きたがく 塾ブログ 新琴似教室
FC2ブログ

面談でご質問いただいたこと

こんばんは、則武です。

いよいよ公立高校入試まで1週間ですね。
緊張感も高まってきました。



一方で学年末テストの結果が戻ってきて、順次見直しなども進めているところです。
先日挙げさせていただきましたが、今年度は特に計画性が求められます。
しっかり新しいスタートを切りましょう!


さて、ちょうどこの期間に保護者面談を行わせていただいています。

その中で、時期に合ったご質問がありましたので、ここでご紹介します。


学校の配置計画等に関すること

地域内にあるD~Fランクの学校は、よく志望校として挙げられることも多く人気です。
そしてそれらの学校についてご心配されていることが多いのが、
「定員の削減」
「学校の統合」
「倍率の変化」
などです。

ちょうど今年度の出願倍率が出ている時期でもありますので、
そのデータを見た上での分析などもさせていただいています。

実は、倍率の変化による合格最低点の変動は、そこまで大きくありません。
ですから、まずはしっかりデータに沿って最低ラインをクリアしていることが重要になります。

また道教委が出している学校配置計画についてもご説明する機会が多いです。
特に「こことここが統合されるって噂なんだけど…」として伺う内容は、
多くが本当に噂の範囲で、現時点でその計画がないことが大半です。

一方で、周囲の学校との関係から、
近いうちに再編が行われそうな場所があるのも事実。

こういった点について、ひとつひとつご説明しています。


今後もさまざまな形で、ご相談をお受けできればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします!

ついに本番スタート!

こんばんは、則武です。

今日は、私立高校一般入試A日程。
多くの中学校3年生が、初戦を迎えました。



さっそく、教室に持ってきてくれた問題を使って解説・分析です。

私立高校は学校ごとに問題が異なるので、
一度に複数の学校を確認したりするのですが、
中にはほぼ同じような設問があったりなどもしました。


そして、実際に受験したメンバーはというと、

「あぁ、ここできてない…」「これ、できなかったなぁ」

などと、できなかったトコロ探し。

それ自体はとても大事なんですよね。
先日も挙げましたが、試験はすべて経験の積み重ねが重要。
これまでどんなに頑張ってきていても、
本番の雰囲気に飲まれたり、普段と違う環境に戸惑ったり、
いろいろな理由で100%を発揮するのは難しいこと。
ただそれは誰でも同じなので、
まずはきちんと見直しをし、次に活かすことが大切なのです。
そしてそれは、できたトコロを確認することも同じようにやるべき。

ですが、どうしても自分ではできていないトコロだけに目が行きます。
そして、ダメなんじゃないか…と不安に駆られるのです。
しかも、特に難しい問題ばかりに目が向いてしまいます。

そのような様子を見て寄り添い、
客観的に判断するのが私たちの役目。

「これはやっぱり出るね。公立に向けてもう一回チェックしておこうよ」
「これだけできれいれば大丈夫だよ!自信を持って!」

あと2週間ほど。
一緒に歩んでいきましょう!

定期テストと学力テストの違い

 こんばんは。新琴似教室の中西です。今年も残すところあと2週間となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 さて早速ですが今回は定期テストと学力テストの違いについての話になります。私個人の所見も混じってはいますが、この2つには以下のような違いがあると考えています。

定期テスト:主に基礎力を試すテスト。問題1つ1つは簡単だが問題数が多い傾向がある。
学力テスト:主に応用力を試すテスト。各大問の後ろに行くほど難易度は高いが、問題数は少ない傾向にある。

20171216182133bb9.jpg

上は学力テストの例ですが、定期テストの問題は場合によってはこの数倍(!)の密度になることもあります。

 もちろんこれらに合わせて求められる力も変わってきます。

定期テストでは大量の知識を正確に記憶しそれらを瞬時に思い出すことができるような能力が必要になりますが、学力テストでは広い範囲の知識から深く物事を考えるような能力が必要になります。

よく「定期テストでは点数が取れるけど学力テストになると点数が取れなくなる…( ノД`)」というようなお子様がいらっしゃると思いますが、多くの場合はこの2つのテストのギャップに戸惑っているためだと考えられます。

 当たり前ですが本質が違うテストなので対策方法も違ってきます。

例えば定期テストの対策では(かなり悪い例ではありますが)一夜漬けというのは有効な対策方法だと言えます。一夜漬けで得た知識はすぐに忘れてしまいますが、大量に詰め込むことで「テストの当日だけは大量の情報を正確に記憶できている状態」になることが可能です。そして次に同じテストを受けた時にはさっぱり何もかも忘れてしまっているでしょう。定期テストの対策だけを考えれば有効かもしれませんがこれでは意味がありません。

学力テストの対策としては日頃から問題を深く考える癖をつけておくことが大事だと思います。普段から難しそうな問題に出会った時にノート真っ白のまま諦めて答えを見ているようでは本当の意味での実力はつきにくいです。どのように考えればよいのか?どこかにヒントはなかったか?ということを深く時間をかけて考えてみる必要があるのです。そして問題を深く考えることができるのは定期テストで出てくるような知識を正確に記憶できている人だけです。

つまり理想的なサイクルとしては「定期テストで正確に知識を覚える→その知識を用いて日頃から問題を深く考える→学力テストで培った力を発揮する」という形になります。

簡単に忘れてしまっては困るので定期テスト前に「学校ワークは3周」と耳にタコができるぐらい言うわけですね。

ちょうど冬休みに入ると普段の授業がなくなり、余裕ができると思います。焦って課題を終わらせるのではなく、ゆっくりじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?

学校ワークを有効に使おう

こんばんは、則武です!

中2以下のみなさんは、学年末テストまで約1ヶ月ですね。
準備の方は進んでいますか?



「学校ワークはやってあるかい?」
「やってあります!」
「どれ、見せてごらん!」

(きれいに書き込みがされているワークがそこにあります)

「一回やってあるね。じゃあ、これは繰り返し学習してある?」
「いや、まだやってないです」
「どうやってやったらいいと思う?」
「でも。書き込んであるから…」

そうなんですよね。
多くの学校ではワーク点検があるので、
提出用の別冊がない場合は、書き込みがなされていることが多いんです。
これが、繰り返し学習を阻害している面もあるんですよね。

「じゃあ、ノートに写してやってみようよ」
「えー…」

これを渋る生徒もいっぱいいます。
まずほとんどは、時間がかかることを嫌がるんですね。

全部写そうとするからです!


勉強をする時間は、どう頑張ったって限られています。
要は、強弱の問題なんです。
できていないところから、それも基本的な事項から、取り組むのがベスト。
そのために、問題やワークの構成をよく知り、
必要な所からやって行けばいいわけです。

見ていると、やはりみなさん出来るところを繰り返す傾向があります。
そのほうがラクだからです。
でもテスト一か月前は、出来るところを増やす時間が十分にある時期。
ワークをよく見て、問題をピックアップし、
「出来るところを増やすために限られた時間で何を先にやればいいんだろう」
と考えてみましょう。

発想を転換すれば、同じものでも違う角度で見えてきます。
ぜひトライしてみてくださいね!

面接対策!

こんばんは!


各教室で、面接対策のために教室に早く来たり、遅くまで残って先生と一緒に面接対策に取り組む姿を見てきました。
面接特有の言葉遣いに慣れなかったり、模擬面接で先生からの想定外の質問に戸惑ったりなど・・・大変なことも多かったことと思います。
それを乗り越えてきた皆さんなら、必ず良い結果に結びつくと確信しています。
頑張った皆さんから「合格したよ!」という喜びの声と笑顔を見られる日を、今から心待ちにしています。


2月には公立の推薦入試、私立入試のA日程、B日程というように、続々と入試を迎えていきます。
寒い日が続いていますので、これから受験を迎える皆さんは特に体調管理に気を付けて、万全の状態で入試に臨みましょう!


面接イラスト
01 | 2020/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR