこなかったり、余計なものを出したりするわけです。
あの夢を叶えてくれるネコ型ロボットも、
焦っているときはポケットからやかんを出すのですから。

今すべきこと、それは弱点を再認識した復習!
今日は実例をご紹介してみましたが、
ご覧になっているみなさんはいかがでしょうか?


受験生としての自覚

こんばんは!
屯田中央教室藤原です。


中2生の皆さんは、学年末テストが終わってホッと一息ついているところでしょうか。

そして来年度は、いよいよ受験生となりますね!


しかし、まだ受験生になるという実感がないという人がほとんどだと思います。

そこでおすすめなのは「公立入試の過去問を解いてみる」ことです。

まだ半分、もしくはそれ以上習っていない状態ではありますが、習ったところだけに絞ってやってみると良いです。


実際に教室で、学年末テストが終わった日に、数学の過去問を解いてもらいました。

すると、

「習ったはずなのにやり方を忘れてしまっていた」

「見たことない問題だったけど、解説を聞いたら意外と簡単だった」

「やり方は間違えたのに、答えが偶然当たっていた。この年の受験生だったらよかったのに(笑)」


というように、たくさんの発見があったようです。

これから何をしていくべきなのか、身を持って感じてくれたのではないでしょうか。


以前にもご紹介しましたが、公立入試の過去問は北海道教育委員会のHP(http://www.pref.hokkaido.lg.jpにありますので

中3生になる直前の今、受験生としての自覚を持つためのきっかけとして、ぜひ挑戦してみてください!

力のある言葉

こんばんは☆彡 発寒教室より川本です。
(写真は授業後、熱心にトレスタの内容をチェックする鈴木先生です)

15194360770.jpeg

中1~2年生の皆さん、学年末テストお疲れ様でした。
そして受験生の皆さん、公立高校入試まで11日です。
下見などを考えると、自分で自由に勉強できるのはあと一週間程度ですね。

受験生の皆さんには悔いのないよう全力を出し切って欲しいと思います。
(ここから先は新しいことにチャレンジするよりも、今まで解いてきた問題をもう一度解き直し、自信を深めましょう)


人生には節目(ターニングポイント)となるものがいくつかあります。
何れもその先の人生に大きく影響することでしょう。

ただ、忘れないで欲しいのが、その「選択は自分が行うもの」だということ。

自分で選んだ道だからこそ、思っていた未来と多少違っても頑張れるのだと思います。





さて、今日は入試も迫っているので、力のある言葉で皆さんを応援したいと思います。

平昌オリンピック スピードスケートで見事、オリンピックレコードで金メダルを獲得した小平奈緒選手の一言、



「(人から)与えられるものは有限、(自分から)求めるものは無限」



素晴らしい言葉ですね。



勉強に当てはめると、

「人から教わることには限りがあり、教えてくれる人がいないと成績が上がらなくなるが」

「自分から成績を上げようと思って取り組み続ける限り、成績は上がり続ける」


ということでしょうか。


我々きたがく講師陣は、日々お子さんに合った授業を考え、精一杯教えさせていただいています。
しかし、最終的にはお子さん自身の「成績を上げたい!」という、自ら学ぶ姿勢には到底敵いません。

ですので、きたがくでは勉強の内容だけでなく「勉強のやり方」もお伝えしています。
ぜひ、お子さんたちに「自ら学ぶ姿勢」のきっかけをきたがくで感じ取ってもらえたらと思います。


小さなことをコツコツと求め続けていきましょう💡

春期講習会のお知らせ🌸

日頃より、
個別指導塾きたがく 塾ブログをご覧頂いている皆様へ
3/26(月)から始まる春期講習会のお知らせを一足早く公開いたします!!


春期講習会_表
きたがく初めて割!
大変お得な入塾特典もございます。
お申し込みはお早めに‼



春期講習会_ウラ
ご連絡お待ちしております🌸

事務局
01 | 2018/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR