きたがく 塾ブログ 事務局
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今日から!きたがく模試の開催!

こんにちは!

本日18日から、きたがく模試が始まりました。

入試までの土曜日に入試の予行練習を7回やります!7回ですよ!

入試当日のテストは8回目になりますので安心して入試をを受けてください。

9時の開催予定だったのですが、8時に教室に来て予習をしている生徒もいます(すばらしい!)

きたがくはがんばる子供たちを全力でサポートします。。。。。がんばれ!

39点アップ!

こんにちは。屯田教室からです。

今週から中学校の3学期がスタートしたのですが、
中学3年生は3学期開始後すぐに学年末テストが実施されました。

最後の定期テストということもあり
学校によっては
「1年間の学習内容すべて」とか
「入試に則した出題内容」など、範囲を広くとるところも少なくありません。
そうなると、なかなか点数を取るのが難しいところですが
そんな中、受験生のAくんに
 (定期)テスト(の答案)、返ってきた?」
と聞いたところ「国語が良かった!」と答えてくれました。

教えてくれた点数とその前の回(2学期期末テスト)の点数を計算したところ
39点も上がっていました。

この冬休みは、今まで苦手でなかなか埋めるのが大変だった
長文で書く(30~60字で書いて解答する)問題にも積極的に挑戦していました。
その細やかな努力を積み重ねて結果を出すことができたことについては
少なからずAくんの自信に繋がったことでしょう。
(気がつけば、私もがっちりAくんと握手していました)

彼の自信が、残りの入試までの自信に繋がるように
他の仲間の自信にも繋がるように、さらに教室全体の力になるように
今後も1つひとつプラスを積み上げていきたいと思います。

道コン開催1日目

花川教室と併設している事務局からです。


本日は北海道学力コンクール(道コン)開催1日目、

受験者は中1・中2の生徒さんです!


201801101333508d5.jpeg

とっても静かなので、そーっとそーっと、教室の様子を見てきました。

笑顔が絶えない普段と違い、みんな真剣そのものです。

極力、物音を立てないようにと、こちらにも緊張が走ります。


苦手な問題も、1問でも多く解けるといいですね。

残り4教科、最後まで集中して頑張ってください!


みなさんお忘れ物のないように…




*百聞は一見にしかず*

前回の記事で『丸暗記ではなく理屈を覚えよう』ということを書きました。

 教室でちょうど星の日周運動を教える機会があったので、「どうして北と南で逆回りのように見えるのか?」と生徒に聞いてみると、 「これがこうで、えーと、、、、」 「うーん、、、、、」 という返答でした。

 テキストの問題は解けていましたが、理屈はわかっていなかったようです。 
それだとやはり、 
・いつか忘れる 
・応用問題に対応できない 
といった問題にぶつかってしまうと感じました。 

 そこで、前回の記事の画像を見せると、 天球_授業風景 
「あ~、そういうことか~」という声を聞くことができました。  

授業では他にも、道具を使うことで記憶に残りやすくなるような説明を心がけています。
 (画像は、地球、太陽、月です。) 地球月太陽

*経済を学ぶ*

こんにちは!則武です。 遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

  中3はあっというまに学年末テスト、そして入試です。
 新年もテストの対策に勤しんでいるところですが、今日はその中身をちょっとご紹介します。



中3社会の主な試験範囲は、「経済」です。
 経済と言えば、お金の流れ。
 主に習っているのは「消費生活(家計)」、「資本主義と企業」、「市場経済と金融」、「財政と福祉」などなど…。  

大人にとってはあたりまえのことでも、 
まだ自分の手で生活費や税金を納めているわけではない生徒たちには
よくわからない内容のはずです。 

ただ、大人にもわかりにくいことがあります。例えば、

「企業」と「会社」の違いは何でしょうか? 

これ、教科書にも「会社」の定義はわかりにくく書かれています。 
経済用語はきちんとした定義がありますが、 
それがわからないとちんぷんかんぷんになりがちです。 

とはいえ、大学で学ぶようなことを中学生に説明してはますます難しくなりますね? 
そこで、こんな形で進めています。

  「あなたは長年の夢を叶え、
自宅で小さなお店を開くことになりました☆*。★゚*♪」 

 自分が経営者になったつもりで、さまざまな課題に対応していきながら経済システムを学んでいくんです。 
こうすると、言葉の意味や仕組みが飲み込めていきますし、 
いろいろなことが整備されていることもわかっていきます。 

 例えばこんな感じで話すと… 

「お客さんから『もっと売って!』
と要望されたので増産したいのですが、
手元に10万円しかないのに経費が100万円かかります。どうする?」
「銀行から借りる!」 
「……寄付?」

ここで、「会社」つまり「法人化」の意義や金融機関の活動を説明します。 
「寄付」…毎日街角に立てません!、と言いつつ、今はクラウドファンディングもありますから、発想は悪くないんですね?
教科書に書いていなくても、世の中の仕組みに基づいた発想は出て来るものなんです。 
こうして、ストーリーを進めて教科書に書いてある内容を学びます。 
その中ではいろいろなことが起きます。 

海外から仕入れをしようとしたら船が沈んだり(海上保険)、 景気がよくなっているのに売り上げが上がらなかったり(景気変動や少子高齢化の弊害)、 資金調達の規模を拡大したり(株式や株式会社のシステム、証券取引所や証券会社)… 

いろいろなアクシデントも盛り込ながら進めると、楽しく学習できるわけです。  
将来社会に羽ばたいていく生徒たちにとって、ここで学ぶことは
テストのためだけではなく、生きていくために必要な知識。 
しっかり身につけてもらえればと思います。



そしてこのお話は、こういった内容で終わります。 
東京・銀座から兜町を経てある証券会社を訪れた、見ず知らずの投資家の女性が、
小さなお店から一流企業に成長したあなたの会社の株式を求めてやってきました。 
「ここの社長さんはよく頑張っているので、ぜひ夢を応援したいんです」と。 
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