きたがく 塾ブログ 発寒教室
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テスト計画を立てよう!

こんにちは!

皆さん、テスト勉強は順調に進んでいますか?
自宅での勉強だと、誘惑が多くて勉強に集中できないという人は
各教室にどんどん自習に来てくださいね!


さて、今回はテストに向けてこれをやっておくといいよ、ということをご紹介します。
それは「テスト計画を立てること」です。

テスト対策はやるべきことがたくさんあるので、計画的に進めていく必要があります。
学校でもテスト計画を書くことが多いと思いますが、それに加えて
テストに向けて「何をやらなければならないのか」を、各教科ごとに箇条書きでいいのでリスト化してみましょう。

以下がその例です。


国語
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・教科書の音読を3周する
・漢字練習


数学
・学校ワークを3周する
・教科書の問題を3周解く
・基本用語、公式の確認
・小テスト、単元テストの解き直し


社会
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・記述問題の対策
・小テスト、単元テストの解き直し
・教科書、資料集で図や写真の確認


理科
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・学校プリントの見直し
・記述問題の対策
・小テスト、単元テストの解き直し
・実験の過程、結果の確認


英語
・学校ワークを3周する
・ノートの見直し
・単語練習
・教科書の音読を3周する
・教科書本文の和訳を3周する



などなど、やることが盛りだくさんです。
これらを、ノートなどにリスト化しておいて、やって終わったらチェックを入れるなどして
やり残しのないように進めていくとよいです。

特に中1の皆さんは、何をやればいいのかわからないという人も多いと思いますので
先生に聞いたり、上記の例を参考に勉強を進めてみてください!

きたがく講習会~夏の陣~

こんにちは。

突然ですが!みなさんは、真田信繁(さなだ のぶしげ:「幸村」の名で有名)をご存知ですか?
徳川と豊臣が激突した「大阪 冬の陣」で緻密(ちみつ)な戦略と仕掛けだらけの出城「真田丸」を用いて、わずかな兵で徳川の大軍をうち負かし、2度目の戦い「大阪 夏の陣」では、絶対不利な状況で徳川家康の本陣に突撃し、その勇敢な姿から「日の本一の兵」(ひのもといちのつわもの)と賞賛された名将です。

戦国ファンの中でも一、二の人気をほこる信繁ですが
実は私、彼の父 真田昌幸 (さなだ まさゆき)をリスペクトしています!

真田家について少し話をします。
真田家は信濃(現在の長野県)の小領主でした。
周囲は「上杉・北条・徳川」という強敵に囲まれ
常に滅亡の危機にさらされていましたが、信繁の父、昌幸は
類い稀な知略と緻密な戦術で徳川軍を2回も倒した結果を残しています。
※この真田家の活躍を描いたのが、去年の大河ドラマ「真田丸」でした。

昌幸・信繁が生きた戦国時代は、毎日がサバイバルでした。
生き抜くために、己の力を最大限に発揮する。
昌幸の生き様を見ていると【生き抜く】という気迫を感じます。

話を戻します。
この厳しい時代を【生き抜く】には【結果を残す】ことが大事です。
少し大げさですが、第一志望校合格という結果を残すには【緻密な計画】が必要です。
さらに、難関校を受験するなら、周りは強敵なライバルだらけでです。
なおさら緻密な計画が必要です。
(冒頭の東高に合格した子は、私のアドバイスの元、緻密に計画を立て、それを抜かりなく実行しています。)

通常授業やテスト対策講座は
学校の定期テストに向けて結果を残すための授業。
講習会は
道コン(入試の模擬)に向けて結果を残すための授業。

入試に近いタイプの模擬で結果を残すため
講習会のカリキュラムは、いつも以上に細かく計画を立てています。
なので、きたがくのみんなもカリキュラムの宿題はきちんと取り組んでください!
夏休みだからといって、手を抜くとライバルに負けますよ。

最後に「真田丸」の中で私が好きな昌幸のセリフにかえて今回は締めます。
「では、おのおの 抜かりなく!!」

体験授業@発寒教室

こんにちは、発寒教室です。
ありがたいことに、体験授業や夏期講習会の申し込みを続々といただいております。
今回は発寒教室の体験授業の様子をご紹介いたします。

1人目 ~ 中学3年生女子 ~ ※お友達紹介キャンペーンで受講
志望校が上位校のため、学力をつける必要があるとのことで塾に通う必要性を感じたとのこと。
ここで言う「学力」とは、単に学校の期末試験で点数を取れる学力を指すのではなく、「道コンや入試で結果を出せる学力」を指します。
体験授業では、期末試験の数学で分からなかった問題の中から、道コンや入試にも出る問題を解説。

上位校を受験するとなれば「難しい問題を解いてライバルに差をつけるか」より「いかに基本問題で失点しないか」が結果を左右します。
このことを伝えた上で、基本レベルである計算問題で失点した原因を探り、正しい解き方をアドバイスをしました。

彼女の体験指導を通して印象に残ったのは、彼女を紹介した塾生と終始楽しく勉強をしていた様子です。
受験勉強は個人戦ですが、その一方で、友達と一緒に切磋琢磨して成長できる場として塾があると改めて気付きました。

2人目 ~ 中学2年生男子 ~ ※お友達紹介キャンペーンで受講。
ゲームが好きで、将来もゲーム関係の仕事をしたいそうです。
そして、アンケートで「勉強は好きですか?」という問いに対して「嫌い」のところにチェックがついているのを発見!
これも毎回言っていることではありますが、勉強が好きでやっているという人はほとんどいないので、勉強が嫌いなこと自体は普通なのです。

大切なのは「それでも成績を上げたい!という強い気持ち」と「正しい勉強法を継続して取り組めるか」です。
そして彼からも「勉強は嫌いだけど、成績を上げたい!」という力強い返答をもらったので、安心しました(*´ω`*)
連立方程式の計算のやり方がわからないということで、体験授業では連立方程式を解く上での考え方や手順をガッツリ解説!
短い時間の中で、完璧!とまではいきませんでしたが、ある程度自力で解けるようになってくれました。
あとは家でしっかり復習してマスターできるかが勝負だよ!とお話ししました。
ついでに、ゲームを作るなら計算は出来た方がいいよ、というお話もしました( *´艸`)

 他にも、小学生の体験指導も何件か実施しました。
(長文になるので、割愛します…スミマセン)

1学期期末試験の結果が思わしくなった中学生たち!
学校の授業についていけなくなって困っている小学生たち!

ぜひ、この機会に「きたがくの体験授業」を一度受けてみてはいかがですか?
君たちがまだ気づいていない勉強のコツを教えます

教科書を使おう!

こんにちは!

新年度最初の定期テストがいよいよ近づいてきましたね。
テスト範囲表が配られ始めているので、学校からもらったらぜひきたがくの各教室へお持ちください。
テスト範囲表には大切な情報がたくさん載っているので、お子さんと一緒に確認させていただきます!

そして、先日テスト範囲表を確認しながらいろいろとお話していたところ、1つの発見がありました。

それは

「テスト勉強に教科書を使わない生徒が意外と多い!」

ということです。

テスト範囲表には「教科書はしっかりと精読しておくこと(歴史)」と書いてあるにも関わらず
今まで学校ワークのみやっていて教科書は一切見ていないという人もいました。


一言、言わせていただきます。


教科書は必ずテスト勉強に使いましょう!


というのも、学校の先生がテストを作るうえで、内容のメインとなってくるのは

①授業でやったこと
②学校ワーク
③小テストなどのプリント類


そして

④教科書の内容

なのです。

例えば、数学なら教科書の問題が解けなければ、学校ワークの問題も当然解けません。
歴史なら、教科書本文はもちろん、その周りに小さく載っている資料や写真も出題される可能性があります。

このように、教科書はテスト勉強をするうえでのベースとなってくるものなので
今まで「教科書なんて読まなくてもなんとかなる」と考えていたなら、今回から必ず使いましょう!

そしてこのようなお話を、教室でもどんどんしていきたいと思います!

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新年度の目標を決めよう!

こんにちは、発寒教室です。



「春休みは勉強のやる気が起きないんですよね・・・」

「休み中は夜遅くまでゲームばかりやってます(笑)」


という声もちらほら聞こえてきます。


このダラダラした状態のまま新年度を迎えると、その後も引きずってしまわないか心配ですよね。
そこでおすすめなのが、新年度の目標を立てることです。

例えば

「数学の成績を1つ上げる!」

「テストで全教科平均点以上をとる!」


などの勉強に関する目標

「部活の大会で〇位以上をとる!」

「無遅刻無欠席を目指す!」


などの部活や生活面の目標でも、なんでも構いません。

そして、その目標を達成するためには、今何をしなければならないのかを考えてみましょう。
そうすれば、この春休み中にするべきことが見えてくるはずです。


春休みに限らず、ダラダラした状態から脱却したいなら、ぜひこの「目標を立てること」をやってみてください!


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