きたがく 塾ブログ 大曲教室
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自習もいっぱいな大曲!

こんばんは、則武です!

久しぶりになってしまいましたが、今日は大曲教室の様子です。



明日が学力Aということもあり、中3生は最終チェックに余念なし。
必ず授業時間以外も自習するなど、よくがんばってくれています。

今日は特に、高校の選び方や保護者の方とどういった話をしたらいいかなど、
進路に向けてのこともたくさんアドバイスさせてもらいました。

そして写真は2年生。
こちらも地震の影響で遅れていたテストが終わって、
順次返却された内容を確認し次に向けてスタートを切っています。

20時の授業の時間帯は、自習に来た生徒もいて座席が埋まっていました。
この前向きながんばり、ぜひ次のテストに活かしたいところです!

志望校も早めにチェック!

こんばんは、則武です!

今日も、できごとのご紹介をしてみたいと思います。


教室に入っていると、電話が鳴りました。
他の教室の生徒に関する連絡でした。

聞くと、学校で進路希望調査があり、
高校入試事情を知っている私へ
私立高校のことを聞きたいとのこと。


生徒が自主的に聞いてきたようです。
もちろん、喜んで答えました。
学校の場所や行きやすさ、
授業の内容やレベル、受験者の層など…。

教室の先生が、私へ電話することを
提案してくれたようです。


教室の先生方もそれぞれ進路について
お答えすることはできるのですが、
細かいことを知っている先生に連絡が取れる時など、
その時点でベストの選択が他にあれば、
すぐに随時そちらを選ぶ。
そうした相互の信頼のもとに、
運営を行っています。


「受験、受験!」と声高に書いていない
きたがくではありますが、
こうした受験に関するご相談は
いつでも受け付けています。


教室でも随時お話しし、
より詳しいことのお話をご希望ならば、
面談も行ったりしています。

ぜひお気軽に声をおかけください!

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。

不言実行

大曲教室則武です。


今日は大雪。その中、続々とみんながやってきます。


家で除雪をしてから来たという話もちらほら。
えらいけど、カゼだけはひかないでね。






そんな冬の一日の大曲教室。
いつになく静かです。


それもそのはず。


懸命に、入試の過去問を解いています。

トレーニングで、自分からこれを持ってきました。

三者懇談が終わり、自分の志望校を見定めたんですね。

いつもは階段を上って来る時点で誰か判るにぎやかな彼が、
顔色一つ変えず必死に手を動かしています。




机からは、赤ペンを走らせる音が、

シュッ、シュッ、シュッ…



仲の良い(?)中1の男の子が話しかけても、じっと静かに。
口を開くのは、先生への質問や答えばかり。集中、集中…。


ひたすら自分のメニューをこなしています。
以前は休憩時間にゲームの話をしていたメンバーも、すっかり必死モード。

口を開いても、
「なぁ、あの問題もうやった?」
などなど…。


そうなると後輩も、ふだんより空気を読んで頑張ってくれます。
最後はちょっと、来週の小テスト向けに一問一答をお付き合いしました。
がんばってEUを覚えましょう。



そして終了時間に、中3のトレーニング用シートへ書かれていたのは一言。



「今日はがんばったと思う。」



努力のあとのシンプルな言葉。
いつもなら「もう少し書こう」となりますが、今日はこれでいい。



みんなの本気を感じました。先生は嬉しかった。

遊ぶだけではなく!

大曲教室則武です!

教室では、世代の壁を越えていろいろなことで話が通じます。
今日はそんな中、あるゲームについての話。


ミスターA「…でですね、ボクはもう三つ集めてしまったんです!」

私「ほう、そうか。では、その舞台・マレー半島にある4つの国は、もちろん言えるよね?」

ミスターA「……(視線が宙)」

私「ASEANの主要国が入ってるんだし、テスト範囲だからねぇ…?」

ミスターA「な、何のコトでしょうか?」


ミスターA「…地理は苦手です!歴史にしてください!」

私「よし、わかった。じゃあ歴史ね。このキャラのモデル誕生に大きな役割を果たした軍縮条約が締結された、アメリカの都市はどこでしょう!?」

ミスターA「わかりません!わかるわけないじゃないですか!そんなに大事な話ですか!!」

私「ゲームのセリフで何度でも言ってるだろう!それに、これは教科書じゃ太字だ!!」

DSC_7397 - コピー
なんていう話が続くんですが…。

せっかく史実や実在の場所がモデルになってるゲームをやってるなら、

地理や歴史も勉強すれば楽しいのに、と思うんですよね。

イメージも膨らむし。何より、成績も上がって誰もが喜びます。

もったいないなぁ。もっといっぱい教えてあげたい。

遊ぶだけではなく、学びの機会なのです。



などと思っていたら…

ミスターA「いやぁ、ボクはバレンタインが楽しみです!」

先輩Y「…先生、これはもらうアテがあるってコトじゃないですか?」

私「よしわかった、では私からは宿題を5倍にして贈ってあげましょう!」

ミスターA「えぇ~っ!そんな!」

私「ゲームにばっかり力を入れるからだ!おまけにモテるのなら、それはもはや人類の敵とみなされるぞ!」


何でも題材になり得ます。気持ち次第。みんな頑張れ!
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