きたがく 塾ブログ 花川教室
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「どうしてそうなるのか知りたい」

花川教室則武です!

授業終了後に質問などを受ける機会が特に多くなりました。
前向きな姿勢が垣間見えて、とても嬉しいです。

今日は質問を受け、数学の問題と格闘!

「三平方の定理は、まだ習ってないので使えないですから・・・」
「あぁ、そうか!(使えれば楽勝なのに!)」
そう、禁じ手。これは厄介。


難しい問題の解き方に固執する必要は、ない場合もあります。
その前に身につけておきたい基礎学力が備わってなければ、間違いなく解けないです。
ただ、こういう質問の場合は時間をかけてでも応えるようにしています。

「先生!答えはわかってるんですけど、解き方がどうしても納得できなくて・・・」

暗記には限りがあります。まして覚えるばかりの勉強は、応用力の育成にマイナスとなることも。
そこに、「理解しよう」と持ってきてくれたことが何よりもよいからです。

自ら考える力、それが求められている時代になりつつあるのですから。


おやおや、今度は何を書いているのかな?

さぁ、本格的にテスト対策!


こんばんは、則武です!


多くの学校はそろそろですよね?
そう、テスト範囲表の発表です!


…とはいえ、範囲表が出てから勉強していたのでは、
まったくもって遅いです。
そんなに甘いものではないということを、
特に経験者はよく知っていますよね?



ここからは、これまで準備したものを活かした確認と、
くりかえし演習をたくさん重ねることが肝心!

「さぁ、そろそろ単語のチェックするよー!」
「うわぁ、出たぁー!」
「ホントに忘れたころやるんだ…」
「言ったでしょ?こういうコトが肝心なのよ!先生は忘れていないぞ?」


以前ここでもご紹介した、「忘れた頃のチェック」発動の時です。
もちろんそれだけではなく、
ここの理解状況に合わせてどのあたりをやるべきか、
ひとりひとりアドバイスしていきます。
特に大事なのは、家で勉強する時のポイントです。

テスト勉強は、塾だけでやるものではありません。
一方で、きちんとポイントを教わっていないと、
いくら自分で頑張っても結果に結びつかないことがあります。


ですので、常にやっていることの確認やアドバイスは大切なのです。

テスト対策で授業を追加し、
ふだんより多く教室に来てくれている生徒も増えました。

さぁ、一緒に頑張ろう!

夏期講習会と思い出

こんばんは、則武です!
今日も、体験授業で初めて会う生徒さん夏休みの講習予定を持ってきて下さった生徒さん、多くのみなさんと交流しました。

この時期になると、自分の時のことも思い出します。


私は勉強がたいへん嫌いで(今でも嫌いです!)で、家庭学習はまるでやらず、まったく褒められる生徒ではなかったです。

そんな私も、友人に誘われ夏期講習会へ通うことになりました。
そして、その経験はその後活きることに。

第一志望の高校に無事合格し、初めての登校。
同じ学校からは片手で数えられるほどしか進まなかった中で、
校内に入ると見知った顔がたくさんいたのです。
みな、あの時に塾で知った面々でした。

多くは顔を知っているくらいでしたが、
知らない環境に飛び込む中で、このことは自分にとって大きかったです。
おかげで高校生活はよいスタートを切ることができ、
これまでの人生でも指折りの素晴らしい時を過ごすことができ、今を生きる上で大切なものも得ました。



私と同じような経験をする生徒もいることでしょう。
でも、決定的に違うことが一つ。
彼らは私と違い、定期的に塾通いをして、学習を重ねているということです。
今目の前にいるみなさんは、少なくとも私とは違うラインに立てています。
きっと、私より良い経験をしてくれるに違いありません。


ですので、この夏休みもみなさんにしっかり向き合い、
よい夏休みにしてもらえるよう、力を尽くしたいと思います。
たくさんのことを伝えたい、と思います。

繰り返す、とにかく繰り返す!!

こんにちは、則武です。



こちらは、自習に勤しむみなさんの様子。
長い時間、一生懸命ワークに取り組んでいる生徒もいます。



時折休憩も挟むように声をかけながら、テストへの気構えや試験範囲表の内容確認等も行いました。

授業でいろいろなことを教わることももちろん重要ですが、
何より必要なのは一生懸命繰り返すこと。

言われれば当然、となりそうですが、
意外とできていないことなんですよね。
これは勉強に限ったことではなく、大人でもよくあることです。

一度やったら終わり、ではなく、常に確認を!
そして必ず、本番のことを見据えて時間の管理もしていきましょう。
解答時間は限られています。
その中で、

自分の力を100%答案用紙に表現できるかどうか

がポイントです。

「解ける」だけではなく、「時間内に解ける」を意識していきましょう!
できるようになっても繰り返していけば時間を短縮できるようになります。
そのぶん、たくさんの問題に取り組む余裕が生まれたり、
難しい問題にかける時間を増やすこともできます。


「あぁ、時間がいくらあっても足りないじゃないか!」
その通りです!時間はいくらあってもいいのです!

やることがない、なんてことはありませんよ!
少しでも不安なことがあればやっておきましょう!
やり残していることはありませんか?

ちょっとしたことにも集中を

こんにちは、則武です。



自習に毎日取り組んでいる生徒は、やはり他の生徒と手ごたえが違いますね。
圧倒的な学習量を稼いできているので、
内容についての細かい話をしてもすぐ返ってきます。
やればやるほど、その差が大きくなる印象です。


よく「努力できることこそ真の才能」と言いますが、
私も努力が苦手だった学生時代を送ったので、
それが意味する感覚的な部分がよくわかります。
頑張っている人は、常に何かを掴んでいくんですよね。
それが毎日となれば、非常に多くの財産となります。


さぁ、時間はいくらあってもいいはずです。
最後の一秒まで挑戦を重ねましょう!


…と同時に、ちょっとしたことがおろそかになることも。

意外とこの時期に出てくるのが、こういったことです。

「先生、筆箱忘れました…」
※家で勉強してから来るために、机の上へ置き忘れて来る

「あ、ワークの答えが入ってない…」
※同じく、家で使うためにカバンからいったん出して、戻さなかったため

「(あれ?机の下に忘れ物が…プリント?)」
※教室で使い、ワーク類を使用している間机の下に入れて、そのまま帰る


…これ、むしろよく勉強している人ほど陥っています。
勉強することに頭がいっぱいで、チェックが抜けちゃうんですね。
また、普段よりも多く勉強しているために、全体的なリズムや行動パターンが変わって、
ふだんやらないミスをしてしまうわけです。


意外な気がしますが、勉強すればするほど、
こういったうっかりが増えるものです。
いずれも、しっかり勉強するためには致命傷になりかねません。
道具がないと、進められませんよね??

勉強に一息入れる時は、
ちょっとしたチェックにも集中を欠かさないようにしましょう!