きたがく 塾ブログ 江別中央教室
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テスト見直し、重点対策中



こんばんは、則武です。

学力テストや得点通知表が戻ってきているので、見直しに余念がない江別中央です。

学力Bはガラリと試験範囲が変わる教科があるので、悠長にはしていられませんね‼️

今日は日曜特訓!




こんにちは、則武です。

今日は江別中央でテスト対策中!
日曜日ですが、教室開講直後から続々と自習生がやってきて、
仕上げに余念がありません。

一気に生徒がやってきたので、
先生用の机も必要になり、今日は生徒が使用しています。

静かに手を動かしている様子は、見ていても気持ちいです。


今日のうちにけっこうな学習量を稼げるはず。
みんながんばれ!

夏に向けての学習準備

こんにちは、則武です。

いよいよ夏ですね。
遊びに行く計画も進めている頃かと思いますが、
勉強のほうもおろそかにならないよう、しっかり考えていきましょう!


夏休みの勉強の段取りとして、考えておくべき点がいくつかあります。



・宿題等は残さず、しかもまとめてやらないこと

まず宿題は、一気にやりすぎないことです。
ごはんもそうですよね?
早食いは栄養の摂取によくありません。
宿題を残さないようにと早々に終わらせてしまうのも考えものです。
その後確認をしなければ、期間が空くだけに忘れることも増えますが、
なかなかそこまでやれている人は少ないのが現状。
きちんと計画を立ててやりましょう。


・復習は「できるようになるまで」繰り返せるよう計画すること

夏休みのうちに弱点克服を!と復習に取り組む人も多いでしょう。
しかし、ワーク類を一回終わらせるだけで復習を終わらせてしまう人もいます。
一周目は、あくまでも「どこができていないかの確認」「どこができているかの確認」
と心得ておきましょう。
一周目でできなかったところについて、解き方を見直し、再チャレンジして身につける。
その後、さらに忘れていないか確認を入れる。
つまり、ほんとうの「復習」は2週目以降なのです。
これはテスト対策にも言えること。
学校によっては休みが明けてほどなく定期テストがあります。
何度もやることが大切です。


・あれこれ手を出しすぎないこと

さて、夏休みということで問題集を買い込む人もいると思いますが、
ちょっと待って!今持っているワーク類は、ほんとうにもう完璧な状態ですか?
今手元にあるものをしっかり理解し解けるようになってから、
他のものを使って「モノが変わってもできる」と確認できるわけです。
また、問題集をいろいろやりたがる人の中には、
前述の「繰り返し」の意識があまりない人も見受けられます。
焦らず、しっかり一歩ずつ進むのが大切。
まず今やっているワークの問題を、しっかり確認しましょう。
それからでも全然遅くはありません。


・時間帯をよく考えること

最後は、時間です。
自分にとって一番効率のいい時間帯に勉強しましょう。
せっかく自分の大切な夏休みの一部を使うのですから、
できるだけ頭にしっかり入れたほうがいいですよね?
集中せずダラダラやると、結局復習すべき問題が残ったままになり、
さらなる学習時間が必要になります。
時間がもったいなくなってしまいますよね?
解き方、覚え方だけではなく、自分の学習環境も見直しておきましょう。
一番早く吸収する方法を追及するのに、時間も意外と大切な要素です。


いかがですか?
もう計画は立てたほうがいいです。
有意義な夏となるように、
ここでちょっと自分の勉強スタイルを振り返ってみましょう!

初めて定期テストを受ける皆さんへ!

こんにちは、則武です。

6月に入り、テスト対策も熱を帯びてきました。
学年に関係なく、みんな一生懸命がんばっています!



学校のワークも持ってきて、くりかえし解いている姿も見かけます。

「ここは、何回もくりかえしておこうね。時間が経つと忘れるしミスも増えるから、チェックを怠りなく!」

「この問題は、テスト中も時間がかかるところ。こだわりすぎると、他の問題がおろそかになるからバランスよくやっていきましょう」

「先生も暗記は苦手だけど、その暗記を苦手にする先生があえて言います!ここは暗記してください!」



内容に合わせてさまざまなアドバイスをしています。
テストの対策は、解き方を教えるだけではなく、
こういう全体的な戦略にも触れています。
そのうえで量をこなしていくことが大切ですね。


そして、今回初めて定期テストを受ける中学一年生へのアドバイスを。

「小学校のテストは『ハードルを跳べるか』のチェック、中学校のテストは『どの高さを跳べるか』のチェックです!」
小学校と中学校では内容のむずかしさも変わりますが、テストの持つ意味も変わっています。

