きたがく 塾ブログ
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学校再開ときたがくの対策

こんばんは!ようやく学校が再開となりましたね!

今日教室へ来てくれたみなさんにいろいろと、学校の様子や今後の予定や学習について伝達がなかったか確認をおこないました。

学校が再開したことを喜ぶ反面、まだどういう形でこの先進んでいくかは不透明な部分も多いようで、お子さんたちも本調子とはいかないようです。

学習については学校ごとに方針が大きく異なります。
誰もが経験していない状況ですので、どういうことを今後やっていかなければいけないかは、慎重に進めなくてはいけません。
私達も一緒に歩んでいきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。


そして、感染症対策も万全を期して行っています。





手指の消毒に使用するエタノール液も随時確認し、
入室する生徒・講師が使用しているかの声かけや、残量のチェックを日々実施しています。





換気についても、窓だけではなく非常用の排煙口も開いたりして、
十分に風が回るよう対策を実施しています。





授業については生徒・講師ともマスクを着用し横から声をかけるようにしているほか、



授業・自習とも座席間隔を大きくあけ、
場合によっては時間帯を変更していただいたり、
教室の座席レイアウトを大きく変更したりするなど、
一人ひとりに寄り添う形を継続しながら、
最大限の配慮を重ねています。


学校再開にあたり、教室での自習も以前同様に行えるようにいたしました。
何かと不自由な面が続く状況下ではありますが、
これからもきたがくはお子様たちにとって、ご家族の皆様にとって、
最もよい学習環境を提供できるよう、
そして何よりこの困難な学習状況を克服できるよう、
精一杯努力して参ります。

これ誰のー?

発寒教室です。


新年度始まったばかりですが、気を緩めることなく指導に力を入れている中…
ここ最近、発寒教室にちょっとした異変が起きています(゚д゚)
4月だけでも…


机の中にテキスト忘れて帰る
…3件 
(これじゃ、宿題出来ないでしょ?!(♯`∧´))


塾用ノートを忘れてくる…3件
(宿題チェックできないでしょーが!!プンヾ(`・3・´)ノプン)


学校の年間行事予定表を、持ってくるのを忘れる…3?4?件
(テスト対策日程組めない。どうしよう…(´・ω・))

こんな風に毎週何かしら「〇〇忘れた・〇〇忘れる」が起きています。
こうなったらもう
【忘れ物注意報】発令です!!
指導を受ける云々以前の問題に、困っています。
注意深くない生徒は、まず成績は伸びません。


なぜなら、性格はその子の勉強のやり方・テストの解き方に反映しているからです
(※私の指導経験をもとに述べています。「あくまでも個人の感想です」ってやつです)

地道に声かけするしかありません。

「いーかーい!帰る時に、必ず机の中を確認してから帰るんだよ!」
先週今週と、毎コマ言っています(笑)

って、言ってるそばから忘れ物(下の写真)発見( ノД`)

はてさて、いつになったら注意報解除になるやら…

【画像】「忘れ物注意報」

身につけてこそ、ですよ!

こんばんは、則武です!

今日は、先日の授業でのひとコマです。


宿題で、英単語の練習を指示していました。
英単語の学習といえば、もちろん覚えてくることが重要です。
これは、大人であれば当然だと思われるでしょう。

でも実は、あえて
あまり細かいことを言わずに送り出したのです。
だいたい結果は分かっていて、その後の話を見据えて…。


そして、次回授業での宿題チェック。


「はい、じゃあ宿題チェックするよー」
「せんせーせんせー、
やってきました!見てくださいコレ!」

(と、ノートを見せる)
「(やっぱりだな…ニヤリ。)あ、それはいいのよ」
「は?」
「じゃあ、単語のテストするねー」
「ええぇぇぇ?(ガーン!)ちょ、ちょっと待ってくださいよ、せんせー!」
「はっはっはー。何のためにその宿題出したと思ってんのサー(ニヤニヤ)」
「じゃ、じゃあ、練習の時間下さい!」
「そうだねぇ?それだけじゃ覚えてないよねぇ???」


彼の名誉のために結果は語りませんが、
ちょくちょくチェックしないと、
こういうことは起きるんですね。
宿題とは、やって来ることが目的ではありません!
単語であれば、覚えるまで繰り返すのが宿題デス!


学校のワーク等も、そうなっている人が多いのでは?
テスト範囲に書いてある学校ワークの範囲は、
「書いて出す」が目的ではありません!それは最低限!
身につけて繰り返すまでが課題なのです。


テストまでまだやや期間がある中、
こういったことのチェックにも力を注いでいます。
もちろん何度もやってきてるんですけど、
人間というのは慣れてしまいますから、
そのうち意識が抜けるんですね。
だから、時々チェック!

こうした確認も、塾の役目です。

「苦手だからできない」じゃない!

則武です!今日は大曲教室での様子をご紹介します。


先日の江別中央と同様、
模試返却でいろいろなリアクションが見られました。
問題を解いていても、横目で成績表をチラチラ。


成績というのは、
ベストスコアの向上に努めることに加え、
最低点の底上げも大事です。
ベストスコアがどんなに上昇しても、
「不調時のスコアが今までと一緒」では、
真に力をつけたとは言えません。



そこで、
敢えて単語チェックを行ったりしました。
一攫千金を狙うより、まず基本!


英語が今回不調だった生徒に単語の訓練時間を与え、
一通り練習した後にチェックテストを行います。
すると、全問正解するんですね。
「そりゃ、すぐやったんならできるでしょ?」
と思われますか?

「できた」=ともかくも「頭に入った」
ということ。
特に今回は敢えて予習の範囲をやったので、
予備知識はほぼないと言っていいです。
でも、短時間で頭に入った。ならば、
苦手だからといって
覚える力がないということではありません。
「定着までの繰り返しで成績アップできる」
ということが証明されたということです。
「苦手だからできない」じゃないんですね。



改めて根拠と結果を示し
自信を持ってもらうことが何より重要と思い、
こういう時間を設けてみました。
おうちでも、つい点数や判定に気が向くと思いますが、
こういう時こそ基本に立ち返ってみて下さい。
できることは、たくさんあります。

広い“北海道”を学ぼう

屯田中央教室です。

返せ!北方領土

突然ですが、問題です。
上の写真はどこで撮影したものでしょう?

「そんなの知らないよ」
「勉強と関係あるの?」

関係あるのです!
正解は…
納沙布岬

納沙布岬でした!

北海道の一番東端にある岬
日本全体でも離島を除いて最東端の地となります。

これは、私が昨年秋に現地へ旅行した際に撮影したものですが
北海道の高校入試では、この画像にある
北方領土を問う問題が社会で出題されています。

札幌近郊に住んでいると
テストや入試で出題される一知識として理解するということが多いでしょう。

しかし、この岬から見える水平線のかなた先は
日本の領土であると事実と
そうであるにも関わらず、
当たり前のように島へ行くことが出来ない方々がいる事実
があるのです。

一番上の写真ではそう遠くない距離に四島が並んでいること
舗装のペイントで知ることができるでしょう。

広い面積と雄大な自然を誇る北海道ですが
私たちには、まだまだ知らないことがあるはずです。
広い土地が故に、なかなか簡単に見に行くことが難しいでしょうが
是非、何かの折に家族や友人と遠くへ旅行することがあれば
学校や塾で学習した北海道を、様々な角度から見聞してもらいたいと思います。
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