きたがく 塾ブログ 江別中央教室
FC2ブログ

がんばる、江別。

こんにちは!


江別は明日・明後日がテストの学校もあり、仕上げに入っている模様。
先生の細かいチェックが続いています。


一人に説明しているところ、隣の生徒も一緒に聞き始めました。
自分も気になるところだったのでしょうね。

個別指導ですが、仲良しの生徒たちだとこういったこともよくあります。
今日一日で、何かをまたひとつ持ち帰ってくれれば、それでいいのです。


こちらも、先生が一人ひとり、隣に座って指導を。


今度は前の席に移動して。

写真を撮っていても、気を散らさずに前を向いて、
手を動かし続けている生徒ばかりです。
花川と同様にいろいろな学校から生徒が集まっている教室ですが、
みんなよくがんばっているなぁ。


そして、チャイムが鳴り授業終了。

先生と生徒が、楽しげに言葉を交わしています。
さっきまで集中していた生徒も、饒舌に。とても楽しそう…。
笑い声がこだまする、江別中央の授業後でした。



さぁ、これからテストの人は Do the best!!

模試の見直しのポイント

こんばんは、則武です。
今日は江別中央教室でのお話をと思います。


みなさん、テストが返ってきた時に
見るところはどこですか?

もちろん点数は目に行くと思いますが、
それ以外にどのようなことを考えているでしょうか。


今日は模試の成績表と答案の返却をしたのですが、
やはりみなさんが気にするのはまず点数、
そして志望校の判定。

でも、それだけで終わってほしくはありません。
今日は返却とともに、しばらく時間を使って
個々の声かけを行いました。
内容は、
「点数の底上げに必要な、はっきりとした目的」
です。


一攫千金を狙って難しい問題ばかりに取り組むと、
基本的なところでボロボロと点を落とし、
点数が乱高下したり、最悪下がったりします。
また、範囲が広ければ広いほど、
あちこちに手を出してすべてが半端になりがちです。


なので、
「まずはここをできるようになろう」という明確なターゲットと目的
を示すようにしています。
どうしてもいろいろなところに手を出しがちな中で、
敢えて手綱をグッと引き抑えながら、
力を得点源に集中できるようにするのです。

中には「そこは苦手…」と渋い顔をされることもありますが、
すべてをそこに注いでほしい。
もしそれで手応えを得られれば、
テスト対策の手段を獲得するとともに、
大きな自信をも手にできるからです。


ただ、この道のりはなかなかに遠いもの。
だからこそ、
今から先を見越して
テスト対策を始めることが重要

です。
できるだけいいスタートを切ってもらいたいと思い、
今日は精一杯のアドバイスをさせていただきました。

みんな、がんばれ!

星がきれいですね

こんにちは。江別中央教室です。


今日はテストの範囲となる理科天体の「日周運動」のお話をします。

周運動というのは、
地球が11周自転をすることにより星などが動いているように見える、見かけの運動のことです。

星の場合は、
南の空では時計回り
北の空では反時計回り

動いて見えます。

↓の画像のように、方角によって星の動き方が変わるわけではありません。
天球

それが、画像の半球(天球)の中心からそれぞれ見ると、
南の空
天球南
北の空
天球北
このように見え方が変わってきます。

丸暗記するよりも理屈で覚えた方が忘れにくいです。
一つ一つしっかり学んでいきましょう。

よく悩み、よく学べ

こんにちは。江別中央教室からです。

今回は10月に行われる中学3年生北海道学力テストについてお話をします。
道コンは標準問題と裁量問題が選択でき、入試本番により近い練習となっります。

そこで、教室ではこのような注意書きを掲示しました。

道コンの注意事項

試験中に、問題が一通り終わったからといってボーっとしていたりしませんか?
それはとてももったいない。
試験中は時間いっぱい集中してほしい!

45分×5教科を集中するというのは相当に大変です。
ですので、道コンで集中する練習をしなければ、本番である入試でやろうとしてもなかなかできません。

では、問題が一通り終わったら何をするか

見直し
入試は、1点2点の勝負になります。
符号や漢字の間違いなんてしちゃいけない!
見直しこそ集中してやる必要がある!

悩む
入試では、初めて見る問題を緊張した状態で解くことになります。
それに近い環境である道コンで、よく悩み、頭を使うことはとてもいい練習になります。
例えば、思い出せない語句があった時には、記憶の引き出しから取り出せるよう、集中して悩み続けてほしい!

入試までの時間を有効に使いましょう!

イメージも大事

こんにちは。江別中央教室です。

みなさん、数学の「空間図形」は好きですか? (私は嫌いです)
1年生は定期テストに向けて、3年生は入試に向けて勉強している人も多いと思います。

私が思うに、この「空間図形」という単元は3次元のことを2次元で表しているところがややこしくなる原因なのでしょう。
頭の中で立体をイメージできるかどうかが、「空間図形」を理解するうえでのポイントなのですが、得手不得手が人によってはっきりと分かれるところでもあります。

教室の指導ではイメージの手助けとして、画像を見せるなどして教えています。
(下の画像は「回転体」の説明に使ったものです。)
円柱円錐

10 | 2020/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR