きたがく 塾ブログ 発寒教室
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丸付けまでが宿題です!

こんにちは!

さて、今回は宿題チェックの際に気になったことをお話しします。

以下、実際の会話です。


先生「Tくん、宿題ちゃんとやってきた?」

Tくん「やってきたよ!はい!」

先生「どれどれ・・・ん?丸付けはしたの?」

Tくん「あ、今丸付けしまーす('◇')ゞ」


ちょっと待ってください。
宿題は「丸付けをしてくるまでが宿題」です。
丸付けをやっていないのは、宿題をやっていないのと変わりません。


丸付けまでしてこなければならない主な理由としては、


①間違えた問題を放置することになる

丸付けをしないと、答えが合っているどうかがわからないですよね。
本人もそうですが、先生もどこがわかっていて、どこがわからなかったのかの判断がつきません。

ただ宿題をやるだけでは、成績は上がりません。
丸付けをしっかりやって、どこがわからないかを見つけて、解き直しをしてできるようにする。
そして、忘れないうちにもう一度復習する。

ここまでやって、初めてその問題が「解ける」ようになります。
もし宿題をやってわからないところがあったら、必ず先生に聞くようにしましょう。


②授業時間が減る

授業が始まってから丸付けをするので、その分の授業時間が削られてしまいます。
そのため、その日に勉強する予定だった内容が終わらなくなってしまう可能性があります。

だからと言って、早めに塾に来て丸付けをすればよい、というわけではありません。
事前にしっかり丸付けして、「ここがわからないから次の授業で先生に聞こう」という準備までをやってくるようにしましょう。



たかが丸付け、と思われるかもしれませんが、成績が上がる子はこのようなことを1つ1つ着実に積み上げていっています。
今まで丸付けをしてこなかった皆さんは、必ずやってきてくださいね!

副教科の勉強法

こんばんは、発寒教室です。



さて、今回は副教科についてお話をします。
副教科のみのテストということで、たまに全く勉強せずにテストに臨むという人もいるのですが、副教科も成績やランクに関わってくる大事な教科です。
特に実技が苦手な人にとっては成績を上げるチャンスでもあるので、必ず対策しておきましょう。

先日、生徒から
「どうやって副教科のテスト勉強をすればいいのかわかりません」という質問がありました。
確かに、塾では副教科を取り扱っていませんし、副教科のテストは作る先生によって内容が大きく変わってくるので、対策しづらいという面はあると思います。
逆に言うと、やれる対策に限りがあるので、やったかやっていないかで大きく差が開いてきます。

では、何をやればいいのかというと

・(あれば)学校ワークを繰り返し解く
・授業で習ったことの復習(ノートの見直しなど)
・授業でもらったプリントの見直し
・教科書で重要語句の確認
・その他、テスト範囲表に載っている内容

要するに、まずは授業でやったことをしっかり復習して、ノートやプリントなど自分の持っているものを使って勉強すれば十分です。
それだけで対応できない問題がでた場合は、他の人もできないはずなので気にしなくてよいです。

副教科だからと言って手を抜かずに、やれることを1つ1つ行っていきましょう!

力のある言葉

こんばんは☆彡 発寒教室です。
(写真は授業後、熱心にトレスタの内容をチェックする先生です)

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中1~2年生の皆さん、学年末テストお疲れ様でした。
そして受験生の皆さん、公立高校入試まであと少しです。
下見などを考えると、自分で自由に勉強できるのはあと一週間程度ですね。

受験生の皆さんには悔いのないよう全力を出し切って欲しいと思います。
(ここから先は新しいことにチャレンジするよりも、今まで解いてきた問題をもう一度解き直し、自信を深めましょう)


人生には節目(ターニングポイント)となるものがいくつかあります。
何れもその先の人生に大きく影響することでしょう。

ただ、忘れないで欲しいのが、その「選択は自分が行うもの」だということ。

自分で選んだ道だからこそ、思っていた未来と多少違っても頑張れるのだと思います。





さて、今日は入試も迫っているので、力のある言葉で皆さんを応援したいと思います。

平昌オリンピック スピードスケートで見事、オリンピックレコードで金メダルを獲得した小平奈緒選手の一言、



「(人から)与えられるものは有限、(自分から)求めるものは無限」



素晴らしい言葉ですね。



勉強に当てはめると、

「人から教わることには限りがあり、教えてくれる人がいないと成績が上がらなくなるが」

「自分から成績を上げようと思って取り組み続ける限り、成績は上がり続ける」


ということでしょうか。


我々きたがく講師陣は、日々お子さんに合った授業を考え、精一杯教えさせていただいています。
しかし、最終的にはお子さん自身の「成績を上げたい!」という、自ら学ぶ姿勢には到底敵いません。

