きたがく 塾ブログ 屯田中央教室
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進路希望調査

こんばんは、則武です!
今日は屯田中央教室から!




そろそろ、まだかな、、、多分、学校から「進路希望調査用紙」を持って来る生徒が例年だといます。
ふだんはもちろん5教科を中心に教えていますが、
こういったものの書き方や、時期が来れば面接の受け方などもアドバイスしています。

あまり書いたことがないであろう、志望動機の記入内容について、
「ここはこういう言葉に替えたほうがいいよ」などのアドバイスをしていきます。

将来的には、就職の際の履歴書を書くことにもつながります。
どんなことに気をつけたらいいかは、先を見据えても重要です。


他には、
「自分の志望校は、今のうちに漢字を間違えず書けること」
「学科は似たような名前の学校も多いので、絶対に間違えないこと」

などなど。
受験生の心構え、今から大事です!

広い“北海道”を学ぼう

屯田中央教室です。

返せ!北方領土

突然ですが、問題です。
上の写真はどこで撮影したものでしょう?

「そんなの知らないよ」
「勉強と関係あるの?」

関係あるのです!
正解は…
納沙布岬

納沙布岬でした!

北海道の一番東端にある岬
日本全体でも離島を除いて最東端の地となります。

これは、私が昨年秋に現地へ旅行した際に撮影したものですが
北海道の高校入試では、この画像にある
北方領土を問う問題が社会で出題されています。

札幌近郊に住んでいると
テストや入試で出題される一知識として理解するということが多いでしょう。

しかし、この岬から見える水平線のかなた先は
日本の領土であると事実と
そうであるにも関わらず、
当たり前のように島へ行くことが出来ない方々がいる事実
があるのです。

一番上の写真ではそう遠くない距離に四島が並んでいること
舗装のペイントで知ることができるでしょう。

広い面積と雄大な自然を誇る北海道ですが
私たちには、まだまだ知らないことがあるはずです。
広い土地が故に、なかなか簡単に見に行くことが難しいでしょうが
是非、何かの折に家族や友人と遠くへ旅行することがあれば
学校や塾で学習した北海道を、様々な角度から見聞してもらいたいと思います。

小学生と中学生の違い その2

こんばんは!
屯田中央教室です。

今回も、中学1年生向けに小学生と中学生で変わってくることをお話しします。
前回の「小学校と中学校の違い その1」もぜひご覧ください。


さて、今回は成績の評価方法の違いについてです。
小学校では、学校にもよりますが主に「よい」「たいへんよい」などの表現で評価されることが多いと思います。
それが中学校になると、「1~5の五段階評価」で、数字ではっきりと評価されるようになります。
「5」が一番良くて、「1」が一番悪い成績となります。


先日、数学がとても得意で、数学ばかり勉強している中学1年生の生徒がいたので、以下のようなお話を実際にしました。


「極端な例だけど、数学をすごく頑張って勉強して成績「5」がつきました。でも、他の教科の勉強を全然やれなくて成績「2」がつきました。そうすると、中学校では全体の成績によってランクが決まるんだけど、数学だけよくて他が悪いせいでランクがBからCになっちゃったら悲しいよね?」


もちろん、自分の得意な教科を伸ばすことはとても大切です。
ただ、ランクを意識すると得意な教科を伸ばすだけではなく、苦手な教科の底上げも必要になってきます。


5教科に絞ってざっくり計算すると

数学「5」国語・社会・理科・英語「2」⇒合計13
数学「4」国語・社会・理科・英語「3」⇒合計16

というように、バランスよくとれたほうが合計が高くなります。
そして、合計が高いほどランクもあがっていくことになります。
(正確なランクの計算方法については、長くなるのでまた別の機会にご紹介します。)


そして、北海道では1年生の成績もランクを決めるのに関係してくるので、ある意味「中学1年生から高校受験は始まっている」と言っても過言ではありません。
(他の県では、中3の成績のみが関係するところもあります)


余談ですが、私自身がこの事実を知ったのは中学2年生の終わりごろでした。その時に私が思ったのは「それをもっと早く知っていれば、あの教科をもっと頑張ってランク上げたのに・・・。」という後悔の気持ちでした。
実際にそうできたかどうかはまた別の話ですが(笑)


だからこそ、同じことを経験してほしくないので、中学1年生の皆さんには必ずこのお話をしています。
中学校に入ったばかりなのに高校なんて考えられないよ、という気持ちもわかりますが、後悔しないように一つ一つの試験に全力で取り組んでいきましょう!


受験生としての自覚

こんばんは!


中2生の皆さんは、学年末テストが終わってホッと一息ついているところでしょうか。

そして来年度は、いよいよ受験生となりますね!


しかし、まだ受験生になるという実感がないという人がほとんどだと思います。

そこでおすすめなのは「公立入試の過去問を解いてみる」ことです。

まだ半分、もしくはそれ以上習っていない状態ではありますが、習ったところだけに絞ってやってみると良いです。


実際に教室で、学年末テストが終わった日に、数学の過去問を解いてもらいました。

すると、

「習ったはずなのにやり方を忘れてしまっていた」

「見たことない問題だったけど、解説を聞いたら意外と簡単だった」

「やり方は間違えたのに、答えが偶然当たっていた。この年の受験生だったらよかったのに(笑)」


というように、たくさんの発見があったようです。

これから何をしていくべきなのか、身を持って感じてくれたのではないでしょうか。


以前にもご紹介しましたが、公立入試の過去問は北海道教育委員会のHP(http://www.pref.hokkaido.lg.jpにありますので

中3生になる直前の今、受験生としての自覚を持つためのきっかけとして、ぜひ挑戦してみてください!

カレンダーを見て計画開始!

こんにちは、則武です。

今日は私立高校一般入試B日程ですね。
教室では、公立高校推薦内定の知らせも届くようになりました。
さぁ、みなさんも続いてくださいね!



一方、中2以下では学年末テストが終わったところも出てきました。

ここで気を抜いてはいけませんよ!

「え~、次のテストは6月だし…」
「いやいやいや!時間は全然ないぞ!カレンダーを見てごらんなさい!」

今年はご存じの通り、5月に10連休が控えています。
その前後には、中3の修学旅行をはじめとした学校行事が目白押しです。

授業時間は休日日数とは別に設定されていますから、
その授業時間は学校毎に何らかの措置が取られることでしょう。
しかしカレンダーの妙もあり、今年の4月は授業進度がどうなるか非常に微妙な状況にあります。

連休が明ければ、1学期のテストまでもう1か月余りとなります。
場合によっては、試験範囲を終わらせるためにブーストをかけて授業が進むかもしれませんね。
しかも、ちょうど部活の大会も近くなってきます。

どこかでこれまでの復習期間を作っておかなければ、
たいへんなことになってしまうかもしれません。


この2月後半から4月までは、
これまでに残してきた部分をしっかり復習するいいチャンスです。
中長期的な展望に従って、できるだけ苦手な部分を減らしておきたいところ。

この1年でやったところを、今一度見返してください。
そして、早く復習に取り掛かりましょう!