きたがく 塾ブログ
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夏前半の締めくくり

こんにちは、則武です。昨日に引き続き、今日は中学3年生が北海道学力コンクールを受験しています。



中3のみなさんは慣れたもので、てきぱきと手順が進行しています。

先生も一緒に問題を確認していますが、先生でも気が抜けない問題が多々あります。

トレーニングとしては最適ですね。

来月の学力Aに向けてもいいウォーミングアップになると思います。


お盆が明ければ、また次のテストが近づいてくる学校もあります。

夏も後半に入りました。

ここでもうひと踏ん張りです。がんばっていこう!!

今回も道コンの日がやってきました!

こんばんは、則武です。

今日は北海道学力コンクール。中1・2年生の生徒が試験に臨んでいます。



テストということでもちろん得点も重要ですが、

もうひとつ大切なのは試験という字のとおり「試すこと」。

例えば、

「ふだんは時間を目いっぱい使っているけど、もし10分余らせるスペースで解いたらどうなるだろう」

「順番に解くのではなく、できそうな問題から選んで解いたらどうだろう」

「今回の選択問題は、苦手で避けていた歴史を中心に解いてみよう」

など、今後の学習を見据えた解き方もできます。


せっかくの機会、与えられた問題をただ解くのではなく、

自分で課題を作り、自分から向かっていく気持ちで取り組むのが大切です。



また、帰ってからの見直しももちろん大切ですが、

その際にもちょっと違った目線で見てみましょう。

今回の中2国語の試験では、私個人としては好きな作家さんからの出題で、

久しぶりに読み返してみようかという気になりました。

せっかくの題材です。試験としてみるだけではもったいないです。



さぁ、残りの教科も頑張りましょう!

みんなの意気込み!

こんばんは、則武です。

今年度最初のテストが近づいてきましたね。
そこで、花川教室では入口にこのようなものを用意しました。



一人ずつ、今回のテストに向けた意気込みを書いてもらっています。

あえて「こういうコトを書くように!」というようなことは指示せず、
今思っていることを自由に記載してもらいました。


どんなことを考えているのかはっきり表れて、非常に興味深いです。

特定の教科を挙げている人。
点数の目標を書く人。
具体的な点数ではなく「高い点数」と書く人。
純粋に意気込みを書く人。


すると、「順位」について書く人がいないことに気づきます。

周囲の人はとかく順位を気にするもの。
道コンの総合資料も、渡された時は自分が掲載されているかどうかにかかわらず、
誰がいるかと成績優秀者欄を見る生徒が多いです。

でもいざ自分のこととなると、実は順位より
「以前の自分よりもどうなっていたいか」
を気にしているというのが、
このことからもよくわかります。

置かれている状況は人それぞれです。
ですが、昨日の自分より今日の自分がよくなっているべきなのは、
どんな場合でも変わらないでしょう。
とすれば、みんな自分の課題を少なからず認識し、
よくなろうと考えているのは間違いありません。
それを確認できたことは、とてもよいことだったと思います。

あとは、努力を重ねるだけ。
さぁ、テストへ向けて一緒にがんばりましょう!

テストに向けて、意識のチェック!

こんにちは、則武です。

さぁ、学校によっては試験範囲も出始めました。
ここからが肝心ですよ!


自習でやって来る中学生も増えてきました。
みなさんの学習量はどうですか??

こんな人はぜひどんどん教室へ来て、いっぱい時間をかけて下さい!

・くりかえしが足りていない人
一回学習しただけで頭に入る量は、限りがあります。
カゼをひいてお医者さんにかかった時も、よく言われますよね?
「治ったと思って薬を飲むのを途中でやめないでください」
確実になるまでは、何度もくりかえしましょう。
そのためには、まとまった時間がどうしても必要です。

・ワークがたくさん残っている人
連休や学校行事も終わって、授業進度が一気に早くなっています。
このため、ワークの消化が追いつかなくなることも、よくあることです。
絶対に残してはいけません。
試験範囲表でワークに言及している場合は、必ずその中から出題されます。
答えだけではなく問題文そのものも頭に入れるつもりでこなし、くりかえしましょう。

・家だとついサボっちゃう人
自分の空間だと、何か気になることがあっても止めてくれる人がいません。
なので、ついつい自分の心の中で言い訳して他のことをしてしまい、
進みが遅くなることがあります。かく言う私も、ついなりがちです。
そういう時は、その原因を取り払ってしまいましょう。
教室にいれば、弱い己に勝てるでしょう。そうした心意気も大事です。

・最近忙しくて疲れ気味な人
体育祭や部活の練習が続き、加えて先日の暑さ。
疲労がたまっていくのは、よくわかる話です。
しかし、やらなければならないことがなくなるわけではありません。
むしろ、残ったままになっています。
どこかでやらないと、あとでまとめてやる羽目になります。
急いで食べても消化しきれないように、
勉強も焦ってやると吸収が悪くなり、時間あたりの効率が悪くなって悪循環です。
「これだけは必ずやる」という決めごとをしておくことは、
部活の練習にも必要な知識ですし、将来にも役立ちます。
きついかもしれませんが、頑張りましょう。

・時間のコントロールに自信がない人
何時から何時まで、という区切りをつけていないと、
目的の達成はなかなかできないものです。
そもそも、テストが近づいたらみんなが勉強するのは、
期限が決められていてそれに向かってやるからです。
日々の勉強も同じこと。
今日はここまでやる、そのためにこの時間をどのくらい充てる、
といったことは、限りある時間だからこそできる場合もありますよね。


どうですか?
でも、これは最低限のこと。
目標としている点数にかかわらず、テストに向けて誰にでも必要とされる意識です。


さぁ、一緒に頑張りましょう!
先生はみなさんを、いつでも歓迎します!

学校ワークは「繰り返し」が肝心

花川教室則武です。


さて、テスト期間に学校ワークを進めていると、
よくこんな場面があります。

「学校ワーク、提出したので持ってきてないです。」
「書き込んでるので繰り返しできませんでした。」


ワークは多くの学校で定期的なチェックをしており、
その場合は書き込んで提出、というのが主流。
これは学校のきまりなので、仕方ありません。

でも、試験範囲表にはこう書かれています。



ワーク点検は、随時行う学校もあります。
何かしらの対策をしなければ、その間勉強が止まってしまいます。
また、書き込んでも繰り返しできるようにしないと、
試験対策をしっかりしたことにはなりません。

そもそも、ワークは埋めるのが目的ではありません。
提出が目的でもありません。
 知識として身につけるのが目的です。

その目的に沿って考えれば、
「できていないところは繰り返す」
が浮かんできます。


ワークはまず習ってすぐ一度解いて、
わからなかったところは
問題を専用のノートに書き写すという方法があります。
そうすれば、提出しても問題は手元に残ります。
図や写真は、コピーして貼りつける手もありますね。
そして、しっかりできるようになった問題にはチェックを入れ、
繰り返しから消していきます。


上記は一例ですが、このように
ワーク繰り返しにも工夫が必要です。
日々、勉強のやり方についても
考えを巡らせることが大事ですね。



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