きたがく 塾ブログ 屯田中央教室
FC2ブログ

勉強は好きですか?

こんにちは!やる気!元気!暗記!則武です!


さて、いきなりですが皆さんに質問です。
「勉強は好きですか?」

大人の方は学生時代の頃、
「勉強は好きでしたか?」

教科によって好き嫌いはあるかと思いますが、勉強自体が好きかと聞かれて
自信を持って「はい!」と答えられる人は、それほど多くないのではないでしょうか。

きたがくの生徒は、体験指導時のアンケートを記入する際にこの質問に答えてもらうことになるのですが、
ほとんどの生徒は「嫌い」「どちらかというと嫌い」のところに印をつけています。

その嫌いな勉強を、学校でも塾でも黙々とやらなければならないとなると、誰でも気が重くなりますよね。
そこで、先日の花川教室の記事で則武先生が言っていた「工夫する」ことが大切であると私も思います。
今回は、私が実際に行っている実践例を2つご紹介します。

1つは、中2数学の「一次関数」のグラフを書く問題です。
その場で「書き方を覚えた!書けるようになった!」と思っても
次の週の指導時にはやり方を忘れたーということが例年あります。
そこで、時間を計って何秒でグラフを書けるかというタイムアタックを行います。

最初は30秒以上かかることが多いのですが、何度もやると10秒台前半で書けるようになった生徒もいます。
もちろん、スピードだけを重視するのではなく、正確に書けていない場合は記録なしです。
友達同士でタイムを競わせることもあります。
このように、ゲーム感覚で取り組むと楽しくてやり方も忘れづらくなると、まさに一石二鳥ですね!

もう1つは、主に小学生の指導で中途半端に時間が余った時などに、
同じ部首(さんずい、にんべんなど)の漢字を、「最低10個」「制限時間5分で書けるだけ」など目標を決めて書かせています。
ただ漢字の練習をしましょう、だと気乗りしない生徒も、喜んでやってくれています。
大人でも意外と難しいので、一度やってみてはいかかでしょうか。
ご家庭でも、何個書けるか親子で勝負してみるというのも面白いかもしれませんね。

このように、勉強を工夫することで
好きになるまではいかなくとも、勉強も悪くないなと思えるようなきっかけになればと願っています。

頑張れ、きたがく生!

※当記事の教室名をクリックすると、該当記事に飛べるようになっております!

体験授業、問合御礼

屯田中央教室です。

先週からきたがくの折り込みチラシが新聞に入っております。
(注:折り込み時期は各教室が所在する地域により異なります)

お陰様で、屯田中央教室は今週水・金曜日と2日連続で体験授業を実施させていただいております。
また、チラシからのお問い合わせはもちろんですが
インターネットなどからの資料請求もいただいているとのことで
興味をもっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

あとは実際に授業を体験いただいて、きたがくの授業がお子様に合うかどうか確かめていただければ幸いです。

屯田中央教室のみならず
今後はきたがくの各教室で体験ラッシュとなります。
是非、実際に授業を体験していただけますよう、
また、多くの新しい生徒さんにお会いできること

講師陣一同、心よりお待ちしております。

体験報告書の一部

近づく夏休みに向けて準備を!

こんばんは、則武です!今日は屯田中央教室の模様です。





せっかくの機会なのでしっかりと…!
もうすぐ夏休みですが、ここまでの見直しは休みが始まるまでに済ませ、
休み中は苦手の克服に努めたいですね。

いよいよ受験モードという3年生も多いでしょう。
一方で1年生は、いったん部活動がピークになって疲れているかも?

ここからが大事です。
計画を立て、よい夏休みを迎えてくださいね!

進路希望調査

こんばんは、則武です!
今日は屯田中央教室から!




そろそろ、まだかな、、、多分、学校から「進路希望調査用紙」を持って来る生徒が例年だといます。
ふだんはもちろん5教科を中心に教えていますが、
こういったものの書き方や、時期が来れば面接の受け方などもアドバイスしています。

あまり書いたことがないであろう、志望動機の記入内容について、
「ここはこういう言葉に替えたほうがいいよ」などのアドバイスをしていきます。

将来的には、就職の際の履歴書を書くことにもつながります。
どんなことに気をつけたらいいかは、先を見据えても重要です。


他には、
「自分の志望校は、今のうちに漢字を間違えず書けること」
「学科は似たような名前の学校も多いので、絶対に間違えないこと」

などなど。
受験生の心構え、今から大事です!

広い“北海道”を学ぼう

屯田中央教室です。

返せ!北方領土

突然ですが、問題です。
上の写真はどこで撮影したものでしょう?

「そんなの知らないよ」
「勉強と関係あるの?」

関係あるのです!
正解は…
納沙布岬

納沙布岬でした!

北海道の一番東端にある岬
日本全体でも離島を除いて最東端の地となります。

これは、私が昨年秋に現地へ旅行した際に撮影したものですが
北海道の高校入試では、この画像にある
北方領土を問う問題が社会で出題されています。

札幌近郊に住んでいると
テストや入試で出題される一知識として理解するということが多いでしょう。

しかし、この岬から見える水平線のかなた先は
日本の領土であると事実と
そうであるにも関わらず、
当たり前のように島へ行くことが出来ない方々がいる事実
があるのです。

一番上の写真ではそう遠くない距離に四島が並んでいること
舗装のペイントで知ることができるでしょう。

広い面積と雄大な自然を誇る北海道ですが
私たちには、まだまだ知らないことがあるはずです。
広い土地が故に、なかなか簡単に見に行くことが難しいでしょうが
是非、何かの折に家族や友人と遠くへ旅行することがあれば
学校や塾で学習した北海道を、様々な角度から見聞してもらいたいと思います。