きたがく 塾ブログ 江別中央教室
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模試の見直しのポイント

こんばんは.

今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、
「まずはここをできるようになろう」という明確なターゲットと目的
を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要

です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

月がきれいですね

こんにちは。江別中央教室です。
今日は「月の満ち欠け」の話をしていきます。

三日月や満月は誰もが見たことがあると思います。
あたりまえですが、月が変形しているわけではありません。

・太陽光の当たり方
・地球から見る角度

によって形が変わっているかのように見えるわけです。

下の画像は、地球の周りを公転する月と地球からの見え方です。
月の満ちかけ

先日の記事でも似たような話を書きましたが、矢印の方向に見ることをイメージできるかどうかがポイントです。
月の満ちかけ例

模試and勉強会

こんばんは、則武です!
昨日、今日はテスト対策勉強会を実施中です。
特に中3は午後イチから模試を受け、そのまま勉強会にも参加しています!



生徒によっては、途中に食事時間を挟みながら
このあと夜遅くまでテスト勉強を頑張っています。
かなりのロングランです。

先生も質問や解説に答えるため動き回っているので、
微妙にふくらはぎが痛くなってきました。
鍛えないとダメですね…
先生の方が音をあげないように頑張らなくては!

初めて定期テストを受ける皆さんへ!

こんにちは、則武です。

6月に入り、テスト対策も熱を帯びてきました。
学年に関係なく、みんな一生懸命がんばっています!


学校のワークも持ってきて、くりかえし解いている姿も見かけます。

「ここは、何回もくりかえしておこうね。時間が経つと忘れるしミスも増えるから、チェックを怠りなく!」

「この問題は、テスト中も時間がかかるところ。こだわりすぎると、他の問題がおろそかになるからバランスよくやっていきましょう」

「先生も暗記は苦手だけど、その暗記を苦手にする先生があえて言います!ここは暗記してください!」



内容に合わせてさまざまなアドバイスをしています。
テストの対策は、解き方を教えるだけではなく、
こういう全体的な戦略にも触れています。
そのうえで量をこなしていくことが大切ですね。


そして、今回初めて定期テストを受ける中学一年生へのアドバイスを。

「小学校のテストは『ハードルを跳べるか』のチェック、中学校のテストは『どの高さを跳べるか』のチェックです!」
小学校と中学校では内容のむずかしさも変わりますが、テストの持つ意味も変わっています。

小学校は、基本的なことが身についているかどうかのテストです。
ですから多くの人が解けることを前提にしているので、高得点をとることも珍しくありません。

しかし中学校は、それに加えて理解度に順番をつけることを目的にしています。
特に深い理解をしている人しか解けない問題、練習を重ねなければできない問題、速くやらないと時間内に終わらない問題が含まれているのです。
そのため、高得点をとることは難しいです。きちんと勉強していなければ、まったく点にならないことも普通にあります。

授業では先生がテストに出題するポイントを指摘しているはずです。
ノートはきちんととっているでしょうか?改めて確認してみましょう。
また試験範囲表には、教科書やワークのページ数だけではなく、テストに向けての対策ポイントが書かれていることが多いです。
試験範囲表はスペースが限られているので、先生は無駄なことを書きません。
出ないところをわざわざ書いたりもしません。
きちんと目を通して、計画を立てることが大切です。


まずはこうしたことを、教室でも教えています。
脅かすつもりではありませんが、こういったことをしているかしていないかで、
その先の展開が大きく変わります。

新生活に慣れてきて、でも部活などで忙しいかもしれませんが、
今のうちにしっかりとした習慣を身につけましょう。
後になってからの修正は、かなりたいへんです。
がんばりましょう!

偏っている場合は?

こんにちは、則武です。


まだ中学校の試験範囲表は発表されていませんが、
自分で範囲を把握していますか?
2・3年生のみなさん、前回の試験はどこまでが範囲だったでしょうか?


試験範囲は、発表されてから把握しては遅いです。
範囲発表から試験当日まで、いったい何時間対策できるでしょうか?

教科ごとに考えてみて下さい。
一回ワークをやるくらいでは全然足りませんよ?
選ばれた人だけがなれるプロ野球の選手だって、
試合前は素振りやキャッチボールをしているんです。

さぁ今すぐ、確認してみましょう。
教室には去年の範囲がありますので、先生に聞いてみて下さい。




さて、そのような形で始めるテスト対策。

その対策の注意点です。



学校ワークや家庭学習を振り返ってみましょう。
授業でトレスタをやっている人は、トレスタシートを見てみてください。

教科や分野が偏っていませんか?

もし偏っている場合、原因は以下のようなものが考えられます。

1. 苦手な部分を克服しようとして時間を費やした結果、他の教科や分野にやっていないところができている

2. 手を動かしやすい「得意分野」や「単純な演習」ばかりになっていて、不得意な部分を避けている

3. 学校で「ワークのA問題を先にやっておきなさい」と言われ、その通りA問題をこなすのに時間をかけ、他がおろそかでB問題も手つかず

4. 繰り返される小テストに合わせ直前で対策の時間をとり、気がつけば小テストの多い教科ばかりやっている


まず1.。苦手を克服しようという気概はすばらしいです。
しかし、全部の球を打とうとすると、得意なボールが来る前に三振してしまいます。
苦手な球が3球先に来たら、もうお手上げです。
視野を大きくとって計画を立て、ひとつの苦手に固執しないようにしましょう。
それでもどうにかしたい場合はどうするか?
それはもう、勉強量を増やす方向で考えましょう。そこまでのやる気があるなら、苦にはならないはずです。


2.は、「勉強した気になっている」場合の典型例です。
勉強量を増やすことは大切ですが、中身も伴わなければ効果は限定されます。
毎回になるようなところをひたすらやっていませんか?
前にやった時と結果が変わらない状態ではありませんか?
「今日はこれが『できるようになった』」という場所をつくっていきましょう。


3.は、ワークを「提出物」ととらえている場合に多いです。
ワークは、実力アップのための道具です。こなすのが目的ではありません。
A問題でつまづいているなら無理にBに進む必要はないでしょう。
しかし問題なくAを解けるのであれば、その段階でBまで進んでおくべきです。
自分の力を上げるのに、ためらいは必要ありません。ぜひトライしてみて下さい。


そして4.は、計画性のなさから起きることです。
常に追われる形の、自転車操業的な勉強になっています。
苦手な部分に当たったら、必ず破たんします。
そもそも小テストが多い教科・先生は、経験からわかってくるはずです。
事前に何とかする対策が必要ですね?



と、このようにたった一箇所とってみても、これだけの対策のポイントがあります。

テスト対策ではこういったものに対して、いろいろなアドバイスをしていく予定です。

教室では自習も可能です。ぜひいっぱい教室に来てください!
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