きたがく 塾ブログ 大曲教室
FC2ブログ

遊ぶだけではなく!

大曲教室則武です!

教室では、世代の壁を越えていろいろなことで話が通じます。
今日はそんな中、あるゲームについての話。


ミスターA「…でですね、ボクはもう三つ集めてしまったんです!」

私「ほう、そうか。では、その舞台・マレー半島にある4つの国は、もちろん言えるよね?」

ミスターA「……(視線が宙)」

私「ASEANの主要国が入ってるんだし、テスト範囲だからねぇ…?」

ミスターA「な、何のコトでしょうか?」


ミスターA「…地理は苦手です!歴史にしてください!」

私「よし、わかった。じゃあ歴史ね。このキャラのモデル誕生に大きな役割を果たした軍縮条約が締結された、アメリカの都市はどこでしょう!?」

ミスターA「わかりません!わかるわけないじゃないですか!そんなに大事な話ですか!!」

私「ゲームのセリフで何度でも言ってるだろう!それに、これは教科書じゃ太字だ!!」


なんていう話が続くんですが…。

せっかく史実や実在の場所がモデルになってるゲームをやってるなら、

地理や歴史も勉強すれば楽しいのに、と思うんですよね。

イメージも膨らむし。何より、成績も上がって誰もが喜びます。

もったいないなぁ。もっといっぱい教えてあげたい。

遊ぶだけではなく、学びの機会なのです。



などと思っていたら…

ミスターA「いやぁ、ボクはバレンタインが楽しみです!」

先輩Y「…先生、これはもらうアテがあるってコトじゃないですか?」

私「よしわかった、では私からは宿題を5倍にして贈ってあげましょう!」

ミスターA「えぇ~っ!そんな!」

私「ゲームにばっかり力を入れるからだ!おまけにモテるのなら、それはもはや人類の敵とみなされるぞ!」


何でも題材になり得ます。気持ち次第。みんな頑張れ!

そうだ、ニュースを見よう!

則武です!
ここ数日暑いですが、熱中症対策は万全ですか?



さて、生徒のみなさん、
ふだんからニュースは見ていますか???

保護者のみなさま、
お子様はニュースをご覧になっていますか?

DSC_7375.jpg

中学3年生は、次回のテスト範囲にちょうど選挙や政治が入っています。
そして毎日のように、範囲と合致するような内容をテレビのニュースとして、動画で解説してくれているんです!しかもたくさん!

こんなすばらしいことはありません!

もちろんその他の学年でも、定期テストに時事問題が入るのはよくあること。
そして大人になれば、ニュースを見るのは社会人としてあたりまえになりますね?

でも、
「なかなかニュースを見ない」
「新聞を読まない」
…。



しかし教科書のことをカリカリやるのが苦手な生徒さんも、授業中に

「ここに投票所入場券のホンモノがあるぞ!!!」
「ここがそれぞれ、三権分立のコレコレだ!!!」


みたいなお話をすると、食いついていろいろ聞いてくれます。もちろん住所の部分とかはお見せしませんが…
もちろん、すべて学習内容に関係があることです。

社会と理科は生ものみたいなもので、時に内容が移り変わります。
最新の情報に目や耳を向けることは、勉強のことに関してだけではなく、大人になってからのことを考えても、とても大切なことです。


リビングにお子様がいて携帯をいじっているときにテレビがついていれば、

さりげなくニュースへチャンネルを切り替えてみてください。

教室では「ニュースを見てみよう」と声をかけていますので、

手を止めて顔を上げ、「あ、あの時聞いた話だ」となれば、きっと知識として吸収してくれます。

そこでご家庭でのお話が膨らめば、とてもいいですよね?


課題を見つけること!

こんにちは!則武です!


さてテストに向けた勉強も本格化していますが、まずはこちらを。



私が今日、ホワイトボードに書いて説明したものです。

ですねー。
思いきりグラフの軸が斜めになってます。
「もっとていねいに書いてください」と言われそうです。


この問題、実は昨日の花川教室と今日の大曲教室で、まったく同じ質問を受けたものです。

何の問題でどういう説明をしたかは省きますが、解き方がどうこうということではありません。


この問題を私に質問してきた花川と大曲の生徒には、共通点がありました。それは、

「先生、ここがわかりません」と申告してきたことです。


自分独りでわからなくてもいいんです。それをわかるために塾に来ているのだから、全力で一人ひとり説明します。

ただ、どんないい解き方だって、理解するためにかかる時間や手順は人それぞれです。


「ただ唸って机に向かい、時間が過ぎるだけで終わっていないかい?」

「学校のワークを一回やっただけで、勉強した気になっていないかい?」

「グラフの問題を、ただ見つめるだけでできると思っていないかい?」

「目標を立てず、目をつぶってボールを投げるような勉強をしていないかい?」



今の自分の課題をしっかり見つけ、それに対処すること。
そのサポートをしっかりしていきたい
と思っています。
もちろん「自分からは聞けない」ということもあるでしょうが、
その時は、がんばって進めたノートやワークを見せてくれればいいです。
わからないところがあっても、自信をもって見せてください。
課題があればしっかり見ていて対応します。いっしょに乗り越えていきましょう。

そのために、先生はここにいるのです。


花川のHちゃん、大曲のTくん、よくぞここを聞いてきた!
コレ、代表的な問題なのにみんな引っかかってるんだ!
つまり、自分でしっかり課題点を見つけてきたということだ!
また一歩前進だ!うれしかったぞ!明日も頑張れ!

志望校も早めにチェック!

こんばんは、則武です!

今日も、できごとのご紹介をしてみたいと思います。


教室に入っていると、電話が鳴りました。
他の教室の生徒に関する連絡でした。

聞くと、学校で進路希望調査があり、
高校入試事情を知っている私へ
私立高校のことを聞きたいとのこと。


生徒が自主的に聞いてきたようです。
もちろん、喜んで答えました。
学校の場所や行きやすさ、
授業の内容やレベル、受験者の層など…。

教室の先生が、私へ電話することを
提案してくれたようです。


教室の先生方もそれぞれ進路について
お答えすることはできるのですが、
細かいことを知っている先生に連絡が取れる時など、
その時点でベストの選択が他にあれば、
すぐに随時そちらを選ぶ。
そうした相互の信頼のもとに、
運営を行っています。


「受験、受験!」と声高に書いていない
きたがくではありますが、
こうした受験に関するご相談は
いつでも受け付けています。


教室でも随時お話しし、
より詳しいことのお話をご希望ならば、
面談も行ったりしています。

ぜひお気軽に声をおかけください!

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。
08 | 2020/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

個別指導塾 きたがく

個別指導塾 きたがく
札幌・石狩を拠点にした個別指導塾きたがくの塾ブログです!
教室情報や授業情報…だけじゃない、講師の意外な一面が見えちゃうかも!?しれないブログ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR