きたがく 塾ブログ 2017年12月
FC2ブログ

ご挨拶


2017年も残すところ、あとわずかになりました。


本年も個別指導塾きたがくにご理解、ご協力いただき誠にありがとうございました。

来年も講師一同、よりよい指導ができるよう精進致しますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。


またきたがくでは、下記日程で年末年始休暇を実施させていただきます。


12月31日(日)から1月3日(水)


休暇中の資料請求やお問い合わせにつきましては、1月4日(月)以降に対応させていただきます。
来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせていただきます。


事務局 西野

今年も1年間、ありがとうございました!

屯田中央教室小野寺です。

本日をもって、年内の授業はすべて終了致しました。

他教室よりも一足早く、屯田中央教室は19時45分に最終授業を終えました。
今日は受験対策講座からの通しで、4コマ連続授業を頑張った受験生もおりました。
周囲が少しずつ正月らしい雰囲気が出始めようとしているなか、
己を律して30日に通塾した生徒たちに敬服するばかりです。

今年は「きたがく」が誕生して、スタートの1年でした。
(小野寺)個人としては、自分のホーム(屯田中央教室)はもちろんのこと
江別中央、札苗北、発寒など、久しぶりに他教室で授業や面談を行い
本当に貴重な経験をさせていただきました。
昨年度は屯田からほぼ出る機会がなかったこともあり、
非常に斬新な経験をさせていただいた1年間でした。
特に、江別中央教室で面談を担当させていただいた
ご家庭の親御様および生徒に心からお礼申し上げます。

一方で、そのような経験をさせていただくことができたのは
偏にホーム(屯田中央教室)が安定していたからこそ成し得たことだと実感しています。
留守を守ってくれる盤石のスタッフがいること、
留守にするたびに「今日はどこでサボるの?」と皮肉を言いながらも
戻ると温かく迎えてくれる生徒に恵まれたこと、
そして、何よりも屯田中央教室の運営を支えて下さった保護者の皆様には
ここでは表現しきれない感謝の気持ちで一杯
です。

今年1年、個別指導塾きたがく
きたがく各教室の運営にご理解とご協力を賜り、
誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご贔屓を賜りますよう、
心からお願い申し上げます。

たまたま屯田中央教室が年内ラストを担当させていただくことになりましたが、
平成30年も引き続き「きたがく」を
よろしくお願い申し上げます!
年末ブログ用

敢えて“今まで通り”で臨む。

低気圧による大雪と寒さが身にしみますね…。
屯田中央教室小野寺です。

25日(月)から始まった冬期講習会ですが
屯田中央教室は26日(火)が教室休講日だったので
本日(28日木曜日)で講習会3日目となります。
そして、8教室の中で最も遅く

明日(29日金曜日)
屯田中央教室の受験対策講座
(第4ターム)初日となります。
12月29日を初日に持ってきたことについては
受講者の日程上都合もありますが、
それ以上に第1タームから継続しての第4タームなので

これまで受講者に言い続けてきた
“受験生としての心構え”
がブレていなければ
授業者としても、受講者としても臆することなく臨めるのではないか
と思います。


特に第4タームは
入試過去問をメインに実践的な演習と解説を行うことが主眼です。
とりわけ今年度は

「何が得点源で、何が残り70日弱での課題か」
ということが各々把握できているはずなので
そこを生かして対策していけば、恐れることも最小限の状態で受験へ挑めると思います。

生徒の立場では「人生最初で最後の高校入試」ですが
講師は毎年同じ境遇を過ごすので、じっくり腰を据えた状態で明日を迎えたいと思います。
そして、明日から新たにスタイルや授業の運びを変えることなく

入試前日まで“今まで通り”のことを続けていきたいと思います。
そうした環境を整えることも、私たち講師の役目だと考えます。


…ということで、明日から始まる第4タームも
問題を解く集中力と解説の合間に笑いが交錯する受験対策講座になることでしょう…。
残り68日

月がきれいですね

こんにちは。江別中央教室の成田です。
今日は「月の満ち欠け」の話をしていきます。

三日月や満月は誰もが見たことがあると思います。
あたりまえですが、月が変形しているわけではありません。

・太陽光の当たり方
・地球から見る角度

によって形が変わっているかのように見えるわけです。

下の画像は、地球の周りを公転する月と地球からの見え方です。
月の満ちかけ

先日の記事でも似たような話を書きましたが、矢印の方向に見ることをイメージできるかどうかがポイントです。
月の満ちかけ例

プレオープン!!


今日はクリスマスイブ 🎅˖✧˖✨✧☆˖°
きたがくは、明日からいよいよ冬期講習会が始まります。

各教室、暖かくしてお待ちしております♪


またこの度は冬期講習会広告制作にあたり、
ご協力いただきました保護者様、

生徒様に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。



Web担当の髙井です。

個別指導塾きたがく ホームページが出来上がりましたので

ご報告致します!


ホームページスクショ

      https://www.kitagaku.com/

※まだ少しだけ課題が残っているため、プレオープンとさせて頂きます。
日々の情報更新は年明けからになる見込みです。今しばらくお待ちください。


こちらに関しましても、各教室の生徒様、
写真撮影にご協力を頂きありがとうございました。


いくつかの教室へ撮影の為お邪魔させてもらったのですが、

授業中の皆さんとてもいい表情でした^^
全てのお写真をお見せできないのが、勿体ないくらいです。


個別に写真撮影を受けて下さった生徒様にも、

格別感謝を申し上げます。




ホームページでは、きたがくからのお知らせや、

本ブログの更新情報、講習会情報…等、
様々な情報発信をしていく予定です。
ぜひブックマークしてくださいね!


iPhone・iPadでは、”ホーム画面に追加”をすると、アイコンにきたがく電球マークが💡
このブログも”ホーム画面に追加”をすると……💡
(Androidではどうなるのか分からず、すみません。)


皆さん、風邪などひかぬようお気をつけて

楽しいクリスマス🎄



自分の長所と短所とは?

こんにちは!
新琴似教室藤原です。

いよいよ来週から冬期講習が始まります。
中1、中2の皆さんは、この冬休み中にしっかり復習を行っていきましょう。
中3の皆さんは、冬休みが明けてすぐに学年末テストがある学校がほとんどなので、その対策もきっちり行っていきましょう。


さて、中3生の中で、早くも冬休み明けに入試本番を迎えるお子さんもいらっしゃいます。
先日、教室に学校からもらった面接対策プリントを持ってきて、よく聞かれる質問に対する回答を必死に考えている姿も見受けられました。

その際に、どのお子さんも悩んでいたのが

「あなたの長所と短所は?」

という質問への回答です。


「長所と短所って何を言えばいいの?」
「短所はいくらでも言えるけど、長所がわからない・・・」


など、苦戦しているようです。


正直なところ、大人でも急にこの質問をされた時に、スラスラと答えるのは難しいですよね。
だからこそ、この質問への回答は事前にしっかり準備をしておく必要があります。

私は実際に、以下のアドバイスを行いました。


①まずは思いつく限り自分の長所と短所を挙げてみよう

短所(または長所)だけしか思い浮かばないという場合も、とりあえず紙に書き出してみて下さい。
どうしても何も思い浮かばなければ、家族や友達に自分の長所と短所を聞いてみるのも手です。
(その場合は、短所をズバズバ言われても怒らないようご注意を・・・)


②長所は短所、短所は長所に言い換えられないか考えよう

よく言われる話ではありますが、長所と短所は「表裏一体」であるものが多いです。
例えば「優柔不断」といえばたいていは短所と捉えられますが、
それだけ深くじっくり悩む「慎重さ」があるという意味では長所とも言えるわけです。

そこで、先程挙げた長所と短所をそれぞれ逆に言い換えてみると、意外な長所・短所が見えてくることもあります。
その中から、面接に使えそうなものを選んでいけば良いのです。


代表的な回答は、インターネットで調べるといくらでも出てきます。
しかし、それだと中学生らしさや個性が失われてしまうかもしれません。
できる限り、自分で考えてみることをおすすめします。

これから面接対策を行っていく予定の方も、参考にしていただければと思います。
将来の大学受験や就職の際にも必ず役立つので、今のうちにじっくりと自己分析を行っておきましょう!


面接画像

クリスマス?いえいえ終業式です

こんばんは。円山教室より川本です!

もうい~くつ ね~る~と~♪





お正月ではないですよ!笑


……その前に終業式があります。


そうです。


通知表が渡される日ですね!

201712231935452d7.jpg


北海道の高校入試は全国的にみると少し特殊で、この通知表の成績で決まる内申点の入試に占める比率が高いのです。

ですので、少しでも通知表で良い成績を取ることが入試を有利にします。


通知表は定期テストの点数で大半が決まりますが、その基準については多少、学校や先生によって違いはあるものの、概ね以下の点数が基準になっているようです。

85点以上→「5」
75点程度→「4」
60点程度→「3」

※提出物や小テスト、授業態度が良好な場合の目安です


きたがくではテスト前、お子さんたちに定期テストの目標を立ててもらいますが、以下のような失敗がよくあります。


それは、

「4」を取りたいのにテストの目標点数を「65点」にしてしまう

というものです。



上記のように通知表「4」の基準は75点程度です。

65点では残念ながら、よほど平常点が良くないと「3」になってしまいます。


つまり、テストの目標を立てるときは「ただテストの点数を決めるのではなく、通知表を意識した目標設定が必要」ということです。


3学期でその学年の内申点が決まります。

ぜひ、一年間で一番良い成績で終われるよう今からしっかりと勉強を進めましょう!



