きたがく 塾ブログ 事務局
fc2ブログ

夏前半の締めくくり

こんにちは、則武です。昨日に引き続き、今日は中学3年生が北海道学力コンクールを受験しています。



中3のみなさんは慣れたもので、てきぱきと手順が進行しています。

先生も一緒に問題を確認していますが、先生でも気が抜けない問題が多々あります。

トレーニングとしては最適ですね。

来月の学力Aに向けてもいいウォーミングアップになると思います。


お盆が明ければ、また次のテストが近づいてくる学校もあります。

夏も後半に入りました。

ここでもうひと踏ん張りです。がんばっていこう!!

今回も道コンの日がやってきました!

こんばんは、則武です。

今日は北海道学力コンクール。中1・2年生の生徒が試験に臨んでいます。



テストということでもちろん得点も重要ですが、

もうひとつ大切なのは試験という字のとおり「試すこと」。

例えば、

「ふだんは時間を目いっぱい使っているけど、もし10分余らせるスペースで解いたらどうなるだろう」

「順番に解くのではなく、できそうな問題から選んで解いたらどうだろう」

「今回の選択問題は、苦手で避けていた歴史を中心に解いてみよう」

など、今後の学習を見据えた解き方もできます。


せっかくの機会、与えられた問題をただ解くのではなく、

自分で課題を作り、自分から向かっていく気持ちで取り組むのが大切です。



また、帰ってからの見直しももちろん大切ですが、

その際にもちょっと違った目線で見てみましょう。

今回の中2国語の試験では、私個人としては好きな作家さんからの出題で、

久しぶりに読み返してみようかという気になりました。

せっかくの題材です。試験としてみるだけではもったいないです。



さぁ、残りの教科も頑張りましょう!

高校入試、クライマックス2022

こんにちは、則武です。

今年も早いもので、この日を迎えました。




例年通り、学問の神様へ願掛けを。

昨日の授業を終え、
もう、私たちはこれしかできることはありません。

今この瞬間も力を振り絞っているみなさんに、
等しく努力の成果が表れることを祈って。

あぁ、今日も雪ですね。




 晉車胤字武子、南平人。
 恭勤不倦、博覽多通。
 家貧不常得油。
 夏月則練囊盛數十火、以照書、以夜繼日焉。

 孫氏世録曰、康家貧無油。
 常映讀書。
 少小清介、交遊不雜。
 後至御史大夫。


晋の車胤、字は武子、南平の人なり。
恭勤にして倦まず、博覧多通なり。
家貧にして常には油を得ず。
夏月には則ち練囊に数十の蛍火を盛り、以って書を照らし、夜を以って日に継ぐ。

孫氏世録に曰く、康、家貧にして油無し。
常に雪に映らして書を読む。
少小より清介にして、交遊雑ならず。
後に御史大夫に至る。


 晋の車胤は字を武子といい、南平の人です。
 謙虚で勤勉であり、学問に飽きることなく、様々なことを学び多くのことを知っています。
 家が貧しく、灯油が手に入らないことがありました。
 夏になると練り絹の袋に数十匹の蛍を入れ、蛍の光で書物を照らし、夜も学び続けました。

 孫氏世録によると、孫康は家が貧しく灯油がありませんでした。
 いつも窓の雪に反射した光で本を読んでいました。
 若い時より清い人で、交友関係にも慎重でありました。
 そしてその後、官僚の長官である御史大夫に出世しました。

 

【蛍雪の功】
大きな苦労をして学問に励み、
成功してその労が報われること

中3入試直前連続模試スタート!

こんにちは、則武です!

いよいよ入試シーズンですね!
感染対策しっかりしながら挑んでいます!

中3入試直前連続模試




毎週の休日に、入試まで連続して実戦訓練を行うこの模試。
これまで授業で培ってきたそれぞれのスキルを本番で最大限発揮するために、
さまざまなことを今のうちに試すのが最大の目的です。

・限られた時間で100%の力を反映させるための時間配分は、どうすればいいのか?
・どういった問題から手をつけるのが自分にとってベストな流れなのか?
・解答する上でのさまざまなトライを、実際の試験時間でやったらどのくらい狙い通りのことができるのか?
・どうしても解けない問題は、どのくらい考えた上で見切りをつけて次に進むべきなのか?

などなど…

『どの問題を解けるようになるか?』が『戦術的な側面』ならば、
こういったことはいわば『戦略的な側面』と言えます。
個々の局面でどう戦うかの段階から一歩踏み出し、
最終的な勝利を得るため最大の力をどうやって発揮するか?


ここから3年生は新たなステージに突入していきます。
すっかり受験生らしくなった皆さんはとても頼もしく見えてきました。
私たちもまた、これからもともに歩み、やはり100%の力で臨みたいと思います。

受験、生徒からの手紙、そして次は

こんにちは、則武です。

先日、体験授業に中学生の生徒さんとお母様がお越しになりました。

私共も、とても楽しみにしておりました。



実はお姉ちゃんが昨年春の高校入試まで通ってくれていたんです。

頑張り屋でしかも明るく、質問もいっぱいしてくれておりました。

まぁ問題に食らいついてくる、食らいついてくる。

実に冥利に尽きるというものです。



先生どうしでも、入試直前模試の採点の際には答案内容でたびたびやり取りをしていました。

英作文は、どこが得点になりどこが減点になるかけっこう微妙なところで、けっこう先生泣かせだったりします。

そこで解答の内容をやり取りし確認を万全にしていたんです。

成長の跡を手に取るように感じていた生徒さんなんですね。



そして、無事志望校に合格!

高校がちょっと遠いために、いったん教室を離れることになったんですが、

最後の授業の時にこんな手紙を残してくれていたんです。


合格まで見守っていただいて
ありがとうございました!

受験勉強の支えでした!!
またかようことになったら
あたたかくうけいれて下さい!!



この手紙を、事務局の机に保存してあったんです。

そしてこの機会にお母様へご覧いただいたところ、とても喜んでいらっしゃいました。

こちらこそ、ごきょうだいでお見えいただいたことを大変嬉しく思っております。



いまちょうど後輩たちの授業を進めている真っ最中でありますが、

おかげで私もその時を思い出し、これからの活力を得ることができた、

そんなエピソードをご紹介させていただきました。


07 | 2022/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR