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定期テストと学力テストの違い

 こんばんは。新琴似教室の中西です。今年も残すところあと2週間となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 さて早速ですが今回は定期テストと学力テストの違いについての話になります。私個人の所見も混じってはいますが、この2つには以下のような違いがあると考えています。

定期テスト:主に基礎力を試すテスト。問題1つ1つは簡単だが問題数が多い傾向がある。
学力テスト:主に応用力を試すテスト。各大問の後ろに行くほど難易度は高いが、問題数は少ない傾向にある。

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上は学力テストの例ですが、定期テストの問題は場合によってはこの数倍(!)の密度になることもあります。

 もちろんこれらに合わせて求められる力も変わってきます。

定期テストでは大量の知識を正確に記憶しそれらを瞬時に思い出すことができるような能力が必要になりますが、学力テストでは広い範囲の知識から深く物事を考えるような能力が必要になります。

よく「定期テストでは点数が取れるけど学力テストになると点数が取れなくなる…( ノД`)」というようなお子様がいらっしゃると思いますが、多くの場合はこの2つのテストのギャップに戸惑っているためだと考えられます。

 当たり前ですが本質が違うテストなので対策方法も違ってきます。

例えば定期テストの対策では(かなり悪い例ではありますが)一夜漬けというのは有効な対策方法だと言えます。一夜漬けで得た知識はすぐに忘れてしまいますが、大量に詰め込むことで「テストの当日だけは大量の情報を正確に記憶できている状態」になることが可能です。そして次に同じテストを受けた時にはさっぱり何もかも忘れてしまっているでしょう。定期テストの対策だけを考えれば有効かもしれませんがこれでは意味がありません。

学力テストの対策としては日頃から問題を深く考える癖をつけておくことが大事だと思います。普段から難しそうな問題に出会った時にノート真っ白のまま諦めて答えを見ているようでは本当の意味での実力はつきにくいです。どのように考えればよいのか?どこかにヒントはなかったか?ということを深く時間をかけて考えてみる必要があるのです。そして問題を深く考えることができるのは定期テストで出てくるような知識を正確に記憶できている人だけです。

つまり理想的なサイクルとしては「定期テストで正確に知識を覚える→その知識を用いて日頃から問題を深く考える→学力テストで培った力を発揮する」という形になります。

簡単に忘れてしまっては困るので定期テスト前に「学校ワークは3周」と耳にタコができるぐらい言うわけですね。

ちょうど冬休みに入ると普段の授業がなくなり、余裕ができると思います。焦って課題を終わらせるのではなく、ゆっくりじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?

学校ワークを有効に使おう

こんばんは、則武です!

中2以下のみなさんは、学年末テストまで約1ヶ月ですね。
準備の方は進んでいますか?



「学校ワークはやってあるかい?」
「やってあります!」
「どれ、見せてごらん!」

(きれいに書き込みがされているワークがそこにあります)

「一回やってあるね。じゃあ、これは繰り返し学習してある?」
「いや、まだやってないです」
「どうやってやったらいいと思う?」
「でも。書き込んであるから…」

そうなんですよね。
多くの学校ではワーク点検があるので、
提出用の別冊がない場合は、書き込みがなされていることが多いんです。
これが、繰り返し学習を阻害している面もあるんですよね。

「じゃあ、ノートに写してやってみようよ」
「えー…」

これを渋る生徒もいっぱいいます。
まずほとんどは、時間がかかることを嫌がるんですね。

全部写そうとするからです!


勉強をする時間は、どう頑張ったって限られています。
要は、強弱の問題なんです。
できていないところから、それも基本的な事項から、取り組むのがベスト。
そのために、問題やワークの構成をよく知り、
必要な所からやって行けばいいわけです。

見ていると、やはりみなさん出来るところを繰り返す傾向があります。
そのほうがラクだからです。
でもテスト一か月前は、出来るところを増やす時間が十分にある時期。
ワークをよく見て、問題をピックアップし、
「出来るところを増やすために限られた時間で何を先にやればいいんだろう」
と考えてみましょう。

発想を転換すれば、同じものでも違う角度で見えてきます。
ぜひトライしてみてくださいね!

面接対策!

こんばんは!


各教室で、面接対策のために教室に早く来たり、遅くまで残って先生と一緒に面接対策に取り組む姿を見てきました。
面接特有の言葉遣いに慣れなかったり、模擬面接で先生からの想定外の質問に戸惑ったりなど・・・大変なことも多かったことと思います。
それを乗り越えてきた皆さんなら、必ず良い結果に結びつくと確信しています。
頑張った皆さんから「合格したよ!」という喜びの声と笑顔を見られる日を、今から心待ちにしています。


2月には公立の推薦入試、私立入試のA日程、B日程というように、続々と入試を迎えていきます。
寒い日が続いていますので、これから受験を迎える皆さんは特に体調管理に気を付けて、万全の状態で入試に臨みましょう!


面接イラスト

学年末テスト一ヶ月前!

こんばんは。新琴似教室からです。

風邪が流行っていますね
「体調管理も実力のうち」という言葉もありますので、規則正しい生活をしてくださいね!

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さて、中1~2年生は学年末テストまで一ヶ月をきりました。

・学校ワークは進んでいますか?
・試験範囲の予測はできていますか??
・学校で行われた小テストやプリントの整理や見直しはできていますか??
・iワーク、iワーク+の間違えた問題に印はついていますか??
・通知表の成績を元にテストの目標設定はしましたか??



一学期→二学期→学年末と通知表の成績がつきますが、学年末の成績が内申点になりますので、一番良い成績で終われるかどうかが重要です。

「4」→「3」→「?」


この「?」の部分が「4」になるのか、「3」で終わってしまうのか が、とても重要ということです。


テストに向けた勉強では

①教科書やワークのまとめを読む
②問題演習する
③覚えていないことを覚える

という流れを大切にしてくださいね!




きたがくの各教室ではテスト対策を開始しています。
対策講座を受けることでふだん勉強している教科以外も先生と一緒に勉強することができます。

座席に限りがあるので、早めに先生へ相談して下さい。
学校ワークも忘れずに!

引き続き、自習にも来てください

小さなことからコツコツと積み上げていきましょう💡

さぁ、ラストスパートへ!

こんばんは、則武です!

いよいよ入試に向けて、ラストスパートですね!


冬休み中も長い時間学習に励んでくれたみなさんは、
引き続き授業のほか自習でも教室を訪れてくれています。

中には、開講日を求めて他の教室から遠征して来る生徒も。
冬休みは終わりですが、学習に休みなし。
残された時間を有効に使おうという姿勢は、素晴らしいですね!




とにかく入試では、
「今持っている自分の力を、最大限答案用紙に表現する」
ことが大切です。

教室では、
「とにかくいろいろな問題を取り組み、拾う・捨てる問題をはっきりさせていこう」
という話をしています。

難しい問題にひっかかって時間を費やし、
そのあとにある解答可能な問題を、時間切れで残すのは大きな痛手です。

できる問題を増やすことももちろん大事ですが、
何を重視するかを決めておく必要があるのです。


過去問や模試は、まさにこのためにあると思って頑張ってほしいです。
経験値は、「敵を倒す」だけではなく「敵を選ぶ」ためにもあるのです!


「どう?確率とかはあまりやってなかったんじゃない?」
「あぁ~…そうだぁ…」

まだ見落としはありませんか?
先生は、ふだんからどういうことを進めているか、自習でも必ず見ています。
教科・分野にかかわらず、漏れなく最終チェックを!
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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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