きたがく 塾ブログ 花川教室
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使うべきものを使って

こんにちは、則武です!

昨日の花川教室で、思わずカメラを向けたものをご紹介します。
これは!と思い急いで撮影したので、ちょっと光線の加減がおかしくなってますが…



中3の生徒と先生が、円周角の問題でちゃんとコンパスを駆使していたんです。

コンパスの出番と言えばいわゆる「作図」系の問題がほとんどで、
円周角の問題では設問に書かれている図にチェックを入れたり、
フリーハンドで書いてしまうことが多いです。

しかしここでは、ノートにしっかりとした図を描いて解こうとしていました。


こういった一つひとつが大事ですね。
理解を深めるため、使うべき道具を使う時に使う。
先生が手本を示し、それに従って生徒が図を描きいれているのでした。


大事なことを教えていると思い、ここにご紹介させていただきました。
次の試験の準備は、もう始まっています。
理解を深めるための準備と努力、しっかりとしていきましょう!

新しい教科書を開く!

こんにちは、則武です!

はや4月。新年度のスタートですね。
新学期の準備はお済みですか?



新しい教科書やテキストは、
まず目次から目を通しておきましょう。

この一年で、どんなことをするのか
ぼんやりとつかんでおくだけでも大事です。


いきなり何かを目の前に出されても、
戸惑ったりしてしまうのはあたりまえ。

まして覚えようとするのは、
それがよほどの衝撃がない限りなかなか難しいものです。


でも、事前に見ておいて
「あ、これならいけそうだ」
「これは難しそう…しっかり授業を聞かなきゃ」
という心構えをしておくことが、
気持ちのメリハリやのちの計画に活かされてくるのです。


前の学年の復習に疲れたら、
すこし新しいものを開いてみるのがいいですね。


春休み前の学習計画

花川教室則武です。

一学年、過ぎるのはあっという間。

もう、来週はみんな春休みに入っているんですね。
進学の場合は新しい生活への期待と不安が入り混じっていると思いますが、
万全の準備をして臨みたいですね。


さて、学年を終える時期に、多くの場合で遭遇することがあります。
それは、

『あれ?まだ教科書が残ってるんだけど…』
『ああっ!何か一瞬で終わっちゃった!』


そう。
クラスによって授業進度が違うのはよくあることですが、
そのために教科書の最後のほうが駆け足になることも。


きちんと理解を深めてから進むのが授業の原則ですから、
時間がかかる単元があるのもやむを得ないところ。
しかし、授業の内容に軽い重いはありません。
駆け足になったところも、しっかり学習する必要があります。


今、主に進めている内容のひとつが、このフォローです。
この他、学年全体の復習を並行して行っています。

春休みも有効に活かして学習する必要あり!
計画は、今のうちにしっかりと立てておきましょう!

学校ワークは「繰り返し」が肝心

花川教室則武です。


さて、テスト期間に学校ワークを進めていると、
よくこんな場面があります。

「学校ワーク、提出したので持ってきてないです。」
「書き込んでるので繰り返しできませんでした。」


ワークは多くの学校で定期的なチェックをしており、
その場合は書き込んで提出、というのが主流。
これは学校のきまりなので、仕方ありません。

でも、試験範囲表にはこう書かれています。



ワーク点検は、随時行う学校もあります。
何かしらの対策をしなければ、その間勉強が止まってしまいます。
また、書き込んでも繰り返しできるようにしないと、
試験対策をしっかりしたことにはなりません。

そもそも、ワークは埋めるのが目的ではありません。
提出が目的でもありません。
 知識として身につけるのが目的です。

その目的に沿って考えれば、
「できていないところは繰り返す」
が浮かんできます。


ワークはまず習ってすぐ一度解いて、
わからなかったところは
問題を専用のノートに書き写すという方法があります。
そうすれば、提出しても問題は手元に残ります。
図や写真は、コピーして貼りつける手もありますね。
そして、しっかりできるようになった問題にはチェックを入れ、
繰り返しから消していきます。


上記は一例ですが、このように
ワーク繰り返しにも工夫が必要です。
日々、勉強のやり方についても
考えを巡らせることが大事ですね。



チェックポイント!みなさんはどうでしょうか?

こんばんは、則武です!

早い学校は、中2以下の学年末テストまで1週間になりましたね。

寒い日々が続きます。特に夜の学習時は、底冷えに気をつけましょう。
身体を温かくし血の巡りをよくすることで、
脳の活動もよくなり勉強がはかどりますよ!



学校ワークや塾のワークは、積極的に繰り返しましょう。

解決できている問題とできていない問題の振り分けが重要です。
そしてできていない問題は、必ず取り組む優先順位を決めましょう。

・解き方は理解できているが、ミスをしてしまった問題
→ミスしなくなるまで何度も繰り返しましょう。
どうしてもミスをしてしまう場合は、先生と相談し、取り組み方を変えてみるのが一番です

・単語など、どうしても「覚える勉強」をしなければならない場合
→重要度や頻度によって優先度を決めます。
いろいろな問題を見比べて、どのくらいその単語が使われているかよく見てください。
出るものから取り組むのがベターです。

・数学の証明など、たくさん書くことを求められる問題
→何を書けばマルをもらえるか、必ず基準があります。
毎回書かされるものはないか、特別なキーワードはないか、確認してみましょう。
すべて違う問題のように見えても、必ずパターンが存在します。
それさえ押さえれば、解決の糸口が必ず見つかります。

そして、特に重視して取り組む問題は、
問題もノートに写しましょう。

先日も挙げたとおり、答えだけ覚える学習では、努力の割にテストの結果へはね返らないことがあります。
問題を知りましょう。問題を頭に入れましょう。

ワークを機械的に解くだけがテスト対策ではありません。
先生に教わりながら、それぞれの問題についてもよく考えながら進めるのが大切ですよ!
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