きたがく 塾ブログ 花川教室
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身近にあふれるテスト範囲

こんばんは、則武です!


それとともに、教室もにぎやかになってきました。




上が花川、下が江別中央の様子です。

大曲教室などは、途中でストーブを止めてしまったほどでした。

さて、テスト勉強に疲れたら
周りのものにも目を配ってみましょう。

身近な所にも、テストで習っていることがたくさん溢れているのです!


百人一首をやったことはありませんか?
スポーツの国際大会で、君が代が流れているのを聞いたことはありますね?
あれらは古今和歌集など、古典から採られたものです。

ニュースでは、いろいろな国や地域のできごとが紹介されていますね?
あの場所は、いったいどんなところにあるんだろう?

お出かけすると、高い建物にはエレベーターがありますね?
また、道を歩いているとクレーン車をよく見かけます。
重い物を持ち上げるのには、中3が習う滑車の原理が利用されています。

寒くなってくると、おうちの中にクモが入ってきて驚くことがありますが、
クモは昆虫ではありません!では、どこが違うのでしょう?

夜、空を見上げると美しいオリオン座が見えるようになりました。
星は毎日、見える位置が少しずつ変わります。なぜ?

お風呂にお湯をためるとき、何分でお湯はいっぱいになるのでしょう?
計算を間違えると、お湯があふれてたいへんです!

消しゴムをふと見ると、「MADE IN JAPAN」などと生産地が書かれています。
あれ?これ、文法だとどうなっているのかな?


これ、みんなどれかの学年の今回の試験範囲に関係があります。
習っていることは、すべてどこかで役に立つから習っているのです。
教える側も、今後の皆さんの生活で役立ててほしいから教えています。


答案用紙とにらめっこするのが勉強ではありません。
ちょっと疲れてきたら、手を休めて「これは何の役に立つものなんだろう?」と考えてみてください。
先生に、これはどういったことで役に立つのか聞いてみてください。

穴を掘っていても、ゴールがわからなければ必ずくじけます。
逆に、目的がはっきりしていれば必ずゴールにたどり着けます!

夏休みの仕上げは万全?

こんにちは、則武です!

夏休みの授業もあり、すっかり久しぶりとなってしまいました。
授業に来る日・時間が多い生徒さんも多かったですが、
家庭での学習はきちんと行えましたか?

今のうちに、自分の状況をしっかりチェックです!


問題を解く力はあっても、発揮できなければ結果には結びつかないもの。
テストなどに備え、時間を区切ってトライしてみて下さい。

例えば、ワーク類から1学期に習った分野の問題をそれぞれ1問ずつ
(いわゆる大問をひとつです)選び、各教科40分で解く。
選ぶ問題はランダムにします。それこそサイコロで選んでもいいです。

こうすると、テストのシミュレーションになります。
時間を限定すると、その中で解ききるのはかなり大変になるはずです。
実際のテストはそのような環境で行うのですから、
こういう練習を今のうちに積み重ねておきましょう。


新学期に向けた準備も怠りなく!


ノートの残りページは少なくなっていませんか?
書けなくなっているカラーペンが筆入れへ入ったままになっていませんか?
カバンの中に、無整理状態のプリント類はありませんか?
答えと問題が分かれてしまっているワーク類はありませんか?

夏休み前に崩れた状態の勉強道具などを、
今のうちに整頓しておきましょう。
もちろん、学校再開時の忘れ物がないように!


ちょっと先を読んでおきましょう!


次はどんな内容を勉強するのか、
問題を解くまではしないまでも、目を通しておくとすんなり新しい内容へ入って行けます。
どうしても復習で頭を使ってきたかと思いますが、
また新しいことを頭に入れる生活が始まります。
切替が大切です。その準備をしておきましょう。


さぁ、いかがですか?
生活リズムも戻ります。
体調も崩さないようにしてくださいね!
では、これからもがんばっていきましょう!!

テスト対策は多面的に!

こんばんは、則武です!



窓の外に見える手稲山の夕景も、どことなく季節の移り変わりを感じます。
秋は夕暮れ、と清少納言も言っていましたね。



理科や社会を暗記教科だと思って、用語の記憶ばかりに頼っていませんか?

「高度経済成長にブレーキをかけたできごとは何?」
「オイルショック(石油危機)!」
「じゃあ、石油危機とは何か説明してみて」
「あぁ~!」
だいたい、中東戦争に関係する説明はできないことが多いです。

用語は覚えるだけだと、まだ学習の半分です。
その用語について説明ができるようになって初めて、理解したと言えるでしょう。

記述問題等は、まさしくこの力が問われます。
先生としてもそう。用語を覚えているだけではなく、その説明ができるから先生なのです。

テストの前、各教科の勉強が一面的なことにならないよう、いろいろとチェックをしています。
テスト対策とは、そういうものです。

休み明け授業、スタート!

こんばんは、則武です!

まだ夏休みという地域もあると思いますが、
花川ではひと足早く、小学校が授業を再開しました。

きたがくも先週のお休み期間を経て、授業再開です!

…その最初の授業。
小学生たちの有り余るパワーに全力でお付き合いしてしまいました。みんな元気いっぱいです!

とにかく明るく、勉強することの楽しさを忘れないよう、最初の授業をスタートしました。

そのあとは、中学生がテスト勉強。



学校によっては早くも8月中に定期テストが控えているため、猶予はそんなにありません。
また、本日は受験対策の講座に関するご案内もしました。
もう今年もあっという間にその時期か…と、毎年しみじみ感じます。


また先日、菅原道真公に学業成就のお参りをしてきました(学問の神様ですよ!)。

例年はもう少し遅い時期に足を運ぶのですが、今年はちょっと早めに。

今年の生徒のみなさんにも、学問の神様が微笑んでくれますように!

「どうしてそうなるのか知りたい」

花川教室則武です!

授業終了後に質問などを受ける機会が特に多くなりました。
前向きな姿勢が垣間見えて、とても嬉しいです。

今日は質問を受け、数学の問題と格闘!

「三平方の定理は、まだ習ってないので使えないですから・・・」
「あぁ、そうか!(使えれば楽勝なのに!)」
そう、禁じ手。これは厄介。


難しい問題の解き方に固執する必要は、ない場合もあります。
その前に身につけておきたい基礎学力が備わってなければ、間違いなく解けないです。
ただ、こういう質問の場合は時間をかけてでも応えるようにしています。

「先生!答えはわかってるんですけど、解き方がどうしても納得できなくて・・・」

暗記には限りがあります。まして覚えるばかりの勉強は、応用力の育成にマイナスとなることも。
そこに、「理解しよう」と持ってきてくれたことが何よりもよいからです。

自ら考える力、それが求められている時代になりつつあるのですから。


おやおや、今度は何を書いているのかな?