きたがく 塾ブログ 発寒教室
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100%の力を出すために・・・


2021年に入っても、発寒教室は冬期講習会、熱気あふれる日々を送っています。


さて・・・その中で大変気になったのですが・・・(ー_ -)


忘れ物・・・多くなってきていませんか??
忘れ物の怖さ・・・わかってますか・・・??



人間は緊張の中にいるときに想定外の出来事に直面すると、パフォーマンスが低下します!

もし、みんなにとって大切な試験のときに忘れ物をしたら・・・


みんながこれまで頑張ってきた努力も、万全の準備も、水の泡になってしまうかもしれないんです!!

先生方は、みんなのこれまでの頑張りを授業や講習会などを通して実感しています。だからこそ、試験当日に100%の力を発揮して欲しい!!


だから、お願いです。

忘れ物はやめてください!







クリスマス?いえいえ、終業式です!

こんにちは。発寒教室です。

もうい~くつ ね~る~と~♪





お正月ではないですよ!笑


……その前に終業式があります。


そうです。


通知表が渡される日ですね!

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北海道の高校入試は全国的にみると少し特殊で、この通知表の成績で決まる内申点の入試に占める比率が高いのです。

ですので、少しでも通知表で良い成績を取ることが入試を有利にします。


通知表は定期テストの点数で大半が決まりますが、その基準については多少、学校や先生によって違いはあるものの、概ね以下の点数が基準になっているようです。

85点以上→「5」
75点程度→「4」
60点程度→「3」

※提出物や小テスト、授業態度が良好な場合の目安です


きたがくではテスト前、お子さんたちに定期テストの目標を立ててもらいますが、以下のような失敗がよくあります。


それは、

「4」を取りたいのにテストの目標点数を「65点」にしてしまう

というものです。



上記のように通知表「4」の基準は75点程度です。

65点では残念ながら、よほど平常点が良くないと「3」になってしまいます。


つまり、テストの目標を立てるときは「ただテストの点数を決めるのではなく、通知表を意識した目標設定が必要」ということです。


3学期でその学年の内申点が決まります。

ぜひ、一年間で一番良い成績で終われるよう今からしっかりと勉強を進めましょう!



小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

挨拶が出来ない子は…

こんにちは!きたがくはお勉強はもちろん、挨拶の徹底のしていますが。。。。
教室に入る時は「こんにちは」
教室を出る時は「さようなら」
自分からこれを言えない生徒が多すぎます。

声の大小は関係なく、言えないのか言いたくないのか…

正直、君たちが挨拶をしてもしなくても、先生は困りません。
ですが、君たちがこれから成長する段階で、挨拶が出来ないのは『損』です!


私なりに「自分から挨拶することがなぜ重要か?」3点挙げます。

まず、君たちはこれから高校、大学、社会人…へと成長するにつれ、様々な人と出会います。
人と人が関わる場において、挨拶は『その人の誠実さ』を表す基準のひとつです。
仕事が出来る出来ない以前に、挨拶が出来る出来ないの方が問題です。

次に、塾は「習いごと」です。
挨拶が丁寧な生徒と挨拶さえしない生徒では
勉強の取組み具合の差がハッキリ出ています。
習い事の基本は『形を真似る』ことから始まります。
挨拶という『形』が出来ない生徒が、正しい解き方という『形』を真似出来るわけがありませんね。


最後に、「面接」で損します。
試験官は、質問に対する返答の内容より
すぐ自分の考えを言える、座った時の姿勢、入退室の礼儀など
受験者の『振る舞いを重視』します。

おそらく学校の先生から
「家に帰るまでが受験」と言われていると思います。
これ、「受験する高校でその高校の先生とすれ違った時に、自分から挨拶が出来るかどうかを確かめているよ!」という意味です。
高校の先生たちは、制服を見て「○○中学校だ」とすぐに分かります。

面接試験を終えた後、高校の先生たちで合格者を選定する時に
「○○中学校の生徒は挨拶をしなかった」という話になったらどうでしょう?
「ウチはちゃんと挨拶したもん(笑)」と言っても、同じ中学校で他の生徒が挨拶をしていないと、
その中学校全体の印象が悪くなります。
(実際、それで合否を直結するかどうかは分かりませんが、あくまでも『心がまえ』としての話です。)

どんなに嫌な事があっても、どんなに嫌な相手にでも
挨拶をしなければならない時があります。
私から、挨拶については厳しく言いません。
これは、君たち自身が挨拶が重要だと思わないと難しい課題です。
(※個人的に、挨拶の重要性は親が教えることだと思います。)

今回の記事を見て、みなさんはどう思いますか?


備えあれば憂いなし(それでも困難はある?)

冬支度はお済でしょうか?

私事ですが、先日、天気予報に雪マークが出ていたので急いでタイヤ交換をしようと近くのカー用品専門店に行ったのですが…。
「開店時から予約でいっぱいになり、本日はタイヤ交換の受け付けはできません。」とのこと。
他の店に行っても同じようなことを言われ
「あぁ、早くに交換しておけば…」と(*ノ∪`*)
(言い訳になりますが、車に関しては無頓着なので。)

困っていた最中、半年点検の時期が近いことを思い出し、ダメもとでディーラーに連絡したら
「明日の午前中なら空いてますよ!」
やはり、頼りになるのはディーラーですね。
(しかも、点検パックに入っている特典でタイヤ交換は半額になりました。)

さて、今回のテーマをプライベートの視点で話しましたが
塾講師の視点で話す時、私は毎回あることを生徒に問うています。
「学校ワークは終わったの?」 

期末試験の前後に学校ワークの提出があります。
しかも、通知表の評定の評価対象です。

たとえ、テストで85点以上取っても、学校ワークの提出に間に合わないとか、いい加減に解いている(というより、解答を丸写ししているのが明らか)場合は、評定「5」のところを「4」につけられてしまうのです。

私たちに出来ることは
テストの点数を上げるフォローは出来ますが
学校の評定をフォローすることは出来ません


ワーク提出を提出日に間に合わせることは生徒自身の責任なのです!
残念ながら今回もワーク提出に間に合わない生徒、間に合いそうにない生徒が何人かいました。(こういう子は、毎回ワーク提出に間に合っていません。)

学校の先生によっては
普段の授業でワークを使わない先生がいますが、要注意です。
なぜなら、そういう先生は
「習ったら自分でその都度ワークで問題を解いているんでしょ?じゃあ、この時期(期末試験前後)に提出しても大丈夫だよね?(笑)」という認識だからです。

ですが、日ごろからワークに手をつけていない生徒からすると
「えっ!?まとめて数十ページ分やらなきゃダメじゃん。どうしよう…。」となり、ワーク消化にテスト勉強の大半を割かれてしまいます。

これを危惧して私たちは事あるごとに
「ワークは進めていいる?最近ためていない?」と聞いています。
で、生徒は必ずこう言います。
「大丈夫です(`・ω・´)キリッ」
→実際、大丈夫じゃない生徒がいます。なので、私は信用していません。
→おそらく、大半のご家庭では保護者がワークの進捗を気になんかしていないでしょう。「それは塾がなんとかするもの」という認識でしょうから。

もう一度言います。
学校ワークの提出を間に合わせるのは生徒自身の責任なんです!

では、少しでも自発的にワーク提出を間に合わせるにはどうしたらいいか?私は「自習」をお勧めします。

私の経験上
成績が伸びる生徒は
テスト勉強期間中は通常授業・トレスタに関係なく教室に自習で来ます。
トレスタでやっても提出に間に合わないなら、自習で残ってやっても構いません!

実際、きのう一人来ました。
その子は、理科の学校ワーク20ページあまり残っていました。
さすがにこのままではマズいと思ったのでしょう。
ですが、日ごろからワークをやっていないことについて、その生徒はどのように認識しているのでしょう…。
いや、そもそも認識していないから、毎回慌ててワークを消化してると思いますが…。

「備えあれば憂いなし」
私もこの言葉を今一度胸に刻み指導に精進します。 IMG_7213.jpg

大盛況♪

こんにちは!

きたがく生のルーティンのご紹介です!

【学校の授業】
【学校の宿題】
【学校ワーク】
【『きたがく』の通常授業】
【トレスタ】
【テスト対策】
(【中3は受験対策】)


…もう《勉強のミルフィーユ状態》ですね(笑)

毎日の勉強お疲れさまです!!



先週、通常授業やトレスタ、テスト対策で授業を受けに来る生徒で賑わっていました。
その時の様子をMr.K(発寒教室の生徒はわかるかも)がいつの間にか撮っていたのです(゚∀。)アヒャ
…まぁ、せっかくなので少し覗いてみましょう。

頭を掻き悩みながら問題に取り組む生徒、先生が書いた板書をヒントに考える生徒、テキストを正面に持ちかえじっと眺めている生徒…
まさに十人十色です。



部活もある中、みんな時間通りにきちんと通塾しています。
そんな頑張っている君たちの「点数を上げたい」という想いに全力で応えるべく、きたがくの先生たちは今日も熱血指導します。
٩( 'ω' )و ガンバルぞいっ!

最後に私の好きな言葉で今回は終わります。

「情熱に応えるには それ以上の情熱が必要だ」

ではまた♪