きたがく 塾ブログ 発寒教室
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たかが副教科 されど副教科

こんにちは!

外は夏と秋が行ったり来たりしており、北海道らしい風情をしみじみと感じている今日このごろです。

さて、今回のテーマですが
「たかが副教科 されど副教科」です。

ご存じの方も多いと思いますが、ほとんどの中学校では、前期と後期に副教科の筆記テストを行います。
よって、前期の副教科の評定が書かれた通知表をもらっているわけです。(※学校によっては、2学期終業式に渡す場合もあります。)

どこの塾でも当たり前ですが
「定期試験のテスト範囲表」
「得点通知表」
「評定が載っている通知表」
←世間一般で言う通知表はこちらの方
これらをもらったら、すぐ塾に持ってくるよう声かけしています。
にもかかわらず、毎回塾に持ってくるのを忘れ、結局そのまま学校に通知表を返却する生徒が後を絶ちません。

今、この記事をご覧になっている保護者の方々に、あえてお伺いします…。

お子さんの内申点(学習点)とランクを今聞かれたら、すぐに答えられますか?

きたがくでは、「学習意識の持続」という観点から、生徒と一緒に期末試験の目標を立てています。
ちなみに、発寒教室では…
①「今のランクより一つ上のランク」を目標にします。
②「一つ上のランクに上げるには、一学期の評定に対してあと何点評定を上げればよいか」を伝えた上で、どの教科をどれくらい上げるのか生徒と一緒に決めます。

(例:国語 一学期「3」→二学期目標「5」)

この時、副教科の最新の評定が分からないと「あと何点評定を上げたら、ランクが一つ上がるのか」講師が把握できません。
内申点(ランク)の計算は、9教科の合計を基にしています。
つまり、最新の9教科の(国数社理英は一学期の)評定が分からなければ、今度の期末試験の目標設定そのものが出来なくなるということです。


何事においても「目標なき取組み」では成果は得られません
(´・ω・`)ショボーン


つい入試5教科(国数社理英)の成績だけを意識しがちですが
保護者の方は、副教科の成績や現時点でのランクを今一度しっかりと把握した上で、家庭学習を応援してあげてください。
まだ、副教科の通知表を「きたがく」の先生に見せていない生徒は、早く見せてね♪


illust2094.png

身近な英語から楽しく覚えよう!

こんばんは。
今回は、英語が苦手という人向けのお話しです。

最近は小学校でも英語が必修化となるなど、中学生になる前に英語に接する機会が増えていますが、いざ中学生となると「書く」勉強が中心となるので、単語や文法を覚えたりするのが大変で英語が苦手になるという人も多くいます。
そして中1の段階で英語に対して苦手意識を持ってしまうと、その後もずるずると引きづってしまいがちです。

そこで、英語を少しでも楽しく勉強することができるようになる方法として、「自分の身近にある英語の意味から覚えていく」と良いです。

例えば、自分の好きな歌手のグループ名や、その曲の中に出てくる英語の歌詞の意味を調べてみましょう。

「dreams come true」は「夢は叶う」
「I miss you」は「あなたが恋しい」

など、英語の意味を知るとより歌詞の理解が深まりますし、それが英語の勉強にもつながってくるので一石二鳥ですね!

最近だと中2英語で「if」を使った文法を解説する際に毎回「DA PUMP」の話を持ち出すのですが、ほとんどの生徒がポカーンとした顔をするので、その度にジェネレーションギャップを感じています(´・ω・`)

その覚えた英語がすぐテストに出て点数につながる、というわけではありませんが、そういった身近な英単語から興味を持ち始めたり、英語が好きになるきっかけとなればいいなと思っています。

自分の好きな映画や本のタイトル、バンドの名前など何でもよいので、身近なものの英語の意味を調べてみましょう!

きたがく講習会~夏の陣~

こんにちは。

突然ですが!みなさんは、真田信繁(さなだ のぶしげ:「幸村」の名で有名)をご存知ですか?
徳川と豊臣が激突した「大阪 冬の陣」で緻密(ちみつ)な戦略と仕掛けだらけの出城「真田丸」を用いて、わずかな兵で徳川の大軍をうち負かし、2度目の戦い「大阪 夏の陣」では、絶対不利な状況で徳川家康の本陣に突撃し、その勇敢な姿から「日の本一の兵」(ひのもといちのつわもの)と賞賛された名将です。

戦国ファンの中でも一、二の人気をほこる信繁ですが
実は私、彼の父 真田昌幸 (さなだ まさゆき)をリスペクトしています!

真田家について少し話をします。
真田家は信濃(現在の長野県)の小領主でした。
周囲は「上杉・北条・徳川」という強敵に囲まれ
常に滅亡の危機にさらされていましたが、信繁の父、昌幸は
類い稀な知略と緻密な戦術で徳川軍を2回も倒した結果を残しています。
※この真田家の活躍を描いたのが、去年の大河ドラマ「真田丸」でした。

昌幸・信繁が生きた戦国時代は、毎日がサバイバルでした。
生き抜くために、己の力を最大限に発揮する。
昌幸の生き様を見ていると【生き抜く】という気迫を感じます。

話を戻します。
この厳しい時代を【生き抜く】には【結果を残す】ことが大事です。
少し大げさですが、第一志望校合格という結果を残すには【緻密な計画】が必要です。
さらに、難関校を受験するなら、周りは強敵なライバルだらけでです。
なおさら緻密な計画が必要です。
(冒頭の東高に合格した子は、私のアドバイスの元、緻密に計画を立て、それを抜かりなく実行しています。)

通常授業やテスト対策講座は
学校の定期テストに向けて結果を残すための授業。
講習会は
道コン(入試の模擬)に向けて結果を残すための授業。

入試に近いタイプの模擬で結果を残すため
講習会のカリキュラムは、いつも以上に細かく計画を立てています。
なので、きたがくのみんなもカリキュラムの宿題はきちんと取り組んでください!
冬休みだからといって、手を抜くとライバルに負けますよ。

最後に「真田丸」の中で私が好きな昌幸のセリフにかえて今回は締めます。
「では、おのおの 抜かりなく!!」

物事には順序がある

こんにちは。
テスト対策をしていたS君に理科の化学反応式を指導しました。
ちなみに化学反応式を指導するときに私は
①物質は化学式で書く
②各物質の原子のモデルを書く

モデルで表すと、「→」の左右で各物質の原子の数が合わなくなることが分かるので
モデルを利用して左右の各物質の原子の数を合わせていく。

この順序で解くことが重要だと、板書で説明しています。(※下記参照)

IMG_7173.jpg

テスト対策なので、S君には上のふたつをあえて板書せずに何問か解かせました。
しばらくして答え合わせをした後、S君にどうやって解いたのか聞くと…

「覚えていました!(゚∀゚) 」

確かに、テストによく出る公式や語句は暗記しているのが一番いいですが、
「テスト本番でド忘れしたら…」というリスクもあります。
その点をS君に伝えた上で、板書を書き、メモさせました。

そしてこの後が重要‼︎
間違えた問題の解き直しでは、板書の通り書いて解いているかを細かくチェックします。
手順通りに書いていなければやり直し!


塾はあくまでも「習い事」です。
習い事である以上、「正しいことを正しくやる」という信念で指導に取り組んでいます。
そして、答えまでの手順を確実に身につけることこそ、成績アップの秘訣だと私は確信しています。

さて…私が「物事には順序がある」ということをしみじみ感じている間に
S君は正しい手順で解き直しをして徐々に自信がついてきたようです。
(このブログを見ているS君!今週の金曜日に確認テストしますよ――)

きたがくの生徒は、先生から教わった正しい手順を何度も練習してください!

気づくって大事。

元気ですかー! (^o^)// テスト勉強進んでますかー?

初めまして!発寒教室古田です!!

最近はテスト対策講座で発寒教室以外の教室で授業をする機会もあるのですが、今日はそんなテスト対策講座でのひとコマをご紹介したいと思います。

ブログ下書2号対応写真


某日、屯田中央教室にて英作文ができなくて悩んでいるKくん。古田とこんなやり取りをしました。


K:「先生、白いシャツって『shirt white』って書きますよね?」

古:「お!じゃあその書き方が正しいか、一緒に考えてみようかKくん。例えば赤い花のこと、英語ではなんて言うの?」

K:「うーん、『flower red』ですか?」

古:「Kくんサッカー好きだよね。退場する選手に出すカードは?」

K:「レッドカード・・・・ああああ!!!」

古:「Kくん、白いシャツは?」

K:「『white shirt』だー!!」


…この後のKくん、どこかスッキリとした表情で問題に取り組んでいました。(^_^)d


私たちは知らない間に、普段の生活の何気ない場面から知識を得ていたりするものです。
この日のKくんは、好きなサッカーと日頃学校で勉強している英語の意外なつながりに『気づく』ことができました。

きたがくでは、各学校での定期試験前のワーク点検にも備えて『ワークの問題は3周するように』声掛けをしています。

1周目は、自分で頑張って解く。2周目は1周目で間違った問題を解きなおす。そして3周目では既に正解した問題も含めてもう一度見直す。

すると…1周目で正解していても意外と忘れていることに『気づく』んです。

勉強は『気づく』ことの連続なんですね♪


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