ですので、きたがくでは勉強の内容だけでなく「勉強のやり方」もお伝えしています。
ぜひ、お子さんたちに「自ら学ぶ姿勢」のきっかけをきたがくで感じ取ってもらえたらと思います。


小さなことをコツコツと求め続けていきましょう💡

白紙はやめよう!

こんにちは、発寒教室です。


来週は多くの学校で学年末テストが行われます。
また、受験生の皆さんは私立入試や公立推薦入試があります。

ということで、多くの中学生の皆さんにとって来週は「とても大切な週」なります。
インフルエンザが各地で流行っているので、特に体調管理には気を付けましょう!


さて、中2生の皆さんは数学の学年末テストの範囲に「証明」が入ってくると思います。
中2数学の中でも最難関と言われるところなので、自信を持って「証明が得意!」と言える人は少ないのではないでしょうか。

実際、道コン等の模試でも証明問題が毎回1問は出されるのですが、完璧な解答を書けている人はほとんどいません。
正解率をみても1%台ということがよくあります。


ただし、だからと言って最初から諦めてしまうのはもったいありません。
というのも、証明問題は途中点がもらえる可能性があります
仮定や共通な辺・角を見つけて書くだけでも、1点・2点はもらえるかもしれません。

ということで、「証明問題を全くの白紙にするのはやめましょう!」
これは証明問題に限った話ではありませんが、テストでは1点でも多く取りに行くという姿勢が大切です。


その1点で成績が「3」になるか「4」になるかが変わるかもしれませんよ?
受験生なら、その1点で合否すら変わるかもしれませんよ?



学年末テストでも入試本番でもそうですが、白紙の箇所をできる限り作らないように意識しましょう!

ここからだ!

元気ですかー(^。^)//発寒教室です!!

中3生のみんなに、私学A日程・B日程、そして公立高校入試が近づいてきています。公立高校入試の学力検査の日までは、あと「26」日です。この時期のことを、テストや入試の世界では「直前期」というのですが、この「直前期」の過ごし方が非常に大切になってきます。


「それは分かってますよ・・・」というそこの君。気持ちは分かる。

でも、もう一度だけ心に刻んでおきましょう。


チェックリストを用意しました。〇か×で答えてね。君が直前期にふさわしい生活を遅れているか確かめてみよう!


①休日も含めて、毎朝決まった時間に起きていない

②朝ごはんを毎日食べていない

③受験する高校への行き方がわからない、もしくは調べていない

④当日もっていく持ち物(受験票が来ていない場合はそれを除く)がそろっていない

⑤もうある程度勉強してしまっているので、いまさら何を勉強すればいいかわからない


さて・・・①~⑤にひとつでも〇がついたそこの君・・・

マズイですよ・・・(ー -)/

①~④のいずれかに〇がついたそこの君!!
当日の朝は早いです。しかも天候が悪かった場合はさらに早めの行動が求められます。
生活リズムが体に慣れてくるのは1週間から2週間後。今から生活リズムを見直しても遅くはありません。
受験生である皆さんの努力(そしてご両親のご協力)で今すぐ解決しましょう。


そして何より、⑤に〇がついたそこの君!!(いないことを祈りますが・・・)
今すぐ最寄りのきたがくの先生に相談しましょう。


受験生ならばみんな一通りは試験の範囲を勉強しているものです。
大切なのは、それに加えて自分の弱いところをどこまで補えるかという事です。

例えば、試験が始まる直前まで見直しができるように、国語ならば漢字、社会の一問一答や、数学や理科の公式、英単語などを1冊のノートにまとめておくことも有効な手段の一つ。他にも、図形の証明が苦手な人は、今まで受けてきた道コンの解きなおしをしてみる・・・などなどできることはいっぱいあります。


『直前期は1分でも1秒でも惜しい!』

そう思って、直前期を有効に過ごしましょう。

きたがくの先生方も最後までみんなと共に走り抜けます!