きたがく 塾ブログ
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マスクと社会科

こんにちは、則武です。



さて、引き続き感染症対策を万全にしながら授業に臨んでいるわけですが、



みなさんからすぐ声をかけられますね。

『それ、アベノマスクでしょ?』

そうです。
まぁこれだけ有名になればわかるでしょうね。
はっきりした特徴もありますし。

いろいろなことが言われていたマスクですが、
いざ使ってみると
「きちんとつければメガネが曇りにくい」
(つまり呼気が上から抜けにくい)
「若干息苦しい時がある」
(つまり遮断効果がある)
などプラスな面もあるじゃないかと思っています。

何より、税金で賄われたものですからね。
ありがたく、大切に使いたいと思います。


社会の公民では、税金のことも習います。
みんなで納めた税金には、どんな種類があってどう使われるのか。
例えば道に設置されている信号機も、
歩道の点字ブロックも、
やはり税金で作られているもの。

公民履修後の授業の際にこの顔で
「税金の代表的な使途にどんなものがあるかな?」と聞いたら、
何人が私の顔を指差すでしょうか?
ちょっと楽しみにしているところです。

夏期講習会目前 コロナウイルス対策!

きたがくでは、空間の細菌・ウィルス対策として
次亜塩素酸空間除菌脱臭機を導入しております。



次亜塩素酸はプールや水道でも使用されており、
細菌やウィルスの除去作用があります。

きたがくでは冬に入る前から
インフルエンザなどの感染症を予防する目的で、
ウィルスの拡散を防ぐための加湿器と併用する形で
使用して参りました。

新型コロナウィルスも同様のウィルス感染をもたらすと思われ、
予防効果の発揮が期待されます。




さらに、机など直接手を触れるような部分への洗浄も行っています。
次亜塩素酸水は表面や空間の細菌・ウィルス除去のため使用しておりますが、
さらにエタノールを用い万全を期しています。

ウィルスはタンパク質の殻で覆われた構造をしていますが、
エタノールはこのタンパク質を分解する性質があるので、
次亜塩素酸による除去でも残ったウィルスがあった場合
エタノールで直接破壊することを意図しています。

勉強は好きですか?

はじめまして。


さて、いきなりですが皆さんに質問です。
「勉強は好きですか?」

大人の方は学生時代の頃、
「勉強は好きでしたか?」

教科によって好き嫌いはあるかと思いますが、勉強自体が好きかと聞かれて
自信を持って「はい!」と答えられる人は、それほど多くないのではないでしょうか。

きたがくの生徒は、体験指導時のアンケートを記入する際にこの質問に答えてもらうことになるのですが、
ほとんどの生徒は「嫌い」「どちらかというと嫌い」のところに印をつけています。

その嫌いな勉強を、学校でも塾でも黙々とやらなければならないとなると、誰でも気が重くなりますよね。
そこで、先日の花川教室の記事で則武先生が言っていた「工夫する」ことが大切であると私も思います。
今回は、私が実際に行っている実践例を2つご紹介します。

1つは、中2数学の「一次関数」のグラフを書く問題です。
その場で「書き方を覚えた!書けるようになった!」と思っても
次の週の指導時にはやり方を忘れたーということが例年あります。
そこで、時間を計って何秒でグラフを書けるかというタイムアタックを行います。

最初は30秒以上かかることが多いのですが、何度もやると10秒台前半で書けるようになった生徒もいます。
もちろん、スピードだけを重視するのではなく、正確に書けていない場合は記録なしです。
友達同士でタイムを競わせることもあります。
このように、ゲーム感覚で取り組むと楽しくてやり方も忘れづらくなると、まさに一石二鳥ですね!

もう1つは、主に小学生の指導で中途半端に時間が余った時などに、
同じ部首(さんずい、にんべんなど)の漢字を、「最低10個」「制限時間5分で書けるだけ」など目標を決めて書かせています。
ただ漢字の練習をしましょう、だと気乗りしない生徒も、喜んでやってくれています。
大人でも意外と難しいので、一度やってみてはいかかでしょうか。
ご家庭でも、何個書けるか親子で勝負してみるというのも面白いかもしれませんね。

このように、勉強を工夫することで
好きになるまではいかなくとも、勉強も悪くないなと思えるようなきっかけになればと願っています。

頑張れ、きたがく生!

※当記事の教室名をクリックすると、該当記事に飛べるようになっております!

復習が大切です!

こんにちは!


前回は屯田中央教室から投稿しましたが、他に新琴似教室と発寒教室でも指導しているので、今回は新琴似教室からの投稿です!

新琴似教室は


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時には楽しく!


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時には真剣に!


と、メリハリを大事にして指導を行っています!





さて、今回もいきなりですが、皆さんに質問です。


「あなたが1週間前に食べた食事を覚えていますか?」


そんなの覚えているわけないだろ!と怒られそうですね(笑)
ちなみに、私は全く覚えていません。


もし覚えている方がいるなら

よほど記憶力が良い

食事が大好きな方なのか

もしくは何か特別な日だったり、特別な食事内容で印象に残っていたりでしょうか。


実はこれ、勉強でも同じことが言えるんです。

「1週間前に習ったことを全部覚えていますか?」

と聞いた時に、覚えようと努力していない限り、全てを完璧に覚えている人はほぼいません。
人間は忘れる生き物なので、興味のないことや印象の薄い事柄を忘れるのは当然のことです。


でも、テストで良い点を取るためには、それを覚えていかなければなりません。
そのために、復習するタイミングが重要です。


「エビングハウスの忘却曲線」という、人が物事を忘れていく様子を数値化した有名な実験があります。
その実験によると、覚えたと思った内容でも1時間後には56%も忘れてしまうそうです。
さらには、1日経ってしまうと66%も忘れてしまうそうです。

何もせずに1日過ごすと、頭に残っている内容はたったの3分の1なのです。


では、いつ復習すればよいのかというと、おすすめは

・学校から帰ってきてから30分以内
・塾がある日は、塾から帰ってきてから30分以内


に復習すると、忘れる量を減らすことができます。
(その後、1週間以内にもう一度復習するとさらに効果的のようです。)


帰ってきたばかりで疲れていたり、食事をしなければいけなかったりと大変だと思いますが、
できる限り早く「習ったことをもう一度復習」することが大切です。

忘れっぽくて困っているという人は、この「帰宅後即復習法」をお試しください!
もちろん、勉強以外のことにも使えますよ!

課題を見つけること!

こんにちは!則武です!


さてテストに向けた勉強も本格化していますが、まずはこちらを。



私が今日、ホワイトボードに書いて説明したものです。

ですねー。
思いきりグラフの軸が斜めになってます。
「もっとていねいに書いてください」と言われそうです。


この問題、実は昨日の花川教室と今日の大曲教室で、まったく同じ質問を受けたものです。

何の問題でどういう説明をしたかは省きますが、解き方がどうこうということではありません。


この問題を私に質問してきた花川と大曲の生徒には、共通点がありました。それは、

「先生、ここがわかりません」と申告してきたことです。


自分独りでわからなくてもいいんです。それをわかるために塾に来ているのだから、全力で一人ひとり説明します。

ただ、どんないい解き方だって、理解するためにかかる時間や手順は人それぞれです。


「ただ唸って机に向かい、時間が過ぎるだけで終わっていないかい?」

「学校のワークを一回やっただけで、勉強した気になっていないかい?」

「グラフの問題を、ただ見つめるだけでできると思っていないかい?」

「目標を立てず、目をつぶってボールを投げるような勉強をしていないかい?」



今の自分の課題をしっかり見つけ、それに対処すること。
そのサポートをしっかりしていきたい
と思っています。
もちろん「自分からは聞けない」ということもあるでしょうが、
その時は、がんばって進めたノートやワークを見せてくれればいいです。
わからないところがあっても、自信をもって見せてください。
課題があればしっかり見ていて対応します。いっしょに乗り越えていきましょう。

そのために、先生はここにいるのです。


花川のHちゃん、大曲のTくん、よくぞここを聞いてきた!
コレ、代表的な問題なのにみんな引っかかってるんだ!
つまり、自分でしっかり課題点を見つけてきたということだ!
また一歩前進だ!うれしかったぞ!明日も頑張れ!
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