きたがく 塾ブログ 大曲教室
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はじめまして!大曲教室です

北広島市からは初めてになりますね!
大曲教室則武です!

いよいよ、中3の大勝負・第2弾!学力テスト総合Bですね。

準備は万全ですか?
今日はしっかり支度を整え、最終チェックを終えたら早めに休みましょう。

今の力100%を出すことが重要ですよ!!



この木は、大曲教室の中ですくすくと育っています。
特に今年は次々に新芽を出すなど、元気いっぱいです。
この木のように、教室のみんなも伸びていってほしいと願うばかりです。

そして、定期テスト対策講座の時期もやってきました!

時間帯によっては混雑します。
早めに申し込みを済ませ、テストの準備を始めましょう!

遊ぶだけではなく!

大曲教室則武です!

教室では、世代の壁を越えていろいろなことで話が通じます。
今日はそんな中、あるゲームについての話。


ミスターA「…でですね、ボクはもう三つ集めてしまったんです!」

私「ほう、そうか。では、その舞台・マレー半島にある4つの国は、もちろん言えるよね?」

ミスターA「……(視線が宙)」

私「ASEANの主要国が入ってるんだし、テスト範囲だからねぇ…?」

ミスターA「な、何のコトでしょうか?」


ミスターA「…地理は苦手です!歴史にしてください!」

私「よし、わかった。じゃあ歴史ね。このキャラのモデル誕生に大きな役割を果たした軍縮条約が締結された、アメリカの都市はどこでしょう!?」

ミスターA「わかりません!わかるわけないじゃないですか!そんなに大事な話ですか!!」

私「ゲームのセリフで何度でも言ってるだろう!それに、これは教科書じゃ太字だ!!」


なんていう話が続くんですが…。

せっかく史実や実在の場所がモデルになってるゲームをやってるなら、

地理や歴史も勉強すれば楽しいのに、と思うんですよね。

イメージも膨らむし。何より、成績も上がって誰もが喜びます。

もったいないなぁ。もっといっぱい教えてあげたい。

遊ぶだけではなく、学びの機会なのです。



などと思っていたら…

ミスターA「いやぁ、ボクはバレンタインが楽しみです!」

先輩Y「…先生、これはもらうアテがあるってコトじゃないですか?」

私「よしわかった、では私からは宿題を5倍にして贈ってあげましょう!」

ミスターA「えぇ~っ!そんな!」

私「ゲームにばっかり力を入れるからだ!おまけにモテるのなら、それはもはや人類の敵とみなされるぞ!」


何でも題材になり得ます。気持ち次第。みんな頑張れ!

課題を見つけること!

こんにちは!則武です!


さてテストに向けた勉強も本格化していますが、まずはこちらを。



私が今日、ホワイトボードに書いて説明したものです。

ですねー。
思いきりグラフの軸が斜めになってます。
「もっとていねいに書いてください」と言われそうです。


この問題、実は昨日の花川教室と今日の大曲教室で、まったく同じ質問を受けたものです。

何の問題でどういう説明をしたかは省きますが、解き方がどうこうということではありません。


この問題を私に質問してきた花川と大曲の生徒には、共通点がありました。それは、

「先生、ここがわかりません」と申告してきたことです。


自分独りでわからなくてもいいんです。それをわかるために塾に来ているのだから、全力で一人ひとり説明します。

ただ、どんないい解き方だって、理解するためにかかる時間や手順は人それぞれです。


「ただ唸って机に向かい、時間が過ぎるだけで終わっていないかい?」

「学校のワークを一回やっただけで、勉強した気になっていないかい?」

「グラフの問題を、ただ見つめるだけでできると思っていないかい?」

「目標を立てず、目をつぶってボールを投げるような勉強をしていないかい?」



今の自分の課題をしっかり見つけ、それに対処すること。
そのサポートをしっかりしていきたい
と思っています。
もちろん「自分からは聞けない」ということもあるでしょうが、
その時は、がんばって進めたノートやワークを見せてくれればいいです。
わからないところがあっても、自信をもって見せてください。
課題があればしっかり見ていて対応します。いっしょに乗り越えていきましょう。

そのために、先生はここにいるのです。


花川のHちゃん、大曲のTくん、よくぞここを聞いてきた!
コレ、代表的な問題なのにみんな引っかかってるんだ!
つまり、自分でしっかり課題点を見つけてきたということだ!
また一歩前進だ!うれしかったぞ!明日も頑張れ!

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。

ほめるポイントを探して!

春休みに入りましたね!大曲教室則武です。
新学期への準備は、順調ですか?



生徒によっては復習向けにプリントをやってもらったりしています。
やる側にしてみればゲンナリする内容だと思いますが、
みんながんばってやってくれていました。


その中で、こんな話が。

「先生、聞いてください聞いてください」
「何だ何だ、どうしたどうした」
「問題を見てたら具合が悪くって…」
「は?どういうこと?宿題、あまりできなかったのか?」
「いや、それは…」
 (しっかり埋まっているノートを見せてきます)
「やってあるじゃないの!すごいすごい!」
「4時間やりました」
「そこまでしたの?で、何で具合悪いの?」
「いや、やってたら親が見に来て、ノートの書き方とか丸付けについていろいろ言われて…」

聞くと、ふだん以上に頑張ってやっていたところへ、
まず指摘をされてしまったとのこと。

そういう時は、まずほめてあげてください!
9ほめて1指摘です!


春休みの間は
保護者の方も家庭学習の様子をご覧になることが
いつも以上に増えると思います。
その時は、まずどんなことでもいいので、
ほめることのできる点を探して声をかけてあげましょう。
やる気を持ってもらうことは非常に大事です!
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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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