小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

カリキュラムの話。

寒い日が続きますが、如何お過ごしですか。
屯田中央教室小野寺です。

さて、各教室からのブログでも出ていましたが
私たち講師陣は、只今カリキュラム作成の大詰めを迎えています。

教室により若干レイアウトが異なると思いますが、このような形式になると思います。
カリキュラムⅡ

一人ひとりの目標や進路、学習状況に応じて“Only one”のカリキュラムを作成中です。

格好良く言えば“世界に一つだけのカリキュラム”です。
生徒の皆さんは、完成までもう少し待っていて下さいね。

きたがく講習会~冬の陣~

こんにちは。発寒教室鈴木です。

講習会のカリキュラム作成に追われています(笑)
私の場合、昨年のカリキュラムの内容を確認してから前回の良い所・悪い所を分析し、作成にかかります。
そこでふと、今年卒業した生徒(東高に合格)が私の作成したカリキュラムに対して
「カリキュラムの内容が細かすぎる」と言ったことを思い出しました。
細かく作成しているのには、ちゃんと理由があります。

みなさんは、真田信繁(さなだ のぶしげ:「幸村」の名で有名)をご存知ですか?
徳川と豊臣が激突した「大阪 冬の陣」で緻密(ちみつ)な戦略と仕掛けだらけの出城「真田丸」を用いて、わずかな兵で徳川の大軍をうち負かし、2度目の戦い「大阪 夏の陣」では、絶対不利な状況で徳川家康の本陣に突撃し、その勇敢な姿から「日の本一の兵」(ひのもといちのつわもの)と賞賛された名将です。

戦国ファンの中でも一、二の人気をほこる信繁ですが
実は私、彼の父 真田昌幸 (さなだ まさゆき)をリスペクトしています!

真田家について少し話をします。
真田家は信濃(現在の長野県)の小領主でした。
周囲は「上杉・北条・徳川」という強敵に囲まれ
常に滅亡の危機にさらされていましたが、信繁の父、昌幸は
類い稀な知略と緻密な戦術で徳川軍を2回も倒した結果を残しています。
※この真田家の活躍を描いたのが、去年の大河ドラマ「真田丸」でした。

昌幸・信繁が生きた戦国時代は、毎日がサバイバルでした。
生き抜くために、己の力を最大限に発揮する。
昌幸の生き様を見ていると【生き抜く】という気迫を感じます。

話を戻します。
この厳しい時代を【生き抜く】には【結果を残す】ことが大事です。
少し大げさですが、第一志望校合格という結果を残すには【緻密な計画】が必要です。
さらに、難関校を受験するなら、周りは強敵なライバルだらけでです。
なおさら緻密な計画が必要です。
(冒頭の東高に合格した子は、私のアドバイスの元、緻密に計画を立て、それを抜かりなく実行しています。)

通常授業やテスト対策講座は
学校の定期テストに向けて結果を残すための授業。
講習会は
道コン(入試の模擬)に向けて結果を残すための授業。

入試に近いタイプの模擬で結果を残すため
講習会のカリキュラムは、いつも以上に細かく計画を立てています。
なので、きたがくのみんなもカリキュラムの宿題はきちんと取り組んでください!
冬休みだからといって、手を抜くとライバルに負けますよ。

最後に「真田丸」の中で私が好きな昌幸のセリフにかえて今回は締めます。
「では、おのおの 抜かりなく!!」

百聞は一見に如かず

こんにちは。江別中央教室の成田です。

前回の記事で『丸暗記ではなく理屈を覚えよう』ということを書きました。
教室でちょうど星の日周運動を教える機会があったので、「どうして北と南で逆回りのように見えるのか?」と生徒に聞いてみると、
「これがこうで、えーと、、、、」
「うーん、、、、、」
という返答でした。

テキストの問題は解けていましたが、理屈はわかっていなかったようです。
それだとやはり、
・いつか忘れる
・応用問題に対応できない
といった問題にぶつかってしまうと感じました。

そこで、前回の記事の画像を見せると、
天球_授業風景
「あ~、そういうことか~」という声を聞くことができました。

授業では他にも、道具を使うことで記憶に残りやすくなるような説明を心がけています。
(画像は、地球、太陽、月です。)
地球月太陽

11 | 2017/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR