きたがく 塾ブログ 屯田中央教室
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受験生としての自覚

こんばんは!


中2生の皆さんは、学年末テストが終わってホッと一息ついているところでしょうか。

そして来年度は、いよいよ受験生となりますね!


しかし、まだ受験生になるという実感がないという人がほとんどだと思います。

そこでおすすめなのは「公立入試の過去問を解いてみる」ことです。

まだ半分、もしくはそれ以上習っていない状態ではありますが、習ったところだけに絞ってやってみると良いです。


実際に教室で、学年末テストが終わった日に、数学の過去問を解いてもらいました。

すると、

「習ったはずなのにやり方を忘れてしまっていた」

「見たことない問題だったけど、解説を聞いたら意外と簡単だった」

「やり方は間違えたのに、答えが偶然当たっていた。この年の受験生だったらよかったのに(笑)」


というように、たくさんの発見があったようです。

これから何をしていくべきなのか、身を持って感じてくれたのではないでしょうか。


以前にもご紹介しましたが、公立入試の過去問は北海道教育委員会のHP(http://www.pref.hokkaido.lg.jpにありますので

中3生になる直前の今、受験生としての自覚を持つためのきっかけとして、ぜひ挑戦してみてください!

ポジティブに捉えよう!

こんにちは!
屯田中央教室からです。

前回は中3生向けのお話だったので、今日は中1・2年生向けのお話です。


皆さん、学年末テストに向けての対策は進んでいますか?
札幌市内だとほとんどの学校は2月の中旬にテストがあるので、およそ3週間前という状況かと思います。


テスト範囲表が配付されるのがテスト2週間前なので、それまでに最低でも学校ワークを習ったところまで終わらせておかなければいけません。
というのも、今回は学年末テストということで副教科の勉強も入ってくるので、範囲表が配られてから進めているようではとても間に合いません。


よくあるのが、「5教科ばかり勉強してて、副教科がほぼ無勉で終わってしまった」というケースです。
副教科の勉強をおろそかにしてしまうと、例えば実技の方ですごく頑張って成績「5」がつく状況だったとしても、テストの点数の方で足を引っ張って「4」や「3」にまでなってしまうと悲しいですよね。


逆に言うと、運動が苦手で体育の成績「2」がつきそうな感じであれば、保健体育のテストで満点近くとることができれば「3」に上げることができるチャンスでもあるわけです。
毎度口を酸っぱくして「副教科が大事!」という話はしてきていますが、やることが増えて面倒臭いなーと考えるよりも、実技の失敗を取り戻すチャンスだとポジティブに捉えていきましょう!



運動音痴

新年なので…新たな挑戦!


今年も、昨年と変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。

新年にあたり、生徒の皆さんは
あらゆるところで「今年の抱負は?」などと質問されることが多いかも知れません。
ただ、我々もその抱負に対して
「頑張って!」と背中を押すだけではなく
変わりゆく学習環境に対応する、新たな授業法について考えたりもします。

そんな中、きたがくはこの年末年始で新たな授業法を考案しました。
とりあえずそれを“Hyper listening”と名付けておきましょう。
全貌はまだ非公開とさせていただきますが

要は英語が嫌いという生徒が、英語と日本語の違いを知ることで
よく英語で出題される並び替え問題や英作文対策の一助を担おうというのが狙い
です。

…というほど、大したものではないかも知れませんが
私たちも常に、現状に満足することなく新たな挑戦をしていきたいと思います!

えいご

受験生へ ~YELL~

こんいちは。

冬期講習会も間近に迫ってきたのと同時に
中学校での三者懇談も続々と終えているということで
今改めて“YELL”という形でこの場で中学3年生の皆さんにメッセージを送りたいと思います。

話のメインは屯田中央教室の生徒になりますが、
どこの教室でも…いいえ、頑張るすべての中学3年生にも共感していただけると嬉しいです。



中学3年生の皆さんへ

とうとう公立高入試まで、まもなく80日になろうとしています。
初めて自分の人生を左右する「人生の分岐点」。
目標があって迷わず決まった生徒や
迷いに迷って志望校を決めた生徒も多いと思います。
「残り80日しかない」のか「まだ80日ある」と考えるのかは皆さん次第です。
方向が決まった今、ただひたすら「1日一日に最善を尽くす」のみです。
それ以外のことは考えずに、とにかく後悔だけはしないように勉強してください。
苦労して成し遂げた努力は、必ずや皆さんの将来のエネルギーになるはずです。

屯田中央教室でも、夏休みから受験対策講座等で
喜怒哀楽を共にしながら、ここまで過ごしてきました。
ときには厳しいことも言ったけれど、それもすべて皆のためを思ってのこと。
先生は、冬休みも受験直前期もみんなと一緒に闘う準備は出来ています。
みんなのために使う時間は惜しみません。

最後になりますが…
合格を信じて頑張ろう!
最後に皆で笑って進学しようね!!

一足早い“卒業”


今回は、屯田中央教室で中学生のときから約4年5ヶ月通塾して
大学進学が決まった生徒のお話をさせていただきたいと思います。

彼は私がこの屯田中央教室に着任する前から入塾していました。
彼には俗に言う身体上のハンディキャップがありました。
それでも、私が記憶している限り、それを理由に妥協したことがありませんでしたし
まるで、そんなことを気にさせないようなガッツで食らい付いていた印象しかありません。

正式に私がメイン担当になったのは、昨年の春のこと。
私が屯田中央教室長として着任したというのもありましたが
大学入試で現代文や小論文を扱う関係で
主要5教科では国語をメインとしている私が担当することになりました。
(それ以前にも数回、授業を担当したことがありました)

手話も使う彼にとって
書き言葉である小論文を学習するというのは、そう容易なことではなかったと思います。
それでも、彼の中でめげずにここまで取り組んで来られたのは
大学を経て教員を目指そうという志がぶれなかったからでしょう。

私も高校で臨時教員を経験した立場ということもあり
様々な角度での教育の見方を説明したつもりです。
その結果、10月に一足早く大学から合格通知が届いたのです。

残りの高校生活を自ら寄宿舎生活を志願し
親元を離れて自分で出来ることを可能な限りやってみたいということで
屯田中央教室も11月の授業を最後に卒業を迎えました。

その最後の授業で
「教室に掲示したいから、何か(教室)にメッセージをお願い!」
と紙とペンを渡したところ、次のように書いてくれました。

subaru.jpg
(注:メッセージの一部は加工しております。悪しからずご了承下さい)


我々授業者も襟を正さねばならないことを書いてくれていますね(笑) 。
しかし、この1枚の紙に屯田中央教室のことが端的に書かれているな…と感心します。
裏を返せば、五感をフルに使って表現した屯田中央教室なのかな、とも思います。
約束通り、ここに書かれた言葉を教室全員が肝に銘じて頑張っていくつもりです。

最後にも言いましたが…もう一度。
きたがく卒業おめでとう。
行く先は平坦ではないだろうけど、夢を掴み取って欲しい!
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