きたがく 塾ブログ 発寒教室
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新年度の目標を決めよう!

こんにちは、発寒教室です。



「春休みは勉強のやる気が起きないんですよね・・・」

「休み中は夜遅くまでゲームばかりやってます(笑)」


という声もちらほら聞こえてきます。


このダラダラした状態のまま新年度を迎えると、その後も引きずってしまわないか心配ですよね。
そこでおすすめなのが、新年度の目標を立てることです。

例えば

「数学の成績を1つ上げる!」

「テストで全教科平均点以上をとる!」


などの勉強に関する目標

「部活の大会で〇位以上をとる!」

「無遅刻無欠席を目指す!」


などの部活や生活面の目標でも、なんでも構いません。

そして、その目標を達成するためには、今何をしなければならないのかを考えてみましょう。
そうすれば、この春休み中にするべきことが見えてくるはずです。


春休みに限らず、ダラダラした状態から脱却したいなら、ぜひこの「目標を立てること」をやってみてください!


小学校と中学校の違い その1

こんにちは、発寒教室です。
今回は、新中学1年生向けのお話です。


1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活が始まり、これから部活動なども始まるとますます忙しくなってきます。
その生活に慣れるまでが大変ですが、先輩方もみんな乗り越えてきた道です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら元気に中学校生活をスタートしていきましょう!


さて、小学校と中学校の違いは本当にたくさんあるのですが、今回は「定期テスト」についてお話します。


小学校では、1つの単元が終わるたびにいわゆる「カラーテスト」(算数なら表100点、裏50点のテスト)があり、それがメインのテストでした。
しかし、中学校で成績に大きく関係するのは「定期テスト」(1学期末テスト、2学期中間テストなど)と呼ばれる、1年で4回行われる大きなテストがメインです。


つまり、一度のテストで複数の単元が一気に出題されるということになります。
また、一日で4~5教科のテストを受けるというのも、小学校との大きな違いです。
そのため、小学校では毎回100点を取れていたような人であっても、中学校で100点を取るのは非常に難しくなります。


そこで、中学校の勉強は「復習」がとても大切になってきます。
2か月も前に習ったことがテストに出てくるので、テストを受ける頃にはもう忘れてしまったという内容がたくさんあるはずです。
それを、テスト直前の2,3日だけで全部見直しするのは無理があります。
まず最初は毎日10分~20分でもいいので、その日学校で習ったことは家でも復習するようにしましょう!


中学校最初の定期テストは、学校にもよりますが6月にある学校がほとんどです。
最初のテストでつまづいてしまうと、そのままズルズルと引きずってしまいがちです。
まだ入学したばかりではありますが、中学校生活を良いスタートが切れるよう、今のうちに準備を少しずつ進めておきましょう!



入学式 

受験ラストスパート!

こんにちは。

公立高校入試本番突然の延期。。負けずに頑張ろう!
今日も多くの中3生が、きたがくに来て「ラストスパート」と言わんばかりの集中力で取り組んでいました。

初めて受験を経験する皆さんにとって、この時期になると焦りや不安が出てくることもあると思います。
普段よりも夜遅くまで勉強したり、いつもはやらない難問を解こうとしてみたり・・・。
気持ちはよくわかるのですが、こういう時こそなるべく「普段通り」を心がけることが大切です。

勉強面では、この時期に難しい問題にチャレンジして自信をなくしてしまうくらいなら、語句などの暗記系の見直しをしたほうがよいです。
生活面では、睡眠時間をしっかり確保して、体調を万全の状態にして当日を迎えるように意識しましょう。

受験生のご家族の皆さんも、主にメンタル面を全力でサポートしてあげてくださいね!

丸付けまでが宿題です!

こんにちは!

さて、今回は宿題チェックの際に気になったことをお話しします。

以下、実際の会話です。


先生「Tくん、宿題ちゃんとやってきた?」

Tくん「やってきたよ!はい!」

先生「どれどれ・・・ん?丸付けはしたの?」

Tくん「あ、今丸付けしまーす('◇')ゞ」


ちょっと待ってください。
宿題は「丸付けをしてくるまでが宿題」です。
丸付けをやっていないのは、宿題をやっていないのと変わりません。


丸付けまでしてこなければならない主な理由としては、


①間違えた問題を放置することになる

丸付けをしないと、答えが合っているどうかがわからないですよね。
本人もそうですが、先生もどこがわかっていて、どこがわからなかったのかの判断がつきません。

ただ宿題をやるだけでは、成績は上がりません。
丸付けをしっかりやって、どこがわからないかを見つけて、解き直しをしてできるようにする。
そして、忘れないうちにもう一度復習する。

ここまでやって、初めてその問題が「解ける」ようになります。
もし宿題をやってわからないところがあったら、必ず先生に聞くようにしましょう。


②授業時間が減る

授業が始まってから丸付けをするので、その分の授業時間が削られてしまいます。
そのため、その日に勉強する予定だった内容が終わらなくなってしまう可能性があります。

だからと言って、早めに塾に来て丸付けをすればよい、というわけではありません。
事前にしっかり丸付けして、「ここがわからないから次の授業で先生に聞こう」という準備までをやってくるようにしましょう。



たかが丸付け、と思われるかもしれませんが、成績が上がる子はこのようなことを1つ1つ着実に積み上げていっています。
今まで丸付けをしてこなかった皆さんは、必ずやってきてくださいね!

白紙はやめよう!

こんにちは、発寒教室です。


来週は多くの学校で学年末テストが行われます。
また、受験生の皆さんは私立入試や公立推薦入試があります。

ということで、多くの中学生の皆さんにとって来週は「とても大切な週」なります。
インフルエンザが各地で流行っているので、特に体調管理には気を付けましょう!


さて、中2生の皆さんは数学の学年末テストの範囲に「証明」が入ってくると思います。
中2数学の中でも最難関と言われるところなので、自信を持って「証明が得意!」と言える人は少ないのではないでしょうか。

実際、道コン等の模試でも証明問題が毎回1問は出されるのですが、完璧な解答を書けている人はほとんどいません。
正解率をみても1%台ということがよくあります。


ただし、だからと言って最初から諦めてしまうのはもったいありません。
というのも、証明問題は途中点がもらえる可能性があります
仮定や共通な辺・角を見つけて書くだけでも、1点・2点はもらえるかもしれません。

ということで、「証明問題を全くの白紙にするのはやめましょう!」
これは証明問題に限った話ではありませんが、テストでは1点でも多く取りに行くという姿勢が大切です。


その1点で成績が「3」になるか「4」になるかが変わるかもしれませんよ?
受験生なら、その1点で合否すら変わるかもしれませんよ?



学年末テストでも入試本番でもそうですが、白紙の箇所をできる限り作らないように意識しましょう!
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