きたがく 塾ブログ
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受験ラストスパート!

こんにちは。

公立高校入試本番突然の延期。。負けずに頑張ろう!
今日も多くの中3生が、きたがくに来て「ラストスパート」と言わんばかりの集中力で取り組んでいました。

初めて受験を経験する皆さんにとって、この時期になると焦りや不安が出てくることもあると思います。
普段よりも夜遅くまで勉強したり、いつもはやらない難問を解こうとしてみたり・・・。
気持ちはよくわかるのですが、こういう時こそなるべく「普段通り」を心がけることが大切です。

勉強面では、この時期に難しい問題にチャレンジして自信をなくしてしまうくらいなら、語句などの暗記系の見直しをしたほうがよいです。
生活面では、睡眠時間をしっかり確保して、体調を万全の状態にして当日を迎えるように意識しましょう。

受験生のご家族の皆さんも、主にメンタル面を全力でサポートしてあげてくださいね!

受験生としての自覚

こんばんは!


中2生の皆さんは、学年末テストが終わってホッと一息ついているところでしょうか。

そして来年度は、いよいよ受験生となりますね!


しかし、まだ受験生になるという実感がないという人がほとんどだと思います。

そこでおすすめなのは「公立入試の過去問を解いてみる」ことです。

まだ半分、もしくはそれ以上習っていない状態ではありますが、習ったところだけに絞ってやってみると良いです。


実際に教室で、学年末テストが終わった日に、数学の過去問を解いてもらいました。

すると、

「習ったはずなのにやり方を忘れてしまっていた」

「見たことない問題だったけど、解説を聞いたら意外と簡単だった」

「やり方は間違えたのに、答えが偶然当たっていた。この年の受験生だったらよかったのに(笑)」


というように、たくさんの発見があったようです。

これから何をしていくべきなのか、身を持って感じてくれたのではないでしょうか。


以前にもご紹介しましたが、公立入試の過去問は北海道教育委員会のHP(http://www.pref.hokkaido.lg.jpにありますので

中3生になる直前の今、受験生としての自覚を持つためのきっかけとして、ぜひ挑戦してみてください!

丸付けまでが宿題です!

こんにちは!

さて、今回は宿題チェックの際に気になったことをお話しします。

以下、実際の会話です。


先生「Tくん、宿題ちゃんとやってきた?」

Tくん「やってきたよ!はい!」

先生「どれどれ・・・ん?丸付けはしたの?」

Tくん「あ、今丸付けしまーす('◇')ゞ」


ちょっと待ってください。
宿題は「丸付けをしてくるまでが宿題」です。
丸付けをやっていないのは、宿題をやっていないのと変わりません。


丸付けまでしてこなければならない主な理由としては、


①間違えた問題を放置することになる

丸付けをしないと、答えが合っているどうかがわからないですよね。
本人もそうですが、先生もどこがわかっていて、どこがわからなかったのかの判断がつきません。

ただ宿題をやるだけでは、成績は上がりません。
丸付けをしっかりやって、どこがわからないかを見つけて、解き直しをしてできるようにする。
そして、忘れないうちにもう一度復習する。

ここまでやって、初めてその問題が「解ける」ようになります。
もし宿題をやってわからないところがあったら、必ず先生に聞くようにしましょう。


②授業時間が減る

授業が始まってから丸付けをするので、その分の授業時間が削られてしまいます。
そのため、その日に勉強する予定だった内容が終わらなくなってしまう可能性があります。

だからと言って、早めに塾に来て丸付けをすればよい、というわけではありません。
事前にしっかり丸付けして、「ここがわからないから次の授業で先生に聞こう」という準備までをやってくるようにしましょう。



たかが丸付け、と思われるかもしれませんが、成績が上がる子はこのようなことを1つ1つ着実に積み上げていっています。
今まで丸付けをしてこなかった皆さんは、必ずやってきてくださいね!

本番で必ず!

こんばんは、則武です。

公立高校推薦入試、出願変更倍率発表と学校によっては学年末テスト。

いよいよ勝負の時ですね。



さて、そんな追い込みの最中である中3の生徒との会話をご紹介します。


則武先生、ちょっとよろしいでしょうか!?

何だ何だまた改まって!どうした?

この答案用紙を見てください!

と、模試の答案用紙を取り出しました。

この問題の答えなんですが…

あぁ、これか!しかもこう書いたか!

で、ですね?
僕は「精製水で洗い流す」と書いて、大事なのは洗い流すことだと思うんですよ!
だからこれはマルでいいと思うんですけど、どうでしょうか!


ダメです!(即答)

や、やっぱダメですか?

この答えは、その前に「大量の」が付いていないと、正解にはしてあげられません!

あぁ〜!新谷先生と同じこと言われたぁ〜!何とかマルになりませんか?

この問題が当たって入試に出て、このままの答えを書いて不正解になったら、
せっかくここでやった意味がなくなるじゃないか!
模試は点数も大事だが、もっと大事なのは問題を頭に入れて本番で正解を出すことだ。
キミのためにもここで正解にはできない!
もしも本番でこの問題が出たら、
あ、あの時マルもらえなかったヤツだ!
と思い出して、今度こそ「大量に」をつけて正解してくるんだ!



この質問をした彼は、本当に出題されたら必ず正解するでしょう。


先ほども挙げましたが、テストは点数ももちろん重要ですが、
模試も定期テストも入試も、知識や経験の蓄積が重要な目的です。
習ったことは必ず役に立ちます。
その気概を持って、テストに臨んでください。

この世の中に、いらない知識や役に立たない経験など、ありはしません。
全力で立ち向かってください!

学校ワークは「繰り返し」が肝心

花川教室則武です。


さて、テスト期間に学校ワークを進めていると、
よくこんな場面があります。

「学校ワーク、提出したので持ってきてないです。」
「書き込んでるので繰り返しできませんでした。」


ワークは多くの学校で定期的なチェックをしており、
その場合は書き込んで提出、というのが主流。
これは学校のきまりなので、仕方ありません。

でも、試験範囲表にはこう書かれています。



ワーク点検は、随時行う学校もあります。
何かしらの対策をしなければ、その間勉強が止まってしまいます。
また、書き込んでも繰り返しできるようにしないと、
試験対策をしっかりしたことにはなりません。

そもそも、ワークは埋めるのが目的ではありません。
提出が目的でもありません。
 知識として身につけるのが目的です。

その目的に沿って考えれば、
「できていないところは繰り返す」
が浮かんできます。


ワークはまず習ってすぐ一度解いて、
わからなかったところは
問題を専用のノートに書き写すという方法があります。
そうすれば、提出しても問題は手元に残ります。
図や写真は、コピーして貼りつける手もありますね。
そして、しっかりできるようになった問題にはチェックを入れ、
繰り返しから消していきます。


上記は一例ですが、このように
ワーク繰り返しにも工夫が必要です。
日々、勉強のやり方についても
考えを巡らせることが大事ですね。



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