小学校は、基本的なことが身についているかどうかのテストです。
ですから多くの人が解けることを前提にしているので、高得点をとることも珍しくありません。

しかし中学校は、それに加えて理解度に順番をつけることを目的にしています。
特に深い理解をしている人しか解けない問題、練習を重ねなければできない問題、速くやらないと時間内に終わらない問題が含まれているのです。
そのため、高得点をとることは難しいです。きちんと勉強していなければ、まったく点にならないことも普通にあります。

授業では先生がテストに出題するポイントを指摘しているはずです。
ノートはきちんととっているでしょうか?改めて確認してみましょう。
また試験範囲表には、教科書やワークのページ数だけではなく、テストに向けての対策ポイントが書かれていることが多いです。
試験範囲表はスペースが限られているので、先生は無駄なことを書きません。
出ないところをわざわざ書いたりもしません。
きちんと目を通して、計画を立てることが大切です。


まずはこうしたことを、教室でも教えています。
脅かすつもりではありませんが、こういったことをしているかしていないかで、
その先の展開が大きく変わります。

新生活に慣れてきて、でも部活などで忙しいかもしれませんが、
今のうちにしっかりとした習慣を身につけましょう。
後になってからの修正は、かなりたいへんです。
がんばりましょう!

偏っている場合は?

こんにちは、則武です。


まだ中学校の試験範囲表は発表されていませんが、
自分で範囲を把握していますか?
2・3年生のみなさん、前回の試験はどこまでが範囲だったでしょうか?


試験範囲は、発表されてから把握しては遅いです。
範囲発表から試験当日まで、いったい何時間対策できるでしょうか?

教科ごとに考えてみて下さい。
一回ワークをやるくらいでは全然足りませんよ?
選ばれた人だけがなれるプロ野球の選手だって、
試合前は素振りやキャッチボールをしているんです。

さぁ今すぐ、確認してみましょう。
教室には去年の範囲がありますので、先生に聞いてみて下さい。







さて、そのような形で始めるテスト対策。

その対策の注意点です。



学校ワークや家庭学習を振り返ってみましょう。
授業でトレスタをやっている人は、トレスタシートを見てみてください。

教科や分野が偏っていませんか?

もし偏っている場合、原因は以下のようなものが考えられます。

1. 苦手な部分を克服しようとして時間を費やした結果、他の教科や分野にやっていないところができている

2. 手を動かしやすい「得意分野」や「単純な演習」ばかりになっていて、不得意な部分を避けている

3. 学校で「ワークのA問題を先にやっておきなさい」と言われ、その通りA問題をこなすのに時間をかけ、他がおろそかでB問題も手つかず

4. 繰り返される小テストに合わせ直前で対策の時間をとり、気がつけば小テストの多い教科ばかりやっている


まず1.。苦手を克服しようという気概はすばらしいです。
しかし、全部の球を打とうとすると、得意なボールが来る前に三振してしまいます。
苦手な球が3球先に来たら、もうお手上げです。
視野を大きくとって計画を立て、ひとつの苦手に固執しないようにしましょう。
それでもどうにかしたい場合はどうするか?
それはもう、勉強量を増やす方向で考えましょう。そこまでのやる気があるなら、苦にはならないはずです。


2.は、「勉強した気になっている」場合の典型例です。
勉強量を増やすことは大切ですが、中身も伴わなければ効果は限定されます。
毎回になるようなところをひたすらやっていませんか?
前にやった時と結果が変わらない状態ではありませんか?
「今日はこれが『できるようになった』」という場所をつくっていきましょう。


3.は、ワークを「提出物」ととらえている場合に多いです。
ワークは、実力アップのための道具です。こなすのが目的ではありません。
A問題でつまづいているなら無理にBに進む必要はないでしょう。
しかし問題なくAを解けるのであれば、その段階でBまで進んでおくべきです。
自分の力を上げるのに、ためらいは必要ありません。ぜひトライしてみて下さい。


そして4.は、計画性のなさから起きることです。
常に追われる形の、自転車操業的な勉強になっています。
苦手な部分に当たったら、必ず破たんします。
そもそも小テストが多い教科・先生は、経験からわかってくるはずです。
事前に何とかする対策が必要ですね?



と、このようにたった一箇所とってみても、これだけの対策のポイントがあります。

テスト対策ではこういったものに対して、いろいろなアドバイスをしていく予定です。

教室では自習も可能です。ぜひいっぱい教室に来てください!
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