きたがく 塾ブログ 新琴似教室
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10月になりました

花川教室から!
10月に入りました!寒くなってきましたので、体調に気をつけながら勉強しましょう。

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中3生は今月に学力テストB来月に学力テストCがありますね。
学力テストの勉強と定期テストの勉強の両方をバランスよく進めていきましょう!
結果につながりやすい数学・理科・社会や学力テストと定期テストの方に出題される単元を中心に勉強するのがおすすめです!
どんどん自習にも来てくださいね!!


小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

自分の長所と短所とは?

こんにちは!
突然ですが。。。。

「あなたの長所と短所は?」

「長所と短所って何を言えばいいの?」
「短所はいくらでも言えるけど、長所がわからない・・・」


など、苦戦しているようです。


正直なところ、大人でも急にこの質問をされた時に、スラスラと答えるのは難しいですよね。
だからこそ、この質問への回答は事前にしっかり準備をしておく必要があります。

私は実際に、以下のアドバイスを行いました。


①まずは思いつく限り自分の長所と短所を挙げてみよう

短所(または長所)だけしか思い浮かばないという場合も、とりあえず紙に書き出してみて下さい。
どうしても何も思い浮かばなければ、家族や友達に自分の長所と短所を聞いてみるのも手です。
(その場合は、短所をズバズバ言われても怒らないようご注意を・・・)


②長所は短所、短所は長所に言い換えられないか考えよう

よく言われる話ではありますが、長所と短所は「表裏一体」であるものが多いです。
例えば「優柔不断」といえばたいていは短所と捉えられますが、
それだけ深くじっくり悩む「慎重さ」があるという意味では長所とも言えるわけです。

そこで、先程挙げた長所と短所をそれぞれ逆に言い換えてみると、意外な長所・短所が見えてくることもあります。
その中から、面接に使えそうなものを選んでいけば良いのです。


代表的な回答は、インターネットで調べるといくらでも出てきます。
しかし、それだと中学生らしさや個性が失われてしまうかもしれません。
できる限り、自分で考えてみることをおすすめします。

これから面接対策を行っていく予定の方も、参考にしていただければと思います。
将来の大学受験や就職の際にも必ず役立つので、今のうちにじっくりと自己分析を行っておきましょう!


面接画像

小学校と中学校の違い その1

今回は、新中学1年生向けのお話です。


1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活が始まり、これから部活動なども始まるとますます忙しくなってきます。
その生活に慣れるまでが大変ですが、先輩方もみんな乗り越えてきた道です。
まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら元気に中学校生活をスタートしていきましょう!


さて、小学校と中学校の違いは本当にたくさんあるのですが、今回は「定期テスト」についてお話します。


小学校では、1つの単元が終わるたびにいわゆる「カラーテスト」(算数なら表100点、裏50点のテスト)があり、それがメインのテストでした。
しかし、中学校で成績に大きく関係するのは「定期テスト」(1学期末テスト、2学期中間テストなど)と呼ばれる、1年で4回行われる大きなテストがメインです。


つまり、一度のテストで複数の単元が一気に出題されるということになります。
また、一日で4~5教科のテストを受けるというのも、小学校との大きな違いです。
そのため、小学校では毎回100点を取れていたような人であっても、中学校で100点を取るのは非常に難しくなります。


そこで、中学校の勉強は「復習」がとても大切になってきます。
2か月も前に習ったことがテストに出てくるので、テストを受ける頃にはもう忘れてしまったという内容がたくさんあるはずです。
それを、テスト直前の2,3日だけで全部見直しするのは無理があります。
まず最初は毎日10分~20分でもいいので、その日学校で習ったことは家でも復習するようにしましょう!


中学校最初の定期テストは、学校にもよりますが6月にある学校がほとんどです。
最初のテストでつまづいてしまうと、そのままズルズルと引きずってしまいがちです。
まだ入学したばかりではありますが、中学校生活を良いスタートが切れるよう、今のうちに準備を少しずつ進めておきましょう!



入学式 

合格おめでとう!

こんばんは☆彡 






ええ……


まずは受験生の皆さん………










🌸🌸🌸合格おめでとう!!🌸🌸🌸









教室へ報告に来てくれたり、事務局にお電話をいただいたりと、昨日と今日は笑顔の絶えない日となりました


入学準備などでお忙しい中、ご連絡ありがとうございました。

皆さんの頑張りを見守ってきました(受験に向けて厳しいことも何度か言いました)が、

やはり努力したことの結果が出ると嬉しいものですね!!

今後もこの努力をぜひ、継続してください。





さて、合格を勝ち取ったばかりの皆さんですが、これから高校生としての新生活が始まります。


毎年お伝えしていることですが、


「高校受験はゴールではなく、通過点」です。


新たな夢に向かって、歩みを進めて下さい。

きたがくで勉強した日々が、今後の皆さんの取り組みの一助となることを願っています


まだまだ一人では不安… という人は高校生コースで、もう少しだけ先生が手助けすることもできますが(笑)


今後も小さな努力をコツコツと積み上げていきましょう💡

定期テストと学力テストの違い

 
 さて早速ですが今回は定期テストと学力テストの違いについての話になります。私個人の所見も混じってはいますが、この2つには以下のような違いがあると考えています。

定期テスト:主に基礎力を試すテスト。問題1つ1つは簡単だが問題数が多い傾向がある。
学力テスト:主に応用力を試すテスト。各大問の後ろに行くほど難易度は高いが、問題数は少ない傾向にある。

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上は学力テストの例ですが、定期テストの問題は場合によってはこの数倍(!)の密度になることもあります。

 もちろんこれらに合わせて求められる力も変わってきます。

定期テストでは大量の知識を正確に記憶しそれらを瞬時に思い出すことができるような能力が必要になりますが、学力テストでは広い範囲の知識から深く物事を考えるような能力が必要になります。

よく「定期テストでは点数が取れるけど学力テストになると点数が取れなくなる…( ノД`)」というようなお子様がいらっしゃると思いますが、多くの場合はこの2つのテストのギャップに戸惑っているためだと考えられます。

 当たり前ですが本質が違うテストなので対策方法も違ってきます。

例えば定期テストの対策では(かなり悪い例ではありますが)一夜漬けというのは有効な対策方法だと言えます。一夜漬けで得た知識はすぐに忘れてしまいますが、大量に詰め込むことで「テストの当日だけは大量の情報を正確に記憶できている状態」になることが可能です。そして次に同じテストを受けた時にはさっぱり何もかも忘れてしまっているでしょう。定期テストの対策だけを考えれば有効かもしれませんがこれでは意味がありません。

学力テストの対策としては日頃から問題を深く考える癖をつけておくことが大事だと思います。普段から難しそうな問題に出会った時にノート真っ白のまま諦めて答えを見ているようでは本当の意味での実力はつきにくいです。どのように考えればよいのか?どこかにヒントはなかったか?ということを深く時間をかけて考えてみる必要があるのです。そして問題を深く考えることができるのは定期テストで出てくるような知識を正確に記憶できている人だけです。

つまり理想的なサイクルとしては「定期テストで正確に知識を覚える→その知識を用いて日頃から問題を深く考える→学力テストで培った力を発揮する」という形になります。

簡単に忘れてしまっては困るので定期テスト前に「学校ワークは3周」と耳にタコができるぐらい言うわけですね。

ちょうど冬休みに入ると普段の授業がなくなり、余裕ができると思います。焦って課題を終わらせるのではなく、ゆっくりじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?
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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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