きたがく 塾ブログ 事務局
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学力テストB対策模試

こんにちは!

今週末は来週の学力テストBに向けて、きたがくの各教室で対策模試が行われています。
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4連休の人が多いと思いますが、受験勉強にお休みはありません(笑)
この休みを利用して模試の復習定期テストの準備を進めましょう!
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志望校の目標点数を意識しながらコツコツと勉強して下さいね💡

小さな塊はやがて山となる

高校生から嬉しい知らせがありました。
開講日には授業以外でも必ず来塾し、ひたすら努力を重ねていた生徒です。


得点通知表を見ると…


え!?すごい!!


数学、地学、英語…順位の上がり方が!!
しかも地学、前回の166位から一気に200人中4位!?


本人が積み上げた努力の賜物です。
毎日頑張った甲斐がありましたね。頭が下がります。
恐れ入りました。

自分で図が書ける!カンタンな時差の問題

こんにちは、則武です。

時差の問題について質問を受けることが多いので、
今回は図を多めに、攻略法をご紹介します!


一例としてこんな問題を挙げてみます。

『日本で1月1日午後3時の時にロンドンへ電話をかけると、
あちらは何日の何時でしょう?』




まず紙を用意し、縦に折り目が入るよう折って、
横に長く直線を引いてください。



この直線を数直線に見立て、
右にプラス、左にマイナス、真ん中にゼロと書きます。
この紙を世界地図とすると、右が東、左が西、真ん中が本初子午線になります。
『東西がプラスマイナスの数直線』
とすれば覚えやすいです。



空いているところに世界地図を書くといいですね。
右側にユーラシア大陸、真ん中下にアフリカ、左上下に北米と南米、
右下にオーストラリアで、右端に日本です。
丁寧に書く必要はありません。このくらいテキトーで十分です。



数直線に日本とロンドンの経度を印づけします。
日本は東経135度なので右側、
ロンドンは本初子午線が通っているので真ん中です。



そして時差を計算します。
数直線の幅は135。
経度15度で1時間の時差なので、
9時間の時差となります。



そして日本からロンドンへ、と矢印を引くと、
マイナス方向への矢印が出来上がります。
これは引き算を意味するので、
1月1日午後3時から9時間引きましょう。
こうして『1月1日午前6時』という答えが出せます。




では、日本からハワイではどうか?
実際にこの移動をする場合は、日付変更線を越えることになります。
この考えがけっこう面倒で覚えておく知識も必要そうですが、
この方法を使うと同じ手順で答えが出せてしまいます。



やはり本初子午線を中心にして、それぞれの経度を書き入れてみましょう。
ハワイの基準を仮に西経150度とすると、
日本は右端に、ハワイは左端になります。



そして本初子午線を基準として時差を出しましょう。
日本ロンドン間はさきほどのとおり9時間。
一方ロンドンハワイ間は150度ありますので10時間です。
すなわち赤い矢印の長さは合計19時間分となり、
矢印はマイナス方向なので19時間引けばいいわけです。

もし同様に基準を1月1日午後3時とするなら、
引き算の途中で日付をまたぎますので、日付もマイナスします。
こうすれば日付変更線分の調整も終わり、
『12月31日午後8時』となるわけです。


いかがでしょうか?
紙と鉛筆だけで簡単に時差の問題を
図で見ながら答えられます。
日本はほぼ世界の右端ですから、ニュージーランドなど一部の地域を除いて
日本を基準にすればほぼ時差はマイナス方向。
やり方はひとつです。

試験中でもできますよ!
どうぞお試しあれ!

遺伝の法則をトランプで解く!

こんにちは、則武です。

今日は理科、遺伝の法則をトランプでやってみましょう!



まず、遺伝子の構成をおさらいします。
エンドウマメの「丸」と「しわ」の遺伝子ですね。
いわゆるメンデルさんのやつです。

通常の細胞の遺伝子はこのように2枚セットで表現します。
裏になっているほうが「丸」の遺伝子、表になっているのが「しわ」の遺伝子です。
このように、3種類の組み合わせが作れますね。

ここでひとつポイントです。

裏のカードが必ず上になるようにしましょう。

「丸」と「しわ」では「丸」のほうが優性なので、
裏のカードが一枚でもあると「丸」のマメになります。
これをカードで表現するんですね。
上の写真の組み合わせだと、右のみが「しわ」になり、
他は「丸」のマメになります。



では実際にやってみます。
親となる二組の個体を選びましょう。
上の場合では、右の個体に一つだけ表のカードが入っています。
でも実際には、両方とも裏のカードが上になっているので、
両方とも見た目は「丸」のマメです。

ここで、両方からランダムに一枚ずつ抜き取り、手札にします。
抜き取るのが「減数分裂」、手札の作成が「受精」
出来上がった手札が「子の個体」です。

子の個体の作り方は4通りあります。
しかしどの場合でも、左からは裏のカードを抜くことになるので、
手札は必ず裏が上になります。
つまりこの場合では、必ず「丸」のマメができるわけです。



ではこの親の組み合わせだとどうでしょうか。
この場合、両方から表を抜いた一通りだけ、表が上になります。
全部で4通りあるので、「丸」と「しわ」の割合は3対1、
「しわ」のできる確率は四分の一です。



ではこれでは?
この場合、右からは必ず表のカードを抜くことになります。
手札の上になるカードが表か裏かは、
左のカードの抜き方だけで決まるわけです。
確率はどちらか半々ですから、
「丸」と「しわ」は1対1、確率はどちらも二分の一です。



そしてこの組み合わせだと、
手札は必ず表が上になります。
マメは100パーセント「しわ」になりますね。


いかがでしょうか?
一回やってみると、書く手間が省けて簡単に結果が出るので、
目で見て整理しやすいのではと思います。

「丸」を表にしてもできますが、
実際に解く時は「丸」の遺伝子を塗りつぶすようになっているので、
はっきり色がついている裏を「丸」にし、
白いカードになる表を「しわ」にするとよいのではないでしょうか。


苦手な人は一度やってみてください。
「なんだ、これだけじゃないか!」と思っていただければ嬉しいです!

夏期講習会@江別中央教室

本日の江別中央教室(と、則武先生)の様子
江別中央教室7/31

ピンポン玉とビー玉。気になります。
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札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
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