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入試直前 コロナウイルス対策!

きたがくでは、空間の細菌・ウィルス対策として
次亜塩素酸空間除菌脱臭機を導入しております。



次亜塩素酸はプールや水道でも使用されており、
細菌やウィルスの除去作用があります。

きたがくでは冬に入る前から
インフルエンザなどの感染症を予防する目的で、
ウィルスの拡散を防ぐための加湿器と併用する形で
使用して参りました。

新型コロナウィルスも同様のウィルス感染をもたらすと思われ、
予防効果の発揮が期待されます。




さらに、机など直接手を触れるような部分への洗浄も行っています。
次亜塩素酸水は表面や空間の細菌・ウィルス除去のため使用しておりますが、
さらにエタノールを用い万全を期しています。

ウィルスはタンパク質の殻で覆われた構造をしていますが、
エタノールはこのタンパク質を分解する性質があるので、
次亜塩素酸による除去でも残ったウィルスがあった場合
エタノールで直接破壊することを意図しています。

中3入試直前連続模試スタート!

こんにちは、則武です!

いよいよ入試シーズンですね!
報道でも大学入試共通テストのことで賑やかな状況。
あぁ、この季節が来たかと感慨深いものがあります。

さて、今年度も
中3入試直前連続模試
がスタートしました!



毎週の休日に、入試まで連続して実戦訓練を行うこの模試。
これまで授業で培ってきたそれぞれのスキルを本番で最大限発揮するために、
さまざまなことを今のうちに試すのが最大の目的です。

・限られた時間で100%の力を反映させるための時間配分は、どうすればいいのか?
・どういった問題から手をつけるのが自分にとってベストな流れなのか?
・解答する上でのさまざまなトライを、実際の試験時間でやったらどのくらい狙い通りのことができるのか?
・どうしても解けない問題は、どのくらい考えた上で見切りをつけて次に進むべきなのか?

などなど…

『どの問題を解けるようになるか?』が『戦術的な側面』ならば、
こういったことはいわば『戦略的な側面』と言えます。
個々の局面でどう戦うかの段階から一歩踏み出し、
最終的な勝利を得るため最大の力をどうやって発揮するか?


ここから3年生は新たなステージに突入していきます。
すっかり受験生らしくなった皆さんはとても頼もしく見えてきました。
私たちもまた、これからもともに歩み、やはり100%の力で臨みたいと思います。

39点アップ!

こんにちは。屯田教室からです。

今週から中学校の3学期がスタートしたのですが、
中学3年生は3学期開始後すぐに学年末テストが実施されました。

最後の定期テストということもあり
学校によっては
「1年間の学習内容すべて」とか
「入試に則した出題内容」など、範囲を広くとるところも少なくありません。
そうなると、なかなか点数を取るのが難しいところですが
そんな中、受験生のAくんに
 (定期)テスト(の答案)、返ってきた?」
と聞いたところ「国語が良かった!」と答えてくれました。

教えてくれた点数とその前の回(2学期期末テスト)の点数を計算したところ
39点も上がっていました。

この冬休みは、今まで苦手でなかなか埋めるのが大変だった
長文で書く(30~60字で書いて解答する)問題にも積極的に挑戦していました。
その細やかな努力を積み重ねて結果を出すことができたことについては
少なからずAくんの自信に繋がったことでしょう。
(気がつけば、私もがっちりAくんと握手していました)

彼の自信が、残りの入試までの自信に繋がるように
他の仲間の自信にも繋がるように、さらに教室全体の力になるように
今後も1つひとつプラスを積み上げていきたいと思います。

*経済を学ぶ*

こんにちは!則武です。 遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

  中3はあっというまに学年末テスト、そして入試です。
 新年もテストの対策に勤しんでいるところですが、今日はその中身をちょっとご紹介します。



中3社会の主な試験範囲は、「経済」です。
 経済と言えば、お金の流れ。
 主に習っているのは「消費生活(家計)」、「資本主義と企業」、「市場経済と金融」、「財政と福祉」などなど…。  

大人にとってはあたりまえのことでも、 
まだ自分の手で生活費や税金を納めているわけではない生徒たちには
よくわからない内容のはずです。 

ただ、大人にもわかりにくいことがあります。例えば、

「企業」と「会社」の違いは何でしょうか? 

これ、教科書にも「会社」の定義はわかりにくく書かれています。 
経済用語はきちんとした定義がありますが、 
それがわからないとちんぷんかんぷんになりがちです。 

とはいえ、大学で学ぶようなことを中学生に説明してはますます難しくなりますね? 
そこで、こんな形で進めています。

  「あなたは長年の夢を叶え、
自宅で小さなお店を開くことになりました☆*。★゚*♪」 

 自分が経営者になったつもりで、さまざまな課題に対応していきながら経済システムを学んでいくんです。 
こうすると、言葉の意味や仕組みが飲み込めていきますし、 
いろいろなことが整備されていることもわかっていきます。 

 例えばこんな感じで話すと… 

「お客さんから『もっと売って!』
と要望されたので増産したいのですが、
手元に10万円しかないのに経費が100万円かかります。どうする?」
「銀行から借りる!」 
「……寄付?」

ここで、「会社」つまり「法人化」の意義や金融機関の活動を説明します。 
「寄付」…毎日街角に立てません!、と言いつつ、今はクラウドファンディングもありますから、発想は悪くないんですね?
教科書に書いていなくても、世の中の仕組みに基づいた発想は出て来るものなんです。 
こうして、ストーリーを進めて教科書に書いてある内容を学びます。 
その中ではいろいろなことが起きます。 

海外から仕入れをしようとしたら船が沈んだり(海上保険)、 景気がよくなっているのに売り上げが上がらなかったり(景気変動や少子高齢化の弊害)、 資金調達の規模を拡大したり(株式や株式会社のシステム、証券取引所や証券会社)… 

いろいろなアクシデントも盛り込ながら進めると、楽しく学習できるわけです。  
将来社会に羽ばたいていく生徒たちにとって、ここで学ぶことは
テストのためだけではなく、生きていくために必要な知識。 
しっかり身につけてもらえればと思います。



そしてこのお話は、こういった内容で終わります。 
東京・銀座から兜町を経てある証券会社を訪れた、見ず知らずの投資家の女性が、
小さなお店から一流企業に成長したあなたの会社の株式を求めてやってきました。 
「ここの社長さんはよく頑張っているので、ぜひ夢を応援したいんです」と。 

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。



現在ご通塾頂いている生徒様・保護者様にも、
これからご通塾をお考えの皆様にも、
ホームページ・当ブログを通してきたがくの情報を身近にお伝えしていきたいと存じます。

資料請求やお問い合わせにつきましては、1月4日(月)以降に対応させていただきます。


2021年がみなさまにとって、実りある一年でありますよう祈念いたします。


事務局 西野

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