きたがく 塾ブログ 2017年10月
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目指す“ゴール”

屯田中央教室小野寺です。
気がつけば、10月最後の土曜日となりました。
初雪は降りましたが、あと1ヶ月ほどすれば根雪になるのでしょうか…。

さて、本日も受験対策講座を実施しております。学力テストまで、あと12日…受験生の皆さんは少しずつ目指したい高校がイメージできているのではないでしょうか?

屯田中央教室の生徒も、それぞれの目指すところへ向けて一生懸命頑張っているところです。
ただ、この受験対策講座が始まる夏休みの初回にも話したのですが、
「この受験勉強のゴールはどこでしょうか?」と質問すれば、大半の方が
2018年3月6日(公立高校入試学力検査日)と答えるのではないでしょうか。

もちろん、それも一つの正解ですが
私は受験対策講座の初回に「高校で最初の定期考査(定期テスト)までが勝負。そこが受験のゴール」と話しました。
「いやいや先生、何を言いますか!」
「高校に入学が決まればいいじゃないですか!!」
というご意見も承知しておりますし、理解しているつもりです。

当然、現在塾講師をしている私にもかつて受験生という時期があり、高校へ進学したわけですが
進学先の高校では似たような学力レベルの生徒たちとのスタートとなります。
そして、何よりまだまだ15歳という若さ(ウラヤマシイ)
高校受験が終わって「すべてをやりきりました!」というのは終わりではなく、一つの区切りだと考えます。
つまり、発展途上の15歳にとって、高校で「将来何を目指したいのか」「そのためにはどのような準備を行っていけば良いのか」ということを3年間で見出していくことになるでしょう。

そのために、高校受験と同じように選択肢を多く持っておくことが非常に大事なのです。
選択肢を多く持つためには、最初の定期考査でできるだけ上位を狙うこと。
同じレベルの生徒が集まる確率が高いと考えれば、スタートダッシュを切ることは努力すれば可能なことでしょう。

また高校は義務教育ではないため、
「学校に馴染めない」「授業についていけない」「欠席時数が多い」
…など、理由は様々ではありますが中途退学(一般的に「中退」と呼ばれるもの)も少ないわけではありません。
もちろん、望む学校へ進学してもらえる嬉しさはこの上ないですが
その一方で「○○先輩が高校途中で辞めたそうですよ」とごく稀に耳にすると、それ以上に悲しいことはありません。
そうならないためにも、メリットやリスクを含めた進路情報を当該生徒やご家族に正確にお伝えしますし、生徒にとってプラスになる進路指導を行っております。
本当の意味での進路実現とは、進学した高校で楽しく過ごしてくれることこそが一番と考えます。

そのような意味で、屯田中央教室の受験生保護者の皆様には
積極的にご不明な点を問い合わせいただくなど、大変助けられております。

今後も生徒それぞれの充実した高校生活を思い描いて、業務に精進したいと考えております。

髙井さんに撮っていただいたベストショット

“オノ ケンジ”って誰!?

屯田中央教室小野寺です。
今日は全教室で「第3回北海道学力コンクール(兼学力テストC対策模試)」でした。

学力テストCまで、あと19日です。
泣いても笑っても最後の学力テスト、限られた時間で最善を尽くして貰いたいと思います。
また、最善を尽くして貰えるよう、教室でもお手伝いしていきたいと思います。

さて、今回は受験対策講座(国語)でのお話をひとつさせていただきたいと思います。
この時期、国語の講座で「文学的文章」(小説)を扱います。
対策プリントとして、屯田中央をはじめ、幾つかの教室分を私が作成するのですが
実はそこで扱う作品が毎年“オノ ケンジ”という作者の作品を使用しています。

一昨年は、地区最下位の常連校だった女子バレーチームが地区準優勝へ漕ぎ着ける『データバレー』という作品
昨年は、ちょうど中学卒業後の進路で悩む少年を描いた『十五の悩み』という作品でした。

しかし… 「オノケンジって誰!?」という疑問が画面の向こうから聞こえてくるような気がします。
漢字では「 小野 賢二 」と書きます。それでも分からないですよね…。

実はこの塾のある講師が毎年、この時期のために執筆しているのです。
(つまり“ペンネーム”ということですね。ネタばらしをして申し訳ないのですが、きっと今頃執筆に追われていることでしょう…)


小野寺評として、彼の作品が「名作」なのか「迷作」なのかは分かりません。
 (…というよりも、彼の並々ならぬ苦労を察するにそんなことを簡単には言えるものではありません…)

ただ、ひとつだけ言えることがあります。
この作品に(良くも悪くも)出逢えるのは
 「受験対策講座(第3ターム)」を受講している生徒のみです!


秋も深まってまいりました。
勉強の合間に、ちょっとした息抜きに、たまにはスマートフォンやゲームではなく本を読んでみませんか?


Onodera

仁義なき?アツき戦い

こんにちは!事務局より川本です。
中学生は絶賛テスト期間中ですが、今日はきたがく各教室で繰り広げられる“生徒と先生の戦い”の一部を紹介したいと思います。

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★第一戦  S君 vs 川本 @新琴似教室

先日、トレスタで社会の学校課題へ熱心に取り組むS君を発見。
その中身を覗いてみると……

Σ(゚Д゚)



「ねえ、S君… カナダの首都は?」

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秋期面談 & 受験対策講座(学力テストC対策)開始

屯田中央教室小野寺です。

中学3年生は11日(水)に学力テストBが終わりました。

休む間もなく、今日から学力テストC対策の講座がスタートしました。
3日前にBが終わったばかりなのですが、次のテストは既に26日後…。
泣いても笑っても、次のテストで中学校での進学判定資料が揃うことになります。

夏休み入ったばかりの頃は、まだ受験生という実感が湧かなかった生徒たちも
とうとう自分自身の選択に現実味を帯びてきたようです。
前回(学力テストB)の結果に奮起をかける生徒も少なからずいるので
背中を押してあげられるよう、引き続き授業を進めていきたいと思います。

そして…他教室よりも一足先に秋期保護者面談もスタートしました。
なかなか自宅では生徒個々の変化が見られないようですが
(前回の6月面談から変化があったことなど)教室の様子をお話しすると
家では見られない一面があるようです。

《実際にお話として挙がった例》
 ○今まで他の中学校の生徒と関わりがなかったけれども、通塾する中で話すようになり、通塾のきっかけが増えた。
 ○学校や学年を超えて話ができる教室のようなので、毎回の通塾を楽しみにしている。
 その一方で、
 ○家では部屋に籠もりっきりで本当に勉強しているのか分からない。
 ○家にはスマートフォンやゲームがあるので、誘惑がたくさんあり、勉強に集中できていない。

 というお話もありました。

現在はスマートフォンや携帯可能なゲームもあり、場所を問わずゲームをはじめ、LINEなどのSNSもチェックできますが
やはり、楽しいものやのめり込むものがあれば、なかなかその誘惑から抜け出すのは難しいと思います。
屯田中央教室は、教室内でのスマートフォンや携帯電話の使用を禁止しています。
もちろん、勉強するには不必要という意図もありますが
上に書かせていただいたように、顔の見えるコミュニケーションも大切です。
90分の時間をすべて机に向かうというのは難しい部分もあるので、
そこで、学校や学年を超えた新しい関係ができるのも何かの縁なのではないでしょうか。

話は受験対策講座戻りますが、
本日より、勉強の他に下のホワイトボード(画像)のような取り組みも始めました。

Tonden-jutai.jpeg

札苗北教室より

はじめまして。札苗北教室より初投稿となります。

札苗北教室は、農本会館(東区東苗穂十一条2丁目13-17 )
をお借りして毎週月・木曜日の週2日開講です。
(テスト期間前や受験対策講座などは上記曜日の他に臨時開講する曜日があります)

「教室の様子はどのような感じですか?」というご質問、多々承っているところですが…札苗北教室

今日は教室の入口画像のみの公開です(ゴメンナサイ)。

次回の投稿で少しずつ札苗北教室の魅力を発信していけたらと思います。

是非ご期待下さい!

親の心子知らず 子の心親知らず

のどかな日曜日の朝、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
屯田中央教室小野寺です。
さて、昨日(7日)は11日(水)に行われる「学力テストB」の模試でした。

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屯田中央教室より

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はじめまして。屯田中央教室小野寺です。
きたがく屯田中央教室は、他では珍しい「教室目標」を掲げております。

それは…

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