きたがく 塾ブログ 2017年11月
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授業のあとは…

師走”ですね。
円山教室より川本です。

生徒の皆さん、ちゃんと読めてますか??

「しわす」

と読みます。
12月のことを「師走(しわす)」と言います。12月は 師=お坊さん、先生 が 走り回る くらい忙しい時期、というのが由来のようです。


我々、塾講師もこの時期は大忙しです。
大半の学校で定期テストは終了しましたが、
中3生はいよいよ受験に向けて最後の仕上げをする時期ですし、
中2生も志望校決定まであと一年。
中1生もテストが終わってほっとするのも束の間、2月には内申点が決まる学年末テストが控えています。
しっかり準備して良い結果につなげて欲しいです。

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各教室で授業が終わった後、全力を使い果たした我々講師陣は、ぐったりしながらも教室の掃除をしたり、翌日の準備をしたり…
色々なことをしています。
そんな中、講師同士で実に様々な話をします。

鈴木先生「T中2年の数学、平均点が49点だったみたいですよ」
川本「K中2年の英語も46点くらいだったようです… 生徒の勉強量が足りないのもありますが、せめて60点くらいが平均になるように作って欲しいですね」
という、テストに関するものや、



「Mちゃんがよ~~~~やく宿題やってきました!」
「Yちゃん、最近計算がかなり速くなってきたんですよ♪」
「今日のHくん、ひねった問題でも鋭く回答してましたね」
など、お子さんの変化に関するもの



そして
「Mちゃんが先生に暴言を吐いて数学がピンチらしいです……」
「Sくんはゲーム機一式、お父さんに捨てられたみたいです…」
「Aちゃんが男子に告白されたしいですよ!」
「Kちゃんは今日の夕食すき焼きだったようです…」
というお子さんの個人的なお話まで、じつに様々な会話が飛び交います。



これはやっぱり個別指導ならではの光景かもしれません。
そう考えるとお子さんたちが帰った後の教室も風情があるなぁ…と、しみじみ感じる川本でした。


雪も積もってきました。
小さなことからコツコツと雪のように積み上げていきましょう💡

身も心も…

札幌はすっかり雪景色一色になりましたねぇ
(∩・∀・)∩ウキウキ
↑↑すみません。ウソつきました(笑)
雪かきの憂うつと冬道の運転を思うと気分が滅入る季節です。

みなさんこんにちは。
発寒教室鈴木です。

いきなり暗い事言いましたが、ここで皆さんに質問です。
結果が上手く出ない時など、ネガティブな事に直面した時
「いかにしてモチベーションを下げずに物事に取り組むか?」
考えたことありますか?

今回も定期テストの結果を見て、「点数が上がった」「これだけやってのに点数が上がらなかった」など
悲喜こもごもかと思われます。

無論、成績が重要なのは承知ですが、私が担当している教室では
テストの結果に対して
「感情的」(一喜一憂)にはせず、「客観的」(冷静な分析)を心がけています。
その最たるものとして、私が担当している教室では期末テスト終了後の最初の指導で
定期テスト振り返りアンケート」を配布し、記入していただいています。

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アンケートの回答を通して、講師も生徒も客観的に振り返りをする。
これをすることで、次のテストまで生徒のモチベーションを下げない働きになります。

既に学年末テストに向けてカウントダウンが始まっています!
通知表の評定が確定する大事なこの冬をモチベーションを下げずに乗り切ってください!
身も心も同じ目標に向いていないといい結果は出ませんよ。


【追記】
今回のタイトルが「身も心も…」ということで、発寒教室の玄関もロゴが「きたがく」に変わりました。
これで、人(講師)も物(外観)も「きたがく発寒教室」として完全始動です。
(∩・∀・)∩わーい♪わーい♪
↑↑これは本当の気持ちです(笑)
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学ぶなら、楽しく!

花川教室則武です。

今日は雪のせいもあり、ふだんよりも到着が遅い生徒がちらほら。
私もふだんの1.6倍くらい時間がかかりました。
何事も、余裕を持って!



テストが終わり返却のタイミングになると、どっと疲れが出たり、
途中で集中が切れてしまう生徒も中にはいます。

人間、同じテンションを保つのは難しいです。
これも勉強のうち!というわけで・・・

「なぁ、ジグソーパズルとか、飽きずにできるタイプかい?」
「・・・うーん、どうかなぁ・・・(何この質問?)」

「苫小牧にある石油の備蓄タンク知ってる?」
「・・・ど、どんなのですか?(それと何の関係が?)」

コレ、前者は数学の角度を求める問題
後者は水と油が混じらず油が浮く話だったりします。
(ちなみに、パズル的な問題を好んでやるかどうかの確認と、石油タンクの上ふたが油の上で浮く構造になっている話の前振り)

まぁ、とりあえず何でもいいんです。
「(あ、また何かの話が始まったぞ)」と思ってもらえば、生徒たちもいつものペースになりますから。
そして、今日も何か新しい知識をひとつ、持ち帰ってほしい。
そうすれば、学ぶことの楽しさも覚えてくれる、その一念です。




おっ!今日は西村先生組が頑張ってる!

そのせいかどうかわかりませんが、チャイムが鳴っても話題が絶えないことがあります。
お迎えに来られている保護者の方、遅くてすみません。

生徒が楽しそうなときは、笑ったまま教室を出るよう心がけています。
数分ほどお待ちいただくこともありますが、ご容赦下さい!

ひとつの終わり、ひとつの始まり。

屯田中央教室

昨晩は雪が降り出し、今朝は一面白い雪に覆われた朝になりました。
明日・明後日にかけても雪は降るようです。

屯田中央教室小野寺です。

屯田中央教室に通塾する生徒たちの
2学期期末テスト(第3回定期テスト)が終わりました。

一番最後は昨日終わった屯田中央中学校なので
週明けから少しずつ答案が返却されると思います。

教室では「総括用紙」というシートに毎回テストの取り組みや結果を
テスト後最初の授業時に振り返り
を行います。

これは、ただ「今回は(テストの)結果が良かった!」「今回は結果が思わしくなかった」で
一喜一憂するのではなく

「(取り組みの中で)こういうことが良かった!・頑張った!!」
ということや
「こういうところが良くなかった・反省するところだ」ということを
文章にして
振り返るシートです。

総括は、反省(悪いところ)だけではなく
良かったところも含めて評価するものなので、
良かったところは、次も活かせるように
良くなかったところは、次回に改善して少しでも成功するように
決意を新たにしてもらえれば理想です。

2学期期末テストが終了し、ひとつの終わり を迎えましたが
言い換えれば、学年末テストに向けて取り組みの始まり

失敗を教訓に次に活かせる人へ、生徒には更なる成長を期待している塾講師なのでした。

42点アップ!

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こんにちは!新琴似教室より川本です。

先日、新琴似地区の定期テストが終了しました。
2学期のテストのため点数が上がったり、下がったり、あまり変わらなかったり…とお子さんによって色々な結果が出ていますが、今回は数学のテストで前回から42点アップしたHくんを紹介したいと思います。



more...

個別冬期講習会!

個別冬期講習会のお知らせが出来ました!

来週から順次、新聞折込広告として配付致します。

一足早くその内容をご覧下さい。

サンプル段階のものとなりますので、
誤字脱字等ございますがご了承くださいませ。


冬期講習会お知らせ表
冬期講習会お知らせ裏

保護者面談

屯田中央教室小野寺です。

きたがくでは年に3回、保護者面談を行っています
面談の大本はどの教室も変わりません。

ただ、やはり面談を行う講師も人間ですので
若干の違いがあることは否めません。
そこで、今回は屯田中央教室編ということで、面談の内容を少しだけご紹介したいと思います。

屯田中央教室(小野寺が面談担当)の場合
保護者の皆様に最初に次のような質問を致します。

「テストが終わりましたが、今回のテストの取り組みについて、ご家族の目からどのように移りましたか?」
(取り組みに対して)結果について、どのように評価しますか?」
本人がいれば 「(上記の回答を受けて)…とご家族は言っているけど、本人としてはどうだった?」


…という感じでしょうか。
そこから担当者から

例えば「今回はテストに向けての取り組みが早くできて良かったですね」とか
「社会は歴史は点数が取れましたね。地理はもう一歩だったかな。でも最善は尽くしてくれたと思うので、改善点を見つけて次に繋げたいと思います」

…というようなコメントをさせていただいております。

以上のような感じでテストの総括をするのですが
申し訳ありません。
ここから先は各ご家庭(生徒)のお話になるので非公表となります…。


「え?」「どういうこと??」という声がPCやモバイル越しに伝わってきそうですが

屯田中央教室の面談のメインは
ここから先の各ご家庭で生徒各々が抱えている課題などを伺い
そこを少しでも解消する糸口を探して
勉強(通塾)の障害を取り除くことに重きを置いています。
だからこそ、踏み入った内容になることもしばしばですが
わざわざご足労いただいた保護者の皆様に
少しでも帰り際軽やかな足取りになっていただければ…というのが屯田中央スタイルです。

中学生と言えば、思春期真っ只中。
ご家族が予期せぬことも多々あるでしょう。
私たちがお手伝いできることは、学習に関することしかありませんが
「勉強したくない」「学校へ行きたくない」という時期があったとしても
通塾に関して足を向けてくれるようであれば
少しでもご家族は勉強に対しての不安が解消されるのではないか。
それしか出来ませんが、そこだけはご家族、
とりわけ粘り強く接しておられるのは身近な親御さんかと思いますが
そんな親御さんが少しでも安心して通塾させられる教室を目指すため
声を受け入れて、解決策を講じていく面談をさせていただいております。

結論として「面談の質疑応答になっていないじゃないか!」とお叱りを受けるのは承知の上ですが
あくまでもご家族主体の面談を行っているということをご理解いただき、お許し頂ければ幸いです。
面談

正しいことを正しくやる

みなさん、こんにちは!
札苗北教室鈴木です。

今回は、札苗北教室から投稿します。

先週、学力テストCが実施され
中3の生徒が解きたてホヤホヤの数学の問題用紙を持ってきてくれました。

問題用紙を見る時、私は出題パターンもさることながら
「問題用紙(数学なら計算用紙)に途中計算や解答の下書きなどを書き込んでいるか?」も
必ずチェックします。

そこで、嬉しい出来事が起きました!!

遡ること…
10月の「学力テスト対策講座」で確率の指導をした際
私は「2個のサイコロを使った確率の問題が出たら、[6×6表]を書いてから解くんだよ!」
板書に何度も書いて説明しました。

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その表を、本番の学力テストできちんと書いて解いていたのです!!
もちろん正解!v(o゚∀゚o)v

【 正しいことを正しくやる 】

確実に答えにたどり着く手順…ミスをしない工夫…
何事もやり方が正しくないと実力が発揮できませんね。

がんばる、江別。

昨日に引き続き、則武です!

本日は教務として、大曲で授業を終えた後、江別中央教室へ。



お。集中している生徒が多い。
では、できるだけお邪魔にならないように…。


江別は明日・明後日がテストの学校もあり、仕上げに入っている模様。
成田先生の細かいチェックが続いています。


一人に説明しているところ、隣の生徒も一緒に聞き始めました。
自分も気になるところだったのでしょうね。

個別指導ですが、仲良しの生徒たちだとこういったこともよくあります。
今日一日で、何かをまたひとつ持ち帰ってくれれば、それでいいのです。


こちらも、間藤先生が一人ひとり、隣に座って指導を。


今度は前の席に移動して。

写真を撮っていても、気を散らさずに前を向いて、
手を動かし続けている生徒ばかりです。
花川と同様にいろいろな学校から生徒が集まっている教室ですが、
みんなよくがんばっているなぁ。


そして、チャイムが鳴り授業終了。

先生と生徒が、楽しげに言葉を交わしています。
さっきまで集中していた生徒も、饒舌に。とても楽しそう…。
笑い声がこだまする、江別中央の授業後でした。



さぁ、これからテストの人は Do the best!!

ONE more STEP!

花川教室則武です!

教室の窓から見える手稲山も雪帽子。

冬が近づいてきましたね。

自転車通塾からご送迎に切り替わるご家庭も多い時期。

どうぞお気をつけてお越しください!



さて、テストの週に突入した花川教室。

試験の範囲にも変更があったりします。



学校ワークをいっしょに見ながら確認。

試験範囲が短くなると、出題の傾向も変わるハズなので…



できる限り具体的に調整をします。

「近畿地方は要注意!」「京都と言えば!?」などなど…。



また、直前にプリントが配られる学校も。

このプリント、実は過去問から出ていたりして侮れません。しっかりチェック!





さぁ、みんな最後の力を振り絞って、

一歩でも多く前に!!



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