きたがく 塾ブログ 発寒教室
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来週は道コンがあります!

こんにちは、発寒教室です。

来週は、各教室にて北海道学力コンクール(道コン)が行われます。
テスト範囲は、道コンのホームページをご確認いただくとわかりますが、前学年までの総復習となっています。
かなり前に習った内容もどんどん出てくるので、もう忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、結果ももちろん大切ですが、その後の復習の方がもっと大切になってきます。
自分の弱点を見つけて、しっかり復習を行ってから、新学期をスタートできるようにしましょう

頭の体操

おはようございます。鈴木です。

もう少しで4月ですね。
本州では桜が満開のところもあり、北海道でも徐々に春を感じられるようになってきました。


さて、今回は新年度の勉強について少しだけアドバイスしたいと思います。

勉強はスポーツなどと同じく、毎日取り組むことによって上達します。
しかし、春などは色々と忙しいため、

ついつい後回しに…
疲れて寝ちゃった…
鼻と喉が痛くてそれどころではない…
どうにも気分が乗らない…

ということも多いと思います。


そんな時には、ぜひ「軽めの勉強」をしてみて下さい。

具体的には
暗記物やクイズ形式になっていて、楽しめることをするのがオススメです。


机に座って集中!という勉強は大切ですが、いつも100%の力で勉強し続けることは難しいです。

そんな時はちょっと肩の力を抜いて、寝っ転がったり、音楽をかけたり、暖かいココアを飲んだりしながら問題を解いてみて下さい。

気分や環境を変えることで、案外効率が上がったりもします。
ぜひ、試してみて下さい☆

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きたがくの発寒教室では、気分転換に先生と生徒が問題を出し合って頭の体操をしています。
やわらか頭で、勉強の効率を上げてみて下さい!

新年度の成功は春休みにあり

こんにちは、発寒教室です。

3/26(木)から春休み期間となります。

ついつい気が緩んでしまいがちですが、学習習慣の継続はもちろん、新生活で良いスタートが切れるようしっかり準備をしておきましょう。

以下、学年別の主なポイントです。





★小学生
まずは学習習慣の継続、そして前の学年の総まとめをすることが大切です。
例えば新4年生は、3年生で習った漢字をすべて書き直す、算数のまとめページをやる、などです。

★新中1
・小学校の復習(国語:漢字、算数:総まとめ)
・中1の予習(数学:正負の数、英語:ローマ字・アルファベットの大小文字、簡単な会話表現、文の書き方の確認など)
・高校入試の仕組み確認

★新中2
・中1の復習(数学:文字式、英語:三単現、過去形の不規則変化など)
・中2の予習

★新中3
・中1~2の苦手単元復習
・中3の予習(数学:展開・因数分解、英語:不規則動詞すべて)
・志望校の仮決定



「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、

「新年度の成功は春休みにあり」だと思います。

何かと忙しい春ですが、しっかりと先を見据えてコツコツと準備しましょう💡

ご卒業おめでとうございます!

こんにちは。

札幌市内の中学校は、コロナウイルスの関係でとても記憶に残る卒業式でした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
中学校生活で学んだ知識や経験を活かし、それぞれの進路実現に向けて新たなスタートを切ってほしいと思います。


発寒教室は、今年は中3生の人数も多く、裁量校という上位の高校を受験する生徒も例年と比べて多くいます。
そして、道コンの合格率判定でもぎりぎりだった高校を受験する、いわゆるチャレンジ受験の生徒もいます。
きたがくは、進学実績を謳っている塾ではありませんが、全員が笑顔で終われる結果になってくれることを心から祈っています。

公立入試を終えた皆さんへ

こんにちは、発寒教室です。

まずは受験生の皆さん、入試お疲れさまでした!
自分の持っている力を出し切ることはできたでしょうか。
頑張った皆さんは、今週は遊び倒してよし!(`・ω・´)b

ただし、来週からは高校に向けた準備をがっちり進めていきますよ!

「えー、受験がおわったばかりなのにまた勉強?」と思ったそこのあなた。


甘い。

仕事終わりに食べるローソンのプレミアムチョコロールケーキ並みに甘いです。


よく言われる言葉ではありますが、あえて言います。

「高校合格はゴールではない」のです。


この現実から目を背け、高校入学までダラダラと過ごした結果、高校最初のテストで撃沈していくあなたたちの先輩方を何人も見てきました。


高校のテストは、赤点というテストの点数の最低ラインがあります。
赤点を取ると、補習や再テストを受けなければならなかったり、赤点だらけだと最悪は留年になります。
留年すると、自分の後輩と一緒にもう1年勉強することになり、元同級生は先輩になってしまいます。
とても嫌ですよね?
留年するくらいならとそのまま退学を選ぶケースもあります。


これは極端な例でしたが、ありえない話ではありません。
自分はそうはならない、高校に入ってから頑張ればいいと安易に考えている人が一番危ないです。

私たち講師陣も、せっかく努力して入った高校を勉強のせいで退学になった生徒が出たという情報は、聞きたくありません。
ということで、来週からしっかり気持ちを切り替えて、先生と一緒に高校に向けて準備を進めていきましょうヾ(≧▽≦)ノ